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2021/7/16

祇園祭り 綾傘鉾棒振り囃子  

エンジョイ空手が終わった後
18時過ぎにやって来たのが
Nさん母子。

「祇園祭の綾傘鉾
 棒振り囃子を見てたら
 こんなに遅くなってしまった。

 見られてとてもよかった」と。

「18時半からもあるそうですよ」

まだそれを見たことのない私に
勧めてくれた。

綾傘鉾の場所も知らない私は
場所まで教えてもらい

慌てて片付けて、着替えて
荷物をまとめて
生駒に帰る前に寄ることにした。

「たぶん、間に合わないやろな?
 でも、来年の下見と思って行こう」

と、地下鉄に乗ったのが8:31
四条駅で降り
烏丸綾小路を西に進むと

鶏鉾が右手に見えても
ひたすら綾傘鉾を目指して
急いでいる私の耳に
パチパチパチ…

これは棒振り囃子が終わった拍手やな〜と
思った通り、広場(パーキング)から
揃いの浴衣の人々の姿。18:42

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   ↑
棒を持った男性。この人が振るんやな〜。

広場には細い薄い紙テープを持つ人や
   ↓
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写真を見せ合う人々の姿。

綾傘鉾って私の記憶にない
マイナーな鉾なので
鳥居をくぐって入ってみると

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元治の大火(1864年)で焼失した
鉾時代の鉾を模して
明治20(1887)年に作られた模型。 ↓

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  ↑
一番上に乗っている鶏

現在の綾傘鉾は
どう見ても鉾には見えない。

が、江戸時代はれっきとした
鉾だったので、今も名前は綾傘鉾。

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傘のてっぺんに鶏が乗っているらしいが
見えない。写ってもいない。

帰途につくと
ビルに西日を遮られた
鶏鉾の提灯に火が入り

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祇園囃子が華やかに奏でられている

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「ここまで来たんやから
 何年、いや何十年かぶりに
 長刀鉾を見て帰ろう」

と、烏丸通りを北上。

 朝から、空手自主練・施術
 らくらく育児クラスエンジョイ空手
 動きっぱなしなのに、元気やな〜。

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先に、四条烏丸西側の函谷鉾を見て

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お囃子を聞き ↑

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西側からも撮り ↑
東に進んで、長刀鉾に。↓

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長刀鉾は背が高くて
全体像を1枚に収めるのは超困難。

昨年は山鉾は建てられず
今年は「技術伝承のため」と
11基の山鉾が建てられた。

「見に来ないように」
との報道にもかかわらず
見に来ている人はけっこう多い。

私もその一人だが
キャスターバッグを
ゴロゴロ引いて歩いている姿は
どう見ても仕事での出張姿。

本来なら今日は宵々山で
歩行者天国になり
四条通は人の波になる。

でも、今日は平常通りに
車が走っていて
人出は例年の宵々山の1/10くらい?

それにしても
東日本から京都に引っ越してきて
まだ2〜3年のNさん。

43年間も近畿にいる私よりも
京都観光について良く知っていて
観光経験も豊富。

Nさんに教えてもらって
この歳になって
京都観光をしようとあがいている。
なんと呆れた私😄

生駒に帰って YouTube を見ようとしたが
雷のせいでネットはつながらず…😥

翌16(金)、青葉での仕事から帰った夜
やっとネットがつながり
棒振り囃子のYouTube を見たところ
棒の回し方は
バトンの回し方と同じで
大相撲の弓取り式の回し方とも似ている。

せっかく見るのなら浴衣姿ではなく
本格的な衣装姿で
巡行しながら振るのを見たい。

そんな夢を実現させようと思ったら
準備も暑さとの戦いも…
あ〜、大変そう🥺
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