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2021/6/2

東洋のマチュピチュ 別子銅山  史跡

6/2(水)、ホテルから新居浜駅まで歩き
駅前でタクシーの運転手さんに
別子銅山観光のチャージを伝えると

「駅でクーポンを買うと安くなる」

と教えてもらい切符売り場で
7千数百円で購入。
これで、2時間半乗車できる。

最初に別子銅山資料館に。

5/31までコロナ禍で閉館していたが
6/1から開館し、ラッキー。

サツキだろうか?
見事に手入れされている。

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ここで別子銅山の歴史などの
基礎知識を入手。

鳥居は大山積神社。

ここに、SL・ディーゼル(?)
機関車が展示されている。

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建物も塀も全て石積み。

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岩石名もわからないのが悲しい😥
タクシーで東平(とうなる)に向かう。

勇壮な山を眺めながら

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険しくすれ違い困難な
山道を進み、東平に到着。

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まずは東平歴史資料館に。

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東平には、昭和48年の閉山まで
最高5000人もの人が住んでいて

社宅や病院はもちろん
私立住友東平小学校・同中学校
娯楽館・プール・鉄道と

東寺としてはとても
近代的で文化的な街で
大人は働き、子どもは学んだ。

驚くべきは
当時の人々の力の強さ。

この巨大なノコギリ。↓

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さらに驚くのは、作られた粗銅を
仲持(なかもち)と呼ばれた
担ぎ手さんが
男性で45kg、女性で30kgを背負って
十数kmもの険しい山を運んだと👀‼️

その類似体験ができるコーナー。

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台から浮かすことすら
できないだろうとの予想に反して
浮いた\😄/

でも、「2〜3mすら歩けない!」と感じた。

それからシアターに。

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資料館で見たことなどが
映像と音声で、わかりやすく。

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さっきのSLが走っていた姿も。

銅の鉱石や植物などの
展示品に混じって

キラキラ輝く調理具や
アクセサリーも。

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歴史資料館を出て、小マンプに。

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この中西当時使われていた
ブルドーザーのような重機などを
見ることができる。

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そこから、旧第三変電所と言われる
営業本部事務所(?)へ。

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きれいに植林された杉の周囲には
オオバコなどが生えている広場。

放っておけば草ボウボウになり
実生の雑木つる性植物で
大変なことになるのに

見事に整備されている。

木の根元にも岩石が積んである。
何十年、いや、何百年前から?

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巨大な岩石も!

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あぁ、タモリのような
岩石の知識がないことが悲しい。

見たことにない可愛い花もいっぱい。

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駐車場に戻って
旧インクライン クリックすると元のサイズで表示します

220段の長大階段を降りると
貯鉱庫跡

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その前で、オートシヤッターで記念撮影。

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石楠花がきれい。

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この下に、索道基地跡があるのだが
道もわからず、体力的にも難しく

タクシーへと戻った。

残念😥 なので写真だけ。

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