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2020/2/22

羽田⇒徳島 男前@機内  その他つれづれ

2/22(土) 9:30の飛行機で羽田を出発。

前日からの天気予報では
徳島着の10:50 頃
強烈な寒冷前線が徳島に到達するみたい。

ずいぶん心配しながら搭乗したのに
機内アナウンスはいたって平穏。

珍しく明るい時間のフライトで
しかも、窓際席なので外の景色が良く見え
半分雲がかかった富士山も雄大。

しかし、西に進むにつれ(紀伊半島上空?)
白・薄灰・濃灰の雲がぶつかり合い
まるで水墨画のよう。

「寒冷前線に近い上空の雲はこんなんや〜」

初めて見る激しい雲の動きを眺めながら
無事の到着を祈っているうちに

飛行機はガタガタ揺れ
読書どころではなくなった。

JALにしては位置情報などが
全く表示されず、不安は増幅。

ところが、隣の席の男性(40歳くらい?)は
その揺れの中で
凛とした姿勢を保ちながら
読書を続けている(@@)

やがて、下方が真黒になり
大雨が降っているのかと思いきや
よく見ると波が見え始め
大阪湾だとわかって少し安堵。

徳島空港に無事到着\(^o^)/

いつも持ち歩いている荷物は

クリックすると元のサイズで表示します

今日はレジュメ・冊子などで特別に重い。

搭乗時は高い荷物入れに
気合で、うまく上げ入れられたが…

降ろすのは、バランスを崩せば
重力で落下するので
周囲の人に当たると迷惑をかける。

気合を上げて離席したとたん
隣席の男性がサッと降ろして下さった(@@)

周囲の人達の荷物も次々に降ろし
「ありがとうございます」
の声に包まれながらも、表情一つ変えず

これぞ残心(身)! 今を生きる武士!

こんな男前と隣合えて
飛行機に苦手意識持つ私にも
幸せな気持ちが沸いてきた。
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