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2020/1/9

土佐料理にしざわ@生駒  グルメ(外食・中食)

1/9(木)の夕食は夫と外食。
前回は11/2なので2カ月余り。

生駒は空気が良く
気持ち良く住める街。

だが、近くに程よい美味しいお店がなくて
手軽に外食を楽しめない。

それが“璧にキズ”の生駒に
2カ月ほど前、土佐料理の店ができた。

駅と我が家の中間なので、
ムチャクチャ便利なところ。

私は全国、様々なお店に入って
食べて呑んだが
「ベスト3には絶対に入れる!」というお店が
高知の「ろばたやき仙樹」

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2回行って2回目が2012年3月
あの美味しさが忘れられず、

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行きたいと思っても高知は遠い。
そんな時に開店したのが「にしざわ」

夫が一人で年末に行き
「美味しかった。高くなかった」と言うので
一緒に行くことにし、予約。

18時に現地集合で行くと夫は先着。
お店はきれいで上品なしつらえ。

美味しい高知の名酒がズラリ。
私は酔鯨、夫は土佐鶴などいろいろ。

通しはイカとミカンのゼリー。
      ↓
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お〜、なんとオシャレで香り高く美味。

隣の席の人が食べていたムカゴの沖煮を
我々もいただき⇒クリックすると元のサイズで表示します

いつも塩味でしか食べないのに
これもなかなかオツ。参考にしよう。

お任せの前菜

チャンバラ貝の煮付けや       赤ナマコ
       ↓                ↓
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       ↑                ↑
キビナゴの煮付け や   カラシ蓮根ならぬ、ワサビ蓮根

など、どれも食べたことのない味で美味。

仙樹で感激のおいしさだった土佐巻きを食べたく
メニューにはなかったが
尋ねたら「できる」とのことで、作ってもらった。

カツオを藁火で焼いて、
中巻きにした土佐巻きは。
仙樹では想像を絶するおいしさだった。

北陸で生まれ育った私には
食べたことのない味だった。

1個食べてからの撮影(*_*;
       ↓
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うーん、やっぱし仙樹のとは違う。
カツオの鮮度の違いと、巻き方の違い。

きっちり巻きすぎ。
もっとふわっと巻いてある方が私好み。

カワハギの刺身

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これも夫が真っ先に肝を食べてしまってからの撮影。
これはフグに負けないおいしさ。

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オコゼのから揚げ。
仙樹もおいしかったが、同様に美味。

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最後に鶏鍋をいただき、
お勘定は大阪・京都より安かった。

仙樹には勝てない面もあったが

(海産物の鮮度が落ちるのは、
  地理的にやむを得ないし…)

仙樹にはない上品でおいしい料理もあった。

遠い高知に行くことを思えば、
十分満足! 
2カ月に1回くらいは来てみたい店やね〜。
4



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