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2018/11/9

最高級の目の保養 正倉院展  博物館・美術館・建築など

11/9(金) 生駒の自宅で一人でお昼ご飯を食べながら
「正倉院にはいつ行こうかな…」と、
ぼんやりと考えていたら、はっと気付いた。

見られるのは今日しかないんや!

地元だといつでも行ける感覚でいたが、
(月)が最終日だった。

急いで着替えて近鉄電車で奈良公園へ。

近鉄奈良駅から国立美術館までは
ずーっと登り坂なので
けっこうしんどい…、暑い…。

こちらは旧館。正倉院展の会場は…まだ先
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旧館の南側は燃えるような紅葉。
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会場に近付くと、のぼり旗・看板・ポスター

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切符を買った後は長い行列に並び、
10分間ほどゆっくりと入口まで歩てようやく入館。

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上野の都立美術館であった伊藤若冲展から比べれば
比較にならないのだが、奈良でもこんなに待つとは…。

あと(土)(日)(月)なので、
今日はまだましなのだと思う。

正倉院展は戦後間もなくから始まり、今年で第70回。

毎年開かれるが、毎年展示物は違うので、
毎年見ごたえがある。

特に、今年の展品はこれまでになく美しい宝物が多く
これが毎日テレビで放送されるし、

興福寺中金堂も再建されたことだし…と
誘いあっての来館者が多そう。
もちろん、外国人も多い。

                 平螺鈿背八角鏡
          白い夜光貝(らでん)・赤い琥珀
     トルコ石をちりばめ、眩いばかりの美しさ。
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   沈香木画箱     磁鼓

玳瑁螺鈿八角箱 玳瑁(タイマイ=べっ甲)に
螺鈿でオシドリや蓮が散りばめられ、
あまりの美しさに、目はくぎ付け。
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1000年以上前に作られたものとは、到底信じがたい。

犀角如意(犀の角で作られたお坊さんが持つ棒)
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とても繊細な彫刻などがされているため、
小さいのと美しいので、観客は動かず。

係員が「止まらないて、進んでくださ〜い!」と連呼

観終わった後は、ショップ。
ここもいっぱいの人。

今日の感激を思い出せるように…と、
小さくて、安くて、便利で、
なかなかリアルに美しい栞ルーペを購入
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外に出てポスターの前で自撮り記念写真。

歳をとってくると、今日、ここで、
こうして生きていたことの
証拠を残していたいから。

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ムチャクチャセンス悪いが…(-"-)

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県庁の中の7&11に寄ってコーヒーを飲んで
少し休んで外に出ると薄暗い。
東の若草山の辺りだけは明るい。

興福寺南円堂辺りはもうかなり暗く
鹿ももういない。ねぐらに帰った?
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寒冷前線が通過したはずなのに、
蒸し暑く、疲れたが、
最高級の目の保養となった。
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