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2020/11/18

ベーシックセミナー5.6@高輪  トコ・カイロ学院セミナー

11/17(火).18(水)は高輪サロンでの
ベーシックセミナー第5.6課程

少人数ながら先月に引き続き
今月も無事開催できた。

アキレス腱・ヒラメ筋・腓腹筋の触診は
私の感覚では「10分もあればできる実習」

なのに、年々時間がかかるようになり
今回は1時間半近くかかってしまった。

つまり、苺大福の苺ではなく
周りの餅しか触れない。

コリを見つけられず
気持ちよくもない。

たったこれだけのことが
なんでできないのか?

私の手(手首が青いカーディガン)を
受講生の手に重ねて(2人羽織)ですると

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モデル患者はすぐに
「あっ、変わった。気持ちいい」
「苺大福の苺を触られている」

と言いながら、触診している人を見る。

すると私の顔があるので
「な〜んだ」となる。

私が手を離すと、すぐに気持ち良さは
消失するとのこと。

すると、悔しくて何度も挑戦する。
でも、気持ち良い触診はなかなかできず…。

セミナーの進行は大幅に遅れてしまい
その後は巻いて巻いて…。

筋肉の解剖学的説明などは
短時間で終わらせ…。

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触診はなかなかできない受講生諸姉だが
モデル患者の下肢を動かす検査(動診)は
意外と上手く、助かった。

2日目の第5課程は最も難しい課程で
骨盤の触診と調整。

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今回驚いたことは
骨盤の筋肉や靭帯が弛緩している(緩みきっている)人の
なんと多いことよ😥

昨年までは伸びている筋肉・靭帯は
伸張(伸びながら緊張)している人が
ほぼ全員だった。

なのに、今回は全員が弛緩>へ<
伸びて緩んで…、伸びたうどんのよう。

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これってコロナ禍によるステイホームのせい?

硬く凝った筋肉や靭帯を緩める技よりも
緊張を取り戻す技を
練習しないといけないなんて😥

働いている助産師がこうだということは
専業主婦の骨盤は一体どうなっている?

私の施術を受けに
高輪や京都に来られる人は
健康意識が高い人で
ほとんど電車で来られる。

なので、そこそこ元気なのだが
大人1人に1台自家用車の地域では
どんな骨盤になっているのだろう?

考えただけで恐ろしい。

コロナ禍の中のセミナーなので
窓を明け換気扇も回しながら
「3密」を避けて…。

幸い、11月と思えぬ暖かさ。
ありがたい。
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