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2018/3/29

彦根城めぐり  史跡

今回の旅は「井伊巡り」
彦根では…、その2 国宝彦根城と、
竹生島めぐりを予定。

明日は寒くなるとの予報なので、
今日中に竹生島に…と考えたのだが、

彦根港に着くと、

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竹生島行きの最終便は出たばかり。

では、今日中にお城に…と思ったところで、
エネルギー源が枯渇。

そこで目に入ったのが…これ。

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どっちも最高級の美味しさ〜!
これで城を巡る元気が湧いた。

今夜の宿「かんぽの宿」は彦根港の200mほど北。

チェックインして荷物を置いて、
すぐにお城に向かって歩き、15分ほどで到着。

入場券を買って、まずは、楽々園
これは、彦根藩下屋敷の建物部分を指すそうな。

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手建物の周囲にはもちろん庭園もあり、枯山水。

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建物の内部には入れず、
そそくさと玄宮園に。

ここは彦根藩下屋敷の庭園部分。

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彦根城を借景とした廻遊式庭園で

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あちこちに木製の橋が架かっている。

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桜(ソメイヨシノ)は3分咲きくらいだが、椿はきれい。

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お堀には黒鳥が優美に遊泳
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堀を渡って表御門跡から入り
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長い石の階段を上がって行くと、
太鼓門と続き櫓
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ここに架かっている廊下橋に向かって進む
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  廊下橋を渡り
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    門をくぐり
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さらに進んで門を過ぎると本丸
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美しい天守。何年か前に来た時は
修理中で見られなかったが、

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今回は屋根の鋭角が特徴の彦根城天守を
しっかり確認できた。

その隣は満開。ソメイヨシノではなく、よくわからない。

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天守内を見学。

はしご並みの急な階段を、両手両足4点支持で上がり
最上階に到着。天井裏を撮影。
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窓から場内や琵琶湖が見渡せて、すばらしい眺望。

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階段を降りるときはもっと怖い。

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後ろ向きに降りる人もいたが、
私は手すりにつかまって横向きに降りた。

この階段は滑らないように補修してあるのでまだいい。
松本城の方がもっと怖かった。

しかし、武士たちはこんな急な階段を
武器を持って昇降していたのかと思うと、
彼らの身体能力は、どれほどのものだったのだろう。

外に出て、セルフタイマーで記念撮影。

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帰途につくと、傾いた陽に湖面が照らされて黄金色。
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裏側から見た天守。桜に囲まれ西日に照らされて美しい。

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熊本城の石垣も立派だが、
福岡城も金沢城も彦根状も立派。

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よくぞこれだけの石を積み上げ、
今なお崩れないことに感服するばかり。
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2018/3/29

新東名→ 岡崎SA→東名  旅・レジャー・アウトドア

お昼前に井伊谷を発ち、
新東名 岡崎SAに12時半頃到着。

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ここで、7&11のサラダを買い、
愛知牛の串焼きと一緒に、外のテーブルで軽食。

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ここのトイレは大規模! 長篠設楽原PA同様 最新式。

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長篠設楽原PAにはあったかどうか気付かなかったが、
トイレの使用状況が、わかるようになっている!
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化粧・着替えコーナーも広く

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授乳室もある。
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多目的トイレも広く、充実。

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岡崎ASと豊田東ICの間にあるのは
矢作川に架かる橋で、明石大橋のよう。

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川が全く見えないくらい、高い所に架かっている。

豊田JCTから東名に入ると、とたんに
路面はパッチワークのようにガタガタ

トンネルは暗くて、壁も修繕跡で縞々。
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これはライトが昼白色なのでまだまし。
黄色だとうす気味悪くて、怖いくらい。

開通から50年も経つと、こんなに傷んでしまう。

きれいな新東名も、
50年後にはどうなっているのだろうか?
3

2018/3/29

井伊直虎ゆかりの地めぐり  史跡

今回の旅は「井伊巡り」
3/29(木)は、その1…井伊直虎ゆかりの地めぐり

宿から東に車を走らせ、気賀駅から北に走り、
浜松市地域遺産センターの駐車場に車を止め、

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そこから井伊谷(いいのや)城(=城山公園)に向かって
急坂をハアハアいいながら歩く。
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桜はすでに散り初め

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ようやく到着。

全国あちこちの城めぐりをすると、

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「ようこんな高い所に城を建てわ〜」
と、思うことがよくあるが、
昔の人は足腰が強かったんやね〜。

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急坂を滑るように降り、

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小野但馬守政次の慰霊塔に向かう途中
道路がややこしくて、老紳士に道を尋ねると、

「小野但馬守様の…」と
様づけで丁寧に教えてくださった。

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「おんな城主 直虎」では
「裏切り者」のようにも描かれていた小野氏。

歴史の場面場面で、
憎まれ役を受け負わざるを得ない人がいるが
小野氏もそうだったんだろう。

そして、そのことをしっかり理解し
尊敬している人が
今なおいることを実感。

その後、井殿の塚を参り、

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私はIPadを持たず、
夫の後から写真を撮りながら着いて行く。

夫は地理感がいいので、
どこを通ると近道かすぐにわかるようで
畑の傍らの道なき道も平気で進む。
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私はまるでイスラムの女性みたい。

その理由は、3/23(金)に生駒を発つときに、
ツバの広い帽子をかぶらずに出てしまった。

風が強いので日傘も役に立たず
タオルマフラーで日焼け防止というわけ。

少し歩くと公民館があり、
ここが井伊氏居館のあったところ。
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航空写真がとてもわかりやすい。
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さらに少し歩くと、家老の小野氏屋敷跡。
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途中、白いタンポポや、
濃い桃色の小さな花木も撮りながら

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携帯電話も車の中に置き去りにし、
ゆっくり歩く私と、どんどん先を行く夫。

井伊谷宮境内に入り、

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さらに夫は前方に、私はトイレに。
ついに全く見えなくなった。

「どうせ龍潭寺に行っているはずやから」と
相変わらずのんびり写真を撮りながら進んでいくと

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       井伊家歴代墓所
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ここに直虎(次郎法師)が眠っている。
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巨大な花を付けた山吹もパチリ
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ここを抜けると、龍潭寺の境内に裏から入ることになる。
古い鬼瓦が飾られている。
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ついに夫の姿発見! 気長に待っていたようだ。

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龍潭寺境内は桜も

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コブシも満開

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井伊家の菩提寺 龍潭寺

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入ると廊下は見事な鴬張り。いい音!

立派な仏様なのに顔も体も傷だらけ。
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明治の廃仏毀釈の時に、
近所の子どもたちによって
金箔がはがされ落書きされた。

それを歴史の遺産として今に伝えている。

鴬張りの廊下から見える枯山水の庭。
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こちらは奥の庭。とても広くて1枚に収まらない。
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玄関を出ると、小さなキンカンのようなミカン?
と思ったら「橘」の木なのだと。
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桜もお寺もお互いに、美しさを引き立てている。

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  山門をくぐり抜けた。
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本来はこっちから入るべきだろうが、
これだと散策コースとしてはきつい。

大通りに沿って歩くと井伊谷川にかかる
神宮寺橋。ここにも井伊の家門。
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強い日差しと暑さなのに、強風で日傘も使えず、
ひたすら頑張って、地域遺産センターまで歩いた。

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建物の中に入ると直虎ちゃんがお出迎え。

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いろいろと見て、最後に大河ドラマのロケの
様々な資料やパネルを眺めて復習。

次郎法師が龍潭寺で修行していたロケ地は
今日見た龍潭寺ではなく、方広寺だと。

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「方広寺に行ってみたかったな〜」
と思いながらも、「体力的に限界や〜」

と簡単に諦められるくらい
暑さと強風で、体力消耗がひどかった。
でも十分満足できた。
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2018/3/29

かんぽの宿 浜名湖三ケ日  グルメ(外食・中食)

フラワーパークを出ると、
派手なワンボックスのタクシーが
目の前に止まっていて、パチリ。
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暑い中、モクモクと歩いて駐車場へ戻り
下道を通って、今晩の宿
かんぽの宿 浜名湖三ケ日に

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窓から見えるのは浜名湖ではなく猪ノ鼻湖

「湖面が金色になった時を絶対に撮ろう!」
と意気込んでいたのに…、

温泉に入り、それから荷物を片づけたりしていたら、
うっかり、沈んでしまった_| ̄|○

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でも、空はきれいに撮れた。

彩り豊かな春の味覚満載のミニ会席
《華御膳》という、安くて量も少ないお料理。

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静岡県の名産 桜エビのつみれ鍋

刺身は美味だったが、
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赤魚kは山椒焼き。焼き物のはずだが、ン? 硬い。蒸した?
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茶碗蒸しのアオサノリ餡かけ。

アサリとジャガイモの湯葉衣揚げ
ピンポン球くらいの大きさの
コロッケのようなのは撮り忘れた。

白米のご飯1膳を、鍋の残り汁に入れ
途中で消して残しておいた固形燃料に再点火し、
アサリの佃煮も加えて
雑炊にして二人で分け分け。

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デザートは苺のムース

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若い頃のようにたくさんは食べられず
食べきれないほどの料理が並ぶと、
苦しくなるので、
これだけあれば十分満足。

朝食はバイキング

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いつもはコーヒーだけだが、旅に出ると
朝は食べて、お昼はごく軽くすませる。

温泉はナトリウムとマグネシウムが
ガッツリと効いた、
薄緑に濁った、とっても温泉らしい温泉。

そのせいか、顔がクリームを塗ったように
ツヤツヤ光っている。凄いね〜。
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