最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2018/3/9

逆流性食道炎・風邪・寄り目  整体・カイロプラクティック

3/9(金)は生駒施術
週末の施術日はいつも予約がいっぱいだが、
平日は少ない傾向が強い。

今日の予約は、なんと、母子1組のみだったが、
3/4(日)に風邪でドタキャンとなった
母子が来られることになり、
母子2組、4人の施術となった。

1人目のお母さんは、
逆流性食道炎で強度の羸痩(るいそう=痩せ)だった人。

施術に来られるようになってから
徐々に食べられるようになり、
45kgまで体重が増えた。

ところが「それ以上には増えない」のが悩みだと。
どんな食事をしているのかと尋ねると、
典型的日本食で、
炭水化物多めで、たんぱく質が少ない。

それでも腸内細菌フローラの働きで
筋肉がしっかり作られる人もいるだろうが、
私にはそんなことまでは分からない。

とにかく、たんぱく質をこれまで多く摂ることと
家でできる筋力強化法をアドバイス。

2組目のお母さんは

2月中旬に、右手の小指の根元を強打し、
その後、肘・肩が時々痛むとのこと。

その後、風邪をひき
今日は少し良くなったばかりで、
まだ咳痰がひっきりなし。

胸椎のみならず骨盤〜頸椎までゆがんでいたが、
きれいに整えている途中から
咳痰とも、スーッと消失した。

風邪をひき、こじらせてしまったのは、
小指の強打した時の全身への衝撃
⇒骨格のゆがみ⇒免疫力の低下が
原因だった可能性が高いと思えた。

このお母さんは、昨年から来られるたびに
「幼稚園の先生に『とても発達がいい』と言われるんです」
「ここで施術してもらって良かった〜」と。

「他のお母さん達からも
『何をしたらこんなに何でもできる子になるの?』
と尋ねられる」と話される。

このお子さんは、初めて来られた時は
強い寄り目(内斜視)だった。

体はガチガチで啼泣がひどく、
お母さんが抱いても、泣き止まなかった。

ところが
「お父さんが丸く抱いて、スクワットで歩くと
泣き止んで寝る」と仰るので、
一度やってみてもらったことがあった。

元卓球の選手だったお父さんは、
とても美しい動き!

感動した私は、それから、
その真似をすることにした。

それが、私がセミナーで伝授している
スクワット歩行となった。

クリックすると元のサイズで表示します

内斜視だった面影もないほど
きれいな目の動きになったのは
私の施術だけでなく、
ご家族によるスクワット歩行が功を奏したと思える。

クリックすると元のサイズで表示します

少ない施術人数だったからこそ
食事や皮膚のトラブルへの対処などの
相談にもゆったりと対応できた施術日だった。
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ