最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2020/11/16

“まるまる育児” 開始時期の違いで…  赤ちゃん・子ども

11/15(日) 高輪サロンでの
施術と“まきまき” Day の日

通常の施術に来られた母と子2人  
まずは第2子(年長) ↓

クリックすると元のサイズで表示します

赤ちゃんの頃は施術ができそうだが
私はしたことがなく

幼児になってからは
頑固に嫌がり
なかなか施術をさせてくれなかった。

が、今日は神妙に指示に従ってくれる。

お母さんの心配事は
「大きくならない」

首から背中を診ると逆“くの字”
   ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

こんな施術などをした後は  ↓

クリックすると元のサイズで表示します

真っ直ぐにはなったが
本命は首に対する頭の乗り方。

大きくなれない子の多くは
首に対して頭が
「前上がり+前滑り」で乗っている。

この子もやはりそうだったので調整。

小さい頃はわかりにくいことも多いし
幼児になってから転んだりして
そのようにずれることもある。

「前上がり+前滑り」で
頭が乗っている子の全員が
大きくなれないわけではない。

が、微妙な横ずれや捻じれなどで
違った症状が現れるので難しい。

でも、今回は上手く整えられたと自己満足。

第1子(小2)は咳が止まらず
シャキッとした姿勢を保てないことが
お母さんの悩み。

入門した空手道場も休んでいるとのこと。

歯と口蓋を診ると
ひどいことになっている。

口蓋〜下唇の中心線がカーブしている。
両目と鼻は直角に交わっているのに。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

胸板も薄く、全身の筋肉も弱いので
筋肉が育つような運動が必要。

そこで家でもできる運動として
空手のミット打ちの練習をすると楽しげ。  ↑

帰宅後お母さんから写真とメールが届いた。

・・・・
私は、背中の痛みがマシになりました。

娘は「頭が痛くない」と言っています。
普段、痛いと言うことはないのに…。

施術前後の違いで分かるのですね。

息子は食べている時の姿勢が良くて
別人のようです。

咳はひとつも出ませんでした!

空手を続けて
胸板を厚くしていきたいです。
・・・・・

いつも元気で頑固者の第2子が
頭が痛かったとは驚き👀‼️

痛みがズーッと続いていたので
気付いてすらいなかったんでしょうね。

第1子は背中ピンピンの赤ちゃんで
生後3カ月から
“まるまる”で育てられた子。

第2子は生まれる前から
お母さんは骨盤ケアに励み

出生直後から
“まるまる”で育った子。

お母さんの背骨はS字状彎曲がなく
丸くて柔らかいスイカ型の子宮に
なりにくい体。

なので、いくらセルフケアを頑張っても
完璧な子が生まれてくることはない。

第2子は今回の施術でほぼ整ったと思える。

が、第1子はこれから何年も
整体とセルフケアを続けないと大変そう。

ふぅ、胎児期からの
“まるまる育児”は大切ですね。

そうでないと
お母さんも子どもも可哀そう。
6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ