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2018/12/7

4か月児3人でも、することがいっぱい。  セミナー・クラス(一般対象)

12/7(金)午後はらくらく育児クラス

母子3組の参加に対し、
助産師3名という贅沢な体制だが、

「7組もの参加があった時は
 どうやってやっていたんやろ?」

と、思い出せないくらい。

1:1の3組で、しかも3人とも4か月児なのに、
しっかり忙しく、やることがいっぱい。

“まるまる抱っこ”をしても、
首〜背中〜お尻〜膝裏がCの字にならない人が多く、
今日の3人ともJの字

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このスクワットができない人が多いので、3か月前からこっち ↑
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   ↑
ママでは、なかなかCにならないので、
私が抱いてスクワットし始めた途端に、
笑い出した(上の写真をトリミグ)
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実は、私は児により少しずつ、
抱き方を変えている。

上の児の場合は純粋な横抱きではなく、
胴体は少し斜めに立て、やや前向き。

肘の内側で後頸部を支えるのではなく、
上腕〜鎖骨の下あたりで、頭を支えている。

私は格段、考えることなく、
児を抱いた途端に、
その児の体がリラックスする抱き方になるよう、
体が反応してしまうのだが…、

私とは体格も上肢のアライメントも違うママに
児が喜ぶ抱き方を伝えるのは難しい。

引き起こし検査では、このように私の太ももに足を当て
全身を硬直させないと、起き上がれない児が多い。
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起き上がるときより、戻るときの方が
足を当てないと戻れない児が多い。

体を柔軟に使いこなせないと
このようになるのだが、この程度はまだ良い方。

反りの強い児はブリッジになってしまう。

その状態でつかまり立ちをし、後ろに倒れると、
頭から転倒し、頭を強打することになるので危険。

なので、上の写真のように“おひなまき”で
腕を出したマトリョーシカ巻きにして、

引き起こし体操を続けると、
1〜2ヶ月で引き起こし検査合格となる児が多い。

今日は久々に強い“浮きゆび”の児がいた。

両側とも、第4趾が第3趾の下にもぐりこみ、
第3趾が浮いている。
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ティッシュペーパーを切り、細く折って
第4趾が第3趾の下にもぐりこまないように
当てて、テープで固定
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それから、左右5本の趾をぴったり当ててスリスリ。

立って歩き始めると、なかなか直らないので、
それまでが勝負!

ちなみに、この児は、体内では横位(横子)で、
臨月に入る直前に、ママは骨盤ケアを受けに行き、
セルフケアを頑張った。

すると、短日間で頭位になり
自然分娩できたとのこと。

それで「万事めでたしメデタシ」ではない。

やはり、妊娠初期から骨盤ケアを始め
良い胎児姿勢で、
しっかりと子宮を蹴って動けるように
育ててあげる方が、子どもも幸せ、
生まれてから、養育も楽。

“浮きゆび”と比べると
“握り拇指”の方がなおりやすい。

マイピーロネオを二重にしてアームカバーとし、
指の体操をしたり、
なめなめさせると、早くよくなる。
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“じゃんけんグー”で
しっかり親指を曲げられないママに
マイピーロベビー&キッズのカバーを
二重にして着用。

すると、腕が軽くなり、
手作業が楽にできるようになることが分かる。

このクラスの様子はトコ助産院のブログにも
載せていますので、ぜひお読みください。

素早く、きれいな仕事ができる若者を育てなければ
親御さんも気の毒だし、日本が困る。
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2018/12/7

生駒で育った菊をお供え  ガーデニング(京都の庭)

12/7(金) 午前は京都施術

昨日生駒で採取した赤い小菊を
ポリ袋に入れて京都に運び…、

裏庭に出ようと戸を開けたとたん、千両が!
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写真ではきれいな色が出なくて残念。
黄色の実の付いた一枝を切り、小菊と一緒にお供え。
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片方のは生き残っていたのと一緒に↑

狭い通路のような庭は、一面枯れ葉に覆われ、
万両も赤い実をたくさんつけ、
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ツワブキはかろうじて花の形をとどめ、
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すっかり晩秋の装い。いや冬はすぐそこまで来ている。
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