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2021/1/28

宇治 平等院  史跡

1/28(木)は何の予定もない日。

10時ころに突然思い立って
宇治の平等院と
黄檗の萬福寺に行くことにした。

学生時代から行きたいと思いつつ
京都からも生駒からも
半端に遠くて不便なので、行ったことがない。

「自分の足で歩けるうちに
 目が見えるうちに、行かないと」

と、思うようになってきたので
未練を残すことなく

「まだ行ったことのない所には行っておこう!」と。

幸い、夜中は降っていた雨もあがり
寒くもなく、風もないお出かけ日和。

近鉄大久保駅から京阪バスに乗り換え
宇治の総合庁舎前で降りて、ゆっくり歩いて…。

生駒駅から1時間で
710円しかからないのにねぇ。

平等院のHPによると、新型コロナ対策として
表門だけを開けているとのこと。 ↓

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600円の拝観料を払って ↑
門をくぐってから、振り返って撮影。

藤棚の奥に見えるのは観音堂。

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そういえば、藤の季節がお勧めと
聞いたことはあったが
なかなか、そうはいかない。

鳳凰堂の内部の拝観は別料金で300円
1回に15人までで、10分ほどの待ち時間。

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その間、辺りを撮影。

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鳳凰堂内部は撮影禁止なので
リーフレットを撮影。
阿弥陀如来坐像と二重天蓋(国宝)
         ↓
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阿弥陀様の周囲を取り囲む      ↑
雲中供養菩薩像(国宝)    ↓

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15分足らずで鳳凰堂から出て
池の対岸に向かい

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鳳凰堂の真正面に。
屋根の上の鳳凰が美しい。↓

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これが平安時代から一度も
火災に遭うこともなく残っているとは…すごい。

鳳凰堂内で聞いた通り
格子の窓から阿弥陀様のお顔が見えた!
             ↓
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夜、ライトアップで見てみたい。

「疫病病魔退散」「被災黄難復旧」の祈願も。↓

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こちらの木は桜のよう。
         ↓
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桜・藤・紅葉がきれいな季節は
多くの人で鳳凰堂内部の拝観待ち時間は長そう。

今は、コロナ禍でもあるので人は少ない。
でも、思ったよりは多い。さすが平等院。

鳳翔館ミュージアム内では
仏像や建物などの創建当時の色彩や
宝飾が復元されていて
あまりの美しさに、目を見張るばかり。

たくさんの雲中供養菩薩像も
しぐさや指先まで見事。見ごたえあり。

鳳翔館を出て
鳳凰堂の裏を通って表門に。

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宇治橋を渡って

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京阪宇治駅から乗車、黄檗に向かった。
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