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2018/3/25

スモモの花が少ない  整体・カイロプラクティック

3/25(日)は高輪施術。

日曜日の高輪はモーレツに忙しいが、
プリンスホテルのスモモが咲いていて、
暖かくなって気分は最高。
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ところが、赤いスモモの花が、いつもの年より少ない。

2016/3/25
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  ↑
2016年、2013年の写真と比べると、
     ↓
   2013/3/20
  ↓
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桜より少し早く咲くので、もう散ってしまったのかも?
これくらいの時期に撮りたいが…、うーん残念。
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2018/3/25

フルコン空手ができる体作り  赤ちゃん・子ども

3/24(土) 名古屋施術の続き

B午後イチは、母子(3歳7ヵ月、0歳7ヵ月)
お父さんに抱かれて入室してきた赤ちゃん

見事なパンタグラフ抱き!

これでは赤ちゃんは股関節が強く屈曲し
身動きがとれず、しんどそう。
   ↓
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施術後、腹ばいにすると、
ずり這いの姿勢を取らず、
四つ這い姿勢からロッキングをし始めた。

 このあたりのことは、上の写真の
 『〜赤ちゃん発達応援〜まるまる育児バイブル』
  P34〜38に
 イラストと詳しい解説を書いているので、
 ぜひ参考にしてほしい。

第1子(3歳)の来室理由は「姿勢の悪さが気になる」

診ると…、
首に対して頭が強く後ろ上がりに乗っている。

聞けば「鉗子分娩だった」と。

顎が上がって上手く産道を進めなかったのを
鉗子で顎を引かせて誘導したのだろう。

「鉗子が上手い」と言われる方法だが…、
これが原因としか考えられない。

帝王切開よりは母体への侵襲は少なく
子どもも生まれて来られるのだが…、

こうならないよう、
妊娠15週頃の胎児の姿勢をよく観察してほしい。

○あぐらを組んでいる ×体育座りなど
○顎を引き、丸い背骨 ×顎を上げ、伸びた背骨
○手はなめられる位置 ×手は口に届かない

○になるには、母体の骨盤・背骨を整え
 柔らかい丸い子宮が必要

硬くて、丸くないいびつな子宮は×

妊娠中の母体ケア=胎児ケア

 お腹の中の胎児をふんわりを育て、
 安産で産んであげてほしい。

第1子は簡単に調整できて、その後、
私とキャッチボールの練習

まずはゴロ、それから、ワンバウンド
上手くキャッチでき、投げられた。

それから、フライ。
ちゃんと上を向いて、上手くキャッチできた!

これなら大丈夫!

子どもの身体能力を伸ばすような遊びを
時間的にも、自分の身体能力的にも
してあげられないお父さんが多くなっている。

でも、このお父さんはフルコン空手の黒帯

空手歴は彼よりはるかに短い私だが、

「胴体を側屈しながら捻じって
 攻撃から身を守ることが苦手な子は

 第2子のように、
 ずり這いをきちんとしなくて
 胴体が固まってうまく動かない子が多い」

と解説し、
ずり這いを促すようアドバイスした。

第1子には
立位からの受け身練習をさせるよう勧めた。

2人のお子さんに空手を教えるのが
楽しくて仕方がないようになるといいね(^_^)v

私もフルコン空手を学んで、
ほんまに仕事に役立っていると思う。
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