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2020/2/28

きずし用塩サバ  グルメ(自宅)

2/27(木) 午前中は施術。
午後、近鉄デパートに買い物に。

鮮魚コーナーに行くと
大きな塩サバが1匹。

「きずし用」と書かれているのに
ラベルに書かれている値札を見ると
「980円」?

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きずし用の鯖というのは
京都では高いのは当たり前。

特に、葵祭の前になると
30年前でさえ
5,000円オーバーは当たり前。

ましてやここは
何でも高い近鉄デパート。

ラベルから0が一つはみ出ているのでは?
と、よーく見ても980円。

でも、こんな大きな鯖を
年寄り2人で食べきれるやろか?

そう考えながら
塩干物コーナーに進むと…

中くらいの鯖の片身に
1,000円で10%引きのラベルが。

声をかけてきた男性店員さんに

「こっちは大きくもない片身が1,000円で
 あっちは大きくて、1匹で980円って、なんで?」

と質問すると

「さぁ〜、会社が違いますから」と。

へ〜、一列にズラ〜ッと並んでいるので
会社が違うなんて、知らなかった。

特にお買い得な品もないので
塩鯖の方に戻り

こちらの男性店員さんに

「ほんまに…、きずしにできるの?」
と尋ねると、
自信満々に「できます!」と。

でも、私は心の中で
「ふーん、ぎずしにできるくらい新鮮なら
 チルドか冷凍で数日はいける」

「きずしにするのは面倒
 鯖好きの2人やし
 焼き塩鯖が続いてもなんてことない」

と思い
「調理します」と書かれているので
6切れに切ってもらうよう頼んだ。

奥で調理している間
先ほどの店員さんに

「あっちの片身より
 こちの1匹の方が安いのは何で?」

と尋ねると

「こっちは鮮魚店、あっちは塩干物店。
 魚というのは鮮魚の方が安く
 塩干物の方が高いのが相場なんですわ」と。

つまり、こっちは
仕入れた新鮮な鯖を
この店で塩をした品

あっちは、塩鯖を仕入れて売っている

ということ。
それなら、値段の差は理解できる。

家に帰ってからよく見ると
ほんまに新鮮で美味しそう。

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そう思った瞬間
「きずしにしよう!」と気が変わった。

30年ほど鯖のすきずしなんて作っていない。

でも、昔取った何とかやらで
固い透明な外皮も上手く剥け

小骨も抜き取り、米酢に漬け込んだ。

冷蔵庫で1日寝かせた
2/28(金)の夕食。

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ケン用の大根を買いに行くのが面倒で
家にある白ネギと長芋を
5cmほどに切り、細く切って

作り置きしていたゴマ味噌に
味醂・ユズ果汁を追加し
春菊の葉を彩りに添えた。

ネギ・長芋を
たっぷりの味噌たれで混ぜ

その上にきずしを1切れ乗せて口に…
もーっ、こんな美味しいきずし
食べたことないーっ\(^o^)/

長芋を細く切ろうと思ったのは
昨年の7月3日、こいまりやで食べた  ↓

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そうめんのように細く切った    ↑
長芋の美味しさに感動したから。

結果、そうめん4本くらいの太さに(^^;

包丁も腕も違うし、ヌルヌルして
そうめんのように細くなんて、到底無理!

それでも、美味しかったので満足。

1切れずつ焼き塩鯖にし ↓

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チャンプルーと ↓

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じゃがいもとワカメの味噌汁で
お腹いっぱい。

おかずがたっぷりだと
米飯は全く食べられず。

芋を2種類食べているが
ゆるい炭水化物制限食を
こんなに美味しく食べられたんだから
よしよし。

でも、こんなことを書いていたら
こいまりやに行きたくなってしまった。
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