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2018/3/31

上手く喋れない。チック  赤ちゃん・子ども

3/31(土)は生駒施術。
仕事前に少しばかり花を撮影。

ボケがたくさん咲いてきれいさがup
       ↓
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(土)は予約が多いので、
川上助産師に手伝いに来てもらった。

印象に残ったのは、
5歳と6歳の従兄弟の仲良し男子。

・・・・・

5歳の男子は、初来室が生後4カ月のとき。

私が現在までに出会った中で、
最高級の脊柱側弯と
頭のゆがみ(右斜め絶壁)があった。

脊柱側弯は1カ月後にはかなり改善し、
今は全くなし。

頭の変形は改善が遅かったが、
今は目立たなくなってきた。

「18歳頃にはきれいな形になる可能性大」
と思えるので、私は全く心配はしていなかった。

あえて心配だったのは
言葉が少し遅く、声は小さく、
発音も不明瞭だったこと。

これらも「そのうちに追い付く」と思っていたので
深刻には考えていなかった。

しかし、保育園で口の達者な女の子達に

「あんた、何でちゃんと喋らんの?」
「大きい体してんのに!」などと言われ

母子ともに心折れることが多かったようだ。

ところが、10カ月くらい前から
言葉が急速に増え始め、
昨年末ころから、発音も良くなってきた。

そして今日は、
うるさいほどの大きな声で、
はっきと喋りながら、
従兄弟同士で遊んでいる。

良かった〜、もう心配事はなくなった。

・・・・・・・・

6歳の男子は、初来室が1歳7カ月のときで、
下あごのずれが気になった。

2回目の来室が4歳1カ月。
後ろ受け身で頭をゴンと打つのが気になった。

3回目の来室は、5歳11ヶ月
父の運転する自動車に乗っていて
事故に遭い、念のため来室。

事故の影響はさほどではなかったが、
下あごが小さいのが気になった。

4回目の来室は6歳1カ月。
祖父母と同居するようになり、
環境が変わったためか
チックが出だしたと。

私が彼の顔を見ると、
両手で顔を押さえていた。

チックが出ないようにしているのだと。

左目は外に向きにくく、
首も顔面もガチガチに凝っていたので調整。

このときの私は、診察・調整が自分でも
「急に上手くなった」
「これまで分らなかったことが、分かるようになった」
「できなかった調整ができるようになった」

と思うようになったときだったので、

「けっこう複雑な、難しいゆがみやったんや」
「上手く調整できた!」と思った。

前回の施術直後から元気に遊ぶようになり、
キャッチボールも上手くなり、
立位からの受け身も上手くなった。

前回も今回も、
チックが出ているのを
私は全く目にしなかったのだが…、

お母さんによると
「チックはあまり変わっていない」と。

家ではキャッチボールなどの遊びを
することがほとんどなく、
チックは出ているそうだ。

手も顔も目も良く動かして
首や顔面に凝りを貯めないようにして

心身のストレスを貯め込まないようにすれば
チックは出なくなるように思うのだが。。。
6

2018/3/30

道の駅 琵琶湖大橋米プラザ⇒帰宅  旅・レジャー・アウトドア

彦根から湖東の下道を走り、琵琶湖大橋を渡り、
道の駅 琵琶湖大橋米プラザに。
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近江産の米・野菜をはじめ様々な食べ物や
高島ちぢみなどの衣類・マフラーなどが売られている。

衣類もマフラーもたくさん持っているが、
高島ちぢみは肌さわりがいいので
見るとほしくなる。

が、デザイン的に…、
着心地は絶対に満足できないことは分かっている。

ワゴンの下を見ると、何とステキ(^0^)
生地が安く売られている!

これなら、ワンピースでも作務衣でも作れる!
死ぬまで着られる着心地のいいのを作ろう!

と、買い物カゴに入れた。

野菜もいろいろ買い
琵琶湖大橋の見える休憩コーナーに移動し
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鯖寿司・イチゴで軽い昼食。

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湖東の山々もクッキリ。

琵琶湖大橋⇒山科⇒阪神高速8号京都線
⇒枚方IC⇒生駒と、無事故無違反で帰還。

生駒も桜は満開。
向いのお宅のも、西隣のマンションのも。
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我が家の山菜とが、淡い彩り。
でも日当たりが良くないので、きれいに撮れず。

3日間とも、寒暖の差は大きかったが、
晴天に恵まれ、いい旅ができた。

夫は「70歳になったら運転免許を返納する」
と言っているし、私は運転免許を持っていないので、
自家用車でこんな旅ができるのはあと1年余り。

その後は公共交通機関とタクシーを利用して
旅することになるが、
それもあと何年できるのかな?

1年 1日を大切に生きなければ…と、
ますます思う。
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2018/3/30

竹生島(ちくぶしま)  旅・レジャー・アウトドア

9時に船乗り場に到着、切符を買って乗船は9:25
その間、加藤登紀子が歌う
「琵琶湖周航の歌」が聞こえるのが苦痛。

こんなベタベタとした歌い方をしてほしくない。

高校時代少しだがボート(ナックルフォア)を漕ぎ
看護学生時代、京大の11月祭で
西部講堂前広場に組んだ櫓の上で
応援歌やこの歌の歌唱指導をしていた私には
受け入れがたい。

できるだけ聞こえない隅っこで
ビデオなどを見ながら過ごしていると
赤備えの直政号が目の前に。

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しかし、我々が乗船したのは一般的な船。

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海の波のような大きな波を切って進む。

船室内にいることはめったとない私だが
冷たい強風と波しぶきを浴びる気にはなれず、
ガラス越しに撮影。

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ようやく竹生島がくっきり見えてきた。

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乗船時間40分、上陸
宝厳寺の塔が桜の花で覆われている。
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満開のように見えるが、拝観料を払って
急勾配の階段をいくつも上り続けると

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眼下に船が見え、まだ3分咲き程度。

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遠くの山並みも見え、快晴。

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本堂前まで来た。けっこう寒い。

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イスラム教徒に見える外観でお参りしている姿は
さぞかし異様とは思いながらも、紫外線は避けたい。

塔の裏にはまだ梅の花が残っていて
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                   桜は未開花

記念撮影後、また夫は見当たらなくなったが
どうせ同じ船に乗ることなので、気にもせず
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  気ままに進むと観音さん。足元に跪くのは老人。
  ボケ封じ観音さんだそうで、私もお参り。

そこから下りて行くと工事中の建物(唐門?)があり
中に入れるので、修復中の様子を見て、

渡り廊下(舟廊下)を進み、格子の間から下を見ると湖面
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舟廊下の下は清水の舞台のよう。反対側にはカイドウ?
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神社の拝殿からはかわらけ投げをしている人の姿。
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鳥居の柱の間を通らせればいいのだが、
途中で失墜落下するのが多いようだ。
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出航時間が近づき、急いで下へ。
琵琶湖周航の歌100周年記念碑を撮ってから乗船
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帰途は追い波なので水しぶきはまし。
途中、赤揃え船とすれ違う。

伊吹山の下を走る姿を撮れたが
お互いにスピードが速いのでプレブレ。
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かなり遠くからもお城の天守が見える。
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下船後すぐに琵琶湖大橋へと向かった。
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2018/3/30

かんぽの宿彦根  グルメ(外食・中食)

2日目の宿は、かんぽの宿彦根

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レイクビュー

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温泉にさっと入り、急いで部屋に帰り、
湖西の山への日没を撮影。

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夕食は昨晩より少し高価であるためか、
ずいぶん内容は豊か。

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一品一品丁寧に調理されていておいしい。

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お刺身は、マグロ・タイ・エビ・サワラのたたき

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ヨモギ豆腐・湯葉・蕨    筍となまり節の炊き合わせ

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     アンコウの唐揚げ

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    近江牛のしゃぶしゃぶ

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近江コシヒカリのごはん・赤だし・香の物

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デザートはゼリー ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
ミカンにマンゴーを混ぜているのかな…? と
挨拶に回って来られた料理長に尋ねると

ニンジンだと!
甘みとコクがこんなに引き立つのか! と驚き。

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翌朝は、料理長御自ら出汁巻きたまごの
フライパンを振っている! 働き者やね〜!

巻きたてのフワフワの出汁巻き、上品な味で最高!

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昨晩は日本酒に酔ってすぐに寝たので、
今朝は暗いうちに目覚めて
写真整理などをしていたため、お腹がすき
チラシ寿司など、たくさん食べられた。

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部屋に帰って青くなった湖面を見ると、
かなり波は荒く、しかも波に小皺が入っている。

小皺が入ると琵琶湖は荒れるというが、
竹生島行きの船はかなり揺れそうと覚悟して
港に向かった。
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2018/3/29

彦根城めぐり  史跡

今回の旅は「井伊巡り」
彦根では…、その2 国宝彦根城と、
竹生島めぐりを予定。

明日は寒くなるとの予報なので、
今日中に竹生島に…と考えたのだが、

彦根港に着くと、

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竹生島行きの最終便は出たばかり。

では、今日中にお城に…と思ったところで、
エネルギー源が枯渇。

そこで目に入ったのが…これ。

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どっちも最高級の美味しさ〜!
これで城を巡る元気が湧いた。

今夜の宿「かんぽの宿」は彦根港の200mほど北。

チェックインして荷物を置いて、
すぐにお城に向かって歩き、15分ほどで到着。

入場券を買って、まずは、楽々園
これは、彦根藩下屋敷の建物部分を指すそうな。

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手建物の周囲にはもちろん庭園もあり、枯山水。

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建物の内部には入れず、
そそくさと玄宮園に。

ここは彦根藩下屋敷の庭園部分。

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彦根城を借景とした廻遊式庭園で

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あちこちに木製の橋が架かっている。

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桜(ソメイヨシノ)は3分咲きくらいだが、椿はきれい。

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お堀には黒鳥が優美に遊泳
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堀を渡って表御門跡から入り
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長い石の階段を上がって行くと、
太鼓門と続き櫓
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ここに架かっている廊下橋に向かって進む
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  廊下橋を渡り
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    門をくぐり
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さらに進んで門を過ぎると本丸
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美しい天守。何年か前に来た時は
修理中で見られなかったが、

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今回は屋根の鋭角が特徴の彦根城天守を
しっかり確認できた。

その隣は満開。ソメイヨシノではなく、よくわからない。

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天守内を見学。

はしご並みの急な階段を、両手両足4点支持で上がり
最上階に到着。天井裏を撮影。
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窓から場内や琵琶湖が見渡せて、すばらしい眺望。

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階段を降りるときはもっと怖い。

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後ろ向きに降りる人もいたが、
私は手すりにつかまって横向きに降りた。

この階段は滑らないように補修してあるのでまだいい。
松本城の方がもっと怖かった。

しかし、武士たちはこんな急な階段を
武器を持って昇降していたのかと思うと、
彼らの身体能力は、どれほどのものだったのだろう。

外に出て、セルフタイマーで記念撮影。

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帰途につくと、傾いた陽に湖面が照らされて黄金色。
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裏側から見た天守。桜に囲まれ西日に照らされて美しい。

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熊本城の石垣も立派だが、
福岡城も金沢城も彦根状も立派。

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よくぞこれだけの石を積み上げ、
今なお崩れないことに感服するばかり。
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2018/3/29

新東名→ 岡崎SA→東名  旅・レジャー・アウトドア

お昼前に井伊谷を発ち、
新東名 岡崎SAに12時半頃到着。

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ここで、7&11のサラダを買い、
愛知牛の串焼きと一緒に、外のテーブルで軽食。

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ここのトイレは大規模! 長篠設楽原PA同様 最新式。

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長篠設楽原PAにはあったかどうか気付かなかったが、
トイレの使用状況が、わかるようになっている!
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化粧・着替えコーナーも広く

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授乳室もある。
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多目的トイレも広く、充実。

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岡崎ASと豊田東ICの間にあるのは
矢作川に架かる橋で、明石大橋のよう。

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川が全く見えないくらい、高い所に架かっている。

豊田JCTから東名に入ると、とたんに
路面はパッチワークのようにガタガタ

トンネルは暗くて、壁も修繕跡で縞々。
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これはライトが昼白色なのでまだまし。
黄色だとうす気味悪くて、怖いくらい。

開通から50年も経つと、こんなに傷んでしまう。

きれいな新東名も、
50年後にはどうなっているのだろうか?
3

2018/3/29

井伊直虎ゆかりの地めぐり  史跡

今回の旅は「井伊巡り」
3/29(木)は、その1…井伊直虎ゆかりの地めぐり

宿から東に車を走らせ、気賀駅から北に走り、
浜松市地域遺産センターの駐車場に車を止め、

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そこから井伊谷(いいのや)城(=城山公園)に向かって
急坂をハアハアいいながら歩く。
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桜はすでに散り初め

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ようやく到着。

全国あちこちの城めぐりをすると、

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「ようこんな高い所に城を建てわ〜」
と、思うことがよくあるが、
昔の人は足腰が強かったんやね〜。

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急坂を滑るように降り、

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小野但馬守政次の慰霊塔に向かう途中
道路がややこしくて、老紳士に道を尋ねると、

「小野但馬守様の…」と
様づけで丁寧に教えてくださった。

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「おんな城主 直虎」では
「裏切り者」のようにも描かれていた小野氏。

歴史の場面場面で、
憎まれ役を受け負わざるを得ない人がいるが
小野氏もそうだったんだろう。

そして、そのことをしっかり理解し
尊敬している人が
今なおいることを実感。

その後、井殿の塚を参り、

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私はIPadを持たず、
夫の後から写真を撮りながら着いて行く。

夫は地理感がいいので、
どこを通ると近道かすぐにわかるようで
畑の傍らの道なき道も平気で進む。
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私はまるでイスラムの女性みたい。

その理由は、3/23(金)に生駒を発つときに、
ツバの広い帽子をかぶらずに出てしまった。

風が強いので日傘も役に立たず
タオルマフラーで日焼け防止というわけ。

少し歩くと公民館があり、
ここが井伊氏居館のあったところ。
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航空写真がとてもわかりやすい。
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さらに少し歩くと、家老の小野氏屋敷跡。
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途中、白いタンポポや、
濃い桃色の小さな花木も撮りながら

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携帯電話も車の中に置き去りにし、
ゆっくり歩く私と、どんどん先を行く夫。

井伊谷宮境内に入り、

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さらに夫は前方に、私はトイレに。
ついに全く見えなくなった。

「どうせ龍潭寺に行っているはずやから」と
相変わらずのんびり写真を撮りながら進んでいくと

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       井伊家歴代墓所
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ここに直虎(次郎法師)が眠っている。
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巨大な花を付けた山吹もパチリ
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ここを抜けると、龍潭寺の境内に裏から入ることになる。
古い鬼瓦が飾られている。
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ついに夫の姿発見! 気長に待っていたようだ。

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龍潭寺境内は桜も

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コブシも満開

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井伊家の菩提寺 龍潭寺

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入ると廊下は見事な鴬張り。いい音!

立派な仏様なのに顔も体も傷だらけ。
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明治の廃仏毀釈の時に、
近所の子どもたちによって
金箔がはがされ落書きされた。

それを歴史の遺産として今に伝えている。

鴬張りの廊下から見える枯山水の庭。
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こちらは奥の庭。とても広くて1枚に収まらない。
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玄関を出ると、小さなキンカンのようなミカン?
と思ったら「橘」の木なのだと。
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桜もお寺もお互いに、美しさを引き立てている。

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  山門をくぐり抜けた。
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本来はこっちから入るべきだろうが、
これだと散策コースとしてはきつい。

大通りに沿って歩くと井伊谷川にかかる
神宮寺橋。ここにも井伊の家門。
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強い日差しと暑さなのに、強風で日傘も使えず、
ひたすら頑張って、地域遺産センターまで歩いた。

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建物の中に入ると直虎ちゃんがお出迎え。

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いろいろと見て、最後に大河ドラマのロケの
様々な資料やパネルを眺めて復習。

次郎法師が龍潭寺で修行していたロケ地は
今日見た龍潭寺ではなく、方広寺だと。

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「方広寺に行ってみたかったな〜」
と思いながらも、「体力的に限界や〜」

と簡単に諦められるくらい
暑さと強風で、体力消耗がひどかった。
でも十分満足できた。
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2018/3/29

かんぽの宿 浜名湖三ケ日  グルメ(外食・中食)

フラワーパークを出ると、
派手なワンボックスのタクシーが
目の前に止まっていて、パチリ。
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暑い中、モクモクと歩いて駐車場へ戻り
下道を通って、今晩の宿
かんぽの宿 浜名湖三ケ日に

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窓から見えるのは浜名湖ではなく猪ノ鼻湖

「湖面が金色になった時を絶対に撮ろう!」
と意気込んでいたのに…、

温泉に入り、それから荷物を片づけたりしていたら、
うっかり、沈んでしまった_| ̄|○

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でも、空はきれいに撮れた。

彩り豊かな春の味覚満載のミニ会席
《華御膳》という、安くて量も少ないお料理。

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静岡県の名産 桜エビのつみれ鍋

刺身は美味だったが、
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赤魚kは山椒焼き。焼き物のはずだが、ン? 硬い。蒸した?
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茶碗蒸しのアオサノリ餡かけ。

アサリとジャガイモの湯葉衣揚げ
ピンポン球くらいの大きさの
コロッケのようなのは撮り忘れた。

白米のご飯1膳を、鍋の残り汁に入れ
途中で消して残しておいた固形燃料に再点火し、
アサリの佃煮も加えて
雑炊にして二人で分け分け。

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デザートは苺のムース

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若い頃のようにたくさんは食べられず
食べきれないほどの料理が並ぶと、
苦しくなるので、
これだけあれば十分満足。

朝食はバイキング

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いつもはコーヒーだけだが、旅に出ると
朝は食べて、お昼はごく軽くすませる。

温泉はナトリウムとマグネシウムが
ガッツリと効いた、
薄緑に濁った、とっても温泉らしい温泉。

そのせいか、顔がクリームを塗ったように
ツヤツヤ光っている。凄いね〜。
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2018/3/28

大道芸人「ちんねん」君  観劇・ライブ・映画など

温室を出て出口に向かうと、
これから大道芸をやるとの呼び込みの声。

大道芸が大好きな私は
すぐにその声に引かれて行くと…、

まだ準備中だったが、厳暑の中
真正面の石の階段に腰をおろした。

まずは、風船で何ができるのかと思ったらプーさん。

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続いて、回っているコマの上でのコマ回し。続いてサイコロ
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れそから、紐が付いていない巨大なケン玉。これは面白い!

私とほぼ同時に着席した一番乗りの男性に
手伝ってもらって、高い一輪車に乗る
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乗るまでは苦労していたが
乗った後は安定してパフォーマンス
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 3つの箱を投げ上げて、両側で真ん中のをキャッチして、
 最初のと同じようにぴったりと並べた。スゴイ!

最後は円筒の上に板を乗せ、
箱を3個積み上げて板を乗せた上に立つ。

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                ↑
  これも立つまでは苦労していたが、
  立った後は安定して、ジャグリング

趣味や道楽ではなく、プロとしてやっているという
「ちんねん」くん。

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2人分のチップと一緒に記念撮影。

暑い中、汗を流しながら頑張って、
我々を楽しませてくれて、おおきに。

3年前にハウステンボスで見た
SATOYA君も凄かったが、

彼らのような高い身体能力は
どうしたら身に着くのだろうか?

私は3個のお手玉すら
満足にできないというのに(~_~;)

この後、暑さと空腹に負けて
ソフトクリームを…、と思ったのに
予想的中で売り切れ_| ̄|○

幸いアイスクリームをゲット。
生き返った〜 (-。-)y
4

2018/3/28

浜松フラワーパーク  旅・レジャー・アウトドア

長篠設楽原PA→いなさJCT→浜松JCT
→浜松西IC→フラワーパーク

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駐車場満車の看板を見て、第2駐車場に止め
カンカン照りの中を500m弱(?)を歩きながら
1枚脱ぎ、2枚脱ぎ…、ようやく到着。

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天気予報では静岡は22℃とか?
京都などよりはましと思っていたのに…、

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100円で乗る汽車を待っている15分間は、
体感温度30度(c_c)

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汽車に乗ると日差しは遮られ風がソヨソヨ。助かった〜。

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咲き終わった梅の木に下にはラッパスイセンの大群。

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水車の周囲には、色とりどりのチューリップ

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上には桜、下にはチューリップ

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見事にカラフル

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池の中にはチューリップの浮島

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花を愛でる人もいっぱい

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桜の種類もいろいろ

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チューリップ園が終わったところで下車

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花菖蒲・水芭蕉園に向かって歩くと

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カエデの若葉がオレンジ色に輝いている

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水芭蕉は見られたが、残念ながら数は少なかった。

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このあたりは山里をそのまま活かしていて

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まさしく自然の中、とても癒される。

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赤や黄色のカエデの若葉。レンゲソウ。何年ぶりに見た?
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ミツバツツジもあちこちに咲いていてきれい。
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フリージアが咲いているのが、場違いな感じも。
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変わり咲きのボケ

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緑の中に真っ赤に咲くのもボケ

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この桜のトンネルを抜けると動物園
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温室にはエレベータが設置されているが、
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小山を登って橋を渡って、花のオブジェ前を過ぎると、
草木染めの店があり、そこで夫のハンチングを購入。

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温室内に入ると、外より涼しいくらいでホッ

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中に入るとボタンの花のように大きなベゴニアや
紫陽花のようなのまで、いろいろ。
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サボテンの部屋で夫をパチリ
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       サボテン達も大きい〜っ!
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2018/3/28

今日から春休み!  旅・レジャー・アウトドア

3/28(水)から、私の春休みはスタート。

朝8時に夫が車で京都まで迎えに来てくれて、
浜松に向けて出発。

そもそも今回の旅は、
私の助学時代の同級生2人と
三婆旅の予定だった。

ところが、2人が都合が悪くなったため、
3人の予約を2人に減らし、夫との旅となった。

まずは甲南のPAで朝食。
夫はしっかりアジフライ定食。

私は忍者餃子なる真っ黒な餃子を。
しかし、全く美味しくなかった。

伊勢湾岸道→豊田JCT
  →新東名(第二東海自動車道横浜名古屋線)に。

まだできて間もない真新しい高速道路で
夫も通るのは初めて。

お昼少し前に長篠設楽原(ながしのしたらがはら)PAに到着。

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武田軍と織田・徳川連合軍が戦った有名な古戦場には
今はきれいなPAができていている。

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驚いたのはトイレ。最新式できれい!
使用中のところには赤ランプが点灯していて
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空いているところには青ランプ。キッズトイレもかわいい。
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ステッキホルダーも設置されていて、高齢者にも優しく
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キッズ用便座も設置。あいち認証材が使われていてぬくもりもあり。
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化粧コーナーのみならず、更衣室もある!
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電気代も馬鹿にならないくらいかかりそうだが、
いや〜、日本はリッチやね〜。
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2018/3/27

号泣する母  赤ちゃん・子ども

3/27(火)は京都施術。

トコ会館の裏庭にはまだ花は咲いていなくて
大日如来さんにもお花を供えられず千両の葉だけ。

いつもきれいなのは、2014/7/31の内覧会の日に頂いた造花。

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平日なのに京都にしては忙しく、
しかも最後は福井県から
2人のお子さんを連れて来られたお母さん。

助手の助産師が話を聞いている最中に号泣している。

お子さんの様子を見ると
とてもお利口さんで、お母さんが泣く理由が分からない。

なんでそんなに泣かくのかと施術後に尋ねると、

「上の子の頭がゆがんでしまったのは
 私が悪かったからだと思うと…、申し訳なくて…」と。

強いゆがみというほどのことではなく
私のクライアントでは、しばしば見かける程度。

なのに、それくらいで号泣し、頭の形をきれいにする
ヘルメットを作ろうかと考えている母もあれば

私の目が点になるくらい強い頭のゆがみや
反り返り・脊柱側弯があっても
しら〜っとしている母もある。

心の中では泣いているのかもしれないが。。。

ともあれ、私はひたすらゆがみを探し
調整し、セルフケア法を教える。

成長発達のいい、丈夫な賢い子に育った姿に
出会う時が、私が最も嬉しい時である。
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2018/3/26

合格する人は違う  トコ・カイロ学院セミナー

3/26(月)はトコベルアドバイザー養成セミナー@高輪
定員いっぱいの12名が受講。

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“ご存じ”の復習者は3人で、あとは
メンテ“力”up・母子保健指導力upセミナーから
ストレートに進んできた人で、助産師以外が4人。

その4人のうちの1人は、
整体院の受付事務をしている人。

その人の自己紹介やその整体院での
症例報告が素晴らしく、
話すのも、実習もとても上手。

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その人が持っているメンテ“力”upセミナーの
レジュメには付箋がいっぱい付いている。

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しかも、自分が受けたときのだけでなく、
何年か前に院長が受けたときのも、同様。

これだけしっかり勉強している人なら、
筆記試験もとおるやろな〜。
と思った通り、優秀な成績で合格。

助産師は1/8
助産師以外は2/4が合格。

助産師でも落ちる人がいるのだが、
整体院事務員・骨盤体操指導者で
一発合格する人って、ほんまに偉いと思う。

そんな人は、当然のことながら
一生懸命に勉強している人である。

しっかり働ける若者や、
元気な高齢者がいっぱいの日本になるためにも、
骨盤ケア指導・トコベル着用指導をできる人が
もっともっと増えないといけないと思う。
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2018/3/25

スモモの花が少ない  整体・カイロプラクティック

3/25(日)は高輪施術。

日曜日の高輪はモーレツに忙しいが、
プリンスホテルのスモモが咲いていて、
暖かくなって気分は最高。
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ところが、赤いスモモの花が、いつもの年より少ない。

2016/3/25
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2016年、2013年の写真と比べると、
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   2013/3/20
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桜より少し早く咲くので、もう散ってしまったのかも?
これくらいの時期に撮りたいが…、うーん残念。
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2018/3/25

フルコン空手ができる体作り  赤ちゃん・子ども

3/24(土) 名古屋施術の続き

B午後イチは、母子(3歳7ヵ月、0歳7ヵ月)
お父さんに抱かれて入室してきた赤ちゃん

見事なパンタグラフ抱き!

これでは赤ちゃんは股関節が強く屈曲し
身動きがとれず、しんどそう。
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施術後、腹ばいにすると、
ずり這いの姿勢を取らず、
四つ這い姿勢からロッキングをし始めた。

 このあたりのことは、上の写真の
 『〜赤ちゃん発達応援〜まるまる育児バイブル』
  P34〜38に
 イラストと詳しい解説を書いているので、
 ぜひ参考にしてほしい。

第1子(3歳)の来室理由は「姿勢の悪さが気になる」

診ると…、
首に対して頭が強く後ろ上がりに乗っている。

聞けば「鉗子分娩だった」と。

顎が上がって上手く産道を進めなかったのを
鉗子で顎を引かせて誘導したのだろう。

「鉗子が上手い」と言われる方法だが…、
これが原因としか考えられない。

帝王切開よりは母体への侵襲は少なく
子どもも生まれて来られるのだが…、

こうならないよう、
妊娠15週頃の胎児の姿勢をよく観察してほしい。

○あぐらを組んでいる ×体育座りなど
○顎を引き、丸い背骨 ×顎を上げ、伸びた背骨
○手はなめられる位置 ×手は口に届かない

○になるには、母体の骨盤・背骨を整え
 柔らかい丸い子宮が必要

硬くて、丸くないいびつな子宮は×

妊娠中の母体ケア=胎児ケア

 お腹の中の胎児をふんわりを育て、
 安産で産んであげてほしい。

第1子は簡単に調整できて、その後、
私とキャッチボールの練習

まずはゴロ、それから、ワンバウンド
上手くキャッチでき、投げられた。

それから、フライ。
ちゃんと上を向いて、上手くキャッチできた!

これなら大丈夫!

子どもの身体能力を伸ばすような遊びを
時間的にも、自分の身体能力的にも
してあげられないお父さんが多くなっている。

でも、このお父さんはフルコン空手の黒帯

空手歴は彼よりはるかに短い私だが、

「胴体を側屈しながら捻じって
 攻撃から身を守ることが苦手な子は

 第2子のように、
 ずり這いをきちんとしなくて
 胴体が固まってうまく動かない子が多い」

と解説し、
ずり這いを促すようアドバイスした。

第1子には
立位からの受け身練習をさせるよう勧めた。

2人のお子さんに空手を教えるのが
楽しくて仕方がないようになるといいね(^_^)v

私もフルコン空手を学んで、
ほんまに仕事に役立っていると思う。
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