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2018/3/31

上手く喋れない。チック  赤ちゃん・子ども

3/31(土)は生駒施術。
仕事前に少しばかり花を撮影。

ボケがたくさん咲いてきれいさがup
       ↓
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(土)は予約が多いので、
川上助産師に手伝いに来てもらった。

印象に残ったのは、
5歳と6歳の従兄弟の仲良し男子。

・・・・・

5歳の男子は、初来室が生後4カ月のとき。

私が現在までに出会った中で、
最高級の脊柱側弯と
頭のゆがみ(右斜め絶壁)があった。

脊柱側弯は1カ月後にはかなり改善し、
今は全くなし。

頭の変形は改善が遅かったが、
今は目立たなくなってきた。

「18歳頃にはきれいな形になる可能性大」
と思えるので、私は全く心配はしていなかった。

あえて心配だったのは
言葉が少し遅く、声は小さく、
発音も不明瞭だったこと。

これらも「そのうちに追い付く」と思っていたので
深刻には考えていなかった。

しかし、保育園で口の達者な女の子達に

「あんた、何でちゃんと喋らんの?」
「大きい体してんのに!」などと言われ

母子ともに心折れることが多かったようだ。

ところが、10カ月くらい前から
言葉が急速に増え始め、
昨年末ころから、発音も良くなってきた。

そして今日は、
うるさいほどの大きな声で、
はっきと喋りながら、
従兄弟同士で遊んでいる。

良かった〜、もう心配事はなくなった。

・・・・・・・・

6歳の男子は、初来室が1歳7カ月のときで、
下あごのずれが気になった。

2回目の来室が4歳1カ月。
後ろ受け身で頭をゴンと打つのが気になった。

3回目の来室は、5歳11ヶ月
父の運転する自動車に乗っていて
事故に遭い、念のため来室。

事故の影響はさほどではなかったが、
下あごが小さいのが気になった。

4回目の来室は6歳1カ月。
祖父母と同居するようになり、
環境が変わったためか
チックが出だしたと。

私が彼の顔を見ると、
両手で顔を押さえていた。

チックが出ないようにしているのだと。

左目は外に向きにくく、
首も顔面もガチガチに凝っていたので調整。

このときの私は、診察・調整が自分でも
「急に上手くなった」
「これまで分らなかったことが、分かるようになった」
「できなかった調整ができるようになった」

と思うようになったときだったので、

「けっこう複雑な、難しいゆがみやったんや」
「上手く調整できた!」と思った。

前回の施術直後から元気に遊ぶようになり、
キャッチボールも上手くなり、
立位からの受け身も上手くなった。

前回も今回も、
チックが出ているのを
私は全く目にしなかったのだが…、

お母さんによると
「チックはあまり変わっていない」と。

家ではキャッチボールなどの遊びを
することがほとんどなく、
チックは出ているそうだ。

手も顔も目も良く動かして
首や顔面に凝りを貯めないようにして

心身のストレスを貯め込まないようにすれば
チックは出なくなるように思うのだが。。。
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