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メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2018/12/2

メンテ“力”upセミナー@熊本県助産師会館  トコ企画セミナー

12/1(土).2(日)は、熊本県助産師会館での
メンテ“力”upセミナー。

師走と思えぬ暖かさで、
動いていると汗ばむくらいだが、

自然の木・壁・畳に囲まれ、
優しい空気がゆったりと流れる年季の入った
伝統的日本建築は心がなごむ。

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会場に入れるのは32人くらいだろうと、
定員を32としたところ、
定員いっぱいの受講があり盛会となった。

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これまでほとんど骨盤ケアを取り組んでこなかった
大病院からの受講者も多く、ありがたい。

たくさんの人たちに声をかけ、
事務局を担当して下った林田直子さんをはじめ、
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          ↑
両日アシストして下さった和田さん、

お友達を誘って復習受講して下さった
多くの皆さんのおかげで
質問も多く、充実したセミナーができた。

受講生の中に、医療資格を持たない女性、
Nさんの姿があった。

受講理由を尋ねると、
「お母さん達に骨盤ケアや“まるまる育児”
を広げていきたくて」と。

静かに語るNさんの表情は、
強い意志にあふれていて、ドキリ!

助産師も看護師も保育士も
全国的に不足が叫ばれ、
骨盤ケアで開業したり地域で活動する助産師も足りない。

となると、
骨盤ケア・“まるまる育児”を広めるには
医療関係者のみならず
Nさんや、江尻片山上利高橋さんのような
志の高い女性に大いに頑張ってもらわないことには
どうしようもないと思う。
7

2018/12/1

うまや@熊本駅前で爆睡  グルメ(外食・中食)

12/1(土).2(日) メンテ“力”upセミナー@熊本

1日目終了後は、へとへと。
いつものごとく居酒屋に足が向く。

目に止まったのは 2,500円の水前寺コースで
入った店は、熊本駅前のJR九州ホテルの
1階にある「うまや」

お酒は別注で、芋焼酎のお湯割り。
さすが九州、濃すぎて飲めずお湯を足してもらい…、
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      九州らしい焼き佐土原茄子(?)から始まり

サラダ・おぼろ豆腐
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熊本なら当然でしょう、カラシレンコン。
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刺身は酢味噌・醤油でいただく
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串焼き鳥

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サクサクでジューシーな鶏唐揚げまでは
順調に運ばれてきた(17:56)。クリックすると元のサイズで表示します
ところが、雑炊が来ない。
酔いが回ってきていつの間にかウトウト…。

ホール係のお姉さんに
背中をトントンされて覚醒。

大騒音にビックリ、周囲はお客さんでいっぱい。

またもや私がお客を呼ぶお客になった?
それとも予約が入っていた?

「雑炊をお出ししましょうか?」に、
「くださ〜い」と言ったのに、
出てきたのは、さらに約10分後(18:37)。

唐揚げとの間隔は、なんと41分!

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デザートのババロアは18:45

どれも美味しかったが、
どう見てもこの人数で、これだけのお客さんを
さばけるわけないないわな〜と思える忙しさ。

労働力不足がどんどん深刻化していったら、
居酒屋もなくなってしまうのかと、心配になった。
5

2018/11/30

…ケアを続けると良くなるのか疑問です。  妊娠・出産

11/30(金) 青葉社屋内で、イラストの打ち合わせ終了後、
トコ企画セミナーのアンケートに目を通していた。

新生児ケアセミナーのアンケートの裏面に、
ドキッとする記載があった。
       ↓
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自由記載欄に書かれているのは

・・・・・・・・
器械分娩が多く無理やりいきませて
お産になる赤ちゃんが大変多い。
生後は傾眠で、オッパイ吸えない、かんしゃくなど、
とにかくうまくいかない子が多く、困惑しています。
もともと自然分娩ばかりのところにいたので、
ギャップが大きいです。
こういう子でもケアを続けるとよくなるのかギモンです。
・・・・・・・・

これを書いた人は25〜35歳の助産師で、
骨盤ケア関連セミナーは未受講。

つまり、メンテ“力”upセミナーなどを受けて、
観察眼が高まってから
こう思うようになったわけではない。

今の施設に就職するまでは、
自然分娩ばかりの施設で働いていて、
そのギャップの大きさに驚いている様子。

施設によって、分娩や新生児の様子が大きく違うことは
もちろん問題だと思うが、それより私の胸に刺さったのは

「こういう子でもケアを続けるとよくなるのかギモンです」
と彼女が思ったこと。

彼女はきっと、自然分娩で生まれ、オッパイを飲み、
かんしゃくを起こさない子達との違いを
痛感しているのでしょう。

そして、こんな状態になってからでも、
ケアを続けると良くなっていくのか、
疑問に思ったのでしょうね。

私が思うには…、
良くならないことはないでしょうけど、
養育者は大変な努力を
続けなければならないでしょう。

それに、子育てを「楽しい」とか
「幸せだ」とは…、思いづらいでしょうね。

分娩は入学試験のようなもの
勉強をせずに入試に臨む人がどれだけいるでしょう?

なのに、

妊娠・出産に関して勉強をし、体作りに励み、
産道を整えるための骨盤ケアに励む人は
どれだけいるのでしょう?

それでは、お産もつらく、
赤ちゃんも元気に生まれて来るのは難しい。

25〜35歳という若い助産師がいだいている疑問を
もっと多くの医師・助産師にもいだいてほしい。

そして、これから母親になる人達には、
そんな疑問をいだかなくてもいいように、
元気な赤ちゃんを産めるよう、
準備に励んでほしいと思う。
16

2018/11/29

転んでほっぺを打ってアゴがずれた  赤ちゃん・子ども

11/29(木) 京都施術。
予約表を見るとトップに馬地助産師

渋滞で少し遅れて到着したが、
彼女は午前の最後に施術をするので構わない。

なぜなら、施術だけでなく私の見学も目的だから。

午前の最後に、まだ脊柱側彎が直りきらない
彼女の施術をし、続いて次男君。

「右足首も歩き方も良くなったし…、
特に気になるところはなくなった」と母は言うが…、

私が首に手を触れると、怒って泣きだした。

すると、上下の歯茎のラインが平行になっていなくて、
左の頬骨の凸が強くなっている。(イラスト化しました)。
    ↓
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                     ↑
     この次男君の写真は帰宅後に撮ったもので、
     薄青紫の部分を赤く塗ったとのこと。


これまでとは変わってしまった…、
どうしてだろうと尋ねると、

 「2日前に右のほっぺを打撲した」とのことで、
  薄青紫になっている。

赤く塗った部分を下から打撲したため、
首に対して右頭が上がり左が下がった。

下顎の骨が筋肉でぶら下がっている骨なので、
水平を保つ。すると…、
  ↓
 左の顎関節は狭くなり
 右の顎関節は広くなる。
   ↓
  右の上下の歯には隙間ができ、
  左の上下の歯は強くぶつかり合う。
    ↓
   左上顎骨は上に上がるので、頬骨が高くなる。

施術であっけなくきれいに整ったが、
いつもに増して泣き虫だった次男君、
しんどかったんやね、きっと。

このまま放置すると永久歯が
きれいに生え揃うなんて、まず考えられない。

お母さんもここに書かれているように、
転倒や打撲の多い3歳くらいまでは、
子どものケアや日々の観察が大切です!

それにしても、次男君の目力、すごいね〜。
回復力の速さ、さすがやね〜。
8

2018/11/29

『産後の骨盤ケア』 3校  SNS・出版・報道

11/27(火)に高輪サロンに届いた
『産後の骨盤ケア』の3校、

11/28(水)は名古屋施術なので、
新幹線車内で校正。

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これは、前編の『安産力を高める骨盤ケア』の続編で、
産後に心身ともにラクに過ごせるための本。

前編には書かれていない
・新骨盤ケアの3原則
・産後のために妊娠中にしておきたいこと
・体を動かすのがツライ出産直後でもできる
 体の動かし方のコツ
・赤ちゃんのお世話のコツ

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などが、詳しく、分かりやすく掲載された本となった。

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この企画が持ち上がったのは実に2年前
紆余曲折を経て

筆者…小林いづみ・原田美佐子
取材・構成・まとめ…柳本操
イラスト…フジマツミキ

と決まり、初打ち合わせが今年の3/10
10/18に届いた初校を見たときの感想は

この本は売れない… だった _| ̄|○

それからドンドン意見を書き、言い
文字数を減らし、イラストを増やし
ポイントを明示し
カットされた体操を復活…。

3校でやっと「買ってもらいたい!」
「売れる!」と思えるようになった\(^o^)/

今年の年末には発売予定。

最近、病院勤務助産師から聞く
産後のママや、赤ちゃんの状態の悪さは、ひどい。

・骨盤ケアを勧めても 「エビデンスがあるんですか?」と
 全く受け入れようとしない重症者がいる。
・私ができる限り骨盤ケアをしても、脚の痛みとしびれが
 なかなか良くならず、鉗子分娩でやっと生まれた赤ちゃんは
 鎖骨骨折だった。
・長年骨盤ケアをしてきたが、最近は手に負えない人が多い。
・腰痛で歩けなくて何日も個室に入院していた人が、
 お金を払ってくれない。
・「こんな体になったのは病院のせい。訴えてやる!」
 と言って、教えた体操もしようとしない人がいる。
・産後の腰痛で裁判を起こされ、困っている。
・腰痛・便尿失禁がひどくて、
 赤ちゃんのお世話が全くできない人がいる。
・生まれたときから顔がはっきりとゆがんでいる赤ちゃんが多い。
・お乳に吸いつこうともしない赤ちゃんがいるので困る。

などなど聞こえてくる。

健康なママとかわいい赤ちゃんは、
金額では表せないほどの宝物。

その宝物を手にするすどうかは
妊娠中の勉強・練習・努力にかかっていると思う。

そのためのテキストがこの本。

今日のゲラの写真は汚いが、
実際ととてもきれいで分かりやすいので
皆さんぜひ買って、活用し
宝物を手に入れてください!
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2018/11/27

療術業者の受講が多いトコベルアドバイザー養成セミナー  トコ・カイロ学院セミナー

11/27(火) 高輪サロンで
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー

今回は受講者は少なく9人、
助産師は3人のみで、療術業者の方が多い。

筆記試験では、3/9人が不合格。

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高輪会場では、これまでも、
助産師より療術業者の参加者の方が
多いことがしばしばある。

柔道整復士・新旧・整体などの学校では
骨盤・妊娠・分娩のことを教えてもらうことはない。

そのため、療術業受講者のほとんどは
自分自身や配偶者が妊娠し、
腰痛などの痛みに襲われたときに
どう対処していいか全く分からず、
苦慮した経験を持っている。

自分や家族・クライアントのために
何とかしたいと思ったことが受講動機である。

日本の法律では、妊産婦(妊娠判明〜産後42日)や
新生児(生後28日までの児)の診察・保健指導は、
医師・助産師のみが業とできることになっている。

「業」ということは、給与所得者として
医師・助産師の指示・監督のもとで行うことは構わない。

万が一流産・死産などで訴えられたとしても、
最終的責任は院長が取ることになる。

しかし現実には、整骨院・鍼灸マッサージ院
整体院などに、多くの妊産婦が訪れている。

妊産婦に骨盤ケア指導をする際、療術業者は、
一般論を教えるだけとどめなければならない。

どのように骨盤ケアを行うかは
妊婦本人が自己責任で判断・実施すべきである。

万が一、妊婦への施術後、流産・死産となった場合、
訴えられたら、最悪、
保健師助産師看護師法違反で逮捕されたり
莫大な賠償金を請求される恐れがある。

医師・助産師の資格を持っていなくても
妊活中や、産後43日以後の女性には
骨盤ケア指導や施術はできる。

その際、骨盤・妊娠・分娩の関する知識は
大いに役立つ。

なので、私はどんな職種の人にも
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーを
受けてほしいと思っている。

助産師受講者とともに
受講できることもメリットである。

特に、骨盤ケア歴の長い助産師が
復習・更新のために受講していると
最新の分娩の現場の話や、
骨盤ケア指導の実際を知ることができる。

今日はこの助産師

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講師レベルの話し方で、実演入りでレクチャー。
頼もしい人材が育ってきたことに、感無量。
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2018/11/25

空研塾生駒道場 -11- M先生初参加  スポーツ・武術

11/25(日)の生駒空手には、M先生が初参加。
孫も3人ともやってきたので、合計7人。

ジョイントマットを4枚買い足して、
これまでより広くなったので、狭苦しさはなし。

M先生の動きの俊敏さに牽引されたかのように
いつもの稽古よりキツイ。

基本稽古の後、私とS先生
太郎とM先生、姫と次郎の3組で

・前蹴りを手で払って、奥襟を掴んで膝裏を蹴って崩し
・回し蹴りを下腿で受けて、腕をからめて前に崩し
・足をかけて後ろに崩し

などを稽古。

それぞれコツがわかってきて、
これまでより上手く崩せるようになり、
私の気分も上々、楽しい〜(^_^)v

などと稽古に熱中していたら、
撮影するのをすっかり忘れていた。

私はそれから、新技などを忘れないよう撮影。

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男3人は交互に組になり

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姫と次郎は

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S先生に教えてもらいながら

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新技を稽古

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いつもはやられ役ばかりのS先生も

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今日はM先生相手に、存分に体を動かせている様子。

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お2人の迫力ある動きを、
扇風機の風を浴びながら見学している太郎。
私も後半は動く力はなし。

14:05から始まった稽古は15:50で終了。

それからは、孫達の遊び時間
太郎の元気も回復し、
マットの上は格好の遊び場

バック転や、片手側転など、
ひとしきり動いた後は、跳び箱遊び。

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さらにこの後、幅跳び。
ようこれだけ動けるものよ。

夕食後、「車で子どもを迎えに行く」
と言う長男の到着前に、私は品川へと発った。
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2018/11/25

元気に育つ子達+妊娠  整体・カイロプラクティック

11/24(土)と25(日)は生駒施術。

24(土)、1人目の妊娠中から
生駒施術に通われていたAさんが
「3人目ができたんです。15週になりました」と。

子宮の形はとてもきれいで、柔らかく、
ドップラーで児心音もハッキリ聞こえる。

傍で不思議そうに聞いている
5歳になった第1子が、
胎児だったときのお母さんの子宮は、
なかなか柔らかくならなかった。

今から思えば、当時の私は
首と後頭骨の間の整え方が未熟で
迷走神経などの働きを改善させきれなかった。

それ以外にも未熟な点がいろいろあり、
Aさんの難しい骨格のゆがみを整えきれなかった。

産前最後の施術では逆子は直っていたのに、
お産で入院したときはまた逆子に戻り、
帝王切開となり、ショックだった。

私にとってそれ以上にショックだったのは、
赤ちゃんの下顎が強く右下にずれていて、
上下の歯茎が並行ではなかったこと。

何とか頑張って施術を続け、
1歳になった頃には、
外見的にはゆがみはなくなった。

しかし、歯茎はまだ平行にならず、
平行になったのは3歳頃だった。

その後はどんどん成長・発達が目覚ましくなり、
今では、体格・運動能力・発音・おしゃべり…、
全てがずば抜けている感じ。

第2子は帝王切開で生まれたが、
これといった問題もなく、すくすく育っていて、
2人ともキラキラボーイ。

そこに3人目。いいな〜。

両日、3〜5歳になった子達がたくさんやって来た。

こんな元気で発達の良い孫・ひ孫が、
20人くらいいたら、楽しいやろな〜。

なーんて、あり得ないけど、
この子達が成人するまでは、
働きながら見届けたいと思う。
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2018/11/23

旧友宅訪問、施術後難聴改善  その他つれづれ

今回の兵庫の旅の最後の目的地は
神戸に住む私の旧友宅。

朝、友に「11時〜11時半に着く」
と知らせたのに、カーナビは12時を回ると。

渋滞には巻き込まれなさそうだし、
夫はビンュンビュン走るのが好きだし、
「12時ころになりそう」と電話。

思ったより早く、11:50に到着。

すぐにステーキを焼き始めた彼女は
「声を聞き取れない」と補聴器を着けた。

おしゃべりをしながら食事、
サラダ・但馬牛ステーキ

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タラコスパゲッティ・コーヒー・ケーキと
平らげ、さらにお土産として
ステーキ・すき焼き用の但馬牛をもらった。

しかし、私は手ぶら。
私より3歳年上で、肥満気味の彼女に
お菓子などを持っていくわけにいかないし…、

トコちゃんベルト・体操用マイピーロなどの
青葉の品はほとんど持っているし、
お金に困っている人ではないし…、

ということで、私のお土産はたいてい
施術など、無形のもの。

施術後「補聴器を着けなくても聞こえる!」と
明るい声と笑顔。良かった〜(*^_^*)

神戸から生駒まで高速道路を走って約1時間、
事故を起こすことも
渋滞に会うこともなく、無事帰宅。

何といろいろ回り、
たくさん写真を撮ったものよ〜。
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2018/11/23

兵庫県立フラワー公園・古代鏡展示館  博物館・美術館・建築など

一乗寺から兵庫県立フラワー公園へ。

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オランダ風の水車は浜松でもハウステンボスでも見かけた光景。

浜松フラワーパークと同じような感じだろう」
と思って進むと池。

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全体的に浜松の方が大規模で手が込んでいて華やか。
「大したことないな〜」と思いながら、温室の方に。

たくさんの種類の華麗なベコニアや        
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見たことのない(たぶん)花や、
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時々見るが、こんな整った形は少ない(?)ストレリチア

名前は忘れたがサツマイモのような植物
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次の目的地に向かうために
外に出ると、八重桜が咲いている。

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台風で葉が散り、10月末に冷え込み、その後、
温かくなったから、春が来たのかと思ったのかな?

あまり時間がないのだが…、このビラが気になる。
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「花より鏡!」とばかり、
公園内にある古代鏡展示館へ。

驚いたのは、鏡の顔を写す面はピカピカだったこと!

あちこちで見た銅鏡は、
錆で何も映らないような品ばかりだったから。

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展示されているのは、
加西市在住の美術品蒐集家 千石唯司氏により
300面を超える古代中国鏡などが県に寄贈されたもの。

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とにかく、どの品も繊細できれい。
正倉院展に負けないほど感動した。

次の目的地、神戸の友人宅には
「11時半までに着く」と電話したのに
もう11時! 駐車場まで走った。
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2018/11/23

法華山 一乗寺  旅・レジャー・アウトドア

11/23(金)は神戸の友人宅に寄るので
その途中の加西市で観光。

まずは、紅葉の名所 法華山 一乗寺
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  今日は無料公開とのことで、内部を拝観。
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紅葉がないと侘び寂の古刹だが、
中に安置されている金ピカの仏像にも、
楽器を奏でる天女のエロい壁画にも驚くばかり。

階段が多く、いい運動になる。
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登っていくと三重塔。紅葉に映えて鮮やか。
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本堂は撮りそびれ、その奥は
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小さな祠がいくつかあり、紅葉も美しい。

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登って行けば犀の河原があるそうだが、
ここも交通止めで行けず。豪雨の被害だろうか?

やむなく帰路を進むと、池と紅葉。

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様々な色の紅葉に包まれて、紅葉狩りを満喫。

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駐車場近くに、何の花だろう?
カイドウに似ている気もするが…? 狂い咲き?
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道路の反対側の生垣は山茶花が
今盛りと咲き誇っている。
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2日連続の紅葉狩り。
これほどの紅葉に包まれたのは人生初?
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2018/11/22

宿代を抑えてビフテキ  グルメ(外食・中食)

11/22(木)の宿はビジネスホテル。
宿代を安く抑えて、夕食はリッチにと計画。

2人で1.1万円なのに、豪華なホテル(@o@)

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カーペーットの汚れは目立つので、
かつては結婚式の披露宴などもできるような
ホテルだったのを、改変したものだろう。

歩くには少し遠いし、夫の飲酒は確実なので
タクシーで往復することに。

予約しておいた店はトッポジージョ。
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この街の中ではひときわ華やかな夢の世界。

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ポタージュ・サラダ・米飯(orパン)が900円

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夫の所望による但馬牛のヒレステーキ。

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こんな美味しい高価なビフテキを食べたのは…?
30年ほど前、京都の北白川で食べた気が…。

この後、自家製ソーセージを注文したが
撮影し忘れ。これはまぁまぁだった。

店内は、若者や、子ども連れの家族だろうか?
にぎわっている。
誕生祝いなどで訪れるお店なんやろか?

和食・魚料理が多い私だが、
たまにはこんな食事もいいものだ。
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2018/11/22


最上山(さいじょうざん)の麓の商店街には
15時ころに到着。

老松酒造のテントで、私だけ“きき酒”
夫は運転しないといけないので飲めず。

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リンゴやユズの日本酒という珍しい酒を飲んでみると
焼酎などと違って柔らかく美味。

小さいボトルのを買って、

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下山まで預けて山へ向かうと、燃え立つような紅葉。

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原不動滝のあたりより少し暖かいからだろうか、
まさに最高の見ごろ\(^o^)/

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お天気もすっかり回復し、

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青い空と白い雲とのコントラストが見事!
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紅葉のトンネルの中にいる感じ(*^_^*)
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ベンチにカメラを置いて、オートシャッターで記念撮影。
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北側の常緑樹とのコントラストも面白い。
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もみじ山となった所以が書かれている。

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下山し、お酒を受け取り、そのまま進むと、
立派なお寺の門があるので入ってみると

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 最初に目に入った字が「伊能忠敬日本地図製図の地」
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両脇は、蓮如上人             親鸞聖人

長い歴史を持つ浄土真宗のお寺なんやな〜
と思いながら、すぐに出て駐車場へ。

途中最上山の東の端に教会のような塔。

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後で尋ねたら、展望台だとのこと。
見に行けば良かった〜、残念。
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2018/11/22


波賀歴史伝承の家から、北に走り、
原不動滝、男女2本の滝があるという珍しい滝へ。
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山門をくぐったところに立つ大きなお地蔵さんにお参りする夫。
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料金所で入山料を支払い、

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カエデ橋と名付けられた釣り橋渡っていく。
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粉糠雨に煙る山の紅葉。しっとりと趣がある。
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両側にチェーンの付いた険しい会談道を登っていくと

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奥カエデ橋(滝見橋)が見え、滝も見えだした。
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細長い女滝  太い男滝      振り返ると山がきれい

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男滝は、なんと3段の滝! 何とか撮れた。
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カエデの種目類は実にいろいろ、
赤・黄、大・小だけでなく、形も様々。

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料金所まで戻り、その隣に建つ原不動尊と
真っ赤なカエデ。

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料金所で働く女性によると
このカエデは春も夏も真っ赤なのだと。

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エンジっぽいのはときどき見かけるが、
春も夏も真っ赤なのは見たことがない。

あと数日早ければ、もっと紅葉はきれいだったろうが、
雄大で珍しい夫婦滝を見られて、満足。

近くの風香荘で軽く昼食をとり
温泉で温まって一休みし、最上山へと向かった。
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2018/11/22

伊和神社・波賀歴史伝承の家@宍粟市  旅・レジャー・アウトドア

22(木)は、小雨降る中、
まずは伊和神社(播磨国の一ノ宮)へ。

道路を挟んだところに駐車場とお店が2軒あり、
   まずは「道の駅 播磨いちのみや」でコーヒー
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それから神社へ。

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境内は杉の大木が林立。まさに、ギッシリと。

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転倒防止の支えが付けられた鳥居。珍しい。
こちらはなんの門?
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本殿は手込んだ作りできれいなので撮りたいが、
雨のため、上手く撮影できず(-"-)
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神社仏閣の建て替えのための巨木は
もう国内では手に入らないそうだから、
自前で育てるしかなないと思う。

この巨木たちも、建て替えの木材となるのだろうか?
としたら、スギではなく、
ヒノキ・ヒバなどの方が良いだろうに…
育ちにくいのだろうか?

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などと、広い境内を歩きながら、
神社の経営をすぐに心配してしまう私。

それから2つのお店で買い物をし、
昨日立ち寄れなかった、波賀歴史伝承の家に。
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ガレージ側からみると、
真っ赤な生垣の上に浮かんで見える。

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          山頂近くに波賀城
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家の中に入ると、我々が子どものころに
我が家や近所の家々で使われていた
家具・什器・農作業道具などがたくさん陳列。

この家のような藁ぶきの家もたくさんあったが
徐々になくなっていった。

我々の子どもの頃は、現代では既に
「伝承の対象となる歴史」なのだ。

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このひな人形はかなり古そう。
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たいていの家はこのような「田」の字型に部屋があった。
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これはたぶんかなり裕福な家だっただろうと思うが、
庄屋? 地主? どうだったんだろう?

生垣もきれいに手入れされていて、
なかなか美しいと思えない山茶花が美しかった。
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