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2019/12/5

懐かしの岡崎道  

12/5(木)泉屋博古館から動物園へ、
岡崎道をキョロキョロしながら歩いて移動。

京都市立岡崎中学校

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私の子ども達も太郎孫も近衛中学だったが、
引越ししたため姫孫がここに通うようになった。

丸太町通りを挟んで北側が岡崎神社

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干支が卯の年に賑わう神社なので、
2011年のお正月に
初詣に来た記憶がある。

それ以前も、この界隈は生活圏内だったので
懐かしくて胸いっぱいに。

平安神宮に接する東側道路沿いは
よく通ったエリア。

昔はなかった店もあれば

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六方焼を作って売っていたお店は、
中でスイーツを食べられる店に変わっている。

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私がこれまでに食べた中で
「一番美味」と太鼓判を押す蕎麦屋さんの前には
行列ができていた。

以前は行列なんか、なかったのに。

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動物園からの帰り、
14時を過ぎてもまだ行列が。

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6歳くらいだった長男を連れて
私と2人だけでこの店に来たことがあった。

一口食べた途端、大声で
「おいしいっ! なんで〜? 京大生協のとは全然違う!」と。

店内のお客さんや、お店の人の目が
一斉に私と長男に注がれ、私は赤面。

京大生協の蕎麦しか
食べさせていないことがバレバレ(*_*;
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2019/12/5


11/5(木)は休みで、九州への移動日

門司港見学に行きたいと思っていたのだが
天気予報では、天候は良くなさそう。

そこで、京都鹿ケ谷にある
泉屋博古館(せんおくはっこかん)に変更。

市バスで安く短時間で行けるし
館内だと寒くないし。

東天王町で降りて、東に進むと
突然、伝統的で高貴な
京都らしい街並みに変わる。

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5分も歩かないうちに、看板が見え

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すぐに入り口の門

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玄関前の広場は広大で美しい。

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ここに、展示されているほとんどは
住友グループの第15代当主
住友春翠によるコレクションで

明治中頃から大正期にかけて
蒐集した中国の青銅器

800円の入館料を支払って入ると
泉屋博古と書かれた額(西園寺公望の書)

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西園寺公望は春翠の実兄なのだと。
へー、知らなかった。

特別展の「花鳥の四季」は、
渡り廊下の向こうの館。

中庭からの景色は、
東山が借景となっていて雄大。

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粋でおしゃれな明り取り窓

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青銅器の方は撮影可だが、こちらは撮影不可。

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ポスターになっている       ↑
メジロが並んだこの絵は、
伊藤若冲による海棠目白図(@@)

若冲の描く鳥は怖いほどの迫力なのに
この絵の小鳥達はふっくらしていて
掌に乗せたいくらい可愛い。       ↓

小鳥以上に心を奪われたのは、
コブシの花の透明なほどの白さ。

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   ↑
展示室には中国の花鳥画も展示されていて、
日本の花鳥画と見分けがつかないほどのも。

上の絵では目白がどこにいるか分かりにくいが ↑
ここまでトリミングするとよくわかり
1羽だけ違う小鳥がいることもわかる。
       ↓
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本館のロビーに戻ると、
住友家の須磨別邸のミニチュア

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旧岩崎邸の感動がまだ消えないので
こちらも見学に行きたいと思ったが…、

昭和20年に戦災で焼失し
今はもう何も残っていないのだと。残念。

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それから、常設展の青銅器を見学

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これまでも、青銅器はあちこちで見たが

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展示数が桁違いに多い。

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何となく角ばった品が多いと思っていたのだが
丸っこいものや、動物や鳥などや

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太鼓やベルのような楽器が多いことに驚き。

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実際に叩いて音を聞ける。↑

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これは「ひょう氏編鐘」

ハンドベルのように
一つ一つが音階を奏でる。

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スイッチを押すと「ひょう氏編鐘」の
それぞれの音色が聞こえてくる機械。

剣やベルトを留める金具のように身に着けるものや

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皿(ユーモラスなカエルの絵)や

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肉を載せる台のような食事道具

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魔よけの空想上の動物や、ミミズク

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テレビモニターでは様々な模様の変遷が紹介されていて

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    ↑
これが、最古の清龍・朱雀・白虎・玄武なのだと!

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とにかく広い、多い

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日本製の鏡(国宝)なども展示されていて
もっと見たいが、しんどい、お腹はペコペコ…

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とても1日では鑑賞できない。

青銅器の蒐集展示では
中国を除いては世界最多だそうだが
間違いなくそうだと実感。

なにかまた見たい特別展があるときに
もう1度2度…と
青銅器を鑑賞することにし、館を後にした。
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