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2022/5/18

心の9か月革命  赤ちゃん・子ども

5/14(土)、18(水)は高輪サロンでの施術。
15(日)のみひかるサロンを含め
1歳前後の赤ちゃんの施術が多い。

そして、その子達の運動や
心の発達の違いの大きさにも
驚かされる。

この子は1歳2か月のT君。

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お母さんの施術中、1回も泣かず。

ベッドの周りを伝い歩きしながら
お母さんの様子を見たり
私の顔を見たりしながら、ニコニコ。

ボールを2つあげたところ
ベッドの顔用の穴に

小さい方のカラフルボールを入れると
ポトンと落ちるが

大きい白黒ボールは押しても落ちず
引き上げようにも
穴に挟まったまま
動かなくなることに気づいた様子。

どうするかな? と見ていると

穴の下から手でボールを押し上げたら
穴からボールがポンと飛び出した。

それを見てT君は「ヤッター!」
と言わんばかりにニコニコ。

そうしているうちに
上の写真のように穴に並べて置くと
落ちることも
挟まって取れなくなることも
転がっていくこともない

分かった様子。

1歳2カ月でここまで考えながら
一人で遊べるなんて!
施術しながら驚いてばかりの私。

同年齢の1歳前後の子どもの中にも
お母さんの施術中
ずーと、火が付いたように
泣ぎ続ける子もいる。

何でんなに違うのか
以前はわからなかったが
この本に書かれている、クリックすると元のサイズで表示します
心の9か月革命のことを
読んで分かった。

お母さんがリラックスしているのを見たら
「自分は心配しなくていいんだ」

と、わかって
安心して好奇心旺盛に遊ぶ
心の9か月革命が
起きた子がいる一方

お母さんがリラックスしているのに
心の9か月革命がまだ起きなくて
自分は安心できずに
抱いてほしくて泣き続ける子もいる。

それがいつでも、どこでもそうなのか
いつまでそうなのかは
私にはよくわからないが

泣かない子のお母さんには
施術しやすくて
お母さんは
質の高い施術を受けられるのでお得。

泣き続けられると
リラックスして施術を受けられない。

10か月児の多くは、施術中は泣いても
終わった後は、じーっと私を見つめる。

お母さんに抱かれて
部屋を出で行くときは
私に向かって手を振ってバイバイする。

押さえられて首を触られているときは
嫌で大泣きしたけれど

施術が終わった後は
目が良く見えるようになり
頭も体も
スッキリしたことが
わかるからだと思う。

ここに書いたように、施術後
私に抱きついて来る子もいる。

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9か月児では、そんな子はめったにいない。
「心の9か月革命」と言っても

9か月の後半なんだろうと
私は勝手に思っているが

胎児期も新生児期も
ゆがみや凝りのない
いい状態で生まれ育った子は

「心の9か月革命」が
9か月で起きるのでは
ないだろうかと思っている。
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