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2021/1/9

母子の整体は “要” “急”   体作り・健康増進

1/9(土)10時〜京都施術

助産院そらいろから紹介された
初来室の母子(3カ月半)は

赤ちゃんの手足の色が悪いのが
気になったママが
魔女ブログにたどりついた。

そこで、縦抱っこが良くないことを知り
助産院そらいろを見つけ
個別で育児教室を受講。

マイピーロネオを購入し
まるまるねんね、まるまる抱っこの仕方
手遊び(アイアイなど)
親指クルクル、指舐めなどを学習。

ところが

・股関節の開きが少し悪く固い
・舌の巻き上がり
・絶壁頭

など、教室だけでは解決しないことが
いくつかあり
私の施術に来られたという経緯。

・股関節の硬さはすぐに施術で改善。

・手足の色や、舌の巻き上がりは
 かなり強かったが、施術後はかなり改善。

・絶壁頭はママが気にされるほどは強くはなく
 寝返りをするようになり
 “まるまる育児”を続けるようになれば
 すぐに改善しそうな程度。

これら以外に私が気になったのは

・泣いているときに手がプルプルと震える

これがある子は、全身の緊張が強く
物音でビクッとなって
泣き出すと泣きやまない。

手を使う動作がぎこちなく
全身を滑らかに動かせず
器用な動きができない。

などの困りごとにつながることが多い。

10年ほど前にそう気付いて以来
・頸椎をしっかり調整する
・徹底的に“おひなまき”を励行する

“おひなまき”は未購入だったため
施術終了後に、MSサイズを買ってもらい

クリックすると元のサイズで表示します

今西助産師による
“おひなまき”を重点に学ぶ
“まるまる育児教室”を
受けてもらうこととなった。

この教室は施術とは別料金。

3カ月半から“おひなまき”を始めるよりは
生後すぐから始める方が
育児の心配事も少なく
赤ちゃんは泣かないのでママも楽。

ママは妊娠中は
トコちゃんベルトを使っていたが
途中で巻き方がわからなくなって
挫折してしまったよう。

産後は、早い時期から縦抱き授乳をし
泣き止まないため
授乳時以外も縦抱っこしていたそう。

産後になってから
教室や施術を受けるよりは
妊娠中に受けておく方がつらくない。

それになんと言っても
赤ちゃんの発達が良好で育児が楽。

「不要不急の外出は控えよ」との
大キャンペーンがなされているが

母子の健康・子どもの発達が
損なわれている状態から
脱却するための行動は

不要不急ではなく “要”“急”

自殺や、事故死よりもはるかに少ない
COVID-19 による死亡や
発症・感染を恐れるあまり

犠牲にしてはいけないことを
犠牲にしないで!
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