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2019/5/21

立派に成長した内反位足だった子  赤ちゃん・子ども

5/20(日)は高輪施術。

近年、私の施術に来られる妊婦さんは、
辛そうな胎児姿勢の逆子や、
脊柱側彎症など、難しい人がほとんど。

今日は、脊柱側彎症の妊娠37週の妊婦さんが
2ケ月ぶりに来られた。

身長が低いのでお腹は大きく目立ち
身動きはしんどそうだが、
腰痛などの痛みの訴えはなし。

前回 3月に6歳の第1子(姫)とともに来られた時は、
かなり腰痛がひどく
施術だけでは痛みは消えそうになかった。

 その時に撮った写真や
 それまでに頂いていた写真とともに
 ブログの下書きをしていたのだが、
 メルアドが変わっていて、今日ようやく掲載許可を頂いた。

それで、お尻フリフリ体操を促し、
まずは私が彼女の胴体にまたがった。

膝の少し上の太ももで、
脇腹のコリ緩めをしていたのだが…、

時間がかかりそうだし、それに今後、
自宅で毎日のようにするのが良さそう。

そこで、姫にタッチ交替してもらった。

お母さんとは全く違うスタイルで、
背が高く、ほれほれするほど体格が良い。
プラス、
バレエも習っていて、しなやかな体の動き。

太ももの内側で上手く、
脇腹のコリ緩めができる。
    ↓
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     実はこの姫、生まれた時は  ↑
     右足がかなり強く内反していた。

おまけに、腹直筋離開がクッキリ。

メールで届いた出生直後の写真を見たが、

ここにあるように

「先天性内反足とは異なります。
 そのような状態は内反位足と呼ぶべきものであり、
 単に母親のおなかの中でこのような形をとっていたに過ぎず…」

と言える程度だと思った。

しかし、近くの整形外科を受診したところ
両脚にギブスを巻かれてしまった。
   ↓
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       3週間弱でギプスは外れ   ↑
       いったんきれいな足の形となったが、

産後1カ月余りで施術に来られた時は
かなり内反が戻っていた。

     ギプスを巻かなくても改善した
      こんなケースもあります。ぜひご覧ください。


そこで、さっそくみぞおちの少し右にあったコリを、
指で軽く緩めたところ、
スーッと足の形がきれいになり、私もビックリ!

私がこの施術を思いついたのではなく
京都でこの足のことについて、長男と話していたとき

「みぞおちのコリやで〜」と言うので
 出生時の写真を見ると…、

腹直筋離開部の両側が凹んでいて、
特に右側の凹みが強いように見える。

来室時は肉眼でわかるコリはなかったが、
触ってみたらはっきりとわかった。

その後、姫は天使の寝床で眠り、
スリングで抱かれ“まるまる育児”で育てられ

1歳1カ月には、まさに典型的な幼児体型で
“キューピー体型” “イカ飯腹”
      ↓
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空手の“平行立ち”のようなポーズ。たくましい。↑
腹直筋離開はすっかり改善している。

この後、母子ともにほぼ毎月、
私の施術に通われていたが、
1年後には、長男の施術に移行。

今回の妊娠により
今年から私の施術に戻って来られ
5年ぶりに姫とも再会できた。

「毎日、お母さんの体操のお手伝いしてあげてね」

と言うと、
力強くうなづくハンサムガール。

お母さんは妊娠37週となり、
脊柱側彎も、8年前の“震度5強”から
“震度1”まで改善した。

今回は整形外科にかからなくてもいい子が
安産で生まれて来ますように(祈)

それにしても、
このように立派に成長したお譲ちゃんがいると
妊娠・育児期間、ほんまに助かると思う。
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