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2022/5/25

「大安寺のすべて」国立奈良博物館  博物館・美術館・建築など

5/25(水)の施術を終えて
急いで食事を摂り
近鉄電車で奈良公園に。

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鹿たちを眺めながら
ダラダラとした登り坂を進むと
国立博物館に。 

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この旧館の右奥にある
新館で開かれている

「大安寺のすべて」を見るには
もう今日しかないと気づき
やって来た、というわけ。

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特別展はすべて撮影禁止なので
1枚も撮れず、残念。

ポンペイ展のように
全て撮影可にすればいいのに。

何で、すべてを禁止にしないと
いけないのか?
それじゃ、来館者が増えないよ。

ともあれ、大安寺という名は
これまで聞いたことがなかったが

舒明天皇が飛鳥に建立した
百済大寺(くだらおおてら)
⇒高市大寺⇒大官大寺⇒大安寺

と、遷都などに伴い引っ越して
名前を変え
平城京の近くにやって来た。

当時は東大寺と同格の
格式と、広大な伽藍を備えていたが
今は1/25の広さになっているそうな。

今年の3/1に天の香具山を歩き
藤原京資料室
見学したおかげで
舒明天皇と聞いても

「あ〜、あの国見台に立って
 煙立つ立つの…」と

身近に感じられるようになり
今回の展示も
良くわかったような気になった。

仏像の修復に詳しいガイドさん ? が
数人の人に解説しているのを
こっそり傍で

原作部分と補修部分の見分け方
・色
・つや
・材質
・作風

それらの違いを
聞きながら仏像を見ると
よくわかり、おもしろい!

とても興味深かい仏像鑑賞となった。

常設の仏像展も無料で見られるので
サーッと見て歩くと

最後のほうに「これだけは撮影可」
と書かれていたので、記念撮影。

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急いで帰って
夕食の準備をして
疲れた〜。
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2022/5/25

梅雨入り間近となった生駒の庭  ガーデニング(生駒の庭)

5/24(火)は名古屋施術
25(水)のみ生駒に滞在できる日で

施術はしないでおこうと思っていたのに
「この日しか来られない」

との声に押され
施術日とし、9:30〜施術開始。

施術室から見える北庭のニシキウツギは
毎年、今の時期はがきれいなのに
完全に枯れてしまい
周囲にオオバギボシが目立っている。↓

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ニシキウツギの親木は枯れたが
挿し木で育てたのが大きく育っていて

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きれいに咲いている。
なんと守備万端な私なんでしょう😄

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キャンセルで中抜けとなり
時間をかけて
いつもはできない丁寧な施術をし

4人だけの施術なのに
終わったのは13時半。

西窓から見える紫陽花たちが
「梅雨入間近だよ〜」と告げているよう。

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ここの星咲蝦夷は
門扉の隣のと違って
葉が赤茶けない

可憐な花を引き立てている。

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その北には七段花

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毎年、清楚さと気品は
我が家の紫陽花の女王格。

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玄関の東のウツギも咲いている。

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桜色のサクラウツギも毎年きれいだが
年々窮屈になって
可哀そうなことになって来た。

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もう1株のは桜色にならず
見事に真っ白なのも。↓

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引っ越しさせてあげたいが
空木に適した土地はもうない😥

生息域が狭まってしまった
ユキノシタ。 ↓

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ちっぽけな花なのに
upで撮影すると
息をのんでしまうほど美しい。
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