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メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2018/8/19

脊柱・骨盤検査@滝野川メンテ  トコ企画セミナー

8/19(日).20(月)は東京の滝野川会館で
メンテ“力”upセミナー

連日猛暑のためと思うが、
この会場にしては珍しく少ない受講人数で
30人と27人、

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アシスタントは2日目ののみ佐々木奈美子助産師。

2年ほど前から毎回実施している
受講生の脊柱側彎や骨盤のゆがみの検査

今回、特に目立って多かったのは、
左右の肩甲骨が突出し、
その間の脊柱が凹んでいる人。

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背骨は逆彎のように見えるのだが、
「スパイナルマウス」という器具で背骨の上をなぞると
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上の写真の人くらいだと直線に写る。  このように写るのが正常
関連記事はこちら。うーん、こんな器械、ほしいな〜。

今回の受講者は脊柱側彎症・股関節痛・不妊や
肩こりを訴える、しんどそうな体の人が多かった。

その分、良くなりたい。
骨盤ケアをできるようになりたいと
意欲も高い人が多く、やりがいのある2日だった。
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2018/8/18

私におひなまき を?!  おひなまき・おとなまき・マイピーロ

8/16(木)、名古屋サロンに入ると小学4年生の女子が
目の周りがカサカサしていて、体調不良、元気がない。

施術後も前屈は約-20cm、ひどい硬さ。
そこで、“こどもまき”

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ピンクの健美ベルトで、少しずつ絞っていくと、
丸くコンパクトに収まり、自分で動き出した。

15分ほどしてから出て、前屈をしてみると
ギリギリだが、指先が床についた。

17(金)の名古屋施術には、
舌を出している赤ちゃんが初来室。

舌を出す子は、施術も難しく、
順調な発達に追い付かせるのに大変。

8/18(土)は高輪施術で
お馴染みのKさんご一家が来室。

第3子はまだ1カ月余りだが、
第2子から“おひなまき”で育てたのに
余裕しゃくしゃくの様子。

施術が終わり、私は昼ご飯を食べに行く持ち物の
準備をし始めたところ…、

ママはニッコリ、私に向かって
「渡部先生、“おひなまき”にしてくださーい!」と。

私は一瞬ヒヤリ。

なぜなら、Kさんはこれまで“おひなまき”の
名人クラスの、複数の助産師から指導を受けている。

「私の“おひなまき”の腕前は、
 どの程度か見てみたいのだろうか…、ヤバイかも?」

施術日の“おひなまき”指導は、いつも、
アシスタント助産師に任せているし、

らくらく育児クラスでは人形を巻いて見せ、
あとはママ達のお手伝いをしているくらい。

他の助産師よりも下手だとは思わないが

「ママに満足してもらえる巻き方ができるか?」と、

正直なところ、不安もある。

でも、何度も来ていただいている方だし、
ここは腹を据えてやるしかない。

赤ちゃんの体重を丁寧に利用しながら結んでいくと
来られた時よりも
ずっとコンパクトに丸まった、と同時に熟睡。

そのまま私が抱いて第2子も一緒に記念撮影。

チャイルドシートの中にロールバスタオルで
U字を作り、その中に収めてベルトを止めると
ぴったり、きれい!
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    この写真は、ママが巻いた“おひなまき”を
    来室してから、ほどいてすぐの撮影。

両足が見事なハート型!

これが本当の赤ちゃんの良肢位。
M字型は決して、良肢位ではない。
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2018/8/16

伊藤忠兵衛記念館・豊郷小学校  

長浜の鉄砲の里国友から豊郷に移動し
伊藤忠兵衛記念館・豊郷(とよさと)小学校旧校舎を見学

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広すぎて入口が分からず、1周近く歩いてしまった。

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入館料は無料で、ガイドの男性が詳しく解説。

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どのように会社が作られていったかも
説明をしてもらったが、多すぎて全く覚えられず。

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初代 忠兵衛は長崎の出島に行ったとき
「これからの時代は貿易だ」と感じ取ったそうだ。

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「お金持ちの奥様」ではなく、大変な働き者で

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社員教育のみならず、二代目を襲名した息子に
丁稚の仕事からさせたとのこと。
それを受け入れて働いた二代目も、さすが。

嫁入りのときは実家の腰元2人も
花嫁さんの世話係(教育係?)として一緒にやって来た。

3人が角隠しを付けて、
結婚式の集合写真にも写っていることに
私はビックリ!

NHKの朝ドラ「あさが来た」でも、
腰元が付いて行って世話役をしていた。

実際の浅子さんは若い1人を側室にして
夫の世話と妊娠出産はその人に任せて、
自分は仕事に励んでいたそうだが…、

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漆塗りの産湯道具           二代目はお母様そっくり。
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      引き出し付きの美しい階段だが、
      手すりもなく狭い。私は怖くて昇降できないわ。

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風呂・手洗い・トイレは洋風でおしゃれだが、

厨房は伝統的な日本風。

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大量の調理をするにはこの方が便利だと思う。

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庭も広くて美しい。

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その後、豊郷小学校、旧校舎に。
これは2代目校舎(旧校舎)で、設計はヴォーリズ建築事務所。

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本校出身で丸紅の専務取締役であった
古川鉄治郎氏が、
1937年(昭和12年)、私財を投げ打って建設。

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階段には最上階までウサギとカメ。意匠が施されている。
2階には教育・子育てに関するいろいろな事務所。
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音楽室・美術室などもそのまま残されている。

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こちらには、売店や喫茶コーナー
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グラウンドを挟んで向こう側には新校舎。
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立派な校舎なので壊すのはもったいないが、
維持するのは大変だと思う。

でも、伊藤忠兵衛記念館同様、
伊藤忠がお金を出している
公益財団法人豊郷済美会が
維持・管理にあたっているので
やっていけるのだろう。

その後、豊郷駅の前で夫とバイバイ。

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コミニュティハウス? これが駅?
入っていくと人っ子一人いなくて、
切符売り場も時間表もない。

「これってほんまに駅?」と不安になり外に出ると
小学生を連れたお母さんがいたので尋ねると、
「電車は走っているので乗れる」と。

近江鉄道というJRではない鉄道って、こんなの?!

駅前には食べ物を売っている店もなく
仕方なく、豊郷病院を見にいこうと歩いていると
手作りのお弁当・お惣菜などを売っているお店!

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豊郷病院リハビリテーションセンターに隣接したお店で
職員や近所の人たちが買い物をしている。

そこで電車の料金の払い方などを
教えてもらっているうちに
電車の時間が近づき駅へ。

玄関まで行きたかったのに
行けなかった病院を駅から撮影。

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米原まで行って新幹線に乗り換え、
名古屋に向かった。
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2018/8/16

湖北 野鳥・国友鉄砲鍛冶  旅・レジャー・アウトドア

8/15は敦賀から琵琶湖の北端にある
西浅井 水の駅あぢかまの里に転じされている
丸子船(米などの輸送にあたった)を見てから
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湖北野鳥センター(湖北水鳥公園)に。

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夏なので、野鳥の種類は少なかったが
冬だと白鳥などもっと多くの鳥が見られる。

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それにしても川鵜が多すぎる。
竹生島が追い出しに成功したため
こちらに移住してきて、増えたそうな。

隣接する湿地センターに中には
琵琶湖の湖底から多くの縄文土器が発見されていると。

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なぜ? 興味深いが、ゆっくり見る体力もなく
写真だけ撮って長浜へ。

ビジネスホテルにチェックインし
近くの居酒屋で夕食。

お盆は宿の確保が大変で、しかも高いが、
宿泊費も安く、居酒屋も安くて美味でお得!

翌朝は、近くにある国友鉄砲の里資料館に
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館内でビデオを見て、展示品を見て

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外に出ると、側溝の蓋が鉄砲のデザイン。

付近を散歩すると、司馬遼太郎の『街道をゆく』の中の

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国友鉄砲鍛冶について書かれた石碑があちこちに。

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こう書かれている通り
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家々はどれも立派で、

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庭木もきれいに手入れされていて、

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それぞれの家の前に、○○屋敷跡の石柱

鉄砲が作られなくなった後は、
その技術を応用発展させて、望遠鏡が作られ

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天体観測創始の地となった。

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種子島に着いた火縄銃が
国友の村に届いてから、
わずか半年で同じものを作ってしまう技術力。

望遠鏡作りに発展させていく技術力
今、日本人のこの力は低下するばかり。

高い技術力を発揮できる子ども達を
たくさん産み育てないことには
こんな素晴らしい伝統は、過去のものとなってしまう。

どこを旅しても、

胎児ケア(つまり、妊娠中の骨盤ケア)

新生児ケア(つまり、生まれてすぐからのまるまる育児)


これに行きついてしまう。
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2018/8/16

敦賀港 金ヶ崎城跡など  史跡

8/15(水)10:10 金ヶ崎城跡・金崎宮前のPに到着。

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「今年のお盆は敦賀に行く!」と
6月の初めには決めていた。

その理由は、2017/7/28
敦賀駅に降り立ったときに、
金ヶ崎という駅があったことを知ったから。

何年か前にテレビで、与謝野晶子が
敦賀から船に乗り、シベリア鉄道に乗って
パリにいる夫 鉄幹に会いに行ったと知った。

今回の旅行計画立案のため検索すると、
金ヶ崎駅舎は、鉄道資料館になっていて、

地図を眺めていると、
その近くに金ヶ崎城跡が目に入った。

「ついでやし、近いし、城跡にも行ってみよう」と
ごく軽い気持ちで、何の下調べもしなかった。

車から降りて、石碑などを見て初めて、
「ここは歴史を動かす大戦が
 2つもあったところやったんや!」と、ビックリ(@@)

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織田信長が、朝倉攻めの際、
妹のお市から両端をしっかり縛った小豆袋が届き
味方だったはずの浅井の裏切を知って、
命かながら逃げ帰った話は有名だが、
この城がその場だったとは、知らなかった〜。

前日ほどではないが、高温高湿の空気をかき分けながら
急勾配の階段・坂を登っていくと

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南朝の後醍醐天皇の皇子、
尊良親王の自刃の地に着いた。

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南北朝時代のことは、笠置山・吉野に行ったり
読んだり、見たりしても、ちっとも分らなかったが、
やっと少しわかった気がした。

金ヶ崎城跡の頂上、月見御殿跡から下を見ると、
火力発電所と真っ黒な粉炭の山。

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「これらが燃えて地球温暖化させていくのか」
「電気の無駄使いはできない」
「これ以上の異常気象の地球に住むのは嫌や」と思った。

金ヶ崎城跡は岬の先端、その東に続く高い山が天筒山。
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これ以上高いところまで歩く気力がなく下山。

金ヶ崎は、昔は3方を海に囲まれていたそうだが、
今は埋め立てられているので、実感できない。

でも、杉原千畝記念館にあった絵地図で納得。
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下山して、歩いて鉄道記念館に向かう
途中、廃線になった線路を渡る。
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いつの日かまたこの線路の上を
列車が走ることがあるのだろうか?

港のほうに曲がると、傍らに急行「わかさ」

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赤レンガ倉庫の中のお店は休業していて入れず、
近くの喫茶店で休憩した後、
旧金ヶ崎駅舎=敦賀鉄道資料館に。

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北陸本線の歴史や、特急雷鳥・急行日本海などの
写真を見つめていると、懐かしいという感情とともに
もう昔のことになってしまったと、一抹の寂しさも。

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1階に下りると、ビデオの上映をしていたので鑑賞。

明治45年、東京の新橋駅⇒敦賀駅⇒金ヶ崎駅に
直通列車が運行され、
敦賀は大いに繁栄したことが紹介されていた。

観ていると、私より少し若い女性のガイドがやって来て
いっぱいしゃべりながら解説してくれた。

敦賀が好きで好きで大好きで、
誇りに満ち溢れていて、幸せそう。

退館し駐車場に向かう途中に、
「杉原千畝記念館」とも言うべき
「人道の港 敦賀ムゼウム」がある。
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リトアニア日本領事館の杉原領事代理は
苦慮煩悶のあげく、外務省の指示に背いて
博愛第一に考え、ナチスに追われているユダヤ人に

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日本通過ビザを発行。その数は6千人分とも。

ビザを手にしたユダヤ人達はシベリア鉄道の終点
ウラジオストック駅で降り、船に乗り換えて敦賀に上陸。
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「敦賀が見えた時は、天国に見えた」と。

その後、神戸などから
第3国に亡命するための通過ビザ。

そのビザがなければ、おそらく
ナチスに命を奪われていたであろう。

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敦賀市民からはリンゴや銭湯が
無料でふるまわれたそうな。

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このとき敦賀に上陸した人々のうち、
幼かった人の中には、今も、
経済界などで活躍してる人もあり、

大人になっている人の子ども達も、
アメリカなどで活躍している人が多いそうだ。

帰り際、受付でお土産のクッキーを購入。

売り子は、農水省を定年退官した男性で、
今は学芸員となるために勉強していると。

杉原千畝の映画を見たことのある夫によると
彼は帰国後、上からの指示に背いたかどで
公務員としての職を失ったそうだ。

3人でおしゃべりが盛り上がった。

・上からの命令に従っただけの小役人で、
 ユダヤ人大量殺戮の責任者を務めたアイヒマン
                     ⇒こちらを     
・公務員としてあるまじき行動をとった杉原

果たしてどっちが精神的に楽? 人間的?

2人の評価は、現代では
・アイヒマンは鬼のような悪人
・杉原は博愛精神に満ち溢れている人

この評価が逆転していた第二次世界大戦中。
再び逆転することは、あってはならないのだが…

上からの指示
「こうするのが当たり前」
「昔からそれは常識」
「皆そうしているのだから、同じことをしていれば無難」
「あなただけ勝手に違うことをしないで」

これらに背くことは、いかに難しいか。
いかに勇気のいることか。

特に医療分野では、まさに

「赤信号、皆で渡れば怖くない」

   の精神で働いている医療従事者が多い。

ハンナアーレントいわく
「世界最大の悪は、ごく平凡な人間が行う悪です…」

この悪によって、第三次世界大戦とまでは言わないが、
医療は確実に崩壊の一途を辿って来たと、私は思う。
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2018/8/15

花はす公園@南越前町  旅・レジャー・アウトドア

「15日は花はす公園に行こう!」
と決めたのは、8/13(月)の夜。

14日の宿は南越前町。15日は敦賀に向かうが、
「その途中に良さげなところは…?」
と検索してヒットした。

夫も蓮の花が大好きなので、
「蓮の花はなるべく早朝に見るのがええんや」と
海水浴の後、7:15から朝食

8:00に出発、8:45には花蓮公園のPに到着。
車を降りるとすぐに蓮田が広がり、
蓮の花と香りがいっぱい。

適当に歩こうとしたが
「順路⇒」の標識が立てられているので、
それに従って歩くと、清掃協力金200円を入れるポスト。
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     いろんな花がいっぱい咲いていて、品種名の立て札も。

   よし、これを機に、蓮の種類も覚えよう」
   なんて思ったのも束の間。
   あまりの多さに、すぐにギブアップ。

「順路⇒」に従って、行けども行けども、どこが出発点?
見渡す限り、蓮・蓮・蓮・・・

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「どこに連れて行くつもりなんやろ?」
「好き勝手に歩いたら、何であかんのやろ?」

などとブツブツ言いながら進んで行くとお寺。
「そうか、ここでまずはお参りしなさいよ」

ということなんや…と、分かったが、
まだ扉も開いていない。

壁面の戸板に、蓮の花の浮き彫り

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「これが縁で蓮公園ができてきたんやろな?」
と話しながら、また「順路⇒」に沿って歩こうとすると、
お寺の側面。雑巾が干してある。

「これは間違いやわな〜」と
少し戻ったところから、また「順路⇒」進むと、

ますますわからなくなり、
「どうでもええやん」と、勝手に歩き始めた。

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橋を渡りながら鑑賞もでき

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        育成中?

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希少品種? 丸く植えられていて名前の書かれた立て札が。
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池の中には休憩所もあり優雅な気分
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鯉がたくさん泳いでいたり、こんな立て札もあちこちに。
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清掃協力金200円で採算が合うのだろうか?

こんなに広い所をきれいに保つには
人も軽トラもいるし…、

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もっと高く売れる錦鯉を育てて売れば、収入になるのに…、
いや、そうすると泥棒が来る⇒警備費が莫大になる!

レンコンを収穫して売るだけでも
やっていけるのかな?

などと、どこに行ってもすぐに
経営を心配してしまう(^^;

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羊草もきれい。山盛りになって育っている。
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築山にも登れるようになっているし、
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蓮田の中を歩けるようにもなっていて楽しい。
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池の周囲には蓮以外の花もきれいに咲いている。
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        道路の両側に広がる蓮田
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道路の手前も向こうも、見渡す限り蓮・蓮・蓮
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あれっ、これは休耕田? 稲ではなさそうな草に混じって蓮も
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とにかく、予想より10倍は広く、

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   かたいつぼみ、膨らんだつぼみ、
   あおい実・すっかり熟れた実
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日本のだけでなく、中国・欧米・南米…、
濃いピンク〜白と、多種多様。

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どっしりと大きい花、       躍動感のある花
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きれいなお姉さんのような花、かわいいお嬢ちゃんのような花
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広い花弁がぎっしり詰まった花       華奢な花
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  斑入り               ぼかし
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黄色みを帯びた白い花は多いが、

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              純粋に近い白蓮は稀
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これほどの蓮華を鑑賞したのは2人とも初めて。見ごたえ200%

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9:45にはPに戻り、敦賀へと走った。
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2018/8/15

二十数年ぶりの海水浴  旅・レジャー・アウトドア

8/14の宿の部屋はオーシャンビューで
西日が強烈。

ロールカーテンを降ろし冷房を効かせて夕食。

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2枚のロールカーテンの隙間から
日が沈むごとに、数回撮影。

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水平線に沈んでいく夕日は撮れなかったが、
鮮やかなきれいな色に撮れた。

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朝の5時前になると近くの海がきれいに見え、
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近くに砂浜があり、海水浴用のロープも見える。
ということは遊泳可能ということや!

ダメ元で水着を持ってきたので、
「夜明け前に泳ぎに行こう!」となった。

水着に着替え、夫は上から甚平、
私は沖縄のワンピースを着て、

旅館の木のサンダルを履き
近くのガレージから海に降りた。

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すぐに、海に入った夫をパチリ(5:08) ジジクサイ姿勢になったが、
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昔とった杵柄で、泳ぎはまだ健在。
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カメラを夫に渡して、海に入っていく私はまるでペンギン (^^;
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音の花温泉に行って、人が少ない時は
こっそり泳ぐ練習をしている甲斐あり!

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海は潮の流れも、僅かといえども波もあるので、
泳ぐのはかなりしんどかったが
達成感と満足感あり、ガッツポーズ(5:16)。

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2人とも、ほんの5分くらいずつしか
海水に浸っていなかったが、疲れた〜。

水着のまま、ワンピースも着ずに旅館に。
まだ看板に灯りが点いている。
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玄関から10歩も歩けば浴室。
すぐに温泉に入れるのもありがたい。

プールで泳いだのは、2014/5/5 岩滝クワハウス以来。
海で泳いだのは、二十数年前だった気がする。

やはり海はいいな〜。
夜明け前の海を泳いだのは、人生初 o(^-^)o

この歳になって日中は泳げない。
人目というより紫外線が怖い。

朝食後、海の色が日本海らしいコバルトブルーに。

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眼下の浅瀬の岩が透けて見える。

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また来年も泳ぎに来たいな〜。

何十年後も何百年後も、
こんなきれいな海でありますように。
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2018/8/15

越前厨温泉あらき  グルメ(外食・中食)

8/14(火)の宿は越前厨温泉の「あらき」
民宿と旅館の中間くらいの施設。

夕食は、カレイの煮つけ カレイのから揚げ

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「漁村の普通の夕ご飯」といった感じで、
 とても美味しい。

刺身は「これは4人分では?!」と思うくらいの量。
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突然、鉄の小鍋の蓋がカタカタと動き始めた\(◎o◎)/!

見ると、アワビが脱出しようとしている。
まだ火をつけていないのに。
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           ベニズワイ・ワカメの酢の物

この後、ご飯・味噌汁・キューリノぬか漬け・パイン

アルコールは、最初にビールを2人で1本。
その後は冷たい日本酒を2合を1本。私は少しだけ。

なのに、前日の睡眠不足と、
猛暑の中を歩いたのとで疲れ果ててしまい、
パターッと寝てしまった。

2時過ぎに目が覚め、それから寝られず、
2時半には起床。外を見ると
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下の2つは船の漁火。たぶんイカ釣り漁船。
三日月の隣にひときわ大きく輝いている星は火星?

夜明け前に海水浴に行き、
帰ってひと風呂浴びて朝食。

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以下の刺身がとても美味しい。
さっきの漁火の船が捕って来たイカかも?!

お盆はどこの宿も高く、6月に入ってすぐに探したが、
1人あたり3〜4万円もする高価な宿以外は
ほとんど残っていなかった。

かといって、このあたりに
ビジネスホテルがあるわけでもなく、
比較的安いこの宿を予約した。

夜明け前に海水浴もできたし、
満足、満足。
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2018/8/14

一乗谷朝倉氏遺跡  史跡

8/14は、大野城跡⇒仏御前の滝
⇒一乗谷朝倉氏遺跡の予定だったが、
時間オーバーで、仏御前の滝はパス。

一乗谷朝倉氏遺跡には、
私は30年ほど前に、見学したことがある。

当時、京大では1年に1度、寺社・史跡見学会があり、
大型パスに乗り、専門の教官のガイド付きという
超贅沢な催しがあり、私も参加したことがあった。

が、夫は行ったことがなく
「行きたい」と言うので、行くことにした。

Pに車を止めて、復元町並み入場料
210円/1人を支払い、歩き始めると、

30年前はこんな塀はなかったような気が…、

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1軒の家の中で、着付け体験がされていた。
この猛暑にも負けず、
戦国時代の衣装を着た小中学生の女子が何人か(@@;
  ↓
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   この男性は着つけ体験者ではなくガイド。

「30年前に来た時は塀はなかったと思うが…」
 と尋ねると、「近年作られた」と。

ああ、よかった記憶は確かだった。

それから「立派な庭園があったが…」と尋ねると
「それは、あちら」の手で指し示してくれた。

塀の奥には武家屋敷跡があり、
さらに進むと、暖簾がかかった家々

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これはハッキリ覚えている。
染物屋があったはず!

お〜、夫がすでに入っている。
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金物屋や鍛冶屋なども

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家々の中には必ず井戸があり、
裏庭にも必ず井戸がある。
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                 便所も裏庭に
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復元町並みを見学し終わったところで
暑さに耐えきれず、アイスキャンディー。

大野でもアイスクリームを食べたが、
甘い冷たいものを食べすぎも加わってか
ますます体はしんどくなってきたが、

30年前に見た庭園跡をどうしても見たくて
一乗谷川にかかる諏訪館橋を渡ると、

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崩れかかった石垣が続いている。

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「この上だったはず」と思い、
またまたキツイ坂道を歩く。

30年前は秋だったと思うが、
暑くてしんどかった記憶が…。

「この坂だからやったんや」と思いながら歩くと
あった! 記憶通りの庭!
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 諏訪館とは、朝倉義景の妻 小少将(こしょうしょう)の館

でも、池には水が全くない。
猛暑と少雨で池の底の土はヒビワレ状態。

 「日本の庭園史上、貴重な庭園」と
  30年前に専門の教官から聞いたような気が…。

ここから池に水が流れ落ちるように
作られているはずだが、全く水はなし。
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北に進み、さらに高い所に上がっていくと、
荒々しく巨石がゴロゴロ

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降りて行くと「中の御殿跡」。義景の母の屋敷跡らしい。
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ここから朝倉館跡が見下ろせる。
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  ここから水が流れ落ちていくはずだが、ここも水はなし。

他にも寺や城の跡などがあるようだが、
もうしんどくてこれが限界。

朝倉義景公などが祀られている
墓所の横を通り過ぎ、
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唐門をくぐりぬけて、錦鯉の泳ぐ川を渡り

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駐車場に向かう歩道の上は
川面から流れて来る、やや涼しい風と
道路から吹き寄せる熱風で、
停滞前線ができているよう。

気温は心もち下がっている気はしたが…、
湿度はさらに上昇。不快指数も上昇。

雨は降りそうで降らない。

「時間があれば丸岡城にも行こう」
なんて言っていたが、とんでもない。

越前厨温泉の宿へと急いだ。
5

2018/8/14

猛暑の急坂昇り@越前大野城跡  史跡

今年は3月に彦根城、
4月は姫路城を訪れ、よく歩いたし、
5/2は竹田城、
5/4は出石城・有子山城跡に挑戦。

城めぐりの楽しさと
体力低下のひどさを身にしみて知ったので、

「これからの人生は、夫婦で
 トレッキングを兼ねて、城めぐりをしよう」

ということとなった。

日本の天空の城3選に挙げられているのが、
備中松山城・竹田城・越前大野城

備中松山城は10年以上も前に行ったので

「お盆休みは越前大野城に行こう!
そしたら3つともクリアすることになる!」

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と決めたのが、        この写真はリーフレットを撮影
6月に入ったばかりの頃。

その時はまだこんな猛暑になることは
想定していなかったが…、
8/14は福井県のほとんどが37度の予想で的中。

大野城のパーキングで車から出ると
サウナのような暑さ。

「お城がきれいに見えるところで写真を」
なんて余地は全くなし。

「1年に1度くらいは猛暑中修行のつもりで
 山登りをせなあかんのや」と

自分に言い聞かせて急坂に臨んだ。

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  この写真はパーキングに帰ってきた時に撮ったもの。

  写真に写っているより実際ははるかに急勾配で、
  昇る前は見ただけで、写真を撮る気力もなかった。

途中まで階段を登ったところで、
さらに続く階段昇りは断念。

距離はあるが緩やかな木陰の道を歩いて行くと、
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大野の市街が一望。ずいぶんと高くまで登ったと満足。
そのまま道なりに歩くと石碑があり、

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少し歩くと天守が見えてきた。

心なしか涼しい風が吹いても、
すぐに熱気がまとわりつく。

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やっと資料館に到着、入口に「冷房中」の札!
中ではビデオを上映している。

汗の出ない私は、命拾いした気分。
熱中症になる一歩手前だったのに、助かった〜。

少し体温を下げてから、天守の中の展示品を見て、
最上階から展望。南(郡上)方向を撮った写真。
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帰路は往路とは違う道を進むこととし、
往路にはなかった門をくぐり、
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     往路では断念した急勾配階段を下り
     この門を出て左にUターンするように戻ると

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柳廼神社⇒民俗資料館があり入館。
お盆の間はすべての施設は無料。

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中に入ると私が幼児〜小学生時代に
家にあった道具や・農作業の機器や

普及し始めたばかりの電化製品や
ガス炊飯器・魔法瓶などがズラリ。

「今の時代には、それらはもう
 “民俗資料”なんやな〜」と

ガックリしたり笑えたり。

私が子どもの頃にはもう使われなくなっていたが
いろんな形と材料で作られた
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赤ちゃんを寝かせた“いづめ”や
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木枕。こんな高い枕に首を乗せて寝ていたなんて
何と丈夫な首やったんやろ。私はこれでは寝られんわ。
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このアンカは、私も使っていた記憶がある。

その後、昼食を摂りに七間通りへ。
倉敷・出石のような美しい商店街。

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木材が美しい北陸銀行や、ギリシャ風?なお店?
暑い中頑張って歩き、やっと飲食店に辿り着いた。
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冷房で体を冷まして、軽食を摂り
武家屋敷(家老の内山家)に。
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部屋の中から庭を眺めると
城山・天守が借景になっている。

1階の台所と居間。かまどがない。
囲炉裏ですべて煮炊きをしていた?
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2階に上がると、天井がおしゃれ!
蒲鉾のようなカーブ…、見たことない。

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な学びの里「めいりん」・有終小学校の前に、二宮金次郎の像。
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我々が子どもの頃はどの小学校の前にもあったが、
この頃は、見ることはトントないのに、懐かしい〜。

この端のP⇒天守⇒民俗資料館⇒この端の七間通り

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そして、一番下の道を通って元のPに。

いや〜、こんな暑い目にあったのは何年ぶり?
いや、人生初?

これからの暑さは、きっと苦にならないでしょう。
いや、そうあってほしい。
5

2018/8/14

お盆らしい1日?  その他つれづれ

8/13(月)は施術もないし、何も予定のない日。

でも、14(火)の早朝に福井・滋賀の旅に出て、
そのまま名古屋⇒東京・千葉⇒仙台⇒函館と遠征し、
帰ってくるのは29(水)の夜。

なので、旅の計画作成と
お盆明けのセミナーのレジュメ印刷指示や

それにお盆のような暇なときにしかできない
来年のセミナー日程・広告ビラの作成
あちこちにメールしたり、ML投稿…と、大忙し。

朝の10時前に家を出て音の花温泉に、
そこで昼食も摂って帰宅。

帰宅後は、2つ届いている
メンテ“力”up通信のコラムの原稿の推敲や
配信計画作成。

夕食後は、せめて
好きなテレビ番組を見ようと予約。

・徳島の第九のドキュメント番組
・演歌(吉幾三など)
・おくりびと

見た結果
・徳島まで行って第九を歌いたくなった。
・大好きな吉幾三の歌を聴けて満足。
・見たい思い続けていた「おくりびと」が見られて感動。

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言葉にできないほど、いい映画だった。

私もフラダンスの発表会で着た衣装を着て、
この映画のように納棺されたい。

それから、2泊3日の旅行計画作成。

宿は取っているのだが、
福井県の大野城だけしか
行き先は決めていなかった。

インターネットが使えて便利。
IPad もようやく使い慣れてきたので
なんとか立案できた。

さあ、朝6時には大荷物を車に積んで出発や!
5

2018/8/13

2019年名古屋総合ベーシックセミナー日程決定  トコ・カイロ学院セミナー

名古屋と高輪での総合ベーシック日程決定!

【2028〜2019年の日程】

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1課程  基本整体上肢一式など
2課程  基本整体-骨盤、基本整体-ベビー
3.4課程 全身の観察
5.6課程 全身の診察・調整
7課程  3〜6課程の復習
8課程  助産力研鑚
9課程  乳幼児の診察・調整
10課程 試験

高輪・名古屋ともに既に成立していますが、
まだ残席あります。
仙台も日によっては残席あります。

いずれも、なるべく早く
kenbi_nagoya★yahoo.co.jp にお申し込みください。

    ★を@ に変更して送信してください。
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2018/8/12

盆休み中も働いていないと〜  その他つれづれ

8/11(土)〜お盆休みに突入。

交通渋滞でどこに行っても人の多い正月・GW・お盆は
外出は極力したくなくて、生駒でほとんど過ごすことに。

例年は涼しい生駒も今年は暑い(*_*;

暑さに弱いのに、
「夏バテしてはいけない!」と食欲だけは旺盛。

おまけに、スイカやアイスキャンディーを食べて
カロリー過剰摂取、なのに暑くてゴロゴロ。。。

おまけに、8月は京都空手も生駒空手も
先生と私の日程が合わずお休み。
筋力は落ち、下腹は膨隆するばかり(-"-; 

そうなるとわかっていたので、
12(日)の午前中は施術をすることにし、
予約が入っている。

ところが、10(金)の"らくらく育児クラス"で
5歳のお子さんの施術希望された方に

「明後日の10時半」
と言うべきところを、勘違いして
「明日の10時半」と伝えてしまった。

間違えても何も困ることはなく、
1日中ゴロゴロしているより
涼しい1階で施術している方がずっと健康的。

11(土)の10時半〜5歳のお子さん1人を施術。

・かみ合わせが悪い。
・食べ物が咽につかえる。
・むせたりしやすい。
・キャッチボールなどで遊べない。

とのことだったが、
施術後、ボール遊びを私と一緒にすると
どんどん上手になっていった。

大切なのは、
動くボールに反応できる骨格にすることと
ゴロやワンバウンドのボールを
キャッチすることから始めるなどのコツ。

すると、どんどんスポーツや、
危険から身を守ることができるようになる。

12(日)は9時から大人2人、乳児2人を施術。

うち1人は、5月に初来室の方で、
2回目の施術に来られた。

「偏頭痛がひどくて、会社を早退することがある」
という方だったが、
5月の施術後は「偏頭痛はおきなくなった」と。

触れなかった左の内頸動脈は、
左右同様に触れるようになった。

14(火)〜16(木)は福井・滋賀方面に
小旅行に出かけるのだが、
13(月)は何も予定はない。

いつもの休みのように、音の花温泉に浸かって
お昼ごはんを食べて帰宅して、ゴロゴロ。

ゴロゴロしているといっても
少しばかりは調理もするので、
「認知症一直線」ということはない。

夫が買っている焼酎のおまけで貰った
レトルトの「イカ墨カレー」

正直言って美味しくはない。
でも、捨てる気にはなれない。

そこで、ヒヨコ豆・夏野菜と、
冷凍庫に眠っていた
昆布とスルメの薄味佃煮を混ぜ込んだ。

味見をしながらスパイスを追加し、味を整えたら、
「えっ!」と驚く美味しい一品になった。

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昆布とスルメの薄味佃煮とは
お正月の雑煮の出汁に使用したスルメ

刺身を昆布じめにした昆布を二次利用して
保存食として冷凍庫に眠らせていたもの。

「ヒヨコ豆・夏野菜の他に…
 昆布を入れたら美味しいかも?!」と

新品の昆布に手を伸ばしたが、
「もったいない! そうや、冷凍庫にあれがある!」
と思いついた。

レトルトののパックの中にはイカリングが
2つほど入っているが、少ない。

佃煮のスルメで増量、
美味しかった〜o(^-^)o
8

2018/8/10

帰省を兼ねて らくらく育児クラス  セミナー・クラス(一般対象)

8/10(金)は京都トコ会館でらくらく育児クラス

いつものように“まるまる抱っこ スクワット”や
首据わり・受け身をチッェク⇒クリックすると元のサイズで表示します

視性立ち直り反応までクリアしていても、
5本の指を全部伸ばして受け身をとるのはなかなか。

成長してから、器用に体を動かせるようになるためには
しっかりズリ這いができることが大切。
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脇腹をしっかり伸縮させられないとズリ這いはできないので、
準備体操としてアイアイ体操を、ゆっくり大げさに。

6か月の子が3人、4か月の子が1人、
3か月半の子が1人、周囲の喧騒をものともせず
ずーっと“おひなまき”のまま熟睡。
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そのため発達のチェックや体操は
ほとんとできなかったが、
動画を撮ったり、話を聞いて、
上のお子さんに思い当たることが多かった様子。

参加者は5組の母子で、そのうちの3組が
近畿の実家への帰省を兼ねての参加。

なるほど、お盆寸前なんや〜
と、今頃になって気付いた私(*_*;

東京や富山でまるまる育児を学び、
実施ししてきたが、やはり、
左右の目の大きさや、寄り目が気になっての参加。

胎内で余儀なくされた辛い姿勢や
生まれてくる途中でできた骨格の歪みは
出生直後から“まるまる育児”を続けても
完ぺきに良くなるのは…、難しい。

なので、このクラスに参加したり、
施術を受けられることをお勧めしている。

赤ちゃんよりも“まるまる”を知らずに育てた
「上の子の方が心配」とおっしゃる方もあり
予約をとって帰られた方もあった。
5
タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤

2018/8/9

目の動きと歯並び  赤ちゃん・子ども

8/8(水)、京都施術 午後の部

"まるまる育児"で3人目を育てられたお母さんが
上の2人のお子さんを連れて来られた。

「2人とも顎が小さく、歯並びが悪い」と。

ガタイの良い第3子とは全く違い、2人ともキャシャで、
首〜頭の骨の並びも複雑にずれている。

目の動きを見ると、
2人とも片目が真ん中で止まらず
ユラユラと揺れる。

特に、第1子(7歳)の片目は、
ユラユラ揺れた後
スーッと外に動いて行く。

2人とも施術後「チックタク チックタク」と
目を動かす練習をしたところ、
すぐに動きが良くなった。 

    目の動き・見る力について詳しくはこちら(とくに6〜9P)

目の動きの改善は早いのだが、
大変なのは歯。
歯科医院で歯列矯正を受けても、年月と出費がすごい。

第2子(6歳)はまだ全て乳歯。
なんでここまでガタガタに生えるのかと、ビックリ!
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      この子は2年ほど前に来られたお子さんだが、
             逆噛み合わせが強い。

以前、院内セミナーをさせていただいた
三重県のさくら歯科医院

マイナス2歳からの健口

を強調されていて驚いた。

つまり、生まれた時が0歳なので、
妊娠(着床)した時が、-9か月
-2歳とは、着床の15か月前。

生まれて来る赤ちゃんの歯並びや、
お口の健康を考えて

「健康な母体作りに励んでから妊娠しなさいよ」
ということ。

我々助産師もそう思うのは同じだが、
歯科医師がそのように主張されていることに感激した。

下顎の大きさは、狩猟生活をしていた縄文人と、
米飯を食べるようになった弥生人とでは、これほどまで違う。

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 この写真は仲真衣さんが千葉中央博物館で撮影

私は今から10年前、青森県の三内丸山遺跡を見学した。

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そこで最も心に残ったのは、子どものお墓
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小さな甕に入れられた遺体が
一か所にまとめられて、たくさん埋められていた。

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大人のお墓はこちら

江戸時代の江戸の町人の間では
生まれてからまる1年間生きられる子は
「3人のうち1人」と伝わっている。

縄文時代は、数人に人くらいしか
1歳まで生きられなかったらしい。

骨格・姿勢がしっかりしていて
免疫力の強い子だけが、1歳を迎えられたのだろう。

当然、噛む力も強く、
下顎は立派に育ち、歯並びも良かった。

残存している縄文人の骨格を見ると、全て
切端交合(上下の歯の先端がぶつかり合う)だそうだ。

縄文人の女性のようにしっかりと動き、働き
妊娠しても同様に働ける体であってこそ、
目も歯も良い健康な子どもを産めるのだと思う。

そんなに鍛えられていない女性は
骨盤ケアの三原則に沿ってしっかり骨盤ケアを!

そして、赤ちゃんが生まれたらすぐに
"まるまる育児"を!

それがが子への最大のプレゼントです!
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