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2020/1/10

『昔風と當世風』に天使の寝床  SNS・出版・報道

京都トコ会館に私宛の封書
差出人は むらき数子 とある。

全く心当たりがなく、開封してみると
これが出てきた。

「青森県今別町のエンツコ、いまどきのエジコ」
という小冊子。

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これは、『昔風と當世風』という本に
むらき数子さんが執筆された記事の別刷。

この記事の中におひなまきに包まれて
天使の寝床で寝ている赤ちゃん人形の写真。

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赤ちゃんが嬰児籠(エジコ)に入っている写真は
今もたくさん残っているが、
新生児の写真は私も見たことがないし、
むらきさんもそのよう。

むらきさんは、新生児を嬰児籠の中で
どのように寝かせていたのか
わからなかったらしいが…、

青葉のサイトに載っている上のイラストを見て
縦に近い姿勢で入っているの見て
かなり驚かれたようだ。

私の名が渡部信子ではなく、
渡辺信子になっていたので
ちょっとガッカリ。
まぁ、どうでもええけど。

でも、たくさんの嬰児籠(エンツコ)に
赤ちゃんが入っている興味深い写真が
たくさん載っていて、ありがたい。

1934年、私が生まれる15年前
        ↓
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1939年、私が生まれる10年前
日中戦争の時代
嬰児籠には日の丸が付けられている。
        ↓
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私が生まれた後。ということは…、
この赤ちゃん達は私より若い人。
        ↓
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市営保育所では、赤ちゃん達は
カゴメの籠に入っていている!

私の実家ではこの同じ籠で
洗った漆塗りのお椀を乾かしていた。

そんなことも
幼児の頃から、私の仕事だった。

「陶器の食器は速く乾くのに
 お椀は何でなかなか乾かないのだろう?」

と、幼心に不思議に思いながら
「どうしたら速く乾くんだろう?」と考えながら
並べ替えていたものだ。

そんなことを今年の正月も思い出しながら、
お椀を乾かしてしていたのだが、
この籠を見て、笑えてしまった。

むらき数子さん
嬰児籠・天使の寝床のことを
書いてくださり、おおきに (^o^)/~
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