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2020/12/25

子どもと大人 なおりが違う  整体・カイロプラクティック

12/24(木)は京都施術

あさイチに小学1年生の口蓋を撮影。
すると
先月とは口蓋の感じが全然違う。

先月(11/15)は口蓋の中心線が「くの字」になっていた。
  ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ところが、今日はかなり真っ直ぐになっている👀‼️ ↑

撮影角度が違うし、ピンボケだし
この2枚を比べて
とても良くなったとまでは言えないが…。

ひどくゆがんで生えていた
上前歯2本も
少しマシになっているように見える。

先月は一見してしんどそうだったが
今日はスッキリとした表情。

わずか39日で?!
小学生になっても、こんなに早く変わる?!

大人だととてもこんな急激に変化はしない。

10年前に通われていた30代後半の女性が
なんと、10年ぶりに来室。

@「今年の10月に腹筋運動をしたところ
  その後から尾骨周辺の痛みが現れ
   後ろにもたれて座ると痛い」

A「1週間前から立ち眩みのような感じの
  目まいがある」
 
とのこと。

整形外科でレントゲン写真を撮ったところ
仙骨下部がほぼ直角に曲がっていた。

このような仙骨になった原因は
今年の4月からこのブログで何度も書いている
第2頸椎歯突起の後傾と思える。

そのため、首〜背〜腰の背骨の彎曲が弱く
バランスをとるために仙骨が前に倒れる。

座った時に仙骨先端部に体重が乗って
徐々に曲がり
尻もちをついたときにさらに曲がり…

でも、これは今回の痛みとは
直接のきっかけであるはずがない。

診ると、第5腰椎が右後ろ回転していて
仙骨と接近し、仙骨下部が突出しすぎ。

このような仙骨になった原因は…?

コロナ禍・ステイホームで運動不足となり
仙骨周囲の筋肉・靭帯が
弱く緩くなっているところに

いきなり腹筋運動を頑張って
腰仙関節(第5腰椎と仙骨の間)がずれ
仙骨が飛び出たものと思える。

それを直して尾骨周辺の痛みは緩和。

これを維持するためには

1.片足だるま体操を1日に50回
2.体操用マイピーロを使っての首の体操
3.少なくとも3カ月に1度くらいは、施術を受ける。

これらを毎日植物人間になるまで続ければ
痛みがない生活はたぶん送れると思う。

大人の場合
第2頸椎の変形が直ることも
頭・第1頸椎・第3頸椎とのバランスが
綺麗に整うことも、難しいが…

痛むことなく
めまいなどの不調もなく
そこそこ楽に生きられれば
良しとしよう。

でも、思春期を迎える前には
骨格のゆがみ(特に歯突起の後傾)を
直すのと
直さないないのとでは
生きづらさは全然違うと思う。
9



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