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2018/3/13

『まるまる育児バイブル』出版記念講演会で、胃癌術後ママ  整体・カイロプラクティック

3/13(火)の午後は京都トコ会館で、
こちらで案内した

まるまる育児バイブル出版記念講演会

この日は、2/23の東京と同様に、
子どもではなく主にお母さんの
姿勢と運動機能のチェック

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首据わりのチェック        腹直筋離開のチェック

参加されたうちの1組の母子は
私が初めてお会いした方で、産後6ヵ月半。

赤ちゃんはカン高い声で
激しく泣き続けていたため、早めに施術。

私がしばしば見かける程度のゆがみ方で、
すんなりと整い、
「これからまだまだ大変」というほどではなかった。

ところが、お母さんは未だ診たことのない頸椎で
第2頸椎に対して第1頸椎かなり前に触れる。

この首でよう出産できたもんやな〜と思って
これまでに罹った病気などを尋ねると
「5年前に胃癌で3/4を取った」と!

20代後半で胃の手術、30代前半で出産。
「産後の半年間は体がしんどくてたまらなかった」と。

大きな病気をした人は、
体のあちこちの骨がゆがんでいるが

共通して言えることは、
頭と第1.2頸椎の並びが、
ひどくアンバランスであるということ。

すると迷走神経などの副交感神経の機能が低下し
内臓の機能・血流・免疫力が低下し、
癌細胞がたくさん生き残るのだと思う。

そして、病気になった臓器の
後ろ側の背骨もずれている。

まるまる育児で育てられている子でも
胎内姿勢が悪かったり
吸引分娩・帝王切開などの医療介入で生まれると、
かなり強いゆがみ方をしている子がいる。

でも、その子達は、私の施術も受け、
お母さんの丁寧なお世話で育っていて
健康優良児や発達のいい子が多い。

でも、世の中の多くの子達は
吸引分娩・帝王切開などで生まれても
その後、ケアを受けていない。

頭・頸椎が強くゆがんだまま育つ可能性が高いと思う。

すると、免疫力も低下して、
様々な病気に罹るリスクも高くなると思う。

そんなことを想像してしまい、
ガ〜〜ンと打ちのめされたようになってしまった。

体の硬さ・向きぐせ・泣き止まない
左右の目の大きさ違いなど、
ここに書いているような気になる症状がある場合は、

まずは、ここで検索して、まるまる育児指導を受け
私の施術予約を取られるようお勧めしたい。
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