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2021/10/12

岡山県牛窓前島でシーカヤック  旅・レジャー・アウトドア

10/11(月)の天神施術終了後
後片づけをしてから岡山に移動。

駅前のビジネスホテルで1泊し
12(火)の朝、岡山駅から
赤穂線に乗って西大寺駅へ。

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西大寺駅前から、牛窓行きのバスに乗り

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終点牛窓で降りたすぐ前が
前島行のフェリー乗り場。

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9:10初のフェリーに乗り

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曇天の下に広がる瀬戸内海を
走ること約5分。

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前島に到着。

運賃は往復で240円👀‼️
大赤字だろうが
橋を架けるよりは安い?

上陸したところまで

トレイル体験シーカヤックツアー
の主催者
ヒゲガイドの小野塚さんが
車で迎えに来て下さっていて

彼の車で、更衣室まで連れて行ってもらい
着替えて再び海辺まで走り

PC・財布などの貴重品を
防水袋に入れて

カヤック内の保管スペースに
預かってもらい

他の荷物は車に乗せたままにして
乗船前に自撮り記念撮影。

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小野塚さんは
吉田鋼太郎さんに似た男前。 ↑
大阪から前島に移住して20年だと。

簡単に準備体操をして
カメラは防水スボンの
ポケットに入れて

2人乗りカヤックの
前席は私、後ろ席が小野塚さん。

9時半〜12時半
3時間という長丁場の
海の旅に出発!

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昨日までの真夏日とは
うって変わって曇天

涼風、暑くも寒くもなく
最高のカヤック日和。

私はこれまで川・湖・海で
ボートやカヌーを漕いだことはあるが
シーカヤックは初めて。

ワクワクしながら
美しい島々が浮かぶ
瀬戸内海へと漕ぎ出した。

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この台形の島が     ↑
源平の合戦で有名な屋島。

川下りのカヌーは漕がなくていいけど
海は漕がなければ進まない。

ヘマすると潮に流されてしまうが
ちょうど潮に乗り
しかも追い風で、スイスイ。

干潮時は、島々は
砂州でつながっているそうだが

今は入り潮なので
砂州の低い部分は沈んでいる。

浅瀬に乗り上げないように
注意しながらパドル操作し
砂州に上がって小休憩。

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カヤックは小野塚さんが
引き上げや押し出しを全て
してくださるので、私は楽ちん。

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ここで記念撮影。
おどけスタイルで撮ってもらった。

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こんな高齢者が来て
ビックリさせてしまったかと思ったが
なんと
85歳で来られた女性が
それから約10年間
毎年漕ぎに来られているのだと👀‼️

太極拳の先生だったそうだが…

私も95歳になっても漕ぎに来たいな〜。
まだ23年もあるやん!😆

そこから漕ぎ出して次の岩礁に再上陸。

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ここでは、小野塚さんの
一眼レフで撮ってもらった。 ↑

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真正面に見える島が豊島(てしま)。↑

産業廃棄物の捨て場となり
有名になった島。

ようやく、片付けが終わりかけていて
元のきれいな自然が
戻りかかっているらしい。

ここからは先月訪れた直島も
小豆島も見え
反対側には、愛生園のある長島も。

ハンセン氏病の患者さん達が
隔離・移住させられた島。

私のように石川県で育った人間は
幼いころから
瀬戸内海は、波は静かで、温暖で
天国のようなところだと思っていた。

だが、便利で気候がいいがため
人の手で海水も島も操作されてきた。

海水は透明度が高くきれいだが
牡蠣・魚・海苔などが
育たないほど貧栄養化しているのも問題。

いいところばかりでは
ないんやね〜。

小野塚さんといっぱい
おしゃべりをしながら
まったりと漕ぎながら、前島に戻った。

前日の天気予報では
前線が停滞して降水確率50%
だったのに、一滴も降らず😄

前島に上陸し
更衣室⇒フェリー乗り場

20分ほどの待ち時間で13:00に出航。

13:08には牛窓のバス停に着いた。

直ぐに邑久行のバスが来たので
邑久経由でも岡山駅に行けるはず
と思って、運転手さんに

「岡山駅に行きたいんですが…」

と言うと

「すぐ後に西大寺行が来るから
 そっちに乗って」

と言われ、待合室の入り口にある
時刻表を見ると

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エーッ、すぐ後とは、41分後😨

仕方なく写真の整理をし
ブログの下書きをしていたら
ほんまにすぐに時間がたち、バスが来た。

その後は乗り継ぎ良く

西大寺⇒岡山⇒新大阪
⇒生駒に17:20帰宅

すぐに洗濯・夕食準備とアタフタ。

日常とは、さしずめ
「戻って良し離れて良し」?!
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