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2021/4/29

らくらく育児クラス -BCG後の頸椎-  セミナー・クラス(一般対象)

4/28(水)の午後は
らくらく育児クラス@京都トコ会館

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2組の母子と、お父さん1人が参加。  ↑

このAさん母子は、2回目の参加。↓

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前回は2月17(水)
そとき、頸椎を傷めない
予防注射時の抱き方の練習をし↓

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その後、かかりつけ医では
この抱き方で予防接種を受けた。

ところが、BCGだけは
大阪市の各区の保健福祉センターで
受けることになっていて

そこでは、お母さんが
「この抱き方でして下ください」と言っても

「それではできない」と言われ
赤ちゃんを取り上げられ
腕を捻じり引っ張られて接種された。

その後、反り返りがひどくなり
今日の引き起こし反射の
チェックでは…不合格😥

「BCGは左腕にされたんでしょう?」
と尋ねると、やはりその通り。

左腕を捻じられて
引っ張られたときに生じる
第3頸椎のゆがみ方をしていたので
すぐにわかる。

このごろ毎日テレビで
新型コロナワクチンを接種する光景が
放送されているが

ほぼ100%
受ける人の90度側面に立ち
腕に対して真っ直ぐに
注射針を刺している。

なのに、なんで
赤ちゃんに接種するときは
前から
赤ちゃんの腕を捻じり
引っ張ってするの?!

そんなことを大人にしたら
「首が痛い。捻じらないでください」

と、多く人が言うでしょう。

でも赤ちゃんは喋れない。
だから、泣く。

医療者は「赤ちゃんは泣くのが当たり前」
と思って気にしない。

いつもこんなふうに
赤ちゃんに接種している医療者は

お互いにこのやり方で
腕を捻じり引っ張り合いっこを
してみたらいいと思う。

そうすればわかるのでは?

予防接種に行って
前から腕を捻じり引っ張られそうになったら…

医療者にこのように
勧めてみてはいかがでしょう?

Aちゃんの反り返りを改善させるために

1.頸椎のゆがみを整え
2.腕を出すマトリョーシカ巻きをして ↓

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引き起こし体操をする ↓

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この後、再度
引き起こし反射をチェックすると
「ほぼ合格」と言えるくらいまで改善😄

赤ちゃんは良くなるも早い。

引き起こし反射が合格しなければ
定頸(首据わり)は全くしていないと言える。

定頸していなければ
受け身をしっかりとることはできない。

詳しくは『まるまる育児バイブル 第2版』P11参照。

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一方、Bちゃんはまだ3カ月半。

あまり泣くこともなく、穏やかで
ふっくらとして
一見、どこも悪そうではなかったのに…

後頭骨・頸椎から趾まで
なかなか大変な状態。

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浮き趾を改善させるため
ゴム紐を巻きつけ

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後頭骨・頸椎を整え
“おひなまき”やスリングの練習をし…

ご両親の整体もしたところ

「あぁ〜、お母さんの骨格が
 これでは
 胎内でも産道でも
 赤ちゃんは辛かったやろな〜」と納得。

それでも、割と楽に育児ができたは

「骨盤ケアを続け
 まるまるで育てたから」

と、言えるでしょうね。
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤



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