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2017/9/28

骨盤ケアなくして正常産なし…名古屋トコベルセミナーで  トコ・カイロ学院セミナー

9/28(木)は名古屋サロンで
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー

中京圏のみならず群馬・東京
近畿・北陸・山陰からも受講者があり
11/12名が合格。

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お昼休み、島根県・滋賀県・京都府…と、
骨盤ケアに取り組んでいる産院は、
分娩数が増えていることが話題になった。

骨盤ケア=産道整備

産道を整備することなく
麻酔薬を使って“無痛分娩”を行えば
骨盤と胎児の頭がぶつかりあって、
車体(胎児の頭)が凹むような無理がかかっても
産婦は痛みを感じない。

すると、胎児と骨盤の間に挟まれた子宮の筋肉は
裂けて大出血を起こすリスクが高くなる。

麻酔薬の使用量も多くなり、
麻酔事故の頻度も上がる。

麻酔分娩による母体死亡や
重篤な後遺症で裁判になり
ニュースで報じられると、
その産院の分娩数は減る。

麻酔分娩をしている施設も、していない施設も、
産道整備もせずに分娩に臨めば、
医師は難産などによる過労で、
分娩取り扱いを止めたくなる。

全国的に産院の閉院が相次いでいる。
すると、分娩を取り扱っている産院の分娩件数は増える。

「骨盤ケアなくして正常産なし」

これは、岐阜県の「ゆりかご助産院」院長 赤塚庸子先生が
9/19配信予定のメンテ“力”up通信に書いている言葉。

 配信登録はこちらから

道路整備をしなければ、安全に車を運転できない。
これと同様
産道整備をしなければ、安全に赤ちゃんを産めない。

こんな当たり前のことが、
産科医療の中では未だ普及してはいない。

出産する施設を選ぶ際は、
骨盤ケア(産道整備)を受けられる施設かどうかを
調べていますか?

そうでないと、痛い目にあって損するのは、
あなたや赤ちゃんですからね。

高校や大学を選ぶのと同様、出産施設を選ぶのも
「どんなケア・医療を受けられるか?」

を、選択の基準としていただきたい。
こちらのコラムもぜひお読みください。
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