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2019/9/5

ひたすら“快衣”を求めて  その他つれづれ

9/5(木)に京都で計画していた
新しい企画が流れ
生駒での休日となった。

それで、ミシンを出して、
ロングスカート(木綿100%の縮み布製)を
リフォームして@を作った。

太いスパンゴム入りのベルトを切り落とし
トコちゃんのアンダー腹巻とつなぎ、
切り落としたベルトを縁取りと肩ベルトに活用。
   @             A
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汗が出ず熱中症になりやすい
私が求める夏のワンピースは

下着はショーツだけでOK

これが必須条件!

だが、@はそれは無理。

A〜Eは宅配便が届いたときなどでも
そのまま出られるが、
@だと何かを羽織らないとみっともない。

家で一人でいるときなら着ていられる。
それでもいいや、きっと気持ちいいやろし…。

と思ってリフォームして
着てみたところ、不思議…(- -)

他のワンピースとは全って
足が冷えない。

私は長年「足が冷える」などと
感じたことがなかったのに、
1昨年、初めて、つま先の冷えを自覚。

電車の中ではサンダルを履けなくなった。

そして、昨夏からは、上半身は暑くても
足が冷たいと思うようになった。

今夏さらに、座って作業している時などは
涼感タオルを水で濡らして
首に巻いてハアハアしている時でさえ、
5本指ソックスを履かないといられなくなった。

どうしてなのかと、仙骨周囲の
コリをほぐすような体操をしてもイマイチ。

ところが@を着ていると、
上半身は涼しくて気持ち良いのに
足が冷えない。
腰腹部は暖かく感じる。

考えてみると、私がいつも着ているワンピースは
胸〜腹〜腰を全く締め付けないものばかり。

BCDEは体と布地の間を空気が流れる
“空冷式”なので、涼しい。

それが@との違いや!

@は胸〜腹〜腰には
布地がふわっと被さっていて、
“空冷式”ではないが、空気はこもらない。

「腰腹部が保温されているので
 体が省エネモードにならず
 足が冷えないんや!」と分かった\(^o^)/

夏が来て夏が終わるまで、ほぼ10年間、
30℃を超えないときは、常に着ているのがB

    B              C
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30℃を超えるとC 
首周りの空きが広く、袖は短くヒラヒラなので
Bとは全く涼しさが違う。

ところが、長年段ボール箱の中に眠っていた
派手な柄のワンピースの半端に長い袖をカットし
首回りも広くし、D Eに作り変えた。
   
      D            E
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Dはしばらく着たが、
ウエストの位置にある
上下の布のつなぎ目が気になる…(-"-)

結局、Bの方が着心地が良く、
愛用することとなった。

ところが、上下の布のつなぎ目はDと同じなのに
Eは背中も広く開けたため、涼しい。

それで、Cの出番がほとんどなくなった。
10年余り、あれほど愛用したのに…。

70歳になった今夏、B〜Eは派手すぎて
買い物に来ていくには気が引ける。

なので、Aは外出用。

上身頃には前後とも15本もの
ゴムシャーリングが入っていた。

前身頃の胸部分のゴムを、
4本取り外したところ、胸の圧迫感が消失。

袖も短くしたので涼しく快適。
これも、下着はショーツだけでOK

ロックハート城まで来て行ったが
その時はドレスに着替えることを考えて
ちゃんと下着は着用して行った(*^^)v

ここに載せた以外にも
ワンピースはいくつも持っているのだが

暇を見つけてはミシンを出して
ひたすらゴソゴソとしているのは、

・圧迫することなく
・肌触りが良く
・気持ちを前向きにしてくれる

心身ともに“快”でいられる衣服
“快衣”を求めているから。
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