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2021/6/10


大河内山荘は
無声映画時代の大スター
大河内傳次郎が
庭師と共に30年かけて造営した
別荘と回遊式庭園。

トロッコ列車を降り、この門をくぐり

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1000円を支払うと、お抹茶券ももらえた。

何種類かの小鳥の鳴き声。

生駒の小鳥より
きれいに聞こえるのはなぜ?

環境の違い?
静かだから、きれいに聞こえる?

「順路⇒」に従って歩くと
国登録有形文化財の大乗閣

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周囲には背を低く抑えた
五葉松がビッシリ。

檜皮葺きの美しい御殿。

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内部には書院・寝殿・茶室などが
あるそうだが
入れず、隙間もなく見られず😥

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小倉山などの周囲の山々を
借景とした壮大な庭園。

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行く先には「順路⇒」が必ず立てられていて
通路はきれいに整備されていて
  ↓
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あちこちに、大きな石が置かれている。 ↑

迷子になる心配もなく
「順路⇒」がない道も
たくさんあるが、入り込めない様相。

ここは、持仏堂と庭園。

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庭園には水はなく、枯山水。

関東大震災で亡くた人々の
御霊を祀る持仏堂を
ここに建てたことから
この山荘造営が始まった。

さらに進むと、滴水庵

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屋根は藁葺きや

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板葺きの茶室。

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展望台からは比叡山〜大文字山(如意が岳)の
東山の山並みが一望でき

その手前には双ヶ岡も。↓

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比叡山の真中の下の方に
仁和寺の塔が見え(写真では写らず…)

出口近くに、傅次郎資料館。

丹下左膳といえば傅次郎といわれるくらい
有名だったらしいが

私は映画を見たこともないし、知らない。

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真剣でないと演じられないと
日本刀の真剣を使っていたそうな。

最後に抹茶をいただきに茶席に。

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外には赤い毛氈を敷いた席
屋内にはテーブルとイスがズラリ

でも、お客さんは
老夫婦1組と私だけ。

庭園内で出会ったのは女性1人だけ。

Nさんとも出会うことなく
渡月橋方面に向かって歩いた。

紅葉がきれいそうなので
紅葉の時期にもう一度来ようかな…
とは思ったが…

やはり私は平安神宮の庭園が好き。

たっぷりの水が流れ
大木に囲まれ

街中なのに静かで
ホッコリでき
季節の花が咲き乱れているから。

それに、近いし安いし。
何度でも行きたいと思う。

それと、もう一度行きたい
と思うのは
修学院離宮やな〜。
4

2021/6/10

嵯峨・嵐山へ  旅・レジャー・アウトドア

6/10(木)の朝と夕方の空手の間は
何の予定もない。

前日に施術に来られ
どちらの空手にも
参加する予定のNさんは

帰宅するのではなく

「大好きな大河内山荘に行く」と。

東日本から引っ越して来て
まだ2年ほどなのに

「もう3回、行きましたよ」と👀‼️

それを聞いて私も行くことにし
ネットで検索すると

トロッコ嵐山駅が最も近い。

真夏日になる予報なので

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できるだけ歩く距離が短く
以前から
一度乗ってみたかった
トコロッコ列車に乗ることにした。

空手自主練の後
私は庭手入れをしてから
京都御苑前からバスで出発。

西ノ京円町で降りて
「JRの駅は?」と案内板通りに進むと

「コの字」形に戻り
山陰線の円町駅舎に到着。

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あれっ、先のバス停が後ろに見える👀‼️

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このあたりを歩いたのは
全く初めてで
まるで“おのぼり”さん。

18〜52歳 左京区で暮らしたので
右京〜西京区には
ほとんど足を運んでいない。

JR嵯峨駅で降りて

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トロッコ嵯峨駅に ↓

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振り返って嵯峨駅 ↓

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全席指定で
終点の亀岡駅まで乗っても
3分間で着く嵐山駅まででも、同額。

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列車が入ってくると
乗客は一斉にカメラを向け

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私もモチロン

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黒部渓谷や別子銅山の
トコロッコとは全然違って
大きく、立派

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この開放車両で紅葉の季節に
亀岡まで、保津峡を真亀ながら
往復してみたいなぁ。

トロッコ嵐山駅で降り
階段を上り
鬱蒼とした山道を歩くと
すぐに到着

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大河内山荘巡りの後
渡月橋方向に歩くと竹林

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嵐山の観光ポスターさながらの
景色の中を進むと

天龍寺の北門に
紫陽花展をしていると。

庭だけの拝観料
500円を支払って入ったが…

かんかん照りの中の
紫陽花達は元気がない…。

有名な曹源池に近づくと花菖蒲

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若い頃に一度、ここには来たことがあるが…

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暑くて、あちこちにある
説明文を読む気にもならず

生駒・京都にない紫陽花は
2種類くらいで

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とにかく、ここで記念自撮り。

木漏れ陽があたり
顔はまだら、ひどい顔や〜。

天龍寺を出て野宮(ののみや)神社へ。

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縁結びの神様だそうで
若いきれいな女性の姿が何人か。

じゅうたん苔が有名だそう。

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確かに、ベルベットのような美しさ。

そこから渡月橋の方に歩けば
バスに乗れるのでは…

と、歩いて行くと
暑くてたまらなくなり

抹茶ソフトクリームを
食べて一休み。

また歩き始めると
すぐに市バスのバス停!
93系統に乗れる👀‼️

ということは
トコ会館のすぐ近くまで
1本で帰られる!

往路は1050円支払ったのに…
復路は230円!

トロッコに乗る経路を
検索したからなんやけど…。

ここは、嵐電 嵐山駅のすぐ前。

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何年京都に住んでいるのに
市バスのことも
このあたりのことも
ほとんど知らず…

オマケに、最愛用の青い帽子を
どこかで失くした…😥

バスを降りると
「あ〜、帰ってきた〜っ」
と、ホッ。

やっぱし、私は左京〜中京の人間やな〜。
4

2021/6/1

程よい距離を保って夫と旅行  旅・レジャー・アウトドア

6/2(水).3(木)は夫と四国旅行。

6/1(火)インスタライブを終えて
14時過ぎの地下鉄で京都駅に。

ネット予約で京都⇒岡山の
新幹線自由席を予約すると

岡山⇒新居浜の特急券自由席は
乗り継ぎにならず

京都駅で購入する方が安いので

「新居浜までの乗車券と
 どちらも自由席で…」
と、伝えると
なんと、こんな用紙が!クリックすると元のサイズで表示します

こんな乗り継ぎ説明書を
もらったのは初めて👀‼️

しかも、とてもやさしく親切。
よほど高齢者に見えたのかな?

これまでのJRの職員は
とても事務的で

切符が見当たらなくなりでも
しようものなら
犯罪者扱い。

品川駅では、尋問され、
立たされたこともあった。

福岡市内⇒東京の乗車券で
グリーン席の乗客に

「この扱いはないやろ?!」と

怒り心頭のこともあったのに
えらい変わって来たもんやね〜。

コロナ禍による売り上げ減少で
接遇改善なのかな?

夫から、同じ新幹線に
「新大阪から乗る」と
聞いていたので

岡山駅で降車寸前
夫に電話。

「何号車に乗っているの?」

「3号車や〜」

「えーっ、私も3号車やで!」

「特急しおかぜの3号車や〜」

「えーっ、もう👀‼️」

と、特急しおかぜ の
ホームに急ぎ、合流。

ガラガラなので
並んで座らず、前後に1人ずつ。

夫は読書、私はPCに向かって
5月の各種請求書作り作業など。

勇壮な四国山脈の
写真を撮りたいが

電線が邪魔になって撮れず…😥

新居浜スーパーホテルの
隣り合わせシングルルームに
それぞれ、チェックイン。

夕食は、徒歩4分の居酒屋
「よしお」に。

出発地も、移動中も、ホテルも
夫とベッタリ一緒では
息が詰まるが
程よい距離で、とっても快適\😄/
5

2021/5/14

港区芝浦中央公園でバラを鑑賞  旅・レジャー・アウトドア

5/14(金).15(土)は仙台で
ベーシックセミナーの予定だったのに
成立せず。

コロナで休めない人が多いので
仕方がない。

15(土)は高輪施術としたところ
短期間で予約が入った。

14(金)はフリーとしたが
13(木)は名古屋、15(土)は高輪。

「さて、どこで過ごそうか…?」

と、考えて「東京・公園・花」と
ネット検索すると

港区芝浦中央公園がヒット。
バラ展をやっている!

地図を確認すると
品川駅のすぐ近くで

高輪サロンから
いつも見ているビルの北隣
         ↓ 
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         ↑
新幹線のホームの向こうの
木々が並んでいる所や!

高輪サロンを開いて18年。
ぜ〜ん然、知らなかった😰

ここに行こうと決めたが
熱中症に気を付けないといけないほど
暑くなるとの予報。

暑さに弱い私なのに
いきなりの暑さで倒れては大変。

それで、朝、名古屋⇒品川に移動し
溜まった事務仕事などをして
15時に公園へと向かった。

品川駅を通り抜け
港南口から北に向かって歩くと

この黒い看板の一番下に

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港区芝浦中央公園と書かれていて
「↑」の矢印が書かれている。

ということは、このエスカレータに乗って
ビルを通り抜けろということ?‼️

HPには

「来園にはビル敷地内の
 エレベーターが利用できます」

と書かれているのは、このビル内にある
エレベーターのことなのかな〜😮

とにかく、エスカレーターに乗って
ビルを通り抜け、真っ直ぐに進むと
公園の門があり、東京タワーが真正面に。

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しばらく歩くと
西側に高輪サロンのあるビル
THKと書かれた赤い看板のビルが見えてきた。
          ↓
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いつも見ていたはこの木々やったんや〜。↑

広い公園を北へ、東へと歩いて行くと
バラ園が見えてきた。

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今まさに最高の見ごろのバラ達
多種多様で、ゴージャス💛

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東京のバラの名所と言えば
旧古河邸庭園。

夜のライトアップを
無料で拝観したのは2015/5/16
           ↓
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もう、6年もたつんやな〜。

もう一度見に行きたいとは思うが
こんな近くで
きれいなバラを無料で見られるんやから
なんと、ありがたいことよ。

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庭師さんが2人、弱った花や
伸びすぎた枝を剪定するなど

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手入れが行き届いていて

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どのバラも見事。

さらに北に進むと橋があり
下を見ると  ↓

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東京都下水道局芝浦水再生センターと思える
広大な施設が見える。

この公園は、このセンター内の

「曝気槽(ばっきそう)の上部を
 鉄筋コンクリートで蓋をして造られた
 人工地盤の公園」

であると、HPに書かれている。

明治の時代はまだこの辺りは海で
40年くらい前もまだ
ドロドロのぬかるみだったと聞く。

なので、下水道局の施設も
埋め立てた土地に建てられていて
さらに
その上に、高い人工地盤を作って
公園を作ったんだとわかる。

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日傘をさして来たのに
帰途につくと
西日に向かうので暑い〜っ🥺

バラのゲートの左側に
いつも見ているビル

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ベンチで一休みして、自撮りで記念撮影。

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児童公園もあり、遊具もあるがるが
誰も遊んでいない。

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園内には大人も子どももいたが
ここが東京だとは信じられないくらい
人が少ない。

これも緊急事態宣言のせいかな?

暑いけれども、だんだんと
涼しい海風が吹くようになり
ホッ。

埼玉県の熊谷では
30℃を超えたとのニュース。

この時間帯を選んでよかった〜。
おおきに、海風さん😄
8

2021/4/18

米沢⇒山形⇒仙台⇒新函館北斗  旅・レジャー・アウトドア

米沢から 新幹線つばさ に乗り
山形駅で降車。

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こんな派手な赤い線の車両だったっけ?
以前は青っぽい色だったような…。

と思いつつ撮影し、仙山線ホームへ。

強風のため遅延しているそうなので
高速バスの方が安全?

いや、仙台での乗り継ぎ時間は
余裕たっぷりだし…

「大丈夫!」と自分に言いかせて乗車。

近くの席に、駅に停車するたび
開いたドアから出て
周囲を撮影している青年がいる。

私も真似して撮影。

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「風も大したことないやん」
と思っていたのに

奥新川を超えると

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いきなり強風に煽られるようになり
電車は徐行運転。

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ゆっくりの自転車並みなので
車窓から山々を撮影。

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次の作並駅に10分遅れで到着。

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「美女作りの湯」も
「ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所」もある。

降りて、ここで2日ほど過ごしたいな〜。

その後は順調に遅れを挽回し
仙台駅には定刻通りに到着。

駅舎内には仙山線の各駅の
標高を示すパネル。

強風徐行運転の区間は
仙台へと下っていたところやったんや〜
   ↓
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上り坂ならなら追い風でもスピードが
上がり過ぎることはないわな〜
などと納得。

仙山線には1〜2回乗ったことがあるが
明るい時間帯に
ゆっくり景色を眺めて…
なーんてことは、今回が初めて。

これが私には
とても贅沢な時間。

仙台駅から、北海道新幹線
はやぶさ に乗り換え
新函館北斗駅に、無事到着!
5

2021/3/19

水前寺成趣園  旅・レジャー・アウトドア

3/19(金)は熊本施術会
9:30開始なのに、8:30に到着。

会場の林田助産師のサロン
メルティングタッチ
水前寺公園の目と鼻の先。

昨年の3月、8月、10月も同会場だったのに
3回とも、外から門を眺めていただけ。

8:30開門なので30分ほど散策しようと
400円の拝観料を払って入園。

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正式な名称は
水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)

ここから左に進むと
すぐに、水前寺公園のシンボル
富士山の形の築山が正面に。

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池の水はきれいに澄んでいて
錦鯉や真鯉がたくさん泳いでいる。

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富士山に向かって進み

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超えたところから右に曲がると
細川忠利と、祖父 細川藤孝(幽斎)の銅像

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この園は、加藤清正の息子が
改易となった後、熊本藩主となった
細川忠利によって、1636年頃から築かれた。

細川忠利は
忠興・たま(ガラシャ)との子として
歴史上の有名人。

なのに、その人が
この園の創始者だとは
知らなかった…😞

そこをさらに進むと石庭

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右に曲がるともう7分咲きくらいの
桜の庭が広がる向こうに富士山

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高校の修学旅行でここを訪れた時は
「広い」と思ったが…
こんなに狭かったっけ?

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調べてみると、面積としては
平安神宮の神苑の方が狭い。

でも、東・中・西・南に分かれていて
通路を渡り歩いて回るせいか
平安神宮の神苑の方が広く感じる。

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もう、ツツジまで咲いている!
昨晩も今朝も
歩いていると暑いくらいやしな〜。

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古今伝授の間。↑

この中から池を眺める
素晴しいようだが、無理。

残念なのは、周囲に高層ビルが
ニョキニョキと
並んでいるのが見えること。

平安神宮や、金沢の兼六園や
奈良や京都の大寺院などは
ビルが全く見えないところが多い。

現実社会から隔絶された
空間に浸れるのがいいのだが…。

ともあれ、あまり広くないお陰で
30分ほどでサラッと一回りでき
程よい朝の散歩となった。
4

2021/3/9

下市梅の里山 広橋梅林  旅・レジャー・アウトドア

南朝皇居での昼食後
14時半過ぎにバスは出発。

下市梅の里山 広橋梅林に
15時半前に到着。

大阪と奈良の境にある山
金剛山と葛城山が西にそびえている。

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ここは賀名生と吉野の中間にあり
賀名生よりも標高が高いようで
少し気温も低い。

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そのため、賀名生には
盛りを過ぎた梅の木もあったが
ここ広橋は、見頃の真っ盛り!

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そのうえ、花の一つ一つが大きく
色も多彩で

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まさしく、錦織なす美しさ!

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黄緑色がかった花もあり

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遠くの山々や、杉・高野槇(コウヤマキ)の緑との
コントラストも鮮やか。

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高野槇は商品用として
たくさん栽培されている。 ↓

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歩いた道のりは約1km
舗装道路で歩きやすいが
けっこう勾配が強い。

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展望台から眺めた眼下の山は
梅で埋め尽くされている。

賀名生にも下市にも
山の高い所に
立派な家があちこちに建っている。

邪馬台国の時代〜南北朝時代
この辺りは
西からの敵を撃退すべき要所。

都を守るためには
人が住んで
いつでも立ち向かえるように
しておかなくてはならない。

そのための戦闘員が住み
山に梅・柿・木材などを植え
収穫し販売して
生計を立てていたんやろな〜。

そんなことを夫と語らいながら歩き
16時過ぎにバスに乗って
17時半
羽曳野市の日帰り温泉
延羽の湯に到着。

広い露天風呂にゆったりと浸かり
疲れを癒し、18:20出発。

大阪駅付近に着いたのは
予定より1時間余り遅い
19:10 となった。
5

2021/3/9

賀名生(あのう)梅林ハイク  旅・レジャー・アウトドア

3/9(火)は毎日新聞旅行主催の
賀名生梅林と広橋梅林ハイクに
夫と一緒に参加。

夫はこの旅行社のイベントの
常連さんだが、私は2015/5/3
芦生原生林トレッキング以来の2回目。

大阪駅と福島駅の間にある
毎日新聞社ビル前に集合し

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8時半、15人の参加者と
2人の添乗員さんと、バスで出発。

途中 道の駅かつらぎ で休憩し
新鮮な柑橘類などを買って

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10時半頃に賀名生梅林の駐車場に到着

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駐車場の周囲も梅などの
木がいっぱいで、色鮮やか!

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ここで、ノルディックポールの使い方を習い
準備体操をして、11時 出発。

ノルディックポールとは
このような杖で
これを使って歩くと楽なのだと。

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私は山歩きの時などは なんば歩き
なので、なんだか使いにくい。

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黄色い花を咲かせる木も
数種類は見たが、名前が…?

これはトサミズキの仲間? ↓

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ミツマタ ↓

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マンサク ↓

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他にサンシュも咲いていたようだが
残念ながら撮れず😥

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綺麗な花はupで撮りたいし…
景色をバックに撮りたいし…

気が付いたら、周囲に仲間がいない👀‼️

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急いで追いかけて、1人抜き
2人抜き、3人目を…と

道路が二股に分かれている道は
迷うことなく、梅が綺麗で
人の多い道を選んで突き進んだ。

ところが仲間は見えず
ずいぶん置いて行かれたものよ

必死にかなりの登坂を上ること
数百メートル

ついに人っ子一人見えなくなり
梅の木も柿の木もない峠にたどり着いた。

「迷子になったんや」と
やっと気づき、バックすることにした。

合流できなければ
昼食会場まで行って待つことにしようと
腹をくくり
近道と思える梅の間の細い急坂を
下って行ったところ
ついに、添乗員さんと合流\😄/

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私の捜索のために
30分間も時間をロスしたらしい。
すみませ〜んm(_ _)m

それからまた歩き続け
懲りることなくまたまた撮影に熱中。

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でも、撮ったらすぐに

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走って追いかける。

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追いついたらまた撮影。

ちょうど見ごろの梅林なのに
撮らずにはいられない。

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15人の仲間の中では
どうも私が一番元気そう。

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坂道を走って登っても
空手の1分間、2分間
動きっぱなしのことを思えば楽なもの。

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これもトサミズキの仲間?

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空が真っ青になって来たので
いっそう美しい。

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12:45、ようやく昼食会場が見えてきた。
        ↓
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約6km、1時間半余りの予定
だったのだろうが
私のせいで遅くなってしまった。

携帯電話はいらないだろうと
バスの中に置いてきたのが
間違いだった😥

夫は狂ったように怒るだろうと
覚悟していたのに
予想に反し、あきれ顔だった。
4

2020/11/3

奈良カエデの郷 ひらら  旅・レジャー・アウトドア

11/3(火)文化の日。

山梨から帰ってから
生駒3日、京都1日、生駒2日
家事・施術・PC・TVばかりで飽きた。

奈良県内で今、紅葉が見ごろなのは
奈良カエデの郷 ひららとわかった。

近鉄で榛原に、そこからバスで順調に到着。

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ここは廃校になった宇太小学校の跡地で
校庭の入り口に大きなイチョウ。
         ↓
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「無断で学校施設を使用することを禁じます」↑
  の掲示がまだ残っている。

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中庭にもカエデがたくさん植えられている。↑

お寺や神社にカエデは似合うが
木造校舎とカエデも、趣があって郷愁を誘う。

カエデを見回る前に
まずは、ひらら館内にあるトイレと
お土産とレストランを確認。 ↓

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ここには、なんと1,200種類、3,000本もの
カエデがあるのだと(@@)

なのに入園料は無料。

ということで協力金お願いの掲示と
募金箱が設置されている。

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でも、見渡すかぎり誰もお金を入れていない。
それじゃぁどうやって運営しているの?

と思って、1,000札を入れようとすると
後ろから若い男性職員の
「ありがとうございます」との声。

それからゆっくり鑑賞。

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庭に出ると、立派な菊の花が
巨大な欅の老木の根っこと共に飾られている。

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その隣には鉢植えの苗木がズラリ。

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色も形も葉の大きさもいろいろ。

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こんな珍しいのも。  ↑

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カエデと言っても、葉の形はずいぶん違う。

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この校舎の中では美術展が開かれている。

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1999年〜2000年に放送された
NHK朝ドラあすかのロケ地だったそうだが
2006年に廃校となり、16年。

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1階に展示されている地元の人々の
絵・書道・写真を見てから、旧運動場に出ると

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山の緑が借景となって、見事なコントラスト。

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運動場はカエデ園と化し

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こんなカエデがあるのか?
と首をかしげるようなカエデもあちこちに。

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セルフタイマーで記念自撮り。

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苔の上に散った葉も趣あり。

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アルファベットの名が書かれているカエデも。↑

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この豪華な葉は、舞孔雀で実生なのだと。 ↑

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これは東洋トリカラーと書かれているが、カエデ?

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一通り見て回った後は、美術展の2階展示室へ。
手芸品などが展示されている。↓

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2階の窓から見下ろすと、よく見渡せて
       ビニールハウスは販売所 ↓

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育成中の木もたくさん並んでいる。 ↑
スピーカーもまだ残っていて、懐かしい。  ↓

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お昼はレストランでカキフライ定食を頂き

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12:15には帰途に。

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12:40のバスに乗らないと

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次は1時間後や〜。こちらに続く。
3

2020/5/1


5/1(金)は施術予約もなく
天気も良いので、久々に夫と生駒山歩き。

我が家の庭では育ってくれない
ホソバスミレがあちこちに咲いている。

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見たことない、名も知らぬ花達があちこちに…。

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遠征セミナーや施術が激減し運動不足。

空手の形の稽古はしているが
使う筋肉が違い、脚が重い。

加えて、家だとついつい食べ過ぎて
だいぶ皮下脂肪が増えた。

しかも、いきなり夏になり暑い〜っ(*_*;

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夫はスタスタと前方を歩いて行く。

仕事に行かなくていい日で
雨が降らない日は
毎日のように
生駒山歩きをしているからな〜。

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濃い色のツツジはきれいに咲いているが
白・薄桃色の花はまだチラホラ咲き。

汗が出ず、暑さに弱い私は
熱中症の一歩手前となったが
倒れんばかりに帰還。

昨日の朝まで床暖を入れていたのに
イッキに夏服とは…(>_<)

シャワーを浴びて、すぐに爆睡。

夫は全然平気で読書や夕食準備。
お陰で夕食にありつけた。
5

2020/4/8

「3密」を避けて、醍醐寺で花見  旅・レジャー・アウトドア

4月4日(土)19時〜21時 NHK BSプレミアムで
『生中継!令和を彩る京都の桜』を見て

醍醐寺の桜の凄さに魅了され
「見に行こう!」と思った。

4/7(火)朝の空手自主練を終え
少しPCに向って仕事。

2日連続で花見も疲れる。
生駒の家に帰るべきか?

でも、今年なら人は少なさそうなので
ゆっくり見られそう。

それに京都も奈良も
緊急事態宣言の対象府県ではないし…。

迷った挙句、やはり行こう!
と、烏丸御池駅から地下鉄で醍醐駅に。

IPadを持ってこなかったし
周囲に地図などもないので
コミュニティバスに乗車。

電車もバスもお寺の中も
人は少なく「3密」とは程遠い。

降りると、すぐ目の前に醍醐寺の門!

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これが総門で、向かって右側から ↑ 

進んで、向って左には
白っぽい花が咲いている木。↓

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葉が多いので半分くらい散ったのか?
と思ったが、そんな気配はなし。

全体的に、散り初め〜散ってしまって
サクランボができている木もあり、残念。

でも、満開の木もあって嬉しい。

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HPでは飲み物や食べ物を売る
テント張りの店が
ズラリと並んでいるのだが

今年は毎日、例年の1/10ほどの人しか
訪れていないようで
テントは全て閉じられている。

1,500円の拝観料を支払って
三宝院境内に入ると、正面に立派な松。

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地面すれすれまで枝が垂れ下がっている。↑
横から見ると1本の木ではなく6本!  ↓
         
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        ↑
この中に入るには別途500円。
境内は広いので
ここで時間を費やしてしまうのは…

と思って、庭だけ鑑賞することとし
右に進むと、すぐに枝垂れ桜の大木。

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BSで紹介されていた木だと思うが
花はかなり散ってしまっていて残念。

右を向くと金色の大きな
豊臣家の桐の紋と
天皇家の菊の紋が入った立派な門。

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庭も建物も趣があって
500円払ってここをゆっくり見ようか
と思ったがやはりやめた。

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三宝院を出て、奥に進もうと左を見ると

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さっきの紋の表側が見え
「下乗」と書かれた石塔。

ここは乗物から降りる場所だと
BSでも言っていたなぁ
と思い出したが

先に実物を見てから
TVで解説を聞きながら見るのがいいなぁ
と思い
録画を消去したことを悔やんだ。

仁王門前の白い桜
   ↓
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長年漆の塗り替えがされてなさそうで
古めかしい感じのする門の中には

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   ↑ 同様に古めかしい仁王さん。    ↑

門をくぐると、通路の両側は
広大な工事現場のよう。

チケット確認している女性に
なんの工事かと質問すると。

2018年9月の21号台風で
杉や桜の大木が倒れて
ほぼ全滅したのだと。

そんなひどいことになったとは
つゆ知らず

拝観料が高い割には
建物の整備が悪いな〜
なんて思ってしまい、申し訳ない。

直進すると、鮮やかな黄緑色の楓 ↓

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これは金堂を横から見たところで ↑

金堂の前を直進すると
通路の両側に桐の紋の入った幕がズラリ。

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秀吉が開いた醍醐の花見の情緒が
少しばかり漂っている。

 1596年7月13日の地震で伏見城が崩壊。
 地震の後片付けでよく働いてくれた
 女中への褒美として
 地震の2年後、1598年4月20日に
 花見を開いたようだ。

 こんな不便なところに
 1,300名もの女性が
 たくさんの着替えを持って
 どうやって移動したのだろう?
 想像できない。
 
進んで行くと国宝の五重の搭。

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入ったところとは
別の通路を通って戻ると
通路の正面に金堂

両側の桜に囲まれているせいか
さっき見たよりもきれいに見える。

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三宝院の前に戻り
宝物殿の方向に歩き始めると
暑い〜っ。

1,500円のチケットで
宝物殿にも入れるのだが
頭が痛くて、しんどい〜っ。

熱射病? もうダメ〜っ。
桜の回廊だけ撮って
バスに乗って帰ることに。

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1日乗車券を買っていたのに
何と、なんと、乗り間違えた(@@)

乗ったのは京阪バスで
1日乗車券はコミュニティバス用。

2つのバス停は並んでいて
到着時間もほぼ同じだったようで
間違えるよ〜。

えらい遠回りして醍醐駅に到着し、
そこから地下鉄のターミナル 六地蔵駅に。

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六地蔵駅でJR奈良行きに乗り換え
黄檗・宇治などの駅を通過。

 有名な黄檗の万福寺も
 宇治の平等院も、訪れたことがない。
 近畿に住んで52年にもなるというのに…。

新田(しんでん)駅で降車。
10分ほど歩いて、近鉄大久保駅に。

通ったことのない路線を通り
醍醐・六地蔵・新田・大久保と
初めての地を踏んだ。

大久保駅のホームに着き、
近鉄電車に乗ると
やっと日常に戻った気がした。

家に着くとどっと疲れ
咽喉にも違和感。

「まさか…コロナ?!」と心配になり
キンカンを10個採取

食べて、夕食の準備をしようと思ったが、
だめ〜っ、できない。

30分寝ようと布団に入ったまま
トイレに起きることもなく、朝まで爆睡。

すっかり頭痛も倦怠感も消えていた。
良かった〜\(^o^)/
3

2020/4/6

「3密」を避けて、平安神宮で花見  旅・レジャー・アウトドア

4/6(月)のお昼過ぎに生駒を発ち
平安神宮へ花見に。

近鉄電車もガラガラ。

京都駅から市バスに乗ることとしたが
久々なので、ウロウロしたが無事乗車。

バスもラガラでその上、
小窓が開けられていて涼風が入る。

その小窓から鴨川七条の桜を撮影。
                ↓
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東山二条で降り、平安神宮に近づくと
道路の向こうに京都市立美術館
   ↓
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TVドラマでやっていた
焼くのがとても難しかったという
黄色いレンガを、改めてまじまじと。

神宮前の広場には
けっこうたくさんの人が歩いている。
    ↓
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レトロな京都会館別館と
桜の大木がお似合い。

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木に近づきたいが、人が多いのでヤメて
平安神宮に直進。

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天気がいいので、青も丹もとても鮮やか。

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ここは修繕したばかりのようで ↑
漆も金もピカピカ。

  左近の桜はもう散ってしまったよう。   ↓

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左近の方(東側)が神苑の出口 ↓

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左右対称の西側から南神苑に入ると
すぐに八重紅枝垂れ桜。

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神苑には花菖蒲の季節などに
数回は入ったことがあるが
桜の季節は初めて。

谷崎潤一郎の言う“京都の春”に
初めて出会った。

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日本最古の電車が、今なお展示されていて ↑
桜とマッチしている。

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顔の前、手に触れるところまで
枝垂れているので、いくらでも撮りたくなる。

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根元の苔の上に花びらが
ヒラヒラと舞い降り、優雅。

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今日が最高の見ごろかも?!

桜より直径が倍くらいある大きな花は
カイドウ(海棠)  ↓

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神苑の入り口の上の建物が
桜の雲の上に浮かんでいるみたい。 ↓

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巨大なカエデの木も、撮りごたえあり。
        ↓
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神苑内には松の木も多く、いい被写体。

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臥龍橋を渡り、振り向くと
着物姿の若いカップル。
女性が飛び渡れないみたい。  ↓

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カエデの若葉の橙色が
彩を豊かにしていて、見とれてしまう。

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塀に沿って歩くと

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東神苑に。

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ここは何度来ても最高!

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自動シャッターで記念撮影。

絶好の撮影ポイントに立ったはずだったが
若干ずれてしまった。

この後、暑くてブレザーを脱いでしまった。

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神苑内を歩く人のほとんどは、マスクを着用。
今年はずいぶんと人は少ないのだと思う。

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泰平閣(橋殿)を眺める背中側にある山桜。
      ↓
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泰平閣の中に入ると、人はまばら。

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座ってゆっくりと、桜やアオサギを眺めていると   ↑
ビューッと冷たい風か吹きつけ

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慌ててブレザーを着て、自撮り。

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泰平閣を渡り終えて振り向くと

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松の枝の間から
泰平閣のてっぺんの鳳凰が見える。↑

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天気はいいし、人は少ないし、桜はきれいだし
私にしては最高にいい写真が撮れて満足。

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尚美館(しょうびかん=貴賓館)の前の松も桜も立派。

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この前を歩いて行くと右手に

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青竹がかかっていて、通せんぼ。↑

見事な枝垂れ桜があるが
“貴賓”しかこれを
愛でさせてもらえないのやろな。

この屋根の上から見える桜も
きっとそうなんやな〜。 ↓

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平安神宮の門を出て
美術館との間にあるはずの
岡崎グランドを見に行くと

芝生が植えられていて
野球をしている人の姿が見える。

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次男が毎日のようにここで
野球の練習をしていたの時は
土ホコリが舞っていたのに…。

熊野神社前から市バスで帰ろうと
歩き進むと、露天商のテントが
ズラッと並んでいたところには

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立派な建物が建っている。
入ってみると、レストラン? カフェ?

でも、開店休業状態。

新型コロナのせいでお客さんが少なくて
人を雇うこともできないのかな?

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お土産コーナーは店員さんはいたが
お客さんは私以外、誰一人としていない。

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バス停に向う途中にある琵琶湖疎水。

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まるで公園のように美しい街。

この近くで学び、働き、住んだのは
18歳〜53歳

35年間も“普通の景色”だったのに
久々に訪れるたびに
これは“普通の景色”ではないと思う。

とにかく「3密」に遭遇することなく
花見ができてよかった。
6

2020/3/6

宮崎⇒新八代  旅・レジャー・アウトドア

宮崎駅前5:16発、新八代駅行きのバスに乗車。
真っ暗な中、走り続け

都城のバス停を過ぎたあたりから
少しずつ東の空が明るくなり始めた。
     ↓
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2017年10月に、都城から新八代駅まで
バスに乗ったことがあった。

が、あのときは、校正に忙しく、
全く外を見ていなかった。

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「春は曙…」と清少納言が書いたごとく
いつもは寝ている時間に
美しい夜明けを、見つめていた。

だんだん明るくなると
霧が立ち込めているのがわかるようになり、

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田んぼの草の上は白い霜!

今朝は熊本市内も0℃になったらしい。

こんな山間は霜が降りて当然なのだが、
暖かかったこの冬なので
今頃、九州で? の気分。

やがて濃霧となり
まるで雲の中を走っているみたい。

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霧が薄くなると
山に巻き付いているような
高速道路の高架が、可笑しい。

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山頂に陽がさして明るくなった。

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と思っているうちに、
またモクモクと霧立ち上り…。

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街が見え始めると、もうそこは八代。

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バスが早めに到着したので、
新幹線乗り換えまで少し余裕ができ

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パチリバチリ。

八代の名産「い草縄」で作った
猫の家などが展示されている。

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八代亜紀さんは
八代(やつしろ)の出身なんやね〜。

熊本の出身とは知っていたが、
今頃になった気づいた。

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画家としても高名な彼女の絵 ↑

風神雷神図などの模写は
見たことがあったが
こんな絵は初めて見た。

歌に絵にと多才。羨ましいな〜。

と思うが、私がそんなことを言うと
人は「贅沢! 欲張り!」と言う。

でも、羨ましい。
4

2020/2/15

寒ボタンが見事 徳川園  旅・レジャー・アウトドア

徳川園の入り口で荷物を
預かってもらえると期待したが不可。

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「美術館に預けて来ればよかった」

と反省しながらも
通路は平坦なのでそのまま進んだ。

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赤い実をつけた白山木(はくさんぼく)
初めて見た。

ここには次のように書かれているが

 石川県の白山が原産地だと誤認されて
 「ハクサンボク」と命名された。

高山植物の調査が最初に行われたのが白山
2番目が伊吹山とのことなので

「原産地だと誤認」というより
調査班が「白山で最初に確認した」から
このように命名されたのではと思う。

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広大な池にはカモや錦鯉 ↑

梅の大木は満開できれい。↓

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ここから牡丹園 ↓

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暖冬のせいか、花は大輪

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どれも見事。種類も色もさまざま

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私も聖護院の家にいた頃は
濃紫色や黄色の牡丹など
いろいろ育てていたのに…、

たくさん盗まれた。

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今はこんな手のかかる花を育てられない。

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牡丹園の周囲には白梅や

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真っ赤なボケ

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大輪ミツマタ

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小雨降るイマイチのお天気で足元も悪いので
季節の花達を見られたので良しとして帰途に。

赤と桃色の椿(侘助?) ↓

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霞のように咲いているのは
子福桜(こぶくさくら) ↓

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美術館では次々と
特別展が開かれているようなので
季節の花の鑑賞を兼ねて
また来よう!
3

2019/12/6

すっかり変わった京都市動物園  旅・レジャー・アウトドア

12/5(木)はどうしても
京都市動物園に立ち寄ると決めていた。

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それは、TVニュースで
京都市動物園にいるライオン「ナイル」が
死んでしまった後は
ライオンがいない動物園になると知ったから。

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「ナイル」は25歳
人間でいうと100歳以上のお爺さん。

1日のほとんどを寝て過ごしているそうだ。
自然界でならとっくに死んでいるだろう。

食べ物はもらえるが、家族もなく
孤独に生きるのにも、慣れてしまった?

国内のライオン長寿記録を日々更新しながら
世界最長寿目指しているという。

2020年3月9日に「満26歳になるまでは」と
飼育員一同、頑張っている。

ライオンの飼育断念の理由は
近年、"動物福祉"という考え方が
国際的に広まっているから。

つまり、群れで生きる動物は群れで飼い
動物本来の動きができるよう
十分な広さを確保するべきだという考え。

そのため、日本の飼育環境の悪さが
欧米から批判を浴びている。

何十年も前から私も
檻の中に入れられ
十分に動けない動物園の動物達を
可哀そうだと感じていた。

南紀白浜アドベンチャーワールドに行って
少なくとも、これくらいの広さを
動物達に与えるべきだと感じた。

でも、京都市動物園のように
街中にある動物園では
猛獣をそんな環境で飼うのは不可能。

なので、この元気なアムールトラも
いつまでもここで飼うのは無理なのでは?

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ここに来た最後は
長男が10歳の頃だった?
としたら、35年ぶりくらい?

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すっかり変わっていて
動物の種類も数も減り、公園っぽくなっている。

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でも、このちっちゃい観覧車がある ↑
乗り物エリアは残っている。

ゴリラ舎に行くと
4匹のゴリラが飼われていると書かれている。

お父さん(モモタロウ)の姿は見えず
もうすぐ8歳になるゲンタロウと
   ↓
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お母さん(ゲンキ)が
もうすぐ1歳になるキンタロウに授乳しながら

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お客さんの目の前まで撒かれている草を
食べにやって来たので、お客さんたちは大喜び。

インドゾウも5頭に増えている。

昔のように狭いところに
足を鎖につながれてなんかいない。

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広々とした敷地をゆったりと歩いている
3頭のゾウと記念自撮り。

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旧ゾウ舎のレリーフも展示されている。 ↑

ゴリラ舎もゾウ舎も広く
動物福祉の考え方に則って
自然に近い環境で群れで暮らしているので
見ていても気持ちがいい。

その分、キリン・熊・北極熊・アシカ
アメリカンバイソン・カモシカなどの姿は全くなし。

消滅寸前なのがニホンザル

以前はここに、数十匹のサルが
元気に遊び回っていたのに、

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今は毛が抜けて元気のない数匹が
離れ離れになって、ジッーと座っているだけ。

ニホンザルとも飼育中止になるらしい。

疎水べりの休憩コーナーで
一人きりで休憩。

お腹がペコペコになったので
途中で買った
サンドイッチと野菜ジュースで昼食

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すると、ハトが3羽、サンドイッチを狙って
近づいてくるではないか?!

おとなしい性格のハトのはずなのに、
カラスやユリカモメのようで、怖〜っ。

1片ずつあげて、私も全部食べ終わると、
それ以上は接近しなくなりホッ

あ〜、こんなことをするから
人間に食べ物をねだりに来るように
なってしまうんやな〜と反省。

白川との合流点には、川鵜がたくさんいる。
      ↓
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帰途につき、萬霊搭の前で手を合わせ

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鳥を見に行くと、以前あった
大きなドーム状のケージはなくなっていて

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傷つき野生では生きられなくなった野鳥達を
保護している野鳥舎があった。

以前はケージにたくさんのスズメなどが
餌を食べに来ていたが
インフルエンザ対策上
危険なのでやめたのだのだろう。

うーん、動物園を運営するのって難しいね〜。

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以前とはすっかり変わって
このような自然公園のような所が増えている。

子ども達がこのような環境の中を
走り回って遊ぶのもいいと思う。

街中にある京都市動物園は
動物も見られる憩いの場でいいと思う。

猛獣や大型動物を見たければ
出費はかさむが
アドベンチャーワールドなどに
行くしかないと思う。
4



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