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2020/8/5

美しい町 美唄  

7/30(木)の美唄施術終了後
主催者の菅里奈助産師の
まーこっこ助産院

先祖代々受け継いでいる郵便局の見学に。

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今は里奈さんの夫さんが郵便局長で
まだ残っている仕事の手を止めて
挨拶に出てきてくださった。

自宅と助産院は隣なので ↓ 通勤は10歩ほど?

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その後は、美唄出身の安田侃氏の
彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄に。

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廃校になった小学校の校舎と敷地を活用して
彼のオブジェが飾られている。

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この白くて丸い石に苔が付かないよう
市の職員が1個1個磨いているのだと(@@)

自然派・アウトドア派の私には
よくわからない芸術だが

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HPには
「今を生きるすべての人が、無心に、自由に、
 思い思いの時間を過ごすための芸術広場です」

と書かれている。
確かに、現実を離れて
メルヘンチックな気分に浸れる。

ところが、奥の方に進むと
ヒグマが出没することがあり危険とのこと。

急いで次の目的
地焼き鳥で有名なたつみに。

入店したのが、士別に移動する
特急発車時間の30分前。

飲み物とサラダと串カツを2人で食べ

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焼き鳥は食べる暇がなく
容器に詰めてもらい
発車11分前に店を飛び出た。

特急ライラックの中で食べ
士別のホテルでもビールのアテとし
残った2本は翌朝に食べ、完食!

美唄の人達の
ソウルフードとなっているそうな。

なるほど…と、頷きながら
美唄の味を堪能した。
8

2020/8/4

函館朝市⇒伊丹空港⇒京都  

函館施術会の後は
前日と同じホテルに連泊し

チェックアウトの10時ギリギリまで
PCと向き合った後
すぐ近くの函館朝市をフラフラ。

10年あまり前に夫と訪れたときは
買い物客でいっぱいだったのに
COVID-19 のせいだろう、閑散。

そんなところにキャスターバッグを
ゴロゴロと引きながら歩いている私には

「何買いたいの?」
「何探しているの?」

と、周囲から執拗に声がかかる。

イカ飯などを買おうかと思ったが
どれも保存料・着色料などの添加物がいっぱい。

仙台駅を訪れたときには、ほぼ毎回立ち寄る
            ↓
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「食材王国みやぎ」の品は
添加物が入っていない。

なので、作れるはずなのに
入れるのが当たり前になっている?

もっと企業努力をしてほしいものだ。

ウンザリしながら歩いていると、
きれいなホタテ・カキなどの貝類が
浅い水槽に並んでいるのが目に入った。

聞けば養殖物ではなく、天然物だと(@@)

店員さんも「売りさえすればいい」感じではなく
商品の説明を詳しくしてくれる。

さっきまでのウンザリ感は消失。
「ここで買う!」と決めた。

気が大きくなって
貝類・富良野メロン・昆布などを
次々と購入。

発送伝票を書き、支払いを済ませると
こんなカードを渡された。

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「えっ、ということは高田屋嘉平と関係あるの?」
と尋ねると

「そうです。今の社長は高田屋嘉平の6代目です」

「高田屋嘉平の名にかけて
 いい加減な、粗悪な品は売れません」と(@@)

淡路島と函館で
高田屋嘉平資料館の見学をしたとき

「脱公務員をし、事業を創めるなら
 高田屋嘉平みたいに
 世の中を変えるくらいの気概を持ってやろう!」

と思ったことが懐かしくなり
社長に会ってみたかったが
残念ながら来ておられなかった。

外に出て店を撮影していたら
先ほどの店員さんが、撮影してくださった。
          ↓
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その後、朝市をチラ見しながら函館駅に行き

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駅の中に掲げられている
「縄文遺産群を世界遺産へ」を見て

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先日読んだ
ニューギニアの祭りの話や
瓜子姫と天邪鬼の話や
生贄の女性の代わりに作られた
 土偶の話などを思い出し

「現代の若者や子ども達に、
 こんな怖い話をどう伝えていくのだろう?」

と、身がすくんだ。

函館の主な観光地は全て観たし
小雨混じりの強風では
どこにも行く気にならず。

駅前のバスターミナルから
空港行きバスに乗車。

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時間がたっぷりあるので
450円の直行バスではなく

市内の観光地を回ってから空港に向かう
300円のバスを選択。

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五稜郭やトラピスチヌ修道院 ↓

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などの函館の名所を眺めながら
空港に到着。

空港や機内で写真の整理や読書をし
予定通り15時半頃
伊丹空港に着くと、うだるような暑さ。

天気予報では
明日の京都は38℃と!

日本で一番の高温になるらしい。
天国から地獄に落ちた気分や〜(>_<)
7

2020/4/2

生駒山を登ってランチに  

4/2(木)は施術予約もないし
PCと向かいあう仕事もなし。

運動不足解消に生駒山を歩こうかと考え
それなら
2020/1/4 に「入りたい!」と思った
ナイヤビンギでランチを!

と、電話をすると、12時台はいっぱいで
13時〜1名で予約が取れた。

11:30頃から風が強くなり
雨も降りだし、困ったな〜と
ネットで雨雲データを見ると
12:10には止む!

12:10になると、ほんまに雨があがった!
素晴らしい精度や。

息を弾ませながら坂道・階段
を昇って行くと、12:47に到着。

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ちょっと早いので

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少し上がったあたりで撮影していると

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13時になり、お店に入った。

以下は、帰途での撮影。

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風も止みきれいな青空になった。

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いろんな桜の古木が多く

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とてもきれいなのだが、電線が邪魔。

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我が家からの景色も電線が気になる。

徒然草ではないが、いつも
この電線なからましかばとおぼえしか。

トリミングして電線をカットすると
いい写真になるんやけどな〜。

美味しい空気を吸いながら
いい運動ができるのだから
電線くらいは我慢せなアカンな〜。
4

2020/3/30

懐かしの聖護院中町  

3/30(月)の孫達の基本整体修了祝いに
懐かしの聖護院荘さんのお料理を
いただくことに。

長男の車で以前住んでいた
家の近くまで送ってもらうと

18年ほど前まで私が住んでいた家!
    ↓
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この家に引っ越した30年余り前
息子達がまだ小学生だった頃を
懐かしく思い出す。

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今は他の方が住んでいるが
外観はあまり変わっていない。

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こちらは聖護院層のガレージだったところに ↑
新築されたマンション ↓

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以前の聖護院荘の門の方まで歩くと
ほとんど雰囲気が変わっていない門。

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通路も同じだが
両脇の草木がなくなっていて少し寂しい。

割烹の玄関の前には
以前からあった石灯籠と狸たち。

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ん? 狸は増えている?
4

2020/1/4

生駒山宝山寺参拝  

1/4(土)は伏見稲荷参詣の日

そう決めて、一昨年までは10年以上続けた。
(2015年 大槻能楽堂に行った以外は)

ところが…、年々(2017年 ↓)
外国人が増加 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

特に千本鳥居あたりは
まったく歩けないくらいの混雑 (2016年)
           ↓
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それで昨年は夫だけが行き、
私は東大寺ミュージアムに行った。

今年は夫から「伏見稲荷は
 外国人が多いし、やめよう」と言い出し

夫はトコガーデンの木々の枝切りに行って
お昼になっても帰ってこない。

私は冷凍庫の残り物の
松茸ご飯の具を使って炊いた松茸ご飯
   ↓
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一人昼飯は面倒で、半分に筑前煮を入れ
やや薄味過ぎの炊き込みご飯と交互に口に。

すると、味わったことのない
旨味と香り、これは最高!
と…、オカワリまでしてしまった。

やがて、だんだん体がムスムズしてきて
家から脱出したくなり
生駒山宝山寺に初詣に行こうと決意。

カメラを持って一人で家を飛び出すと
すぐに庭木を撮りたくなる私。

門の外からカメラを高く構えて撮ってみると
いつもとは全く違った感じの写真が撮れた (^^)v
          ↓
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それから40分ほど息を切らしながら
坂道と石段を上がると、山門に到着。

すぐ右手のお土産店に入り、
小休憩を兼ねて、暖房の効いた店内をフラフラ。

その2階で仏画の展示即売会をしていたので見学。

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もちろん、何も買わずに店を出て参拝に

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宝山寺の象徴、巨大財布にも
わずかばかりのお賽銭を入れたが

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この巨大財布を自分の財布で撫で回すと
お金が貯まると伝わっているのに
財布を持って来なかった(*_*;

これまで財布を持って来たことがない私。
やむなく手で撫で

「神様も仏様もこんな私を
 金持ちにはしてくれないよな〜」

な〜んて思いながら、すぐに下山。

長い石段の向こうに矢田丘陵・奈良市街が見え
しかもこの瞬間、近くには誰もいない!

絶好のシャッターチャンスとばかりに撮ったが
矢田丘陵・奈良市街も全く映らず、真っ白(>_<)
           ↓
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撮り直そうと思ったら、人影がチラチラ。

コンパクトデジカメで
時間をかけもせずに
いい写真を撮ろうなんて
無理やわな〜。

参道の途中には、年越しヨガイベントを
毎年やっているヨガスクールや

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エスニックなレストラン
喫茶店などがいくつかある。

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生駒駅周辺は食事のできる店が少ないので
運動を兼ねてここまで30分程坂を上がり
夕食後はケーブルカーで降りればいい!

家に帰って、夫にそう伝えると
夫も乗り気!

あと何十年も生きられるわけではないし、
いろんな料理も味わってみたいものだ。
5

2019/12/5

懐かしの岡崎道  

12/5(木)泉屋博古館から動物園へ、
岡崎道をキョロキョロしながら歩いて移動。

京都市立岡崎中学校

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私の子ども達も太郎孫も近衛中学だったが、
引越ししたため姫孫がここに通うようになった。

丸太町通りを挟んで北側が岡崎神社

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干支が卯の年に賑わう神社なので、
2011年のお正月に
初詣に来た記憶がある。

それ以前も、この界隈は生活圏内だったので
懐かしくて胸いっぱいに。

平安神宮に接する東側道路沿いは
よく通ったエリア。

昔はなかった店もあれば

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六方焼を作って売っていたお店は、
中でスイーツを食べられる店に変わっている。

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私がこれまでに食べた中で
「一番美味」と太鼓判を押す蕎麦屋さんの前には
行列ができていた。

以前は行列なんか、なかったのに。

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動物園からの帰り、
14時を過ぎてもまだ行列が。

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6歳くらいだった長男を連れて
私と2人だけでこの店に来たことがあった。

一口食べた途端、大声で
「おいしいっ! なんで〜? 京大生協のとは全然違う!」と。

店内のお客さんや、お店の人の目が
一斉に私と長男に注がれ、私は赤面。

京大生協の蕎麦しか
食べさせていないことがバレバレ(*_*;
3

2019/11/17

山手線・京浜東北線 移動  

11/15(金)の夜のTVニュースでは

「山手線・京浜東北線の線路移動工事のため
 11/16(土)は大規模運休」と、大々的に放送。

運休距離も時間も
山手線開業以来初の規模だとか。

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16(土)は高輪施術が始まる前に外を見ると、
人や工事用具を積んだ軽トラックがあちこちに。
    ↓
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運休や交通混雑のため、
施術に来られる方達の到着が遅い。

大崎から1歳2カ月児を連れて
歩いて来られた方や、
バス待ちの長蛇の列で大変だったとか…。

それでも、予約されていた全員が
来室して下さり、感激。

山手線も京浜東北線も走らないと、
サロンは静かで、東日本大震災時の
運休を思い出してしまった。

最後の方の施術終了時は 16:30
すぐにベランダに出て外を見ると、
山手線が走っている!

「歴史的瞬間を撮りたい!」なんて思っていたが、
そんなに甘くはなかった。

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線路はもう日陰に入ってしまい、
綺麗に撮影できず、残念。

でも、予定通り工事は成功。良かった〜(^o^)

17(日)の施術開始前
高輪ゲートウェー駅(高ゲー)から
山手線が出て来るのが見え
       ↓
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           ↑
眼下では、もう使われなくなった線路を
撤去してるのだろうか、たくさんの人が働いている。

お昼休み、高ゲーから出てくる山手線と、
           ↓  
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高ゲーに向かう京浜東北線を、何とか1枚に収めたが ↑
いいシャッターチャンスは、全く得られず(-"-;    

こうして電車を眺めていると、
新しい時代の足音が聞こえてくるよう。

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2020年3月、高ゲー開業
2026年、リニア開業

いつまでここで、電車を眺めていられるかな?
2

2019/9/27

高輪ゲートウェイ駅 開業半年前  

9日間の東京での仕事。
その間、施術に来られた方が

「バスターミナルあたりの建物が
 すっかりなくなりましたね〜」との声。

「あっ、そうですか? 私はまだ見てなくて」と
答えていたのだが、
どうしても見たくなり、カメラを持って外出。

高速バスの品川バスターミナルの建物はあった。
       ↓
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それらより北(田町・東京駅方面)は更地になっていた。
         ↓
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これと同じ場所に立って、ちょっと北を見ると、
すぐに高輪ゲートウェイ駅の駅舎が真ん前に見える。
          ↓
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この更地になった所は“高ゲー”の
西出口(高輪口)になるのだろうと推測。

リニア運行後はリニア品川駅の
出入り口にもなることは間違いなさそう。

もちろん、今の品川駅も
リニアのお客さんは出入りする。

品川がリニアのターミナルになると聞いたときは、

「今でも品川駅は人でいっぱいなのに、
 これ以上、品川駅に人が集中したら歩けない。
 北側にもう一つ出入り口を作るのかな?」

と思っていたら、高ゲーができることになり、
こうなった。 関連記事

歩いてみると、高輪サロンのある前川ビルは
品川駅と高ゲー駅の、まさに中間!

どちらの駅からも徒歩3分!

この写真の真ん中に写っている
褐色のビルが前川ビル↓

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国道5号(第一京浜)側から見ると白いビルだが、
高ゲー側から見える側面は茶色。
        ↓
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Webニュースによると、
高輪ゲートウェイ駅前に、
2020年春の開業〜9月初旬、このような
       ↓
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       ↑
イベントスペースが設置されるそうな。
あと半年や! ワクワク(^^♪

としたら、サロンのベランダから
すぐ左下に見えるここが会場になる?
       ↓
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半年前 3/15 はこうだったのに
       ↓
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半年間でずいぶん変わった。

来年はオリンピックもあるし、
国内外から人々が押し寄せ
大混雑になりそう。

「長生きして楽しまなくっちゃ」
と思う反面
この落ち着いた品川駅・高輪近辺が
騒然とするのは…、かなわんな〜(*_*; とも。
4

2019/2/13

引っ越した施術室“まおん”学芸大学へ  

2/13(水)16:30、高輪施術終了後、夫が到着。
その後、2人で学芸大学駅へ。

次男は、10年余り続けたカポエイラ道場を閉鎖し、
施術室“まおん”はこちらに引っ越した。
        ↓
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  待合室
   ↓
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これまで同様、この2人で施術・受付などをします。
     ↓
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                     ↑
               何年ぶりかの親子写真。

その後、何度か行ったことのある魚謙へ

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通しは、実だくさんの味噌汁 ↑

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         ↑
濃い赤身はクジラ。塩味のゴマ油でいただく。
      ↓
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子どもの頃は肉と言えば鯨だったが、
こんな美味しい鯨を食べたのは初めて。

 しめ鯖↓      タコとレンコンの梅肉あえ↓
              
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         博多モツ鍋
           ↓
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出汁巻き、焦げ目なく焼いた後、蒸してある。

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東京の店なのに、京風味で、京都に負けない美味しさ。

菜の花と牛肉の白和えは撮り忘れたが、
どれも美味しく、安くて
初めて入った夫はびっくり。

皆さま、施術室“まおん”をぜひご利用ください。
お気に入りの布で、
スリング(エジリング)の作成もできます。
      ↓
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魚謙もお勧めです。
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2019/1/5

生駒山宝山寺  

1/5(土) 何も予定のない休日。

目覚めるといつもの通り
夫はトコガーデンに生ゴミ処理に行った気配。

私は菅に運動不足を感じ、
生駒山参詣に。

家から5分ほど歩くと石段の急坂が始まる。

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こんな明るいときに、
しかも一人で歩くのは初めてなので、
いろんな景色が次々に目に入って来る。

こんな急階段の両脇に旅館がたくさんあるが、
きれいに飾って賑わってそうな旅館もあれば
既に営業していなさそうな旅館もある。

お客さんはこんな階段を上って来るんやろか?
と思いながら歩くと、
あちこちにガレージがあり、車が止まっている。

良く見ると車の通れる舗装道路が
ガレージ近くまで続いている。

「そうか、すぐ近くまで車で来られるんや」と
今更ながら気がついた。

さらに昇っていくと、
風流な茶室のような建物。

門は閉ざされていて「毎月1日と16日
     茶店営業しています。たからや」の木札
         ↓
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                          ↑
    その先には、エスニックなレストランも

これは蕎麦屋。数年間ソバを食べていないが、
こんなお店なら入って食べてみたいと思う。

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素敵なお店がいろいろあるが、
いずれも安くはないので、
お金を千円しか持ってこなかった私は入れない(-"-)

蕎麦屋を過ぎると両側に燈籠が並ぶ。

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宝山寺までもうすぐ…と、
はぁはぁしながら登っていくと、

着いた〜。線香の煙がたなびく向こうに多宝塔

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さっきまで人が少なかったのに、
何で? と思うほど人が多く写真も撮りにくい。

「歓喜天」と書かれている鳥居をくぐると
大きな財布の形の木製賽銭入れがあり、
それを自分の財布でなぞる人が次々と。

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これが「宝山寺と言えば財布」の由縁だが
うっかり、私は財布を持って来ず。

千円札をポケットに突っ込んで来て、
境内の前の店で干し芋を買ったお釣りを
賽銭にして全部使った。

宝山寺はその名の通り、
商売繁盛・蓄財を願う人が
たくさん参詣にやって来るので
1/5でもたくさんの人が参拝。

桧皮の屋根の向こうの岩壁に、
      ↓
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                       ↑
仏像が安置されているのだが、そこは立ち入り禁止。
初めて来た11年前もそうだった。

多宝塔の前には人の姿が見えるので、
そこまで行こうと、途中の文殊堂でお参りし、

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多宝塔⇒大師堂と進むと、
その先は両側にお地蔵さんが立ち並んでいる。
      ↓
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                      ↑
    運動のため行けるところまで行こうと進むと
    奥の院があり、さらにその奥に大黒天。

そこから生駒・矢田丘陵・奈良が見渡せる。
          ↓
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帰途に着き、ひたすら坂道・階段を下りると、
旅館がたくさん建っていた辺りの路上に
方向指示の円盤。昇りでは気づかなかった。

      近鉄生駒駅は東北東の方向
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多くの人はケーブルカーの宝山寺駅方向に向かう。

近鉄生駒駅方向に向かった私の前方には
人っ子一人いない。

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どおりで、昇って来た時は人はわずかだったのに、
境内は人がいっぱいだった訳はこれか。

2016/8/13に、姫孫と次郎孫と一緒に
途中まで上って以来の宝山寺。

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いい運動になった。ご利益もあるといいな〜。
6

2018/10/19

新潟市観光循環バス  

10/19(金)の新潟市内移動は、新潟市観光循環バス

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朝は歩いていこうと思って歩き始めた時に
反時計回りに回る(朱鷺メッセを先に行く)
このパスが来たので乗車。

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このリーフレットが置いてあるので、
これを見ながらどこを走っているのかが分かる。

・新潟日報メデイアシップ
・ピアBandai というショッッピングセンター?
        ↓
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その次のバス停が朱鷺メッセ。

ランチョンセミナー終了後、
学会の演題発表・ポスターセッションなど
何も聞くことなく、
朱鷺メッセのバス停に向かうと、
20分ほどの待ち時間がある。

ビル内にある美術館に足を運んだが、
見たい展示はなく、
バス停に戻ると、やがてバスが来た。

今度は、朝通った道を戻るのではなく、
遠回りして駅に戻る。

柳都橋を渡る途中、
左手向こうに萬代橋が見える。

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重要文化財に指定されているそうで、
美しく、芸術的。

天気予報では、新潟は1日中雨で寒く、
コートが必要だと言っていたのに、大ハズレ。

・歴史博物館前  反対側の窓の向こうには修繕中の建物
   ↓                 ↓
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立派な建物もある。修繕が終わった頃に来てみたいものだ。
        ↓
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・北前船の時代館
     ↓
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その後は、バスの中からは、建物の撮影が難しく
・マンリンピア日本海 これも建物は見えず

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         ↑
日本海が見えた。波が静かで穏やか。

街中に戻ると、新潟大学医学部
          ↓
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新津記念館(?)
     ↓
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・白山神社 反対側の窓の向こうに見える。
         ↓
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鉛筆みたいなビルは NEXT21
中央区役所やいろんな店などが入っているみたい。
             ↓
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万代橋を渡る。向こうに朱鷺メッセの隣のホテル日航
                      ↓
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1回の乗車料金は210円。
安い値段で新潟市内を一周でき、楽しかった。
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2018/8/16

伊藤忠兵衛記念館・豊郷小学校  

長浜の鉄砲の里国友から豊郷に移動し
伊藤忠兵衛記念館・豊郷(とよさと)小学校旧校舎を見学

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   ↑
広すぎて入口が分からず、1周近く歩いてしまった。

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入館料は無料で、ガイドの男性が詳しく解説。

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どのように会社が作られていったかも
説明をしてもらったが、多すぎて全く覚えられず。

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初代 忠兵衛は長崎の出島に行ったとき
「これからの時代は貿易だ」と感じ取ったそうだ。

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「お金持ちの奥様」ではなく、大変な働き者で

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社員教育のみならず、二代目を襲名した息子に
丁稚の仕事からさせたとのこと。
それを受け入れて働いた二代目も、さすが。

嫁入りのときは実家の腰元2人も
花嫁さんの世話係(教育係?)として一緒にやって来た。

3人が角隠しを付けて、
結婚式の集合写真にも写っていることに
私はビックリ!

NHKの朝ドラ「あさが来た」でも、
腰元が付いて行って世話役をしていた。

実際の浅子さんは若い1人を側室にして
夫の世話と妊娠出産はその人に任せて、
自分は仕事に励んでいたそうだが…、

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                          ↑
漆塗りの産湯道具           二代目はお母様そっくり。
   ↓
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      引き出し付きの美しい階段だが、
      手すりもなく狭い。私は怖くて昇降できないわ。

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風呂・手洗い・トイレは洋風でおしゃれだが、

厨房は伝統的な日本風。

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大量の調理をするにはこの方が便利だと思う。

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庭も広くて美しい。

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その後、豊郷小学校、旧校舎に。
これは2代目校舎(旧校舎)で、設計はヴォーリズ建築事務所。

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本校出身で丸紅の専務取締役であった
古川鉄治郎氏が、
1937年(昭和12年)、私財を投げ打って建設。

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階段には最上階までウサギとカメ。意匠が施されている。
2階には教育・子育てに関するいろいろな事務所。
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音楽室・美術室などもそのまま残されている。

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こちらには、売店や喫茶コーナー
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グラウンドを挟んで向こう側には新校舎。
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立派な校舎なので壊すのはもったいないが、
維持するのは大変だと思う。

でも、伊藤忠兵衛記念館同様、
伊藤忠がお金を出している
公益財団法人豊郷済美会が
維持・管理にあたっているので
やっていけるのだろう。

その後、豊郷駅の前で夫とバイバイ。

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コミニュティハウス? これが駅?
入っていくと人っ子一人いなくて、
切符売り場も時間表もない。

「これってほんまに駅?」と不安になり外に出ると
小学生を連れたお母さんがいたので尋ねると、
「電車は走っているので乗れる」と。

近江鉄道というJRではない鉄道って、こんなの?!

駅前には食べ物を売っている店もなく
仕方なく、豊郷病院を見にいこうと歩いていると
手作りのお弁当・お惣菜などを売っているお店!

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豊郷病院リハビリテーションセンターに隣接したお店で
職員や近所の人たちが買い物をしている。

そこで電車の料金の払い方などを
教えてもらっているうちに
電車の時間が近づき駅へ。

玄関まで行きたかったのに
行けなかった病院を駅から撮影。

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米原まで行って新幹線に乗り換え、
名古屋に向かった。
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2018/8/4

生駒どんどこ祭りと花火  

8/4(土) 京都施術を終えて帰宅。
生駒駅のホームには「涼しい」と感じられる風がそよそよ。

ところが、商店街に向かうと人人人…で歩けない。暑い〜(*_*;

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     子ども達が群がる店で働いていた
     ガタイの良い男性がスリングで赤ちゃんを抱いている!
     すぐに私のまん前に。
     布地が細くなって首近くにかかっているのに悠々。

生駒でスリングで赤ちゃんを抱いている人を
これまで見たことがなかった。     

夕ご飯を食べ終わると雷のような音。
「これは雷ではなく花火や」とカメラを持って外に。

近くの広いガレージに行くと、涼しい〜っ。

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このように3つも同時に開くのはマレ。

隅田川・長良川の花火とは比べ物にならない
極小規模な花火大会だが、楽に見られるのは有難い。

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  こんなのは初めて見た。
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 こんなのもたぶん初めて。素敵なデザイン。
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小ぢんまりと、かわいいデザインの花火を堪能

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 キノコ? クラゲ?
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フィナーレが近づくと、連発で豪華に。

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〆はやはりこれ。

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外は涼しかったが家の2階はまだ暑い。

扇風機で涼をとりながら、PCに向かい写真の整理。

23時過ぎると涼しくなり、
自然の風だけで快適に寝られる。

遠いけど生駒は和める。やっぱりいいな〜。
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2018/1/4

四つ辻までの伏見稲荷参詣  

1/4(木)は恒例の伏見稲荷参詣。
表参道は相変わらず人で埋め尽くされている。

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古いお札を納めて…、前に進もうと思っても、
全く動かない。

インスタ映え狙いで、カメラを構えている日本人・外国人…。

千本鳥居を過ぎると少し歩きやすくなったが、
2人ともお腹がすき、三つ辻のこのお店で
きつねうどん・稲荷寿司を食べ、再出発。
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ところがだんだん夫が遅れ、
四つ辻まで来たところで
夫が「左のスネが痛い。これ以上進めない」と。

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昨年は私が前の晩に右足首を痛めて、
三つ辻までとしたので、
今年はお山一周したかったのに…、残念。

三つ辻からは例年通り、
腰神不動神の方向に。

ここは毎年参拝者が多いためか、
今年は新しい社に移っていて、
長い行列ができていた。

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夫だけ参拝の列に並び、
私は入り口で待っていると、
次々と「腰が痛い」「脚が痛い」
と言いながら人が並んでいく。

線香・ろうそく代は安く、
お賽銭もどれだけ入るのか?
高額紙幣を見かけることは毎年ない。

建物を維持するだけでも
ずいぶん経費がかかるやろな〜
などと思いながら眺めていた。

最後に福重ね・七味・砥石を買って駅に。

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今日、目に着いたのはこの結び方の帯。
伝統的なお太鼓はほとんど目にしなかった。

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昨年に引き続き、同じ屋台の店で
同じような帽子を買った。

耳まで隠れてツバがあり、
立春以後も被れそうな色のを。

去年のも今年のも千円。
安くて暖かくて重宝する。

家で飾りボタンを1つ付けたら、
引きしまっていい感じになった。
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2018/1/1

往馬大社参詣  

元旦の朝食後は、家族9人そろって
往馬(いこま)大社へ参詣に。

生駒で11年目のお正月なのに、
往馬大社には初参詣。

生駒山の宝山寺にはほぼ毎年、
信貴山や、生駒山の西 石切神社にも
行ったことがあるのに、
一番近いところに初詣に行っていないとは(~_~;)

ということで、家から南に2kmほどなのだが
孫達は元気で、どんどん先を走っていく。

大社の近くまで来ると
人の列と⇒クリックすると元のサイズで表示します
駐車場待ちの車の列とができている。

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鳥居をくぐると、ずっと上まで人の列。

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必ず手と口を清めるように誘導されていて、
なかなか大したものだと感心。

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大きな犬の絵馬がかけられている拝殿で参拝。

幹の半分が真っ黒焦げになっている御神木。
落雷によるもの? ⇒クリックすると元のサイズで表示します

少し遅れて到着した長男たちを待っている間、
焚火で温まったり、拝殿で始まった巫女の舞を見て

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家族皆が合流後、真鯉が泳ぐ川の橋の上で
帰宅組と、奈良公園組に分かれた。
私はもちろん帰宅組。

息子夫婦は買い物に、
私は庭木の撮影や、
夕食の準備にとりかかった。
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