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2018/3/11

定頸シンポジウム@東京  トコ企画セミナー

3/11(日)、東日本対震災から7年のこの日
トコ企画主催で、昨年10月の大阪に続き、

東京の滝野川会館でシンポジウム

「定頸とは 〜心身の発達に及ぼす
    首据わり・受け身の大切さ〜」を開催


参加者は71名(うち、午前中のみ6人)
 保育士・幼稚園教諭…計11人
 歯科医師・小児科医・臨床心理士・作業療法士
 介護福祉士・マッサージ師・保健師・看護師・准看護師
 整体師・骨盤体操指導者・セラピスト・主婦など…計16
 助産師…44


立派な広すぎる会場なのだが、程好い会場がなく
幸い料金が手頃なので借りることにした。

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会場の立派さに驚いて、
「こんな服で良かったのかしら?」などと言いながらも
午後のシンポジスト4人は、まだリラックスしている。
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午前中は加藤靜恵先生の基調講演
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司会進行は私
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加藤先生の講演内容は超膨大で、
質問時間をとれなくなり、午後に回し

ステージと椅子席の間にテーブルを搬入
そこで昼食
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緊張が高まりつつある4人と
加藤先生と一緒に、私もお弁当。
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午後の部は金沢の作業療法士
森田綾さんからスタート
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4人ともスムーズに、インパクトたっぷりの報告で

森田さんは、大阪でも高い評価と関心が寄せられた
「定頸完了には1年ほどかかる」との見解を詳しく紹介
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京都の助産師 平松道子さんは、
まるまる育児を知らずに育てた第1子と、
まるまる育児で育てた第2.3子との
体格・姿勢・運動能力・寝姿などの違いを、
動画も交えて紹介。

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特に、滑り台を滑る動画は、会場からどよめきが。

天草の助産師 渡邉由理さんは、地元天草と、
天草五橋を車で渡り2時間半の八代での
母子ケアの活動報告
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東京の保育士 高野里江さんは、
産婦人科医院内での新生児ケアの詳細を報告

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15時〜のリラクゼーションタイムは私の担当
慌ただしくて、写真は小林さんが撮ってくれたこれのみ。
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加藤先生の報告にもあった「唇ぶるぶる」で
“翼をください”を奏でながら
全員でスクラムを組んで揺れる体験からスタート

腹直筋離開修復体操を
体操用マイピーロがあるだけの人数で体験

最後に“おとなまき”を3人に体験してもらった。

終了後、残った人たちと一緒に地下の喫茶店で
アンケトを読みながら、おしゃべり。

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リラクゼーションケアをするには
会場の床は硬いし、
敷物を1枚敷いただけでは冷たいし、
悪い条件下だったが、

アンケートを読むと、

・“おとなまき”を実際に見られて良かった
・ 新鮮! 自分でもやってみたい
・シンプルな内容で覚えやすかった

などと、予想外に好評。良かった〜。

基調報告と4人の報告のアンケートのまとめは後日に。
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タグ: 子ども 発達 



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