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2017/8/9

台風の中若い女性対象の“おとなまき”ロケ  その他つれづれ

迷走長寿の台風5号

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徳島から台風に追い付かれることなく京都に戻ったものの
8/7(月)は暴風雨が吹きすさんでいる。

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そんな京都トコ会館で、
18:00〜20:00 とある関西のテレビ局のロケ。

21時には最接近となりそうなのに。。。

今回の企画は若い女性が主な対象なので、
参加予定の中には女子高校生もいる。

「こんな天気では、親御さんが心配して
家から出してくれないのでは?」

との私の心配をよそに、
定刻までに予定どおり8名+1名が集結。

当初は8名全員女性の予定だったが、
台風のため1人が来られなくなり、
その代わりに、同じ会社の若い男性が来られた。

+1とは、お姉ちゃんのロケ見学に、
お母さんと一緒に来ていた男子小学生。

男性1人よりも、小学生とはいえ
男子がもう1人いる方がいい気がして、
誘ったところ、ニッコリと参入。

参加者のうち、12〜20歳までの5人は、
胎児もしくは乳児期から、
健美サロン渡部に、定期ケアに通っている
“健美サロンジュニア”

25歳〜38歳の4人とで
いつもの“おとなまき体験教室”の参加者よりも
平均年齢が低く、ノリノリの華やいだ会となった。

今、日本でも世界でも、“おとなまき”は
「ホラー」「妖しげ」
「新興宗教」と思っている人も多いようで、
テレビでは、バラエティ番組で紹介されることが多い。

“おとなまき”は、医学的理論に基づいて、
私が真剣に考えた健康法である。

そのため、バラエティ番組で扱われることに、
疑問を投げかける人もいる。

「もう少しまじめに国民の健康増進に役立つ番組に
仕上げてくれたらなぁ〜」と思うこともないではないし、
取材協力お金がもらえることもごく稀。

ロケのためにはスタッフの仕事も増えるし
超過勤務手当も支払わないといけないし、
私も疲れるし、洗濯物もドッサリ。

それでも、テレビの影響は大きい。

“おとなまき”って気持ち良さそう。
それなら赤ちゃんも、きっと
“おひなまき”にしてもらうと気持ちいいのでは?

と思う人が増えてほしいし、増えると思う。

今、日本では少子・高齢化は進む一方で、
医療は八方ふさがりの状態に陥っていると思う。

これから先、ますます、医療だけでなく
日本の社会のあらゆるところで
行きき詰るだろうことが、この本にも書かれている。
       ↓
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しかし、私はここに書かれている以上に危惧している。

例えばこれ、
死亡者数は、2039年と2040年にピークとなり
1年間に、167万9千人が死亡すると書かれているが…、
              ↓
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1949年生まれの私は2039年で90歳。

「団塊の世代の人達の多くは、90歳くらいまで生きるだろう」
と、30年以上前から私は思っている。

なので、2039年と2040年に、団塊の世代が、
90〜92歳で亡くなるだろうことは「当然」と思う。

しかし「団塊の世代より10歳若い人は
90歳まで生きられるのか?
20歳若い人は?」と思うと…、極めて疑問。

足腰の弱さ、歩く速度の遅さ、
それに骨格の悪さが加わると、
脊柱に加わる圧力が低下する。

それらにより、免疫力が低下し、
長生きできないことも指摘されている。

整体を学んでいる50代・40代の助産師達を見ても、
「私より長生きできそう」と思える人は少ない。

頸動脈の触れかたも左右で大きく違い
「脳血管は大丈夫なのだろうか?」と
心配になる人も多い。

癌にかかる人は増え、
ますます低年齢化しているし…、

プラス、強力な耐性菌が蔓延したら?
インフルエンザのパンデミックが起きたら?

と思うと、年間 167万人なんて…、
そんな甘くはない気がする。

インフルエンザで死んだ鶏の鶏舎で、
鶏が袋に入れられて、大きな穴に埋められるのを
テレビで見るたびに、

「いつの日か、人がこのようにして
埋められるようになるんやろな〜」と思う。

火葬なんてとても追いつかないくらいの人数が
亡くなる日が、きっと来ると思う。

そんなことをつれづれなるままに考えていると、
その打開策は、

・ヒトの育児法を見直し、
・まるまる育児を定着させ、
・ゆがみのないきれいな骨格をもち
・足腰の強い
・免疫力高い人を、育てなければならないと思う。

そのための方法として
「“おひなまき”“おとなまき”は役立つ」と思う。

「息子達も孫達も、私より元気に長生きしてほしい」
と願いながら、毎日働いているのだが…、
息子たちは私より長生きするだろうか?

さいわい甚大な被害はなく、台風5号は過ぎ去った。

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