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2020/2/18

らくらく育児クラス東京  セミナー・クラス(一般対象)

2/18(火)13:00〜16:30、高輪サロンで
らくらく育児クラス

5組の母子が予約されていたが
上の子の体調不良で1組が欠席。

見学予定の助産師と保育士も
同じような理由で来られず。

結果、4組の母子と
スタッフ2名(私と小林助産師)
見学者2名という、程よい人数で進行。

まずは4人の赤ちゃんを施術し
その後、お話と実習。

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熱心に“まるまる育児”に
励んでいる方達ばかりなので

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赤ちゃん達は皆、抱っこ姿は
C〜J字の中間くらい。

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最後に手の空いたお母さんから順に施術。

写真を撮る暇がなかったので、
施術の合間に1枚撮影。

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見学者は、宮崎市の歯科衛生士Aさんと  ↓
見学兼取材の、むらき数子さん
    ↓
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むらきさんは
「青森県今別町のエンツコ、いまどきのエジコ」の筆者。

ここに天使の寝床を紹介してくださった縁で
一度来ていただくこととなった。

4組の母子の内2組は
昨年の11月にも参加された方で
こんなことは、初めて!

感想を尋ねると、お2人とも

「お話を2回聞いてやっと理解できた」

とのこと。

赤ちゃんのお世話もしながらだし
それに
私の話は知識欲に燃えているお母さん達にも
満足してもらえるよう
けっこう難しいことを話しているので…。

当然のことだと思う。

それに、午前中の施術時に
4/20(月)のこのクラスの予約を取られた方は

「受講料と2人の施術料で
 16,000円+税って書かれているけど
 安すぎると思うんですが
 間違いじゃないんですか?」と。

そう思われるのはごもっともで
東京でこの料金は
大バーゲンセール的。

赤ちゃんを連れて出歩くのは大変だけども
それに見合う収穫は十二分にあり!

日程など詳細はこちらを!
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤

2020/2/18

またまた進化した首の施術  整体・カイロプラクティック

2/16(日)〜21(金)までは高輪サロンで仕事。

16(日)〜18(火)の午前…施術
18(火)午後…らくらく育児クラス
19(水)…施術 

と、今週は3日半、ビッシリ施術。

16(日)の午後、常連のAさん(30代女性)が

「ストーブの上のヤカンを持ち上げた拍子に
 首がグキッとなり
 整形外科でレントゲンを撮ってもらったが
 異常なしと言われた。

 湿布と痛み止めの薬をもらった。
 1カ月近くたつが、まだ痛くて上を向けない」

と、スマホの写真を私に見せ

 「どうですか?」と。

私は「おーっ、なんと有難い!」と、嬉々として解説。

   正常               Aさん
    ↓                ↓
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まず、首が痛くて上を向けないのは
赤矢印のところが後ろ上に
わずかながらずれていて
黄緑の幅が広がっている。

これを直すのは簡単で
座ったまま首の前屈後屈の操体法を
1回しただけで痛みが消えた。

しかし、問題はヤカンを持ち上げたくらいで
こんなことになること。

その理由は、ストレートネックで
前カーブを描いていないこと。

その原因は、黄色の矢印の部分にある。

つまり、後頭骨と第1頸椎が
くっついているため。

すると、首はストレートでないと
目を水平にして前を見れない。

では、なぜなぜくっついたのか?

それは、胎児期に何か月間も
顎を引いてない姿勢(=反屈位)でいたためだと思う。
      ↓
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    こちらが正常(顎を引いている姿勢=屈位)↑

Aさんのような首の人は
たぶん胎内で、すでに
後頭骨と第1頸椎が
くっついてしまうのではと思う。

もちろん、反屈位だと産道を通りにくく
赤ちゃんの首は、生まれてくる途中で
さらに複雑にゆがんでしまう。

高輪サロンにはAさんのような首で
胸板も薄くフラットバック
ほっそりとした体形の女性が多い。

そんな人達は、きっと後頭骨と第1頸椎は
接近〜密着しているのでは…?

と想像していたが、ほとんどの人の場合
第1頸椎を真後ろから触れることはない。

レントゲン写真のおかげで
Aさんの首は「私の想像通り!」
と証明された。

真後ろからは触れなくても
上の正常図の青矢印の長さが
Aさんのような人の場合は長すぎるので
後頭骨と接近〜密着していることがわかる。

そこで、黄色矢印の部分を広げ、
青矢印の部分を狭くするように
これまでよりも自信を持って施術したところ

「頭が軽い〜、楽〜っ!」と喜んでいただけた。

Aさんの後も、同じような首・体形の方が
次々と来られ、同様に施術。

すると…、
「頭をどこかに置き忘れてきたみたいに軽い〜っ!」
「視界が明るい〜っ!」

などの、声が続々。

昨年の10月以後、新技開発で
これまでの常連の皆さんの
「来室間隔が空くだろう」と推測。

そこで、3月の施術日数を3日としたところ
久々の方や
ご家族の施術もリクエストされる方で
3日間とも、早々と満席になってしまった。

Aさんのような首の赤ちゃんではなく
正常の首の赤ちゃんを産むためにも
この記事を参考に
妊娠初期から、いや
できれば

“マイナス2歳”

つまり、妊娠する1年前からの
母体のメンテナンスを!

4月はまだ空席があります。
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