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2014/2/25

女子フィギュア選手の体格、姿勢  スポーツ・武術

ソチオリンピックから選手が帰国、私は“ソチレス”
私は冬のオリンピックでは、フィギュアスケートが好き。

私はもうスケートは30年ほど滑っていないが、少しばかりは滑れた。
「今でも滑れるものだろうか? 滑りたいなぁ〜」と時々思うが、
怪我でもしたら大変、やめとこう (-"-; 

なのに、テレビでフィギュアスケートを見るたびに
「せめて1回転のジャンプでもできたらなぁ」なーんて思う。

浅田真央選手のFPは、これまで見た中で最高に素晴らしく、感動した。
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五輪史上初となる6種類の  (この写真は朝日新聞デジタルのラスト・ダンスより)
3回転ジャンプ全てを飛び、しかも、自己最高得点。

前日のSPでは信じられないミスで、16位だったにも関わらず、
あの気持ちの切り替えは信じがたい。まさに集大成。

私も明け方に目覚ましをかけたりしながら、テレビで観戦。
真央ファンの一人として、涙し、感動した。

でも、その一方で、真央さんが頑張って滑っている姿を見るのは
結構つらいものがある。それは、この薄っぺらな体幹。
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ウエストからバストまで、あまり変わらない細さ。
脊柱のS字状彎曲は弱く、肋骨・胸郭の動きも良好とは思えない。
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(この写真は朝日新聞デジタルのラスト・ダンスより)

体の動かし方や、写っている角度の影響も否定はできないが、
どの写真を見てもほとんど同様に、胴体の幅は狭く、薄い。

なので、姿勢から感じられる安定感は、どうしても乏しい。

その点、キム ヨナ選手のこの安定感。とにかく姿勢がいい。
姿勢が良い分、どんなポーズも美しく決まっている。
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どう見ても、浅田真央選手と比べると、体幹の幅も厚さもある。
脊柱のS字状彎曲は、かなりしっかりあると見受けられる。
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ふたり並んだ写真がないかとネットで探していたら、
2008年のGPファイナルの時の、こんな写真があった。
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          やはり、どう見ても違う。
   でも、その分、真央さんは胴体の重量は軽いので、
     トリプルアクセルなどのジャンプには有利?

トリプルアクセルを女子で初めて飛んだ伊藤みどり選手の
下肢の筋肉の太さは素晴らしかった。
でも、その分、女性らしい美しい演技の面ではイマイチ。

鈴木明子選手の下肢の筋肉も素晴らしい。
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でも、下半身の立派さに対して、体幹の幅も厚さもない。
浅田選手同様、やはり、脊柱のS字状彎曲は弱いと見受けられる。

骨格や姿勢の良さだけを語れば、村上佳菜子選手が、
日本人三選手の中では、最も良いように私には見える。
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骨格や姿勢が良ければ、有利だと思うが、
それだけで素晴らしいフィギュアスケートの演技ができるわけではない。

筋肉の質やバランス、錐体外路系の神経の機能、音楽への反応……
たくさんの要因が重なり合って、スケートの上手・下手は決まっていく。

今回の銅メダリスト、イタリアのカロリーナ コストナー選手。
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   団体選でSP、FSともに一位に輝いたが、個人戦ではメダルを逃した
                ロシアのユリア リプニツカヤ選手。

二人とも、日本人とは違ってスリムで、とてもスタイルが良いが、
体幹、特に胸郭の幅や厚さは、浅田・鈴木選手よりも
しっかりしているように見受けられる。やっぱり得ですよね〜。

そう思うと、東洋人であるキム ヨナ選手は、すごいね〜。

  もう一人、とっても気になるのが、今回の金メダリスト、
      ロシアのアデリナ ソトニコワ選手。
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首が前に出るこの“癖”、第1胸椎が後下方変位している独特の姿勢。

昨年の12/8、福岡で開かれたGPファイナルに出場した時の
ソトニコワ選手の姿勢のひどさから比べたら、わずか2カ月半で、
ずいぶん改善したように見えたが、やはり時々こうなる。

このソトニコワが金メダルで、
キム ヨナが銀メダルというのは、私も納得できない。

浅田選手のSPの極端な点の低さも同様。
白人以外への“偏見的採点”はあってはならないこと。

“採点疑惑”の声が韓国だけでなく、
世界中で湧き起っているのも無理はない。

そんな“偏見的採点”があったかも知れない中で
羽生結弦選手の金メダルは、素晴らしいとしか言いようがない。
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