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2020/11/6

運動指導者のための整体教室-1- 苺大福  トコ・カイロ学院セミナー

11/6(金)は生駒トコ会館で、新たに始めた

「運動指導者のための整体教室」の第1課程

この教室の目標は

1.練習や試合中〜直後の体の痛みや不調を
 安全かつ短時間で軽減するための
 知識と技術を身に着ける。

2.自分や練習生の体や動きを観察し、
 競技上達のためには
 どのような援助が必要かを考え実施できる。

3.練習生の競技力向上と、健康増進に貢献できる

まだ公には募集していなくて、
良く知っている人にのみ、声かけた。

今日の受講者は太郎孫と
高島歯科医師の2人だけ。

初めての企画なので
どれくらいの技術をどれくらいできるか
わからない。

そこで、過去にカポエイラの先生
教えた時のスピード感覚で
プログラムを作成した。

とにかく、体を動かすのが上手な人は
整体施術の習得もメッチャ早いから。

日程は、空手のN師範が受講される予定で
N師範が受講できるように組んだ。

ところが、寸前になって
N師範は家庭の都合で、残念ながら
受講できなくなってしまった。😥

そこで、高島先生が受講できる日程で
予定を組み直した。

ということで、高島先生に嬉しい日程となった。

費用は、初開催の1〜10課程は
特別割引価格。

太郎孫に早くいろんな技を教えたいので
一緒に勉強してもらえるツレが必要だし…

プログラムがこれでいいのかどうか?
というプレセミナー的でもあるので。

第1課程は、人の触り方を重点的に実習。

例えば、このように膝のお皿の下縁に
ミズカキをぴったり当てることが

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膝の施術などではとても大切なのだが
これがなかなか難しい。

高島先生曰く
例えば、苺大福を触るのに

私の触り方は
「苺に触れて、苺を動かしている感じ」で

太郎孫の触り方は
「周りの柔らかい餅に触れて
 餅ごと動かしている感じ」なのだと。

見事な例えで、太郎孫も納得\😄/

それから、アキレス腱も腓腹筋も…。

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太郎孫は今回の内容の半分は復習なのだが
私のような触れ方は、まだできない。

モチロン高島先生も。

苺大福の苺をダイレクトに触って
動かせるような
人の触り方ができる人は
間違いなく上手に整体ができるようになる。

きっと、10課程の試験では
上手くできるようになっているだろうと
手ごたえを感じた第1課程だった。
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