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2019/6/6

斜めの首のシワ 第8回宗像施術会  各地での施術会

6/6(木)は第8回宗像施術会

急病でキャンセルがあり、
いつもより少ない26名の母子を施術。

今日は、初めて私の施術会に来られた方と、
リピーターがちょうど半数。

ということは、ルチル助産院さんには
どんどん新しいクライアントさんが
来られているということ。素晴らしい!

いつものことながらいや、それ以上に
今日は首の悪い人が多い。

すると気になる首のシワのある方が多い。
この人もその1人。

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首に対して直角に、まっすぐに
シワがあるのならいいのだが、

シワが斜めになっている人は、
傾いた頸椎がたくさんあるということ。

このようなシワが加齢とともに
長く深くなると ↓ このような菱形ができる。
        
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この人は助産師で50代後半。

とても首が悪くて、
ほぼ毎月私の施術を受けないと
働けないほどつらいと言う。

年々良くなっているのだが、
長い歴史を持つゆがみなので、
良い位置でなかなか安定してくれない。

斜めのシワや菱形のシワができている人は
頸椎がとても直りにくく、難しいので、
気の毒だが“常連さん”になってしまう。

なので、なるべく赤ちゃんのうちから
きれいな首を維持するようにしてもらいたい。

などと話していたら、
小倉から来られている“常連さん”が

「『宗像は遠い。小倉までなら1時間以内で行けるのに』
と言う、小倉や、小倉より遠方に住む
首がひどく悪そうな母子がいっぱいいる」と!

などと話しているうちに、
「小倉で施術会が開いたらどうだろうか?」
と、話が進んだ。

本決まりになるかな?
なれば、こちらでもお知らせします。
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