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2020/5/1


5/1(金)は施術予約もなく
天気も良いので、久々に夫と生駒山歩き。

我が家の庭では育ってくれない
ホソバスミレがあちこちに咲いている。

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見たことない、名も知らぬ花達があちこちに…。

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遠征セミナーや施術が激減し運動不足。

空手の形の稽古はしているが
使う筋肉が違い、脚が重い。

加えて、家だとついつい食べ過ぎて
だいぶ皮下脂肪が増えた。

しかも、いきなり夏になり暑い〜っ(*_*;

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夫はスタスタと前方を歩いて行く。

仕事に行かなくていい日で
雨が降らない日は
毎日のように
生駒山歩きをしているからな〜。

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濃い色のツツジはきれいに咲いているが
白・薄桃色の花はまだチラホラ咲き。

汗が出ず、暑さに弱い私は
熱中症の一歩手前となったが
倒れんばかりに帰還。

昨日の朝まで床暖を入れていたのに
イッキに夏服とは…(>_<)

シャワーを浴びて、すぐに爆睡。

夫は全然平気で読書や夕食準備。
お陰で夕食にありつけた。
5

2020/4/8

「3密」を避けて、醍醐寺で花見  旅・レジャー・アウトドア

4月4日(土)19時〜21時 NHK BSプレミアムで
『生中継!令和を彩る京都の桜』を見て

醍醐寺の桜の凄さに魅了され
「見に行こう!」と思った。

4/7(火)朝の空手自主練を終え
少しPCに向って仕事。

2日連続で花見も疲れる。
生駒の家に帰るべきか?

でも、今年なら人は少なさそうなので
ゆっくり見られそう。

それに京都も奈良も
緊急事態宣言の対象府県ではないし…。

迷った挙句、やはり行こう!
と、烏丸御池駅から地下鉄で醍醐駅に。

IPadを持ってこなかったし
周囲に地図などもないので
コミュニティバスに乗車。

電車もバスもお寺の中も
人は少なく「3密」とは程遠い。

降りると、すぐ目の前に醍醐寺の門!

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これが総門で、向かって右側から ↑ 

進んで、向って左には
白っぽい花が咲いている木。↓

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葉が多いので半分くらい散ったのか?
と思ったが、そんな気配はなし。

全体的に、散り初め〜散ってしまって
サクランボができている木もあり、残念。

でも、満開の木もあって嬉しい。

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HPでは飲み物や食べ物を売る
テント張りの店が
ズラリと並んでいるのだが

今年は毎日、例年の1/10ほどの人しか
訪れていないようで
テントは全て閉じられている。

1,500円の拝観料を支払って
三宝院境内に入ると、正面に立派な松。

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地面すれすれまで枝が垂れ下がっている。↑
横から見ると1本の木ではなく6本!  ↓
         
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        ↑
この中に入るには別途500円。
境内は広いので
ここで時間を費やしてしまうのは…

と思って、庭だけ鑑賞することとし
右に進むと、すぐに枝垂れ桜の大木。

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BSで紹介されていた木だと思うが
花はかなり散ってしまっていて残念。

右を向くと金色の大きな
豊臣家の桐の紋と
天皇家の菊の紋が入った立派な門。

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庭も建物も趣があって
500円払ってここをゆっくり見ようか
と思ったがやはりやめた。

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三宝院を出て、奥に進もうと左を見ると

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さっきの紋の表側が見え
「下乗」と書かれた石塔。

ここは乗物から降りる場所だと
BSでも言っていたなぁ
と思い出したが

先に実物を見てから
TVで解説を聞きながら見るのがいいなぁ
と思い
録画を消去したことを悔やんだ。

仁王門前の白い桜
   ↓
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長年漆の塗り替えがされてなさそうで
古めかしい感じのする門の中には

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   ↑ 同様に古めかしい仁王さん。    ↑

門をくぐると、通路の両側は
広大な工事現場のよう。

チケット確認している女性に
なんの工事かと質問すると。

2018年9月の21号台風で
杉や桜の大木が倒れて
ほぼ全滅したのだと。

そんなひどいことになったとは
つゆ知らず

拝観料が高い割には
建物の整備が悪いな〜
なんて思ってしまい、申し訳ない。

直進すると、鮮やかな黄緑色の楓 ↓

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これは金堂を横から見たところで ↑

金堂の前を直進すると
通路の両側に桐の紋の入った幕がズラリ。

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秀吉が開いた醍醐の花見の情緒が
少しばかり漂っている。

 1596年7月13日の地震で伏見城が崩壊。
 地震の後片付けでよく働いてくれた
 女中への褒美として
 地震の2年後、1598年4月20日に
 花見を開いたようだ。

 こんな不便なところに
 1,300名もの女性が
 たくさんの着替えを持って
 どうやって移動したのだろう?
 想像できない。
 
進んで行くと国宝の五重の搭。

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入ったところとは
別の通路を通って戻ると
通路の正面に金堂

両側の桜に囲まれているせいか
さっき見たよりもきれいに見える。

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三宝院の前に戻り
宝物殿の方向に歩き始めると
暑い〜っ。

1,500円のチケットで
宝物殿にも入れるのだが
頭が痛くて、しんどい〜っ。

熱射病? もうダメ〜っ。
桜の回廊だけ撮って
バスに乗って帰ることに。

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1日乗車券を買っていたのに
何と、なんと、乗り間違えた(@@)

乗ったのは京阪バスで
1日乗車券はコミュニティバス用。

2つのバス停は並んでいて
到着時間もほぼ同じだったようで
間違えるよ〜。

えらい遠回りして醍醐駅に到着し、
そこから地下鉄のターミナル 六地蔵駅に。

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六地蔵駅でJR奈良行きに乗り換え
黄檗・宇治などの駅を通過。

 有名な黄檗の万福寺も
 宇治の平等院も、訪れたことがない。
 近畿に住んで52年にもなるというのに…。

新田(しんでん)駅で降車。
10分ほど歩いて、近鉄大久保駅に。

通ったことのない路線を通り
醍醐・六地蔵・新田・大久保と
初めての地を踏んだ。

大久保駅のホームに着き、
近鉄電車に乗ると
やっと日常に戻った気がした。

家に着くとどっと疲れ
咽喉にも違和感。

「まさか…コロナ?!」と心配になり
キンカンを10個採取

食べて、夕食の準備をしようと思ったが、
だめ〜っ、できない。

30分寝ようと布団に入ったまま
トイレに起きることもなく、朝まで爆睡。

すっかり頭痛も倦怠感も消えていた。
良かった〜\(^o^)/
3

2020/4/6

「3密」を避けて、平安神宮で花見  旅・レジャー・アウトドア

4/6(月)のお昼過ぎに生駒を発ち
平安神宮へ花見に。

近鉄電車もガラガラ。

京都駅から市バスに乗ることとしたが
久々なので、ウロウロしたが無事乗車。

バスもラガラでその上、
小窓が開けられていて涼風が入る。

その小窓から鴨川七条の桜を撮影。
                ↓
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東山二条で降り、平安神宮に近づくと
道路の向こうに京都市立美術館
   ↓
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TVドラマでやっていた
焼くのがとても難しかったという
黄色いレンガを、改めてまじまじと。

神宮前の広場には
けっこうたくさんの人が歩いている。
    ↓
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レトロな京都会館別館と
桜の大木がお似合い。

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木に近づきたいが、人が多いのでヤメて
平安神宮に直進。

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天気がいいので、青も丹もとても鮮やか。

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ここは修繕したばかりのようで ↑
漆も金もピカピカ。

  左近の桜はもう散ってしまったよう。   ↓

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左近の方(東側)が神苑の出口 ↓

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左右対称の西側から南神苑に入ると
すぐに八重紅枝垂れ桜。

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神苑には花菖蒲の季節などに
数回は入ったことがあるが
桜の季節は初めて。

谷崎潤一郎の言う“京都の春”に
初めて出会った。

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日本最古の電車が、今なお展示されていて ↑
桜とマッチしている。

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顔の前、手に触れるところまで
枝垂れているので、いくらでも撮りたくなる。

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根元の苔の上に花びらが
ヒラヒラと舞い降り、優雅。

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今日が最高の見ごろかも?!

桜より直径が倍くらいある大きな花は
カイドウ(海棠)  ↓

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神苑の入り口の上の建物が
桜の雲の上に浮かんでいるみたい。 ↓

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巨大なカエデの木も、撮りごたえあり。
        ↓
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神苑内には松の木も多く、いい被写体。

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臥龍橋を渡り、振り向くと
着物姿の若いカップル。
女性が飛び渡れないみたい。  ↓

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カエデの若葉の橙色が
彩を豊かにしていて、見とれてしまう。

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塀に沿って歩くと

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東神苑に。

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ここは何度来ても最高!

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自動シャッターで記念撮影。

絶好の撮影ポイントに立ったはずだったが
若干ずれてしまった。

この後、暑くてブレザーを脱いでしまった。

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神苑内を歩く人のほとんどは、マスクを着用。
今年はずいぶんと人は少ないのだと思う。

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泰平閣(橋殿)を眺める背中側にある山桜。
      ↓
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泰平閣の中に入ると、人はまばら。

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座ってゆっくりと、桜やアオサギを眺めていると   ↑
ビューッと冷たい風か吹きつけ

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慌ててブレザーを着て、自撮り。

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泰平閣を渡り終えて振り向くと

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松の枝の間から
泰平閣のてっぺんの鳳凰が見える。↑

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天気はいいし、人は少ないし、桜はきれいだし
私にしては最高にいい写真が撮れて満足。

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尚美館(しょうびかん=貴賓館)の前の松も桜も立派。

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この前を歩いて行くと右手に

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青竹がかかっていて、通せんぼ。↑

見事な枝垂れ桜があるが
“貴賓”しかこれを
愛でさせてもらえないのやろな。

この屋根の上から見える桜も
きっとそうなんやな〜。 ↓

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平安神宮の門を出て
美術館との間にあるはずの
岡崎グランドを見に行くと

芝生が植えられていて
野球をしている人の姿が見える。

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次男が毎日のようにここで
野球の練習をしていたの時は
土ホコリが舞っていたのに…。

熊野神社前から市バスで帰ろうと
歩き進むと、露天商のテントが
ズラッと並んでいたところには

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立派な建物が建っている。
入ってみると、レストラン? カフェ?

でも、開店休業状態。

新型コロナのせいでお客さんが少なくて
人を雇うこともできないのかな?

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お土産コーナーは店員さんはいたが
お客さんは私以外、誰一人としていない。

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バス停に向う途中にある琵琶湖疎水。

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まるで公園のように美しい街。

この近くで学び、働き、住んだのは
18歳〜53歳

35年間も“普通の景色”だったのに
久々に訪れるたびに
これは“普通の景色”ではないと思う。

とにかく「3密」に遭遇することなく
花見ができてよかった。
6

2020/3/6

宮崎⇒新八代  旅・レジャー・アウトドア

宮崎駅前5:16発、新八代駅行きのバスに乗車。
真っ暗な中、走り続け

都城のバス停を過ぎたあたりから
少しずつ東の空が明るくなり始めた。
     ↓
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2017年10月に、都城から新八代駅まで
バスに乗ったことがあった。

が、あのときは、校正に忙しく、
全く外を見ていなかった。

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「春は曙…」と清少納言が書いたごとく
いつもは寝ている時間に
美しい夜明けを、見つめていた。

だんだん明るくなると
霧が立ち込めているのがわかるようになり、

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田んぼの草の上は白い霜!

今朝は熊本市内も0℃になったらしい。

こんな山間は霜が降りて当然なのだが、
暖かかったこの冬なので
今頃、九州で? の気分。

やがて濃霧となり
まるで雲の中を走っているみたい。

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霧が薄くなると
山に巻き付いているような
高速道路の高架が、可笑しい。

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山頂に陽がさして明るくなった。

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と思っているうちに、
またモクモクと霧立ち上り…。

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街が見え始めると、もうそこは八代。

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バスが早めに到着したので、
新幹線乗り換えまで少し余裕ができ

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パチリバチリ。

八代の名産「い草縄」で作った
猫の家などが展示されている。

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八代亜紀さんは
八代(やつしろ)の出身なんやね〜。

熊本の出身とは知っていたが、
今頃になった気づいた。

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画家としても高名な彼女の絵 ↑

風神雷神図などの模写は
見たことがあったが
こんな絵は初めて見た。

歌に絵にと多才。羨ましいな〜。

と思うが、私がそんなことを言うと
人は「贅沢! 欲張り!」と言う。

でも、羨ましい。
4

2020/2/15

寒ボタンが見事 徳川園  旅・レジャー・アウトドア

徳川園の入り口で荷物を
預かってもらえると期待したが不可。

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「美術館に預けて来ればよかった」

と反省しながらも
通路は平坦なのでそのまま進んだ。

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赤い実をつけた白山木(はくさんぼく)
初めて見た。

ここには次のように書かれているが

 石川県の白山が原産地だと誤認されて
 「ハクサンボク」と命名された。

高山植物の調査が最初に行われたのが白山
2番目が伊吹山とのことなので

「原産地だと誤認」というより
調査班が「白山で最初に確認した」から
このように命名されたのではと思う。

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広大な池にはカモや錦鯉 ↑

梅の大木は満開できれい。↓

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ここから牡丹園 ↓

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暖冬のせいか、花は大輪

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どれも見事。種類も色もさまざま

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私も聖護院の家にいた頃は
濃紫色や黄色の牡丹など
いろいろ育てていたのに…、

たくさん盗まれた。

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今はこんな手のかかる花を育てられない。

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牡丹園の周囲には白梅や

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真っ赤なボケ

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大輪ミツマタ

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小雨降るイマイチのお天気で足元も悪いので
季節の花達を見られたので良しとして帰途に。

赤と桃色の椿(侘助?) ↓

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霞のように咲いているのは
子福桜(こぶくさくら) ↓

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美術館では次々と
特別展が開かれているようなので
季節の花の鑑賞を兼ねて
また来よう!
3

2019/12/6

すっかり変わった京都市動物園  旅・レジャー・アウトドア

12/5(木)はどうしても
京都市動物園に立ち寄ると決めていた。

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それは、TVニュースで
京都市動物園にいるライオン「ナイル」が
死んでしまった後は
ライオンがいない動物園になると知ったから。

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「ナイル」は25歳
人間でいうと100歳以上のお爺さん。

1日のほとんどを寝て過ごしているそうだ。
自然界でならとっくに死んでいるだろう。

食べ物はもらえるが、家族もなく
孤独に生きるのにも、慣れてしまった?

国内のライオン長寿記録を日々更新しながら
世界最長寿目指しているという。

2020年3月9日に「満26歳になるまでは」と
飼育員一同、頑張っている。

ライオンの飼育断念の理由は
近年、"動物福祉"という考え方が
国際的に広まっているから。

つまり、群れで生きる動物は群れで飼い
動物本来の動きができるよう
十分な広さを確保するべきだという考え。

そのため、日本の飼育環境の悪さが
欧米から批判を浴びている。

何十年も前から私も
檻の中に入れられ
十分に動けない動物園の動物達を
可哀そうだと感じていた。

南紀白浜アドベンチャーワールドに行って
少なくとも、これくらいの広さを
動物達に与えるべきだと感じた。

でも、京都市動物園のように
街中にある動物園では
猛獣をそんな環境で飼うのは不可能。

なので、この元気なアムールトラも
いつまでもここで飼うのは無理なのでは?

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ここに来た最後は
長男が10歳の頃だった?
としたら、35年ぶりくらい?

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すっかり変わっていて
動物の種類も数も減り、公園っぽくなっている。

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でも、このちっちゃい観覧車がある ↑
乗り物エリアは残っている。

ゴリラ舎に行くと
4匹のゴリラが飼われていると書かれている。

お父さん(モモタロウ)の姿は見えず
もうすぐ8歳になるゲンタロウと
   ↓
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お母さん(ゲンキ)が
もうすぐ1歳になるキンタロウに授乳しながら

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お客さんの目の前まで撒かれている草を
食べにやって来たので、お客さんたちは大喜び。

インドゾウも5頭に増えている。

昔のように狭いところに
足を鎖につながれてなんかいない。

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広々とした敷地をゆったりと歩いている
3頭のゾウと記念自撮り。

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旧ゾウ舎のレリーフも展示されている。 ↑

ゴリラ舎もゾウ舎も広く
動物福祉の考え方に則って
自然に近い環境で群れで暮らしているので
見ていても気持ちがいい。

その分、キリン・熊・北極熊・アシカ
アメリカンバイソン・カモシカなどの姿は全くなし。

消滅寸前なのがニホンザル

以前はここに、数十匹のサルが
元気に遊び回っていたのに、

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今は毛が抜けて元気のない数匹が
離れ離れになって、ジッーと座っているだけ。

ニホンザルとも飼育中止になるらしい。

疎水べりの休憩コーナーで
一人きりで休憩。

お腹がペコペコになったので
途中で買った
サンドイッチと野菜ジュースで昼食

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すると、ハトが3羽、サンドイッチを狙って
近づいてくるではないか?!

おとなしい性格のハトのはずなのに、
カラスやユリカモメのようで、怖〜っ。

1片ずつあげて、私も全部食べ終わると、
それ以上は接近しなくなりホッ

あ〜、こんなことをするから
人間に食べ物をねだりに来るように
なってしまうんやな〜と反省。

白川との合流点には、川鵜がたくさんいる。
      ↓
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帰途につき、萬霊搭の前で手を合わせ

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鳥を見に行くと、以前あった
大きなドーム状のケージはなくなっていて

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傷つき野生では生きられなくなった野鳥達を
保護している野鳥舎があった。

以前はケージにたくさんのスズメなどが
餌を食べに来ていたが
インフルエンザ対策上
危険なのでやめたのだのだろう。

うーん、動物園を運営するのって難しいね〜。

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以前とはすっかり変わって
このような自然公園のような所が増えている。

子ども達がこのような環境の中を
走り回って遊ぶのもいいと思う。

街中にある京都市動物園は
動物も見られる憩いの場でいいと思う。

猛獣や大型動物を見たければ
出費はかさむが
アドベンチャーワールドなどに
行くしかないと思う。
4

2019/11/2

ススキの名所 曽爾高原  旅・レジャー・アウトドア

11/2(土)〜4(月)は夫婦揃って3連休

そこで、長年の念願、ススキの名所
曽爾(そに)高原に行くことに。

“願望”としては、名張駅前で2泊し3日間
曽爾高原・赤目四十八滝などを散策したい。

でも、ススキの綺麗な季節の休日は
ホテルが取れない。

そんなことを言っていたら
いつになったら実現する?

ということで日帰りで行くことにした。

曽爾高原をネットで調べてみても
分かりにくい。

奈良県宇陀市の観光サイトだったかを見て
近鉄榛原駅からバスに乗って曽爾村役場へ

そこから歩くコースを選び
9:08には村役場に到着。

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「6kmくらいは2人ともまだ歩ける。
 時間はたっぷりあるし
 済浄坊の滝に寄ってから
 ススキを見て、温泉に入ることにしよう」

と高を括り、歩き始めたところ
2人とも急坂でハァハァと喘ぎだし断念。

そこから楓橋を目指して歩き始めた。

地元の人達の「あそこから行けるよ」との
勧めに従って歩き始めたところ、急坂・倒木。

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道なき道をススキをかき分けながら進み
崖崩れ2か所を渡って行くと
やっと舗装道路に。

最高の日和の中
鎧山が真正面にそびえ立ち
見事な柱状節理。

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さらに、道路を下って行き楓橋に到着。
ところがなんと、交通止め(@@)

どこかの沈下橋を渡るしかないと進むと
壊れかけの沈下橋があり、無事渡れた。

そこから、曽爾高原ファームまでは
登坂とはいえ、まだまし。

腹ペコになって曽爾高原ファームに着くと
たくさんの屋台の店があり、人がいっぱい。

これまでハイカーとは
誰1人会わなかったのに(@@)

ここまで車や、名張駅からのバスで
来た人が多いんや〜!

 うっかり、カメラの充電をして来ず
 撮影できず、お店のHPから写真を頂戴した。
              ↓
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ススキ館の中にあるレストランで
野菜ランチ(1,500円+税)と鶏唐揚げ

夫は米飯、私は米粉バケットを
         ↓
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夫は曽爾高原ビールも1本のみ
胃袋を満たし、足を休めた。

そのすぐ近くにある「お亀の湯」に入るのは
ススキの高原を歩いてからにしようと
歩き始めたら…、

「満腹で足の筋肉に
 血が流れて行かないのでは?」

と思えるくらい、しんどい〜っ_| ̄|○

3年前の高尾山登山の時は、
山婆のように疾走したのに…。

あれから、空手も頑張っているし
筋力も心肺機能も
アップしているはずなのに…ショック

ところが、足が弱っているはずの夫は
ビールを飲んだにもかかわらず
スタスタと前を進んでいく。

やっとススキの高原に到着。
綺麗なススキに囲まれ、撮影したいのに…

 (夫のガラケー機能しか内臓していないスマホで
  写真は撮ったが、私のパソコン・IPadには移せず…(-"-;)

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私のカメラの残り少ないバッテリーで
亀池周辺で少しばかり撮影

記念自撮り⇒クリックすると元のサイズで表示します

周囲には乳幼児を抱いている
若いカップルがいっぱい。

亀池のすぐ近くまで車で来られるんや!
でも、道路は駐車場待ちの長蛇。

高原からファームへの下り道では
夫より私の方が強かったが…、

こんなにしんどいなんて
夢にも思わなかった(-"-; 

曾禰高原温泉「お亀の湯」も

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人は多かったが、ゆっくり脚を伸ばして休めた。

昼食後に買った野菜を受け取り
名張駅行のバスに立ち席で乗って

近鉄で生駒に着いたらもう暗く
近鉄デパート6階の日月亭で夕食

最後のバッテリーで撮影

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1,600円+税で
便利なこの場所で頂けるにしては
量も味もそこそこで有難い。

 ランチも綺麗で美味しかったが
 撮影ができず残念

1,500円+税・1,600円+税で、2食も外食し
なんだかとてもお金持ちになった気分(*^_^*)

なのに、店を出た後
コンビニでシュークリームを1個買って
家に帰ってペロリ

満足し、疲れ果てて早寝した。

野菜ランチはとても美味しかったので
数年以内の平日に
名張駅から曽爾高原までバスに乗って
ススキをゆっくり散策・堪能し

高原からファームまで歩いて
昼食を摂り、お亀の湯に浸かれたらいいな〜。

高尾山を疾走した時のように
膝上にゴムを巻けば⇒クリックすると元のサイズで表示します
もっと楽に歩けたかも?
4

2019/8/20

公共交通機関で、品川⇔ロックハート城  旅・レジャー・アウトドア

ロックハート城には、ほとんどの人が
車で往復しているようだ。

でも、公共交通機関でも
品川⇔ロックハート城、は可能。

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帰りは、13:45発のバスに乗って同様に。
もしくは、上野東京ラインでも可能。

上越線には初めて乗った。
沼田駅に降り立ったのも人生初。

河岸段丘と言えば飯田と思っていたが…!
        ↓
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     沼田城は聞いたことがある程度  ↑
     温泉もたくさんあるようだ。

バスに乗って、私を含め3人が
9:10に一番乗りで到着。

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入場券代、1,000円を支払い

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森の中の緩やかな坂道を登って行くと、
広間の向こうにドドーンと、お城!

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階段の上のど真ん中に△があり↑
鍵に囲まれたハート。↓

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△の右下の緑のプレートには、
紋章についての解説 ↓
  
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これらの詳しい解説は、お城の2階にある
サンタミュージアムで、ビデオ上映している。
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します
       ↑
英国にあったときの映像。
それを購入したのが津川雅彦さん。
       ↓
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城を丸ごとは運ぶなどという大事業
どれほどのお金がかかったことだろう。

ドレスのレンタル時間が限られているので
ゆっくり見ている暇がなく、残念。

この城を建てたのはウィリアム卿

英国にあった当時のままの部屋を再現した
「ウィリアムの部屋」
と名付けられた部屋は、立ち入り禁止。

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1階にあるアンティークな
ステンド グラスがとてもきれい。
      ↓
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棚の中には美しい皿や
切子のワイングラス。↓

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ジョン レノン、オノ ヨーコ夫妻の写真も。↓

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これも面白そうと思ったのに、
再度足を運ぶ余裕がなかった。
              ↓
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ドレスもアクセサリーも返却して
階段の上からレストランをパチリ。
            ↓
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レストランの入り口に着いたと同時にチャイムが鳴り
レストランの開店時間となった。

入り口の左手にシャーロック ホームズの馬車
          ↓
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レストランの名は「ビッグ ハート」
英国的やね〜!  ↓

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野菜が一番多いメニューを選び、
ドリンクバー付きで。

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ゆっくり休んだ後は、庭園巡り。

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国内最古のプジョーや、故ダイアナ妃が乗車した車

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城を背に右に塔と教会

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 ↑
塔はスプリングベル ↓
          
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教会の内部。ここで結婚式を挙げる人も多いみいたい。
             ↓
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スプリングベルを上がっていくと、
たくさんのハートと、夫婦の名前が書かれたプレート
        ↓
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                一番上には鐘  ↑

一番高い窓から下を見ると ↓

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    ↑
塔を下りたところがアーチ状の門。  ↓

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     ↑
塔とは反対側のところに騎士の像があり、
ハートがいっぱいぶら下がっている。

日本のお寺だと、仁王像がある場所。
そこに騎士なんて、日本と英国には共通点がある?

出口に向かって下りていく途中に
ウィリアムズ ガーデン

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英国的でもあり、白砂を敷いた日本庭園的でもある。

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庭園の向こうにお城が見えるのも日本と同じ。

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滝・池があり錦鯉が泳いているのは日本的で
アヒルが遊んでいるのは英国的。

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    ↑
出口近くにもレストランがあるが、素通り。

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1日に5本しか運行されないバスに乗ると
お客は私と91歳の元気な女性の2人だけ。

一緒におしゃべりしながら

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珍しい形の山を眺めながら、

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彼女の元気シャワーを浴びながら

沼田駅に到着。35分の待ち時間で、
JRに乗り、高崎から新幹線で帰った。

乗り換え待ち時間はやや長めだが、
こんなに運行本数が少なくても、
ちゃんと往復できて、体験できた。

上野東京ラインの本数がもう少し多いと
品川まで乗り換えなしで、安いのにな〜。

それではJRが儲からない?

いや、それより
ロックハート城の経営は厳しい気がする。

津川さんも亡くなられたことだし
ドレスのレンタル代なども安すぎでは?

もう少し高くして、
お城や庭のメンテナンスに
もう少しお金をかけてもいい気がする。

なーんて、私がよそ様の
経営を心配しなくていいのにねえ。

ともあれ、還暦・古希などの記念撮影は
ぜひともお勧めしたい。派手に!

楽しい。元気になれる。
若返る気がするよ〜\(^o^)/
4

2019/8/16

香取神宮・佐原  旅・レジャー・アウトドア

8/15(木) 台風10号は
豊後水道を北上しそうな気配で
茨城・千葉も風が強い。

佐原の空は青く、日差しが強いので
昨日より暑いが、風が強い分まし。

駅からはタクシーで約10分
佐原の街中を通り、香取神宮に。

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門は鹿島神宮とよく似た感じだが
拝殿・本殿は全く違って檜皮葺きの屋根

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黒漆塗りに鮮やかな彫刻

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参道の両側には灯篭がズラリと美しい。
お盆なのに台風のせいか、人は少ない。

ここから駅へのバスは1日に3本しかなく
とうぶん来ない。

タクシーを呼ぼうと
夫が電話をしか行けたところに、

お客さんを下ろしたタクシーが
私の方に向かって来るので
手を振ったところ停まった。

見ると、さっき我々を運んでくれた運転手さん!
何と奇遇でラッキーなことよ。

伊能忠敬記念館の近くで下ろしてもらい
まずは、伊能忠敬旧宅を見学

酒造・米穀売買など幅広く商いをしていて
佐原では有数の豪商だったようだ。

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1室に忠敬が使った測定器具が展示されている。

その後、川向に建っている伊能忠敬記念館を見学。

200年前に忠敬によって作られた地図と
現在の地図が、わずかしかずれていないのが
はっきりわかるように展示されていて感激。

たくさんの展示品があったが撮影禁止で残念。

この後、奈良に帰る夫とバイバイし
私はその後も佐原を散策。

忠敬橋から伊能忠敬記念館を撮影。

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城崎・倉敷にも似ていて、
そのまま明治時代のロケに使えそうな街並み。

それから三菱記念館に向かうと、改修工事中。   ↓

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       ↑
残念。そこでその隣にある佐原街並記念館に。

入ってすぐに三菱館の
ミニチュアが飾られている。

千葉県県指定有形文化財に指定されていて、
赤レンガと花崗岩が美しい辰野式。 ↓

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  ↑
この男性の解説がとても素晴らしい。

私はこTVビデオで佐原の大祭
 (ユネスコ無形文化遺産)を横目で見ながら
       ↓
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若い女性(学生?)が、
話を聞いている(取材?)のを聞いていた。

すると、佐原は城下町でも、門前町でも
宿場町でもなく、船荷の積み替え町として
1農村から発展した街だと。

利根川を上って来た
大型で船底の深い外洋船の荷物を
小型で船底の浅い川船に積み替える。

もちろん、その逆も。

つまり船運・物流の要衝として
発展したのだと。

なるほど、そう聞いて納得!

そして、伊能家はその佐原で
いろんな商品の売買から金貸し業に至るまで
幅広く営み、貧民救済にも取り組んでいた。

そのため、佐原の大火事のときは
地域の人々が力を合わせて
伊能家を延焼から守ったとのこと。

その後、50歳で家督を譲り隠居。

天文学を学ぶために江戸に出て
地図作りに生涯をささげた。

私は48歳で起業。
高田屋嘉平は50歳で隠居。

「隠居するくらいの年で企業なんて…」
と思っていたが、
伊能忠敬よりは早いことになる。

館内には家や店の手の込んだミニチュアが飾られ

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なかな見ごたえがあった。

それから地元の人達が利用しているような
食堂で、チキンカツ定食を食べ、

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タクシーを呼んでもらって、
「水の郷さわら」へ。

利根川の観光船に乗りたいと思ったが、
体が吹き飛ばれそうな強風。

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運航はしていたが、
これはヤバそうと、断念。

そこから佐原駅まで歩き、
JRで千葉⇒品川へと移動した。

猛暑にバテることなく、良く歩き、
知らない世界に触れ、いい旅だった。

台風情報を見ると

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広島県呉市に上陸。

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和歌山県・奈良県が最も降水量が多いのに、
いつ見ても生駒には雨雲がかかっていない。

帰宅した夫によると
生駒にも雨が降ったようで、
地面は濡れているとのこと。

夏ミカン・ブルーベリーなどの実が
落下を免れたようでホッ。
昨年のような強風被害が出なくてホッ。

その後、松江市から日本海を北上。

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大型なので、東北まで強風圏に入っていて、
16〜17日は東北・北海道に被害が予想されている。

今後、超大型の猛烈な台風が上陸
なんてことになりませんようゴメン
3

2019/8/14

ひたち海浜公園・鹿島神宮  旅・レジャー・アウトドア

品川から JR特急スーパーひたちに乗り、
勝田で降りてバスで国営ひたち海浜公園へ。

本日の予定は鹿島神宮までなので
ここには早く着かないと…、
9時に着いたところ、開園は9:30(>_<)
9時だと信じて疑わなかった。

パンフレットなどを見ながら
9:30の開園まで待つこと30分。

入園後直ぐに自転車を借りて乗ったが

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何十年振りかの自転車。しかも、
前カゴに荷物を載せてなのでフラフラ。

デジカメにSDカードを入れ忘れて
持ってきてしまい_| ̄|○

 オマケにPCの写真サイズ変更が上手くいかず
 いろいろ試行しているうちに消失(+o+)

 このコキアの写真は上記サイトから頂いた。

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ヒマワリはまだ未開花。
7月の日照不足のせいらしい。

時速8kmくらいでしか走れなかったのに、
だんだんと自転車に慣れてきて、
時速18kmくらいでまで走れるようになった。

途中、2〜3分ほど雨が降り
木陰で雨宿り。

古民家の前のヒャクニチソウがきれい。

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なのにこの写真も、自転車の写真も
サイズ縮小できず
キャプチャしたらボケてしまった_| ̄|○

 写真をきれいにアップできないと
 精神衛生上良くない。

アトラクション1回無料券で
観覧車に乗り、ゆっくり休んだ後
勝田⇒水戸⇒鹿島神宮に移動。

電車のガラスに密着させて
長閑な北浦を撮影。

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これはIPadで撮影。
いつもは撮影に使うことのないので
これを持って来ていたことに気づいてホッ。

鹿島神宮駅からは歩いて10分というが
登坂なので老体には結構きつい。

タクシーが繁盛するはず。
でも、台風のせいか人は少ない。

神宮とは祭神が皇祖・天皇である神社なので、

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全体的にこのような感じ

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拝殿からは本殿がチラリと見えるが
ここは人が多くて撮れず、
離れたところからやっと。

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帰途では、剣聖塚原卜伝の
生誕の地に建つ像を見て

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駅に着くと、かんぽの宿潮来の最寄り駅
延方行の電車は1時間待ち。

延方からタクシーに乗って…は、
しんどいので、タクシーで かんぽの宿潮来に。

台風のおかげで涼しい一日を過ごせた。

4

2019/8/13

超大型台風接近、どうなる茨城の旅?  旅・レジャー・アウトドア

夫は7/24に運転免許を返納するので、
今年のお盆は家でゴロゴロするか?

公共交通機関を利用して
行けるところに行くか…?

6月も中旬になってネットで宿を探したところ
お盆価格?!
1人1泊3万円前後の宿しか空いていない。

8/16(金)は私は高輪施術だから
電車で行ける関東のかんぽの宿を調べたら
潮来が空いていた!

さすが、「行きたい県」最下位の茨城県や〜(@@)

香取神宮・鹿島神宮を参詣して
のんびりと水郷の景色を眺められればええやん

と思って予約し、新幹線の指定席切符も
1か月と1週間前から予約して、
貯めこんだポイントでグリーン席をゲット!

準備万端と楽しみにしていたのだが…。

8/8(木).9(金)の高輪カイロセミナーで
潮来近くに住む受講生に、
今回の旅のことを話したら…、

「なんであんなところ行くんですか?
 水郷と言っても、昼間は船に乗っても暑いだけ、
 夜は蚊に刺されるだけですよ」

などと言われてショック〜_| ̄|○

それに、輪をかけて、超大型に成長した台風10号

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8/14.15は、両日雨の予報。
雨雲はしっかり茨城県までかかっている。

豊後水道あたりに上陸したとしても、
茨城県も強風圏に入る!

セミナーも施術も天候に邪魔されたことはないのに、

あ〜〜、なんでこんなに
天の神様は私のレジャーを邪魔するの?

昨年も9月4日か5日にビワマス釣り
楽しみにしていたのに、
台風21号のせいで、船まで破損し中止となった。

富山の黒部渓谷も旭川の動物園も、塩屋岬も…、
土砂降りでさんざんな目に…。

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そんな経験は数えきれないくらい。

さらに、今日は生駒駅で
緊急停止アラームが鳴り響いた(@@)

我々が乗る予定の電車は
ホームの少し向こうで停車して動かない!

このまま動かなかったら、
新幹線のグリーン席はパー。

立ち席か…(-"-)と、ヒヤヒヤしたが
3分程度で動きだし、無事に乗り継ぎできた。

明日は品川駅からスーパーひたちに乗車し…、
さてさて、2日間、どんな旅になるかな?
4

2019/2/25

盆梅展・おんだ祭り@菅原天満宮  旅・レジャー・アウトドア

2/25(月) 菅原天満宮(奈良市)の
盆梅展を見に行く予定。

午前中は仕事やブログ書きなどをして
お昼過ぎに近鉄電車で尼が辻へ。

IPadのマップを見ながら、
どこが近道かと考えながら歩いていたら
却って遠回りとなってしまった(-"-)

裏の駐車場からグルっと回って表に。

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今様の音楽が流れ、神事が行われている。

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入場券を買って、盆梅展に。
            ↓
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看板などの解説を読むと、
最古の天満宮で、菅家発祥の地。
菅原道真もこの近くで生まれたそうな。

長浜・郡山と違って、

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室外にたくさん展示されている。

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長浜盆梅・郡山盆梅のような

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大きな木はほとんどなく、

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松などの盆栽と同じくらいの木が多い。

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盆梅と

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直植えの梅の木とがマッチ。

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見事なしだれ紅梅の向こうに

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室内展示場がある。

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外の梅の木よりは背の高い木があり
手をかけて美しく整えられた
盆梅であることは分かるが

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長浜のような太い野性的な老木はなく、

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郡山のように城内が展示場で
雅と趣が満ち溢れていることもなく、
物足りなさを感じながら外に出ると

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巫女や翁の面を被った人たちが集合写真を撮っている。
撮影後の、牛のお頭を持った少年と翁。
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これから何かが始まるのだろうかと、
即売場の男性に尋ねると
今日が五穀豊穣を祈る「おんだ祭り」の当日!

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おんだ=御田、彼らが出演する催しが、
これから始まるとのこと。何とラッキー\(^o^)/!

行列の後ろに着いて行き、社殿の石段の上から観賞。

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宮司さんのお払いの後、田主の翁が田を耕し

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その後、綱につながれた牛の頭を被った少年が
長床犂 (ちょうしょうすき)を引きながら走る、

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田主が「チッチッ」と声をかけて
牛に「走れ」と命じ、牛の少年は走る。

田主の方がバテるかと思ったら、
反対に少年の方が走れなくなった(>_<)

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            ↑
紙に包んだおひねりが次々に投げ込まれたが、
みんな硬貨のよう。

大道芸だと千円札が普通なのに…と思い、
おひねり集めに歩いている係の男性に
「はいっ」と千円札を渡したら

お札を持った手を振りながら
「いただきました」と場内アナウンス。

そんなに珍しいことなのか…?! と、
少し驚きながら帰途に着くと、

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この牛の近くで、中年女性が私に気付くことなく、

「すごいねー、はいっと1万円札を出すなんて」と
しゃべっている。

そうか、1万円札に見えたんやな〜と、
1人でニヤケる私。

18時には大阪の都島に着かないといけないので
のんびりとはしていられない。

垂仁天皇陵(前方後向円墳)に立ち寄ってから

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尼が辻⇒生駒と帰宅。

オヤツとコーヒーで一服したら
間もなく大阪に向かって発つ時間。

生駒は暮らしを楽しむには便利なところや。
5

2018/11/23

法華山 一乗寺  旅・レジャー・アウトドア

11/23(金)は神戸の友人宅に寄るので
その途中の加西市で観光。

まずは、紅葉の名所 法華山 一乗寺
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  今日は無料公開とのことで、内部を拝観。
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紅葉がないと侘び寂の古刹だが、
中に安置されている金ピカの仏像にも、
楽器を奏でる天女のエロい壁画にも驚くばかり。

階段が多く、いい運動になる。
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登っていくと三重塔。紅葉に映えて鮮やか。
        ↓
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本堂は撮りそびれ、その奥は
        ↓
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小さな祠がいくつかあり、紅葉も美しい。

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登って行けば犀の河原があるそうだが、
ここも交通止めで行けず。豪雨の被害だろうか?

やむなく帰路を進むと、池と紅葉。

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様々な色の紅葉に包まれて、紅葉狩りを満喫。

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駐車場近くに、何の花だろう?
カイドウに似ている気もするが…? 狂い咲き?
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道路の反対側の生垣は山茶花が
今盛りと咲き誇っている。
         ↓
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2日連続の紅葉狩り。
これほどの紅葉に包まれたのは人生初?
7

2018/11/22


最上山(さいじょうざん)の麓の商店街には
15時ころに到着。

老松酒造のテントで、私だけ“きき酒”
夫は運転しないといけないので飲めず。

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リンゴやユズの日本酒という珍しい酒を飲んでみると
焼酎などと違って柔らかく美味。

小さいボトルのを買って、

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下山まで預けて山へ向かうと、燃え立つような紅葉。

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原不動滝のあたりより少し暖かいからだろうか、
まさに最高の見ごろ\(^o^)/

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お天気もすっかり回復し、

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青い空と白い雲とのコントラストが見事!
        ↓
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紅葉のトンネルの中にいる感じ(*^_^*)
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ベンチにカメラを置いて、オートシャッターで記念撮影。
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北側の常緑樹とのコントラストも面白い。
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もみじ山となった所以が書かれている。

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下山し、お酒を受け取り、そのまま進むと、
立派なお寺の門があるので入ってみると

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 最初に目に入った字が「伊能忠敬日本地図製図の地」
                    ↓
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    ↑                    ↑
両脇は、蓮如上人             親鸞聖人

長い歴史を持つ浄土真宗のお寺なんやな〜
と思いながら、すぐに出て駐車場へ。

途中最上山の東の端に教会のような塔。

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後で尋ねたら、展望台だとのこと。
見に行けば良かった〜、残念。
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2018/11/22


波賀歴史伝承の家から、北に走り、
原不動滝、男女2本の滝があるという珍しい滝へ。
      ↓
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山門をくぐったところに立つ大きなお地蔵さんにお参りする夫。
         ↓
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料金所で入山料を支払い、

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カエデ橋と名付けられた釣り橋渡っていく。
         ↓
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粉糠雨に煙る山の紅葉。しっとりと趣がある。
         ↓
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両側にチェーンの付いた険しい会談道を登っていくと

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奥カエデ橋(滝見橋)が見え、滝も見えだした。
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細長い女滝  太い男滝      振り返ると山がきれい

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男滝は、なんと3段の滝! 何とか撮れた。
               ↓
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カエデの種目類は実にいろいろ、
赤・黄、大・小だけでなく、形も様々。

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料金所まで戻り、その隣に建つ原不動尊と
真っ赤なカエデ。

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料金所で働く女性によると
このカエデは春も夏も真っ赤なのだと。

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エンジっぽいのはときどき見かけるが、
春も夏も真っ赤なのは見たことがない。

あと数日早ければ、もっと紅葉はきれいだったろうが、
雄大で珍しい夫婦滝を見られて、満足。

近くの風香荘で軽く昼食をとり
温泉で温まって一休みし、最上山へと向かった。
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