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2019/10/2

第5回熊本施術会 新技でテキパキ  各地での施術会

10/2(水)第5回熊本市施術会

心配した台風18号の影響はほとんどなく
むしろ過ごしやすい日でありがたい。

スタッフ助産院からは
「渡部先生、今度も台風を反らせましたね〜」と。

ドタキャンなしの追加1人で、31人を施術。

大人も子どもも
斜頸・脊柱側彎・股関節脱臼・咬合不全などの
れっきとした病名の付いている方がほとんど。

でも、あぐら用クッションを使っての新技で、
施術はテキパキと進行。

赤ちゃんや大人の体操・操体法の指導なども
私が行う余裕もあり、焦ることもなし。
7/31に熊本県合志市での ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
施術に来られた大きな男性が再び。

前回は「腰痛で手術を受けるかどうか
 悩んでいる」とのことだったが、

前回施術後、痛みは消え、
手術は受けなかった。

ところが、今回は「首の痛みがきつくて…」と。
新技でサッと施術終了。満面の笑み。

最もインパクトが強かったのはこの赤ちゃん。
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します

来られた動機は、向き癖・体の固さ・寄り目…、
概ね施術をし終え、背中を診はじめたところで、

この子の受け持ち助産師 和田さんが
「この子、水腎症があるんですよ」と。

指をスーッと腰椎下部に滑らせて行くと、
左にだけ硬いコリがあり。

「水腎症は左ですね?」とお母さんに尋ねると
「はい、左です」と。

「えーっ、渡部先生、何でわかるんですか!?」と
 4人のスタッフ助産師が声をそろえて。

お母さんに触ってみてもらうと
直ぐに硬さが分かり、驚きの声。

助産師も順番に触らせてもらうと
全員が「ほんと、違う!」との声。

皆で触っているうちに、上の写真のように ↑
硬い部分の皮膚が赤くなった。

そこに、サージカルテープを貼り、
毎日、数回そこに手を当てて、
もう片方の手でお尻をユラユラさせると
コリが緩み、
次回の健診では
改善することが多いと説明。

最後に、斜頸の手術を勧められている
お子さんを、大分から連れて来られた
お母さんを追加施術し終了。

お子さんは胸鎖乳突筋の硬さも
首の傾きも、簡単に良くなった。

なのに、お母さんはお母さんは
強くゆがんだ口の中に
歯列矯正を受けて、
一見きれいに歯が並んでいるので、
とても不自然。

もちろん頸椎もガタガタで、
ゆがんだ首の上に頭がゆがんで乗っていて
顎も骨盤もずれている。

「そりゃ〜、この体で出産すれば、
 斜頸の子が生まれてくるのは
 必然でしょうね」という体だった。

熊本施術会場は、ほんまに重症者が多い。
その分やりがいがある。
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