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2020/11/27

歯科衛生士など対象に勉強会@福岡  その他のセミナー(ケアギバー対象)

11/27(金)10:00〜12:30は
福岡天神サロンで
歯科衛生士・助産師などを対象に勉強会。

テーマは

“まるまる育児”で丈夫な賢い子を育てよう@福岡

 妊娠前からの体作りでママも元気、楽々育児 


主催者は歯科衛生士の妹川明子さん
     ↓
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受講者は、妹川さん以外に9人で
歯科衛生士3、助産師3
栄養士・中学教師・事務各1
+乳幼児5人

まずは自分の体を知るために
受講者の首すわりや受け身
膝ばいの仕方などをしながら
自身のの発達度をチェック。

自分のことは自分では分らないもの。

自分と他人との動きを見比べて
動き方の違いや、良し悪しが分かる。

途中、第1回青葉オンラインセミナー
受講したかどうかを尋ねたところ
妹川さん以外は、誰も受講していない _| ̄|○

小児歯科臨床4月号の丸茂先生らによる
歯突起の論文は、歯科衛生士さん達は
読んでいるだろうと思って尋ねたのだが…
誰も読んでいない…。うぅ…_| ̄|○

お母さんはに抱かれている
赤ちゃんたちを見渡すと
乳児4人の表情は、皆、もの言いたげ。

屈託のない笑顔は見られない。

それもそのはず、お母さんの腕は
赤ちゃんを快適に抱くには難しい腕。

この上段の腕は私。肘は捻じれていない。

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90度捻じれている人。 ↑
多くの人は90〜45度捻じれている。

捻じれを直す体操を10年間頑張っても
捻じれがなくなった人を見たことがない。

これは、私が捻じれた腕の人の
抱き方を真似して抱いている写真。
人形は捻じれ、抱いている人の姿勢も悪い。
        ↓
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これは、捻じれた腕の人がでも
楽に抱ける方法を紹介しているところ。↑
グラグラの人形足の踵まで、ピッタリ。

抱き上げ、抱きおろし時は
赤ちゃんの首の骨がずれやすい。

赤ちゃんがムチウチにならないよう
頭とお尻をしっかり支えて、慎重に!
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赤ちゃんをあやすときも
背中をパンパン叩いたり
せわしなく動きすぎ。

ゆっくりとしたスクワット歩行が
モチロン、いいのだが

立つのが面倒な時は
座って抱っこしたまま
“人間揺り籠”がオススメ。
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でも、S字状カーブの弱い
腹力の弱い現代ママには難しそう。

子育てできる体力を作ってから
子作りをすれば
ギャン泣き赤ちゃんも
虐待も周産期医療費も減ると思うのに…😥

この教室参加者には
体のチェックとセルフケア指導の
オマケつきだったが、希望者はなし。

ほぼ全員が、午後に
母子の施術を希望された。

みなさん、揃いにそろって
頸椎も口蓋も股関節も、問題ぞろい。

この体で、子ども産んで、ここまで
よう育てたもんや…と
半ば感心してしまった。

が、この人達も含めて
全ての人々に育児支援ができるように
なってもらいたいと思う。

全国的にCOVID-19 第3波襲来中で
玄関と窓は開けっぱなしだったのに
とても暖かい勉強日和。福岡はいいね😄
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