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2020/2/9

発達やり直し体操=RDM  セミナー・クラス(一般対象)

2/9(日)はトコ・カイロプラクティック学院研修会
講師は渡部博樹
テーマは「発達やり直し体操=RDM」
  (RDM=Relearning Developmental Movement)

この研修会は 2019/3/21
トコ助産院主催でも開催し、
私も聴講した。

でも私は「覚えたい」とは思わなかった。

この体操はとても簡単な動きなのだが
これをした人は、たいてい

「体が楽になった」
「楽に動けるようになった」

と、笑顔で語られる。

ところが…、

私のように定頸が良く
受け身・ハイハイ・寝返りなどが
スムーズにできるヒトは
何の必要性も感じない。

反対に現代では、これらの動きを
スムーズにできないヒトが多い。

なので、この発達やり直し体操を
お勧めしたい対象者は多い。

体が楽になり
動きがスムーズなるのは
確かなよう。

しかも、この体操をお勧めしたいヒトは
今後ますます増えそう。

なので、参加し聴講することにした。

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   ↑
講師の渡部博樹(長男は)
弟と比べて寝返りやハイハイは遅かった。

大人になってから気づいたのは、
脊柱のS字状彎曲も、私や弟よりも弱い。

何でこうなったのかは
私にもよくわからない。

それで、「体が楽になり
 スムーズに動けるように」

と、博樹自身が 発達体操1〜5を
編み出したというわけ。

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先ずは
・仰向けでも
・うつ伏せでも
・横向き寝でも

体のどこに最も重く体重が
かかっているかを感じる実習。

健康な体のヒトは、どんな寝姿勢でも

「心臓のあるあたりが
 床に最も重く乗っている」と感じる。

(私もその通り)

ところが、そうではない人が多いのだと。

つまり、かかと・骨盤・肩などが
床に当たっていると感じるそうだ。

楽な寝姿勢でないと
・気持ちいい眠りにつけない
・熟睡はできない
・寝ているうちにあちこちが痛くなる。

そこで、発達体操1 をすると、
       ↓
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心臓あたりに重心が移動し、
楽に寝られるようになるのだと。

私を含め16人が8枚のヨガマットで
8人ずつ実習。

し終えると、あちこちから
「あーっ、らく〜っ(^0^)」との声。

私は「なんでこんなこと、せんならんねん、
   退屈やな〜、もっと楽しいことをしたい」

と思うくらい。

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↑ 次は 発達体操2 ↓

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           ↑
数回繰り返すと、顔の位置が高くなり
背中を反らせているのがわかる。
           ↓
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自分が休みの時間は、メモメモ。
    ↓   
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次は 発達体操3

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これを繰り返すと、手首に近い手の平に
しっかりと体重が乗るようになる。

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つまり、転んだ時にしっかりと
受け身をれるようになるので
顔を打撲したり
手足を骨折したりするのを防げる。

首の動きもスムーズになり
頭も目もスッキリ!

いずれも簡単な体操なのだが…、
・どこを意識しながら
・どのように動くのがコツか

正しく効果的に自分でできる?
人に説明できるように覚えられる?

そんなの、とうてい無理。

そこで、最後に私からリクエスト。
1〜3を通して説明しながら実施してもらった。

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動画撮影もOK

でもSNSに投稿するのは不可。
なぜなら、この動画撮影時に
全てを説明してないので
動画だけ見て
生半可に真似して教えても効果がないから。

本日はここまで。
4・5はまたの機会に。

ということで、皆さんもぜひ
発達やり直し体操=RDM を
・体験してみてください。
・体験した人は習得してください。
・習得できかかっている人は、
 インストラクターを目指してください。

インストラクター養成講座も検討中です(^o^)/~
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