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2018/11/7

正常を知らない?  赤ちゃん・子ども

11/7(水) 京都トコ会館で午前は施術

午前中に同時に在室していた
2人の乳児の泣き方が全く違う。

Aちゃんは、ずーっと泣きっぱなしなのだが
“こもった泣き声”というより“うめき声”

舌は巻き上がってお椀型で
血管の見える舌の裏側しか見えない。

Bちゃんは、ほとんど泣かずに1人で遊んでいたが、
施術の途中から、澄んだ高い声泣きだした。

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舌はきれいな平皿型で、
つぶつぶのある表面が見えている。

声も舌も最高にきれいで、
今どき少ない正常なのだが…、

健診では「泣き声がカン高いですね」
と言われたと。

私と他2人の助産師が聞いても
「カン高い」ではなく「きれい」と思う。

保健センターや小児科で働く人たちは

「このようなきれいな声で泣く子がほとんどいないから、
 健康な乳児の泣き方を知らないのでは?」

としか思えない。

午後のらくらく育児クラスに参加した6カ月のCちゃん
左右の手をモニョモニョしながら、しゃぶり始めた。
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4〜6か月の子は、このように
両手をモニョモニョするのが特徴であり正常。

こうして左右の手をお互いに確認し
認識を高め、両手を上手く協調させて
器用に手作業ができるようになっていく。

7/5(月)の生駒施術に来ていた
5カ月の子も、Cちゃんと同じように、
モニョモニョしていた。

なのに、4ヶ月健診時に同様に、
モニョモニョしていたところ、

「何でこの子はこんなことをするの?
 他の子はこんなことをしない。腕を大きく広げている」

と言われたとママ。
そして、

「周囲を見渡すとほとんどの子は縦抱きで
 背中はピーン、両腕はダラーンかピーン」

「ひどいゆがみ絶壁の、三角頭の子が
 『異常なし』と言われて、帰って行く」

「『おいおい、それでいいのか?!』と言いたかった」と。

らくらく育児にも1人、
6カ月になるのに、両手チョチチョチも
オツムテンテンもできない子がいた。

いろんな理由があるが、もっとも多いのは
肩甲骨の間にある菱形筋が縮み固まっている。

この子も菱形筋緩めの体操をしたところ

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15秒ほどで問題解決! 会場にはどよめき。
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このようにアイアイも、
オツムテンテンもできるようなった。
信子ちゃんマジック (^_^)v

ここまで上がらないと、
ラジオ体操もブサイク

さまざまなスポーツ・武術なども
上手くできるはずがない。

この子は少し寄り目(内斜視)傾向があり
引き起こし反応も、
視性立ち直り反応も不合格だったが…、

施術を終えて帰宅前に再度診ると、
引き起こし反応も、
視性立ち直り反応も合格!

寄り目も改善し、目力強く帰宅。
良かったよかった。
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