最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2019/3/20

大相撲観賞の前後はグルメ  グルメ(外食・中食)

3/20(水) 午前…生駒施術
午後…1年に1度のお楽しみ
   大相撲大阪場所の観賞

午前中に4人(大人2子ども2)の
予約が入っていたのに、2人がキャンセル。

時間ができたので、
お昼ごはんは南森町のしるべえ
食べることとし、13時に夫と合流。

クリックすると元のサイズで表示します

ヒジキと高菜の煮浸しがとても美味しい。

生の高菜を見たことがなく、
調理をしたこともないので、
太い茎の甘さに驚き。

大相撲の後は、2/25に初めて食べた東 大美に。

夫は法善寺横丁でフグと決めていたようだが、
私は気乗りがしなくて
もう1度こちらで食べたくて予約。

私は季節感あふれる丁寧な作りの料理が好き。
先付けのワサビのお浸しから、N氏は満足され ↓

クリックすると元のサイズで表示します
         ↑
前菜盛り合わせの小鮎・山菜など、どれもワクワク。
刺身も包丁技が素晴らしく、歯ごたえ良好。                   
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します
                        ↑
     ゼンマイのお吸い物も、上品でスッキリ爽やか

鯛の子と筍の煮つけ   クジ(アマダイ)の焼き物・ボイルタコ
    ↓                    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

身が柔らかくて調理が難しいグジも
キリッと締まった歯ごたえと旨さ。

アワビのバター焼き。タルタルソースでいただく。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

京都や法善寺横丁などと比べると
ずいぶん安いのに、アワビまで付くことに驚く。

からすみ・大根  ホタルイカ・筍のしゃぶしゃぶ
  ↓              ↓
クリックすると元のサイズで表示します

雑炊 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

デジカメのミマートメディアを
パソコンの中に忘れて来たので、
ここで、メモリー残量がなくなり、

マスクメロン・シフォンケーキ・
濃厚なほうじ茶ラテは撮れず(>_<)

どの料理もいい食材を
上手に活かしていて美味しく、
N氏に満足していただけて、良かった。
4

2019/3/20

大相撲観賞-3-   スポーツ・武術

3/20(水) しるべえを出て、地下鉄で南森町から日本橋に

なんばウォークでコーヒーをと向かったところ
何と水曜日は休みで、全店シャッター。

早々と難波の大阪府立体育館に着くと
青狼・玉木の取り組みが始まっていた。

あれっ、青狼が大イチョウを結っていない。
ということは、幕下に陥落したんや。

4年前、錣山部屋のちゃんことサイン会
青狼・阿炎・錣山親方(寺尾)・
竜田川親方(豊真将)のサインをもらって、
ひいきにしていたのに、残念。

でも、来場所は十両に復帰できそう。

十両下位では、40歳の安美錦が
きれいに回りながら荒鷲を上手投げ。
この一番が素晴らしかった。

168p100kg(?ないと思う)で、舞の海よりも小さそうな
十両西2枚目の炎鵬(石川県出身)の相撲も凄かった。

大きな東龍の脚にぶら下がるようにしがみつき、
引きずられて崩れて負けたが、素晴らしい根性!

動画を撮ったのに、
デジカメのミマートメディアを
パソコンの中に忘れて来て、
メモリー残量がなくなり、泣く泣く削除。

でも、安美錦・炎鵬のどちらも
いつまでも忘れないと思う。

十両の取り組みが終わり、幕内土俵入り。

クリックすると元のサイズで表示します
          ↑
人気の遠藤の化粧マワシがとてもきれい。

続いて、横綱土俵入り。まずは白鵬。

ここから手の平下に向けて、
横にすっと鳥のように伸ばすのが白鵬流。

フラダンスの鳥を意味する踊りのようであり、
鳥をあがめるモンゴル出身力士らしい動き。
        ↓
クリックすると元のサイズで表示します

露払いは石浦。白鵬の土俵入りの最中に
「いしうら〜!」との声が2度も!

主役は白鵬なのに、これでは白鵬に失礼。

続いて、鶴龍  ↓

クリックすると元のサイズで表示します

メモリー残量わずかなので、ウルワシコボーイズといわれる
     
クリックすると元のサイズで表示します

阿炎と遠藤のシコのみを撮影。きれいに撮れた。

クリックすると元のサイズで表示します

阿炎は残念ながら松鳳山に張り負け、
遠藤は安定した上手い相撲で北勝富士を押し出した。

今日一番の大歓声は豪栄道。
大阪出身で好調。優勝争いに残ってほしい。

大歓声の後押しも手伝ってか、千代大龍に圧勝。

本日の打ち止めは、白鵬・貴景勝。
全勝の白鵬に土をつけてほしいとの
大観衆の願いもむなしく、白鵬の圧勝。

ところで、テレビでは、
取り組みの再放映がされるので
呼び出しの声が聞こえることはほとんどない。

土俵際の席で呼び出しの声を聞いていると、
子どもの頃の、村の子ども相撲大会を
懐かしく思い出した。

私の村には大相撲の行司だった人がいたので、
その人が呼び出しと行司の二役をしていた。

扇子を持って

 ひがぁ〜し〜、としおや〜ま〜
 にぃ〜し〜、みのるや〜ま〜

本物の軍配に持ち替えて、

 かたや、としおやまー
 こなな、みのるやまー

といった具合に、子ども達の名前に山を付けて
ハッケヨイなどの掛け声もまさにプロ

あの美しい声と抑揚、所作の美しさは
今も忘れられない。

小学生くらいになった息子達を連れて帰省した時に
この行司さんが私の実家に遊びに来た。

息子たちが相撲しているのを見て、
軍配を家に取りに帰り、
行司をして遊んでくれたことがあった。

息子達は「行司のオッチャン!」と
大喜びしていたが、覚えているだろうか?

彼の美声と比べたら、呼び出しさん達の
声・抑揚(音程?)がとても気になった。
きれいな呼び出しはわずかしか聞けず残念。

体育館を出て、御堂筋線・谷町線と
乗り継いで、都島の東大美へと向かった。
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ