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2020/5/3

姿勢・顔のゆがみと免疫力  整体・カイロプラクティック

5/2(土)と5/3(日)は施術日。

(土)は追加施術日で、母子1組
(日)は3家族。

最も印象に残ったのは
生後9か月の子。

4か月のときに京都で初診

そのときは、直近の2年ほどでは
最も頭のゆがみ方がひどく
上から見ると平行四辺形。

目の大きさが R<L

泣くと左口角が下がり、
舌は深皿型

だが今回は、頭のゆがみは
一見して、わからない程度となっていた。

泣いても口のゆがみもなく
舌は平たく、左右差もなし。

しかし、目の大きさはまだ R<L。

施術後は両目とも大きくなったが
依然 R<L 。

今回、親御さんが最も気にされていたのは

「ハイハイをするときの手が
 グーのままで、指が伸びない」

施術直後は、ハイハイ・受け身のときの手も
グーだったが、数回練習しているうちに改善。

残る心配は目の大きさの違い。
私はこれが一番気になる。

なぜなら、頭と第1.2頸椎間がまだ
綺麗に整っていない証拠になると思うから。

というのは、幼児〜高齢者を見ても
顔が左右対称で、姿勢も良く
シャキッとした人は病気もせず元気なことが多い。

以前、テレビを見ていたときのこと。

ダイアモンドプリンセス号で
新型コロナウィルスに感染した
70代のご夫妻。

重症の肺炎から、亡くなられた男性。
何の症状もなく元気な女性。

このお2人の姿勢や顔の違いに
私の目はくぎ付けになった。

夫婦で仲良く行動を共にしていたのに

「症状はこれほど大きく違うことがある」

と報道されるが
なぜ違いが生じるのかについては報道されない。

一言で言えば「免疫力の違い」でしょう。

では、なぜこれほど大きな
「免疫力の違い」が生じるのか?

5/3(日)21時〜のNHKスペシャルを見ていたら

クリックすると元のサイズで表示します

この70代のご夫妻の写真が映し出された。
デジカメで撮影し、まじまじと見ると

女性はとても姿勢が良く
顔も左右対称で
目はパッチリで目力が強い。

亡くなられた男性は左目が小さく
目は右上がりで左下がり
口角は右下がりで左上がり

このような違いが生じるには
頭と第1.2頸椎間に  参考記事
かなり強いズレがあるはず。
 
すると最大の副交感神経である
迷走神経の通り道が

狭くなって硬くなっている所と
広くなって浮腫んでいる所があるはず。

すると、迷走神経の機能は低下し
全ての臓器の機能が低下しがちとなるはず。

もちろん、元気に働いている高齢者でも
顔は左右非対称で
姿勢は良くない人が
たくさんいることは知っているが…、

やはり、ゆがみのない元気な体は
幸せな人生を送るための
拠所となると思う。
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