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2019/8/29

京都らくらく育児クラス − 遠くからの参加者 −  セミナー・クラス(一般対象)

8/29(木)午後はらくらく育児クラス

4組の母子と
(7か月前の子と、4か月前後の子が2人ずつ)
お父さん1人が参加。
全員が京都府以外から。

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         ↑
這い回っている7か月児を
背中側から抱き上げる方法から始め
         ↓
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4か月児の横からの抱き上げ方
         ↓
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それから、まるまる横抱きでスクワット歩行

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今回は
抱く人が滑らかに動けば
子どもも滑らかに動ける体に育つ

抱く人がギクシャクとした動きだと
子どももギクシャクとした動きをする
体になることを強調。

すると、全員が滑らかに動けるようになった(@o@)
こんなことは初めて!

説明の仕方が良かったのか?

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いつもの通り、首据わりと受け身のチェック。

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寝返りの促し方や

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マトリョーシカ巻で
首据わりを促す体操や

アイアイの手が上がらないときの
脇の撫で方などをして
    ↓
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ちゃんと頭に手が上がるようになった。↑

講座終了後は個人相談と施術。

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第1子のときはHELP症候群となり

 Hemolytic anemia, Elevated Liver enzymes, Low Platelet count 
 (溶血性貧血)   (肝逸脱酵素上昇)   (血小板低下)


その後、私の施術を初めて、
一度だけ受けに来られた島根県の方が、
本日、第2子を連れて参加されていた。

前回施術時に「HELP症候群となった」と
私に言ったところ
「そりゃ〜、なるわ」と私に言われたと。

そして、
「今回はHELP症候群にならなかった」と。

私としては、
どんな首だと、どんな病気になるかは
大体わかるので、
それに基づいて施術しているのだが…、

「今回はHELP症候群にならなかった」と聞いて
「ヤレヤレ良かった」と思うと同時に

「もっと首をしっかり見て調整しないことには
 ハイリスクを防げない」と思う。

8/29のらくらく育児クラスの様子は
トコ助産院のブログからもご覧いただけます。
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