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2018/11/27

療術業者の受講が多いトコベルアドバイザー養成セミナー  トコ・カイロ学院セミナー

11/27(火) 高輪サロンで
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー

今回は受講者は少なく9人、
助産師は3人のみで、療術業者の方が多い。

筆記試験では、3/9人が不合格。

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高輪会場では、これまでも、
助産師より療術業者の参加者の方が
多いことがしばしばある。

柔道整復士・新旧・整体などの学校では
骨盤・妊娠・分娩のことを教えてもらうことはない。

そのため、療術業受講者のほとんどは
自分自身や配偶者が妊娠し、
腰痛などの痛みに襲われたときに
どう対処していいか全く分からず、
苦慮した経験を持っている。

自分や家族・クライアントのために
何とかしたいと思ったことが受講動機である。

日本の法律では、妊産婦(妊娠判明〜産後42日)や
新生児(生後28日までの児)の診察・保健指導は、
医師・助産師のみが業とできることになっている。

「業」ということは、給与所得者として
医師・助産師の指示・監督のもとで行うことは構わない。

万が一流産・死産などで訴えられたとしても、
最終的責任は院長が取ることになる。

しかし現実には、整骨院・鍼灸マッサージ院
整体院などに、多くの妊産婦が訪れている。

妊産婦に骨盤ケア指導をする際、療術業者は、
一般論を教えるだけとどめなければならない。

どのように骨盤ケアを行うかは
妊婦本人が自己責任で判断・実施すべきである。

万が一、妊婦への施術後、流産・死産となった場合、
訴えられたら、最悪、
保健師助産師看護師法違反で逮捕されたり
莫大な賠償金を請求される恐れがある。

医師・助産師の資格を持っていなくても
妊活中や、産後43日以後の女性には
骨盤ケア指導や施術はできる。

その際、骨盤・妊娠・分娩の関する知識は
大いに役立つ。

なので、私はどんな職種の人にも
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーを
受けてほしいと思っている。

助産師受講者とともに
受講できることもメリットである。

特に、骨盤ケア歴の長い助産師が
復習・更新のために受講していると
最新の分娩の現場の話や、
骨盤ケア指導の実際を知ることができる。

今日はこの助産師

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講師レベルの話し方で、実演入りでレクチャー。
頼もしい人材が育ってきたことに、感無量。
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