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2019/4/19

安定した診察姿勢をとるには?  トコ・カイロ学院セミナー

4/18(木).19(金)は、高輪サロンで
総合ベーシックセミナー5.6課程

下肢検査や調整法など
プログラムはビッシリ。

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中でも、受講生が最も苦労するのは
骨盤の触診と調整法。

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触診時の姿勢を見渡すと、
触診の上手い人は
姿勢が安定していてきれい。

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私の姿勢は…? と、撮ってもらうと
やはり、安定している。

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特に、膝の角度が左右とも直角より大。
これが受講者とは全然違う。

私と同じような姿勢でないと
指の感覚が鈍麻になるだけでなく
脳に情報が届きにくくなる。

どのようにアドバイスしたら
安定した姿勢をとれるようになるのか?
それが難題。

私が診察や調整の仕方を実践しながら説明していると
アシスト参加している小林助産師が
しばしば
「今、丹田に力を入れているんですか?」と尋ねる。

その度に「入れているに決まっているやろ!」と私。
すると、
「それなら『丹田に力を入れてします』と言ってください」と。

「診察する時や調整技をするときは、そんなこと、
 いちいち言わなくても…、当たり前や!」と私。

なぜ、そういう当たり前のことをできないのか?
説明してもできないのか?

私は高校時代、弓道部で徹底的に
“胴作り”の稽古をしたのが役立っている。

高校を卒業するころまでには、
クラブ活動などを通して、
体を使う仕事ができる体作りをしておかないと
ほんまに、大人になってから苦労する。

といっても、今回の受講生は、
柔道・バレーボール・バレエ・クロスカントリーなどで
体を鍛えた人が多いのに、
どこが違うのだろうか?

いくつになっても疑問は次々と湧き起こり、
答えはなかなか見つからない。

この2日のティータイムは、
私の手作りのマーマレード+クラッカーと
オレンジピールだったので、コーヒーではなく紅茶。

コーヒーや紅茶を淹れるのはたいてい私。

その間は、アシスタントに実習指導を任せる。
その方が実習生がしやすい方法を教えてもらえるから。

ティータイム時は忙しくて写真を撮る暇がなく
片付けが終わってから、残ったオレンジピールを撮影。

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容器にビッシリいっぱいあったのがこれだけになった。

一番の難所を乗り越え、
いよいよ来月からは後半戦。
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