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2015/1/11

関西最強の炭酸鉄泉、花山温泉@和歌山市  旅・レジャー・アウトドア

世の中は3連休だというのに、私は1/10(土)は京都施術
12(月)は午前中のみであるが、生駒施術

夫は「小旅行に行こう」と言うのだが、これでは1泊2日は無理。
ということで日帰り温泉くらいしかない。

いつもの「音の花温泉」ではねぇ、あまりにも日常的過ぎる。

そこで、新聞に大きな広告が載っていた
和歌山市の花山温泉に行こうということになった。
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電話で昼食の注文をしてから、出発。
生駒から高速道路を、大阪→岸和田SA→紀ノ川SAと順調に走行。
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そこから間もなく到着。きれいな空。
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少しだが庭もあり、新聞広告の効果かガレージはいっぱい。何とか入れた。
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入湯券やお土産を買っていたら11:20になったので、
昼食を食べに食堂に行くと、間もなく松花堂弁当が運ばれて来た。

刺身・酢の物・蕪蒸し・お吸い物…、
どれも手をかけて調理されていて、とっても美味しい。
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なのに、ご飯の表面はまるで糒(ほしい=干した保存用の米飯)のよう。
角が立っている! 我が外食史上最悪のご飯(@@; 

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とても食べられたものではなく、ホール係にガチガチのところを
「指で触ってみて!」と言ったら、取り替えてくれて、
今度は湯気が立つホカホカの、美味しいご飯が運ばれて来た。

デザートはまたまた撮影せずに食べてしまったが、
たぶん、甘く煮た新高梨(にいたかなし)。美味しかった。

食後、炭酸鉄泉の温泉に。お風呂の中では撮影できないので、HPより。

   髪と身体洗ってから「源泉26℃」と書かれている
   この浴槽に片足を入れると、キャーッ! 水風呂や〜(@@/
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あわてて足を縮めて、隣の40℃の浴槽に滑り込んだ。
すると70歳くらいの地元の人らしい人が「初めて?」と。

私は「は〜い。あれは26℃…、ないですよね?」と尋ねると
「夏はそれくらいあるけど、冬は水みたいに冷たいし
こっちの薄めて加温している方で温ったまらんかったら、
入られへんねん」と。
そして、
「ここの温泉は源泉に入らんかったら値打ない」と。

そこで、10分ほど暖かい温泉に浸かった後、
勇気を振り絞って冷たい源泉に入ったら、何とか30秒ほど我慢できた。

源泉をちょっとなめてみたら、ニガりの原液のような強烈な味(@@;

再度温かい温泉に入り、次に源泉に入ったら
今度は2分は楽に首まで浸かっていられた。

お湯の周囲は、鉄錆色の分厚い炭酸カルシウムの結晶。

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もう一回、温かい方に入った後、
露天風呂に出ると、温かい方と同じような温泉。
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ここで数人で、長々としゃべりながら、
のぼせそうになるくらいまで過ごした。

露天風呂の周囲も、秋芳洞の千枚田のミニチュアのよう。
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帰りは高速道路ではなく下道を通って和歌山→奈良へ。

途中、どこかの道の駅で夫の「着いたで、降りるで」
との声は聞こえるが…、全く身体は動かず、
そのまま爆睡。夫が帰って来たのも気付かず。。。

家に帰ってからリーフレットを見ると、開湯は昭和43年と、歴史は浅い。
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「関西最強の炭酸鉄泉」とか「最強の湯で…」とか書かれているが、
その通り、有名な有馬温泉の「金の湯」より「強力」だと思った。

それに、有馬温泉のように「芋の子洗い」でないのがうれしい。

良く似た湯の色では、長野県の松代温泉。
別府の「血の池地獄」ほどは赤くはなく、
泊まったことのある妙見温泉の田中会館の温泉より色が濃い。

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血流が約7倍になると書かれているが、
ほんまに、よくなり過ぎた感じ。

夜になっても、「春になったのか?」と思うくらい、
身体がホッカホカ。

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   このように入るのがお勧めのよう。

日帰り可能な範囲で、こんな最強の温泉があったなんて、
全く知らなかったな〜。

それにしても、これほどの温泉が、何で有名でないんやろ?
新聞にあんな大きな広告を出して、費用対効果はどうなんやろ?

有馬温泉と比べたら、ずっと少ないお客さんの数で、
果たして経営は大丈夫なんやろか?

などなど、私はいつものように詮索。。。

「最低1年一度は行きたい温泉」と、私は思ったが、
夫はすっかり気に入り「そのうち一人で湯治に行こうかな〜」と。
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タグ: 和歌山 温泉



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