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2019/8/20

公共交通機関で、品川⇔ロックハート城  旅・レジャー・アウトドア

ロックハート城には、ほとんどの人が
車で往復しているようだ。

でも、公共交通機関でも
品川⇔ロックハート城、は可能。

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帰りは、13:45発のバスに乗って同様に。
もしくは、上野東京ラインでも可能。

上越線には初めて乗った。
沼田駅に降り立ったのも人生初。

河岸段丘と言えば飯田と思っていたが…!
        ↓
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     沼田城は聞いたことがある程度  ↑
     温泉もたくさんあるようだ。

バスに乗って、私を含め3人が
9:10に一番乗りで到着。

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入場券代、1,000円を支払い

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森の中の緩やかな坂道を登って行くと、
広間の向こうにドドーンと、お城!

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階段の上のど真ん中に△があり↑
鍵に囲まれたハート。↓

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△の右下の緑のプレートには、
紋章についての解説 ↓
  
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これらの詳しい解説は、お城の2階にある
サンタミュージアムで、ビデオ上映している。
           ↓
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       ↑
英国にあったときの映像。
それを購入したのが津川雅彦さん。
       ↓
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城を丸ごとは運ぶなどという大事業
どれほどのお金がかかったことだろう。

ドレスのレンタル時間が限られているので
ゆっくり見ている暇がなく、残念。

この城を建てたのはウィリアム卿

英国にあった当時のままの部屋を再現した
「ウィリアムの部屋」
と名付けられた部屋は、立ち入り禁止。

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1階にあるアンティークな
ステンド グラスがとてもきれい。
      ↓
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棚の中には美しい皿や
切子のワイングラス。↓

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ジョン レノン、オノ ヨーコ夫妻の写真も。↓

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これも面白そうと思ったのに、
再度足を運ぶ余裕がなかった。
              ↓
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ドレスもアクセサリーも返却して
階段の上からレストランをパチリ。
            ↓
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レストランの入り口に着いたと同時にチャイムが鳴り
レストランの開店時間となった。

入り口の左手にシャーロック ホームズの馬車
          ↓
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レストランの名は「ビッグ ハート」
英国的やね〜!  ↓

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野菜が一番多いメニューを選び、
ドリンクバー付きで。

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ゆっくり休んだ後は、庭園巡り。

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国内最古のプジョーや、故ダイアナ妃が乗車した車

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城を背に右に塔と教会

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 ↑
塔はスプリングベル ↓
          
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教会の内部。ここで結婚式を挙げる人も多いみいたい。
             ↓
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スプリングベルを上がっていくと、
たくさんのハートと、夫婦の名前が書かれたプレート
        ↓
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                一番上には鐘  ↑

一番高い窓から下を見ると ↓

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    ↑
塔を下りたところがアーチ状の門。  ↓

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     ↑
塔とは反対側のところに騎士の像があり、
ハートがいっぱいぶら下がっている。

日本のお寺だと、仁王像がある場所。
そこに騎士なんて、日本と英国には共通点がある?

出口に向かって下りていく途中に
ウィリアムズ ガーデン

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英国的でもあり、白砂を敷いた日本庭園的でもある。

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庭園の向こうにお城が見えるのも日本と同じ。

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滝・池があり錦鯉が泳いているのは日本的で
アヒルが遊んでいるのは英国的。

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    ↑
出口近くにもレストランがあるが、素通り。

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1日に5本しか運行されないバスに乗ると
お客は私と91歳の元気な女性の2人だけ。

一緒におしゃべりしながら

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珍しい形の山を眺めながら、

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彼女の元気シャワーを浴びながら

沼田駅に到着。35分の待ち時間で、
JRに乗り、高崎から新幹線で帰った。

乗り換え待ち時間はやや長めだが、
こんなに運行本数が少なくても、
ちゃんと往復できて、体験できた。

上野東京ラインの本数がもう少し多いと
品川まで乗り換えなしで、安いのにな〜。

それではJRが儲からない?

いや、それより
ロックハート城の経営は厳しい気がする。

津川さんも亡くなられたことだし
ドレスのレンタル代なども安すぎでは?

もう少し高くして、
お城や庭のメンテナンスに
もう少しお金をかけてもいい気がする。

なーんて、私がよそ様の
経営を心配しなくていいのにねえ。

ともあれ、還暦・古希などの記念撮影は
ぜひともお勧めしたい。派手に!

楽しい。元気になれる。
若返る気がするよ〜\(^o^)/
4

2019/8/16

香取神宮・佐原  旅・レジャー・アウトドア

8/15(木) 台風10号は
豊後水道を北上しそうな気配で
茨城・千葉も風が強い。

佐原の空は青く、日差しが強いので
昨日より暑いが、風が強い分まし。

駅からはタクシーで約10分
佐原の街中を通り、香取神宮に。

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門は鹿島神宮とよく似た感じだが
拝殿・本殿は全く違って檜皮葺きの屋根

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黒漆塗りに鮮やかな彫刻

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参道の両側には灯篭がズラリと美しい。
お盆なのに台風のせいか、人は少ない。

ここから駅へのバスは1日に3本しかなく
とうぶん来ない。

タクシーを呼ぼうと
夫が電話をしか行けたところに、

お客さんを下ろしたタクシーが
私の方に向かって来るので
手を振ったところ停まった。

見ると、さっき我々を運んでくれた運転手さん!
何と奇遇でラッキーなことよ。

伊能忠敬記念館の近くで下ろしてもらい
まずは、伊能忠敬旧宅を見学

酒造・米穀売買など幅広く商いをしていて
佐原では有数の豪商だったようだ。

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1室に忠敬が使った測定器具が展示されている。

その後、川向に建っている伊能忠敬記念館を見学。

200年前に忠敬によって作られた地図と
現在の地図が、わずかしかずれていないのが
はっきりわかるように展示されていて感激。

たくさんの展示品があったが撮影禁止で残念。

この後、奈良に帰る夫とバイバイし
私はその後も佐原を散策。

忠敬橋から伊能忠敬記念館を撮影。

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城崎・倉敷にも似ていて、
そのまま明治時代のロケに使えそうな街並み。

それから三菱記念館に向かうと、改修工事中。   ↓

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       ↑
残念。そこでその隣にある佐原街並記念館に。

入ってすぐに三菱館の
ミニチュアが飾られている。

千葉県県指定有形文化財に指定されていて、
赤レンガと花崗岩が美しい辰野式。 ↓

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  ↑
この男性の解説がとても素晴らしい。

私はこTVビデオで佐原の大祭
 (ユネスコ無形文化遺産)を横目で見ながら
       ↓
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若い女性(学生?)が、
話を聞いている(取材?)のを聞いていた。

すると、佐原は城下町でも、門前町でも
宿場町でもなく、船荷の積み替え町として
1農村から発展した街だと。

利根川を上って来た
大型で船底の深い外洋船の荷物を
小型で船底の浅い川船に積み替える。

もちろん、その逆も。

つまり船運・物流の要衝として
発展したのだと。

なるほど、そう聞いて納得!

そして、伊能家はその佐原で
いろんな商品の売買から金貸し業に至るまで
幅広く営み、貧民救済にも取り組んでいた。

そのため、佐原の大火事のときは
地域の人々が力を合わせて
伊能家を延焼から守ったとのこと。

その後、50歳で家督を譲り隠居。

天文学を学ぶために江戸に出て
地図作りに生涯をささげた。

私は48歳で起業。
高田屋嘉平は50歳で隠居。

「隠居するくらいの年で企業なんて…」
と思っていたが、
伊能忠敬よりは早いことになる。

館内には家や店の手の込んだミニチュアが飾られ

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なかな見ごたえがあった。

それから地元の人達が利用しているような
食堂で、チキンカツ定食を食べ、

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タクシーを呼んでもらって、
「水の郷さわら」へ。

利根川の観光船に乗りたいと思ったが、
体が吹き飛ばれそうな強風。

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運航はしていたが、
これはヤバそうと、断念。

そこから佐原駅まで歩き、
JRで千葉⇒品川へと移動した。

猛暑にバテることなく、良く歩き、
知らない世界に触れ、いい旅だった。

台風情報を見ると

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広島県呉市に上陸。

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和歌山県・奈良県が最も降水量が多いのに、
いつ見ても生駒には雨雲がかかっていない。

帰宅した夫によると
生駒にも雨が降ったようで、
地面は濡れているとのこと。

夏ミカン・ブルーベリーなどの実が
落下を免れたようでホッ。
昨年のような強風被害が出なくてホッ。

その後、松江市から日本海を北上。

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大型なので、東北まで強風圏に入っていて、
16〜17日は東北・北海道に被害が予想されている。

今後、超大型の猛烈な台風が上陸
なんてことになりませんようゴメン
3

2019/8/14

ひたち海浜公園・鹿島神宮  旅・レジャー・アウトドア

品川から JR特急スーパーひたちに乗り、
勝田で降りてバスで国営ひたち海浜公園へ。

本日の予定は鹿島神宮までなので
ここには早く着かないと…、
9時に着いたところ、開園は9:30(>_<)
9時だと信じて疑わなかった。

パンフレットなどを見ながら
9:30の開園まで待つこと30分。

入園後直ぐに自転車を借りて乗ったが

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何十年振りかの自転車。しかも、
前カゴに荷物を載せてなのでフラフラ。

デジカメにSDカードを入れ忘れて
持ってきてしまい_| ̄|○

 オマケにPCの写真サイズ変更が上手くいかず
 いろいろ試行しているうちに消失(+o+)

 このコキアの写真は上記サイトから頂いた。

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ヒマワリはまだ未開花。
7月の日照不足のせいらしい。

時速8kmくらいでしか走れなかったのに、
だんだんと自転車に慣れてきて、
時速18kmくらいでまで走れるようになった。

途中、2〜3分ほど雨が降り
木陰で雨宿り。

古民家の前のヒャクニチソウがきれい。

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なのにこの写真も、自転車の写真も
サイズ縮小できず
キャプチャしたらボケてしまった_| ̄|○

 写真をきれいにアップできないと
 精神衛生上良くない。

アトラクション1回無料券で
観覧車に乗り、ゆっくり休んだ後
勝田⇒水戸⇒鹿島神宮に移動。

電車のガラスに密着させて
長閑な北浦を撮影。

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これはIPadで撮影。
いつもは撮影に使うことのないので
これを持って来ていたことに気づいてホッ。

鹿島神宮駅からは歩いて10分というが
登坂なので老体には結構きつい。

タクシーが繁盛するはず。
でも、台風のせいか人は少ない。

神宮とは祭神が皇祖・天皇である神社なので、

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全体的にこのような感じ

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拝殿からは本殿がチラリと見えるが
ここは人が多くて撮れず、
離れたところからやっと。

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帰途では、剣聖塚原卜伝の
生誕の地に建つ像を見て

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駅に着くと、かんぽの宿潮来の最寄り駅
延方行の電車は1時間待ち。

延方からタクシーに乗って…は、
しんどいので、タクシーで かんぽの宿潮来に。

台風のおかげで涼しい一日を過ごせた。

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2019/8/13

超大型台風接近、どうなる茨城の旅?  旅・レジャー・アウトドア

夫は7/24に運転免許を返納するので、
今年のお盆は家でゴロゴロするか?

公共交通機関を利用して
行けるところに行くか…?

6月も中旬になってネットで宿を探したところ
お盆価格?!
1人1泊3万円前後の宿しか空いていない。

8/16(金)は私は高輪施術だから
電車で行ける関東のかんぽの宿を調べたら
潮来が空いていた!

さすが、「行きたい県」最下位の茨城県や〜(@@)

香取神宮・鹿島神宮を参詣して
のんびりと水郷の景色を眺められればええやん

と思って予約し、新幹線の指定席切符も
1か月と1週間前から予約して、
貯めこんだポイントでグリーン席をゲット!

準備万端と楽しみにしていたのだが…。

8/8(木).9(金)の高輪カイロセミナーで
潮来近くに住む受講生に、
今回の旅のことを話したら…、

「なんであんなところ行くんですか?
 水郷と言っても、昼間は船に乗っても暑いだけ、
 夜は蚊に刺されるだけですよ」

などと言われてショック〜_| ̄|○

それに、輪をかけて、超大型に成長した台風10号

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8/14.15は、両日雨の予報。
雨雲はしっかり茨城県までかかっている。

豊後水道あたりに上陸したとしても、
茨城県も強風圏に入る!

セミナーも施術も天候に邪魔されたことはないのに、

あ〜〜、なんでこんなに
天の神様は私のレジャーを邪魔するの?

昨年も9月4日か5日にビワマス釣り
楽しみにしていたのに、
台風21号のせいで、船まで破損し中止となった。

富山の黒部渓谷も旭川の動物園も、塩屋岬も…、
土砂降りでさんざんな目に…。

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そんな経験は数えきれないくらい。

さらに、今日は生駒駅で
緊急停止アラームが鳴り響いた(@@)

我々が乗る予定の電車は
ホームの少し向こうで停車して動かない!

このまま動かなかったら、
新幹線のグリーン席はパー。

立ち席か…(-"-)と、ヒヤヒヤしたが
3分程度で動きだし、無事に乗り継ぎできた。

明日は品川駅からスーパーひたちに乗車し…、
さてさて、2日間、どんな旅になるかな?
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2019/2/25

盆梅展・おんだ祭り@菅原天満宮  旅・レジャー・アウトドア

2/25(月) 菅原天満宮(奈良市)の
盆梅展を見に行く予定。

午前中は仕事やブログ書きなどをして
お昼過ぎに近鉄電車で尼が辻へ。

IPadのマップを見ながら、
どこが近道かと考えながら歩いていたら
却って遠回りとなってしまった(-"-)

裏の駐車場からグルっと回って表に。

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今様の音楽が流れ、神事が行われている。

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入場券を買って、盆梅展に。
            ↓
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看板などの解説を読むと、
最古の天満宮で、菅家発祥の地。
菅原道真もこの近くで生まれたそうな。

長浜・郡山と違って、

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室外にたくさん展示されている。

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長浜盆梅・郡山盆梅のような

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大きな木はほとんどなく、

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松などの盆栽と同じくらいの木が多い。

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盆梅と

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直植えの梅の木とがマッチ。

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見事なしだれ紅梅の向こうに

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室内展示場がある。

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外の梅の木よりは背の高い木があり
手をかけて美しく整えられた
盆梅であることは分かるが

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長浜のような太い野性的な老木はなく、

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郡山のように城内が展示場で
雅と趣が満ち溢れていることもなく、
物足りなさを感じながら外に出ると

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巫女や翁の面を被った人たちが集合写真を撮っている。
撮影後の、牛のお頭を持った少年と翁。
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これから何かが始まるのだろうかと、
即売場の男性に尋ねると
今日が五穀豊穣を祈る「おんだ祭り」の当日!

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おんだ=御田、彼らが出演する催しが、
これから始まるとのこと。何とラッキー\(^o^)/!

行列の後ろに着いて行き、社殿の石段の上から観賞。

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宮司さんのお払いの後、田主の翁が田を耕し

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その後、綱につながれた牛の頭を被った少年が
長床犂 (ちょうしょうすき)を引きながら走る、

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田主が「チッチッ」と声をかけて
牛に「走れ」と命じ、牛の少年は走る。

田主の方がバテるかと思ったら、
反対に少年の方が走れなくなった(>_<)

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            ↑
紙に包んだおひねりが次々に投げ込まれたが、
みんな硬貨のよう。

大道芸だと千円札が普通なのに…と思い、
おひねり集めに歩いている係の男性に
「はいっ」と千円札を渡したら

お札を持った手を振りながら
「いただきました」と場内アナウンス。

そんなに珍しいことなのか…?! と、
少し驚きながら帰途に着くと、

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この牛の近くで、中年女性が私に気付くことなく、

「すごいねー、はいっと1万円札を出すなんて」と
しゃべっている。

そうか、1万円札に見えたんやな〜と、
1人でニヤケる私。

18時には大阪の都島に着かないといけないので
のんびりとはしていられない。

垂仁天皇陵(前方後向円墳)に立ち寄ってから

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尼が辻⇒生駒と帰宅。

オヤツとコーヒーで一服したら
間もなく大阪に向かって発つ時間。

生駒は暮らしを楽しむには便利なところや。
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2018/11/23

法華山 一乗寺  旅・レジャー・アウトドア

11/23(金)は神戸の友人宅に寄るので
その途中の加西市で観光。

まずは、紅葉の名所 法華山 一乗寺
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  今日は無料公開とのことで、内部を拝観。
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紅葉がないと侘び寂の古刹だが、
中に安置されている金ピカの仏像にも、
楽器を奏でる天女のエロい壁画にも驚くばかり。

階段が多く、いい運動になる。
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登っていくと三重塔。紅葉に映えて鮮やか。
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本堂は撮りそびれ、その奥は
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小さな祠がいくつかあり、紅葉も美しい。

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登って行けば犀の河原があるそうだが、
ここも交通止めで行けず。豪雨の被害だろうか?

やむなく帰路を進むと、池と紅葉。

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様々な色の紅葉に包まれて、紅葉狩りを満喫。

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駐車場近くに、何の花だろう?
カイドウに似ている気もするが…? 狂い咲き?
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道路の反対側の生垣は山茶花が
今盛りと咲き誇っている。
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2日連続の紅葉狩り。
これほどの紅葉に包まれたのは人生初?
7

2018/11/22


最上山(さいじょうざん)の麓の商店街には
15時ころに到着。

老松酒造のテントで、私だけ“きき酒”
夫は運転しないといけないので飲めず。

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リンゴやユズの日本酒という珍しい酒を飲んでみると
焼酎などと違って柔らかく美味。

小さいボトルのを買って、

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下山まで預けて山へ向かうと、燃え立つような紅葉。

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原不動滝のあたりより少し暖かいからだろうか、
まさに最高の見ごろ\(^o^)/

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お天気もすっかり回復し、

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青い空と白い雲とのコントラストが見事!
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紅葉のトンネルの中にいる感じ(*^_^*)
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ベンチにカメラを置いて、オートシャッターで記念撮影。
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北側の常緑樹とのコントラストも面白い。
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もみじ山となった所以が書かれている。

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下山し、お酒を受け取り、そのまま進むと、
立派なお寺の門があるので入ってみると

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 最初に目に入った字が「伊能忠敬日本地図製図の地」
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両脇は、蓮如上人             親鸞聖人

長い歴史を持つ浄土真宗のお寺なんやな〜
と思いながら、すぐに出て駐車場へ。

途中最上山の東の端に教会のような塔。

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後で尋ねたら、展望台だとのこと。
見に行けば良かった〜、残念。
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2018/11/22


波賀歴史伝承の家から、北に走り、
原不動滝、男女2本の滝があるという珍しい滝へ。
      ↓
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山門をくぐったところに立つ大きなお地蔵さんにお参りする夫。
         ↓
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料金所で入山料を支払い、

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カエデ橋と名付けられた釣り橋渡っていく。
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粉糠雨に煙る山の紅葉。しっとりと趣がある。
         ↓
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両側にチェーンの付いた険しい会談道を登っていくと

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奥カエデ橋(滝見橋)が見え、滝も見えだした。
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細長い女滝  太い男滝      振り返ると山がきれい

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男滝は、なんと3段の滝! 何とか撮れた。
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カエデの種目類は実にいろいろ、
赤・黄、大・小だけでなく、形も様々。

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料金所まで戻り、その隣に建つ原不動尊と
真っ赤なカエデ。

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料金所で働く女性によると
このカエデは春も夏も真っ赤なのだと。

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エンジっぽいのはときどき見かけるが、
春も夏も真っ赤なのは見たことがない。

あと数日早ければ、もっと紅葉はきれいだったろうが、
雄大で珍しい夫婦滝を見られて、満足。

近くの風香荘で軽く昼食をとり
温泉で温まって一休みし、最上山へと向かった。
6

2018/11/22

伊和神社・波賀歴史伝承の家@宍粟市  旅・レジャー・アウトドア

22(木)は、小雨降る中、
まずは伊和神社(播磨国の一ノ宮)へ。

道路を挟んだところに駐車場とお店が2軒あり、
   まずは「道の駅 播磨いちのみや」でコーヒー
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それから神社へ。

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境内は杉の大木が林立。まさに、ギッシリと。

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         ↑
転倒防止の支えが付けられた鳥居。珍しい。
こちらはなんの門?
      ↓
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本殿は手込んだ作りできれいなので撮りたいが、
雨のため、上手く撮影できず(-"-)
        ↓
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神社仏閣の建て替えのための巨木は
もう国内では手に入らないそうだから、
自前で育てるしかなないと思う。

この巨木たちも、建て替えの木材となるのだろうか?
としたら、スギではなく、
ヒノキ・ヒバなどの方が良いだろうに…
育ちにくいのだろうか?

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などと、広い境内を歩きながら、
神社の経営をすぐに心配してしまう私。

それから2つのお店で買い物をし、
昨日立ち寄れなかった、波賀歴史伝承の家に。
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ガレージ側からみると、
真っ赤な生垣の上に浮かんで見える。

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          山頂近くに波賀城
       ↓
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家の中に入ると、我々が子どものころに
我が家や近所の家々で使われていた
家具・什器・農作業道具などがたくさん陳列。

この家のような藁ぶきの家もたくさんあったが
徐々になくなっていった。

我々の子どもの頃は、現代では既に
「伝承の対象となる歴史」なのだ。

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このひな人形はかなり古そう。
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たいていの家はこのような「田」の字型に部屋があった。
          ↓
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これはたぶんかなり裕福な家だっただろうと思うが、
庄屋? 地主? どうだったんだろう?

生垣もきれいに手入れされていて、
なかなか美しいと思えない山茶花が美しかった。
4

2018/11/21


宝塚SAを出発して、小野市の浄土寺に。
お寺に入る前に、すぐ近くにある共進牧場に。

小学生が休みの時などは賑わっていて、
10人以上で予約をすれば、チーズ作りなどの
見学ができるらしいが、今日は閑散。

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広々とした牧場の向こうにいる
牛さん達を遠目に見ながら
溜め池の方に向かい、のんびりと散歩。

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枯れたガマの葉に穂が付いていて

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ずっと向こうに鴨が泳いでいる。

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水面に上に並べられているのはソーラーパネルで
そこでは鷺や鴨たちが羽休め。

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溜め池は絶好の水鳥のウオッチングスポットだと聞くが
まさにその通り。

石川県生まれの私は溜め池というもの
見たことがなかったが、
このあたりはアチコチにある。

11時になり、牧場内にあるミルカーズという
レストラン・ショップでブランチ。

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注文してから配膳までの間に記念撮影

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私は食べたことのない
“チーズたっぷり 自家製ベシャメルソースのラザニア”
などというランチ
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夫はトンカツ定食

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どちらもコーンポタージュ・オレンジピールなどが
共通していて、日常とは違った味と雰囲気を満喫。

食後は、牛舎の方に向かって歩き

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牛さん達を眺め

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牛舎の中の仔牛や

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巨大な乳房の牛さん達も見て

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25年前、アメリカのウィスコンシンで
牛舎の中で働く真似事をしたことを懐かしく思い出した。
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2018/11/21

新名神高速道路 宝塚北SA  旅・レジャー・アウトドア

11/21(水)〜23(金)は、兵庫県西部の旅
夫の車で、真新しい新名神高速道路を走る。

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両脇は削られて固められた法面や

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採石場がそそり立ち、平成狸合戦ポンポコの様相。

トンネルは多いが、明るく

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路面も滑らかでビュンビュン。

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真新しい宝塚北SAでトイレ休憩。

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優しい色合いの最新式トイレで

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手洗いコーナーにも花

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壁には陶板画

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外には花がいっぱいで、温かさでラベンダーが狂い咲き?

上下線供用の巨大なSAで
宝塚にふさわしく華やか。

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      「リボンの騎士」の主人公サファイアや
舞台衣装のドレスも飾られ

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フードコーナーやショップの

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天井には華美なシャンデリア…

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全てが宝塚チックで

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一番奥にはメイントイレ。

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さっき入った別棟のトイレとは
壁などの色も異なり、
宝塚らしい趣向が凝らされているが…、

我々はボロを着て
ウロウロ歩いていてはいられない雰囲気

宝塚ファンはここにいるだけで楽しめそう。
SAもずいぶんと様変わりしてきたものよ。
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2018/9/20

上野公園・西郷像・不忍池  旅・レジャー・アウトドア

美術展を2つ観ると、疲れて、
それ以上歩きたくなくなるのだが、

今日は、西郷隆盛像を見ることとし、
いつもは歩いたことのない方向に進むと

     彰義隊の「戦死之墓」
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明治政府にとっては賊軍であるため
政府をはばかって、彰義隊の名は刻まれていない。

この西郷さんの像はしばしばテレビでも紹介されるので
一度は見ておこうと思って来た。

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なのに、上野戦争で彰義隊と対峙した
大村益次郎の像@靖国神社
紹介されることがないのは・・・?・・・判官びいき?

西郷さんの像のすぐ前にあるビル「上野3153」内にある
上野精養軒でオムライスハヤシソースを注文。

SNSで「とても美味しい」と読んだが、
私の口には合わなかった。

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卵の味付けが微妙に甘く、
ハヤシソースの牛肉のアク(?)がずーっと後を引いた。

それに1,380円は、近畿と比べたらメチャ高い。
土地値やね。

大阪の天神橋商店街で食べたオムライスが
無性に恋しくなってきた。

東京で何か食べると、たいていこんな感じになる。
コンビニ弁当の方が、当たり外れがない。

食後、不忍池を目指して歩くと
道端にルコウソウ!
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35年ほど前、我が家で育てていたのに
いつの間にか消えた。

あまりに懐かしくて種を採取。

萩・サルスベリ・弁天堂・高層ビルと
秋夏・古今が入り交ざった景色を見ながら進むと

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大きな蓮の葉がびっしりと生い茂った池のほとりに石碑

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徳川家康が使っていた眼鏡が刻まれた眼鏡の石碑。

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弁天堂には、歌手などの名前が書かれたたくさんの提灯

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堂の周囲で小鳥がさかんに鳴いているので
見るとスズメの大群。

でも、カメラを向けると飛んでいき、3羽だけ写った。
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蓮の葉ばかりで水面が見えない。

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40年ほど前に来た時は、水面は見えた記憶があるが…

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と歩いて行くと、花束のようなヒガンバナ
今年、ヒガンバナを見たのは、これが初めてや〜。

そのまま池の中の細い通路を行くと、
肥満鯉が大きな口を開けて、餌をおねだりしている。

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「見苦しい姿」と思いつつ、
「食欲には勝てない自分も同じか…」と。

そこを超えると水面が見え、ボート・スワンがズラリ。
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池の広さわりには、ボートが多過ぎや。

「こんなところでボートを漕ぎたくない」と思ったとたん
「福岡の大濠公園の池で、もう一度ボートを漕ぎたい!」

そう思いながら上野駅に戻り、
ホームが遠いのでいつもは乗らない

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普通品川行き電車に乗車。
東京・新橋・品川と、3駅目で終点品川。速い!

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ますます便利になる品川。

リニアが運行するようになっても、
元気に働いていたいものだ。
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2018/8/26

木古内⇒函館 -道南いさりび鉄道-  旅・レジャー・アウトドア

8/25(土)の仙台セミナーの翌日、
函館で施術会を開くことに決めた。

ところが、函館市内のホテルは早々と満室。

その理由は、GRAYのコンサートが
25(土).26(日)の両日、 
2.5万人×2日 の規模で開かれるからだと。

検索すると、木古内で新幹線を降りて
そこで泊まって、
翌朝「道南いさりび鉄道」で
五稜郭に向かえば、十分間に合うことが分かり、

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ネットのつながりがよさそうな宿であることと、
このマップを見て、少し歩く方がいいと思って
「きたかい」に決めた。

私が遠征するとしばしばイベントに遭遇する。

これまでも、ホテルも飛行機も
特急電車の指定席も取れないことが何度もあった。

仙台から函館まで立ち席はつらい。
そこで、えきねっとで切符を予約をトライ。

したことがないものだから、
HPを見ても、どうなっているのか理解できず、
悪戦苦闘の末、何とか予約。

その1週間後、切符確保のメールが届き、ほっ。

10年前、青森で三内丸山遺跡と、

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ねぶたを観た後、

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JR急行「はまなす」に乗って
函館観光に行ったことがある。

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「はまなす」の中では、居眠りしながら、
真っ暗な中を走ったので、
沿線の風景は全く見られなかった。

その路線は北海道新幹線開通とともに
JRから切り離されて「道南いさりび鉄道」として再出発した。

8/25(金)仙台でのセミナー終了後、新幹線に乗ると、
たいして混んでいない。

八戸を過ぎると、車内はガラガラ。
コンサートへの人波とは重ならなかったよう。

木古内で降り地図の道路がY字状に合流するまでは
予想通りで、すぐだった。

もうあとちょとと思ってから、
真っ暗な中、歩けど歩けど…
だんだん不安になって電話をすると、

「あと少しです」
「10分くらい?」と尋ねると「はい」と。

不安を抱きながら歩くこと約30分、ようやく到着。

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翌朝6:40に車で駅まで送っていただき、

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切符を買った後、ポケットの中にしまうと
ホテルのキー\(@o@)/

駅まで取りに帰ってもらうという失態をしでかしたが、
無事、キーを渡せた。

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道の駅もあるが、深夜到着・早朝出発では閉店中。

コンサートのため木古内の宿も満室だったそうで、

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車両もいつもは1両なのに、今日は2両編成。

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「ながまれ号」と名付けられている。
「ながまれ」とは、関西弁なら「ホッコリしてな〜」

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車内には、たくさんのステッカーが貼られている。

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2回/月「日本一貧乏な観光列車」が走っていることを
1月あまり前にテレビで見て、

「乗りたい!」と思ったのがこの車両。
そのときだけ、座席の間にテーブルが設置される。

出発時、お客は私を含めて3人/2両
コンサートのため、
昨日から2両編成なのだそう。

これで採算が合うのかと、
人ごとながら心配に。

海の向こうに函館山が見え、

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やがて、北の空の雲が厚くなってきたが降らず。
札幌辺りは降っている?

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海の中に橋を架ける工事をしている?

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こんな過疎地に…? 費用対効果は?

どんどん若者人口が減るというのに、
こんな橋を作って、50年後、100年後に
これをメンテナンスするだけの若者がいるのか?

などと思っているうちに、五稜郭駅に到着。
函館はサラリとした晴天で、快適!

主催者の高橋麻美(保育士)さんの車で
施術会場に向かった。

十数年前に五稜郭・函館山・教会などを観て歩いたが
撮ったはずの写真が見つからず…,残念。
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2018/8/16

湖北 野鳥・国友鉄砲鍛冶  旅・レジャー・アウトドア

8/15は敦賀から琵琶湖の北端にある
西浅井 水の駅あぢかまの里に転じされている
丸子船(米などの輸送にあたった)を見てから
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湖北野鳥センター(湖北水鳥公園)に。

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夏なので、野鳥の種類は少なかったが
冬だと白鳥などもっと多くの鳥が見られる。

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それにしても川鵜が多すぎる。
竹生島が追い出しに成功したため
こちらに移住してきて、増えたそうな。

隣接する湿地センターに中には
琵琶湖の湖底から多くの縄文土器が発見されていると。

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なぜ? 興味深いが、ゆっくり見る体力もなく
写真だけ撮って長浜へ。

ビジネスホテルにチェックインし
近くの居酒屋で夕食。

お盆は宿の確保が大変で、しかも高いが、
宿泊費も安く、居酒屋も安くて美味でお得!

翌朝は、近くにある国友鉄砲の里資料館に
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館内でビデオを見て、展示品を見て

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外に出ると、側溝の蓋が鉄砲のデザイン。

付近を散歩すると、司馬遼太郎の『街道をゆく』の中の

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国友鉄砲鍛冶について書かれた石碑があちこちに。

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こう書かれている通り
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家々はどれも立派で、

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庭木もきれいに手入れされていて、

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それぞれの家の前に、○○屋敷跡の石柱

鉄砲が作られなくなった後は、
その技術を応用発展させて、望遠鏡が作られ

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天体観測創始の地となった。

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種子島に着いた火縄銃が
国友の村に届いてから、
わずか半年で同じものを作ってしまう技術力。

望遠鏡作りに発展させていく技術力
今、日本人のこの力は低下するばかり。

高い技術力を発揮できる子ども達を
たくさん産み育てないことには
こんな素晴らしい伝統は、過去のものとなってしまう。

どこを旅しても、

胎児ケア(つまり、妊娠中の骨盤ケア)

新生児ケア(つまり、生まれてすぐからのまるまる育児)


これに行きついてしまう。
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2018/8/15

花はす公園@南越前町  旅・レジャー・アウトドア

「15日は花はす公園に行こう!」
と決めたのは、8/13(月)の夜。

14日の宿は南越前町。15日は敦賀に向かうが、
「その途中に良さげなところは…?」
と検索してヒットした。

夫も蓮の花が大好きなので、
「蓮の花はなるべく早朝に見るのがええんや」と
海水浴の後、7:15から朝食

8:00に出発、8:45には花蓮公園のPに到着。
車を降りるとすぐに蓮田が広がり、
蓮の花と香りがいっぱい。

適当に歩こうとしたが
「順路⇒」の標識が立てられているので、
それに従って歩くと、清掃協力金200円を入れるポスト。
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     いろんな花がいっぱい咲いていて、品種名の立て札も。

   よし、これを機に、蓮の種類も覚えよう」
   なんて思ったのも束の間。
   あまりの多さに、すぐにギブアップ。

「順路⇒」に従って、行けども行けども、どこが出発点?
見渡す限り、蓮・蓮・蓮・・・

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「どこに連れて行くつもりなんやろ?」
「好き勝手に歩いたら、何であかんのやろ?」

などとブツブツ言いながら進んで行くとお寺。
「そうか、ここでまずはお参りしなさいよ」

ということなんや…と、分かったが、
まだ扉も開いていない。

壁面の戸板に、蓮の花の浮き彫り

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「これが縁で蓮公園ができてきたんやろな?」
と話しながら、また「順路⇒」に沿って歩こうとすると、
お寺の側面。雑巾が干してある。

「これは間違いやわな〜」と
少し戻ったところから、また「順路⇒」進むと、

ますますわからなくなり、
「どうでもええやん」と、勝手に歩き始めた。

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橋を渡りながら鑑賞もでき

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        育成中?

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希少品種? 丸く植えられていて名前の書かれた立て札が。
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池の中には休憩所もあり優雅な気分
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鯉がたくさん泳いでいたり、こんな立て札もあちこちに。
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清掃協力金200円で採算が合うのだろうか?

こんなに広い所をきれいに保つには
人も軽トラもいるし…、

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もっと高く売れる錦鯉を育てて売れば、収入になるのに…、
いや、そうすると泥棒が来る⇒警備費が莫大になる!

レンコンを収穫して売るだけでも
やっていけるのかな?

などと、どこに行ってもすぐに
経営を心配してしまう(^^;

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羊草もきれい。山盛りになって育っている。
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築山にも登れるようになっているし、
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蓮田の中を歩けるようにもなっていて楽しい。
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池の周囲には蓮以外の花もきれいに咲いている。
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        道路の両側に広がる蓮田
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道路の手前も向こうも、見渡す限り蓮・蓮・蓮
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あれっ、これは休耕田? 稲ではなさそうな草に混じって蓮も
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とにかく、予想より10倍は広く、

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   かたいつぼみ、膨らんだつぼみ、
   あおい実・すっかり熟れた実
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日本のだけでなく、中国・欧米・南米…、
濃いピンク〜白と、多種多様。

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どっしりと大きい花、       躍動感のある花
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きれいなお姉さんのような花、かわいいお嬢ちゃんのような花
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広い花弁がぎっしり詰まった花       華奢な花
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  斑入り               ぼかし
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黄色みを帯びた白い花は多いが、

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              純粋に近い白蓮は稀
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これほどの蓮華を鑑賞したのは2人とも初めて。見ごたえ200%

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9:45にはPに戻り、敦賀へと走った。
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