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2019/2/11

即席ラーメン  商品開発

NHKの朝の連続ドラマ「まんぷく」は
これまでの中でも「かなり面白い方」と思って
ほとんど毎朝、見ている。

スープ作りまでは良かった。
しかし、麺作りになってから、
「違う」と違和感を感じるようになった。

と言いつつ見ているのだが…。

何が「違う」のかというと
大量の作りそこないの麺。

あの大量の麺は一体どこに行ったの?

チキンスープや卵を練り込んだ生地が
いい麺にならなかったらといって…、捨てる?

小麦粉は大切な食糧。
卵なんて病気になった時しか
食べさせてもらえなかった。

捨てるなんて勿体ないことを…、あり得ない。

当時、小学生だった私ですら、
それを食べることを考える。

だって、アジフライの後に、
器に残った小麦粉とパン粉を混ぜて
丸めて平らにして、
油で揚げて食べていたもの。

ボソボソになって短く切れてしまった麺は
揚げればカリントウのようになるはず。

麺にできなかった生地は
丸めて平らにして油で揚げれば
子ども達のオヤツになる。

おにぎり代わりに大人が食べてもいい。
食費の節約になるではないか。

ふかし饅頭のようにしても
笹の葉や竹皮に包んで
中華ちまきのようにしても
美味しくはないとは思うが、食べられる。

そのようにして食べている場面が
一度もなかったということは捨てたの?

連続ドラマの本は、
これまでも読んだことはあるが、
終わるまでに読むと、興ざめしてしまう。

それで、終わってからでないと
読まないことにしている。

なので実際はどうなのだろう?

スープ・麺作りは既存の技術。

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アルファ化させて、麺に味をつけて、
乾燥させて、お湯をかけて
短時間で食べられるようにすることが
即席ラーメンの開発の課題。

常温保存するのに塩漬なんて
やってみるまでもなく「あり得ない」と
思わないのだろうか?

高野豆腐のように
冷凍・乾燥を5回も繰り返さなくても、
エビの天麩羅を見て気付くまでもなく、

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できそこないの麺を油で揚げていれば
もっと早く、油で揚げることに
辿り着けたのではないだろうか?

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どこにもない品を作るのは大変な仕事。

膨大な時間と材料を使うし、
食うや食わずの生活もやむを得ないことが多かろう

なのに、子ども達も、
私が着せてもらえなかったような
小奇麗な福を着ているし、

信用組合の理事長を辞めて、
退職金をもらったとはいえ

奥さんのパート勤務収入だけで、
研究開発するための経費を捻出しながら、
一家4人が暮らせたの?

夫婦の長女 幸ちゃんと私は
同い年くらいなので、
あの時代のことは私もしっかり記憶がある。

石川県も大阪も、庶民の生活は
大きくは違わないと思うのだか…。

私と萬平さんが夫婦だったら
もっと早く即席ラーメンが完成していたかも?!

いや、似た者同士は
一緒には暮らせないやろな〜(^0^)

ともあれ、2/22(月)、ついに
美味しい即席ラーメンができて良かった。

さぁ、これから量産・宣伝・販売…。

これはこの道に長けた人の力を借りて
融資を受けて…、でしょうね。

小学校4年生の頃だった?
初めて即席チキンラーメンを食べた時

「こんなにおいしい食べ物があるんや!」
「20円? 何でこんなに安いんやろ?」

と思ったことは、今でも鮮明に覚えている。

それまでは、ラーメンという食べ物が
世の中にあることすら知らなかった。
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タグ: 発明 開発 良品



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