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2020/1/1

2020年 元旦  ファミリー

1/1(水) 元旦
年が明ける前から生駒山に向う者
明けてから向う者あり
家にいるのは年寄り2人。

そうしているうちに2人が帰り
私が熟睡しているちに
帰って来たのが5人。

ということで
朝食は10時〜を目途に準備し
揃ったところで記念撮影。

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       ↑ しるべえのお節が2セット ↑

         私の手作りのお節が一式  
              ↓
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しるべえのお節は毎年違った品が入っている。

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こんなのを作ってみたいと思う品が
いろいろあって楽しい。

結局作ることはなく
私が作るのはほとんど毎年同じ。

ところが、孫たちはそれが
「美味しい」と言うので、変えられない。

食後は百人一首

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誰も強い人はいないので
最近一生懸命記憶中の姫孫が
一番強い。

私はこんな反射神経を
鍛えるためのような遊びは苦手。

意味やうたわれた背景や
文法を考える世界に
すぐに入ってしまうから。

その後、次男夫婦は孫3人を連れて
奈良公園・興福寺・高速餅つき見物に。

長男夫婦は買い物と温泉に

私は「寝正月を」…と思ったが寝られず
外に出てまずは草刈り

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それからカエデと

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名も知らぬ常盤木の太い枝を      ↑
ノコギリで切り落としスッキリ!

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雪がまだ降らず
例年より暖かい冬のせいか
ランタナがまだ綺麗に七変化中

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 ↑ ボケも咲き始めた ↓

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奈良公園組が中谷堂の高速餅つき
ついた草餅を土産に帰宅。

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餅の滑らかさも、甘味も
かすかな塩味も、申し分ない。

夕食前なのに、私も夫も2個ずつペロリ。
うーん、日本一の餅だと思う。

なのに、カラスミや
長男手作りのボンレスハムや
猪肉のハムなど…

きれいに盛り付けてくれると
イッキに食思は上がり

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お節の残りと共に
みんな食べるわ食べるわ

料理上手な長男のおかげで
添加物の入ってないハム類を
たらふく食べられ大満足!

しるべえのお節もきれいになくなった。

私のお節での人気の品は
・酢レンコン
・紅白ナマス
・たたきごぼう
・数の子

例年並みのは
黒豆・煮しめなどの煮物系

失敗作は棒鱈
昆布出したっぷりで
アッサリめに仕上げたつもりが、
パサパサになってしまった(>_<。)

あー、難しい。
5

2019/12/28

民宿の若女将?!  ファミリー

12/28(土)は生駒で休み。

お節作りは明日の午後から本格始動するので、
今日は布団の準備。

今日は姫孫と、次男夫婦がやってくる。

そのためのシーツを掛けたり
我々が使っている蒲団のシーツをはがして
洗って、干して、掛けなおしたり…。

夫は絶対にしない家事がシーツ交換。
時間のかかる面倒な作業。

そこで、お昼過ぎににやってきた姫孫に
シーツかけをしてもらうことに。

布団を中表に縦に2つに折って
それを3つに折って、包布に入れ
8カ所の紐を結び…、と教えると

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次々とこなし、隣の部屋に運び…、
順調に仕事がはかどり、ありがたい。

私はシーツにタオルや日本手ぬぐいなどで
襟をかけるのが好き。

布団が汚れにくいし
冬は肩が暖かいから。

姫のおかげで、私はその間
ミシンで新しいシーツに襟かけ。

数枚目ともなると、
姫は包布の中に入り込んで作業(^0^)

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家族がたくさんやってくると、
我が家はまるで民宿のよう。

女将である私は
いつもより忙しくなるのだが
若女将のおかげでスムーズ(^^)v
5

2019/11/15

次男の手作り帽子  ファミリー

11/14(木)、高輪カイロセミナー7課程終了後
学芸大学駅近くに住む次男夫婦がやって来た。

明日から香港(だったかな?)に
カポエイラに行く予定で、
その前に首をなおしてほしいと。

新技を駆使して、首をはじめ全身を調整。

2人ともすっきり楽になったとのことで、

「施術の代わりにカポエイラ用帽子を
  一つあげるし、選んで」と。

聞くと、アフリカの布を使った
次男の手作りだという!

えっ、いつの間にミシンを使えるようになった?!
しかも、なんとリバーシブル!

サイズと柄を見ながら被ってみて、
これを選択。なかなか被り心地がいい。

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右と左で布地が違い ↑ ずいぶん感じが違う。

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つばさの縁に裏地がきれいに見えるように ↑
縫えていて、またまたビックリ\(@@)/!

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こちら側は、少し派手すぎ?!

作り始めたのは19号台風で、
何もできない日だったと。

1つ作るのに2〜3時間かかり、
布代も高いそうで
3,000円で売っても全く儲けにはならないが…
趣味で作っているらしい。

私にはこんな根気はもうないわ〜。

スポーツ万能で何をしても器用な子だったが、
ついにミシンで帽子まで作るようになったなんて…。
4

2019/9/16

連休…家事力低下  ファミリー

9/14(土)〜16(月)の3連休

私と太郎孫と次男夫婦の4人は
生駒組。

姫孫は母親と一緒に沖縄。

次郎孫・父親・ジージの3人は
瀬戸内海の岩城島で釣り。

生駒では、16(月)の朝6:30〜、
若い衆3人は早朝エクササイス
その間、私は朝ご飯の準備。

一段落し撮影しようと階下に降りると
ちょうど終わったところだったが、
撮影用にコモドドラゴンを追加。
      ↓
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写真で↑次男と孫↓を見比べると大差ないが
スピードとキレは次男の方がずっと上。

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2人に褒めてもらってゴキゲンな太郎
        ↓
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2階に上がり、作り置きしておいた
根菜の煮物を温めながら「おしん」を見ていたら、
焦がしてしまい、ほとんど食べられず_| ̄|○

7時半〜朝食。

雑穀入り米飯・ナスとオクラの味噌汁
キャベツとマトのサラダ・納豆・コーヒー

食後3人は、カポエイラのイベントに
参加するために車で名古屋へと出発。

次男に頼んで太郎を連れて行ってもらった。

出て行った後、あっ!

前夜に準備していたサバの西京漬けを
焼いて食べさせるのを忘れていた!

何というボケ、家事力低下(-"-)

20年近く朝はコーヒーしか飲まない私は
朝食作りもめったにしない。

そのせいなのか、歳のせいなのか
頭も体も動かず…、情けない。

もっと蛋白質を摂らせるべきやった_| ̄|○

まぁ、みそ汁だけは
美味しくできたのでヨシとしよう。

ともあれ、次男夫婦は
私の古希祝に来たとのことで
大吟醸「加賀鳶」を持って来てくれた。
    ↓
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            一方、釣りの方は大漁 ↑ ↓

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     ↑
この巨大な真鯛は、よその人が釣ったもので
写真だけ撮らせてもらったのだと。

これらの写真は、夜遅くに
長男がメッセンジャーで送って来たもの。

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ところが、私は夕食の準備をする前に、
長男のfacebookを確認したところ、
釣果の写真がなかったため、

釣果を当てにすることなく
おかずをドッサリと作ってしまった。

17時半に大漁の釣果と共に帰宅。

2階に上がって来た次郎孫に
「ジージも釣れてた?」と尋ねると

「ジージも上手やったで〜、釣れてた」と。

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アコウが大漁、真鯛が2匹、
それ以外にコチも。

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生駒分の魚を置いて、長男と次郎孫は京都へ。

後で夫が言うには、
釣りは次郎孫の方が上手になり、
次々に大物を釣り上げたと…、

往年の釣り天狗もしょげ顔。
次郎、優しいねえ。

20:45には太郎孫も名古屋から
近鉄に乗って腹ペコ帰宅。

タイとアコウは刺身にして、
アラは味噌汁にして3人とも頂いた。
しかし、
煮付けにしたアコウは私も太郎も満腹で入らず。

以下の2枚の写真は長男の facebook からもらった。
アラの味噌汁はこれと同じ外見でできて
         ↓
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何年来の美味しさを味わった。

生駒では煮付けに白ネギを散らすような
お洒落なことはしなかったが、上手く炊けた。

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でも、私は17(火)〜12日間仕事で
生駒には帰らないので、
アラの煮付けは冷凍保存。

釣果は知らせてくれないとアカンわ〜。
6

2019/3/31

孫達と手巻き寿司・甘夏ミカン収穫  ファミリー

3/30(土)の夕方、京都施術を終えた後
孫3人と一緒に生駒に移動。

今晩は、手巻き寿司。

買い物と具の準備は夫がしてくれたが
合わせ酢を作り、寿司飯を作るのは私の仕事。

「手巻きずしの具には
 ローストビーフがいいかも?」と、
前の晩、夫に私が提案。

孫達も初めてだったそうで、
特に次郎はローストビーフ+貝割れ大根を
大絶賛。

私も食べてみたところ、なかなか美味しい!
が、疲れてしまい、写真の1枚も撮れず。

茶碗蒸しと古都華イチゴを食べた後は、
次郎が持って来た「猿の惑星」のDVDを
大画面のテレビと、迫力ある音響で楽しんでいた。

京都の家にはテレビはないので、
これが生駒での楽しみのよう。

ちょうど「まんぷく」のBS再放送の前に終わり
朝見られなかった最終回を見た。

12時すぎに揃って寝て、
3/31(日) 9〜13時は、施術。

ジージ・姫・次郎は車で、
買い物と遺跡見学(唐古鍵遺跡)に。

お年玉をもらうための課題のレポートを
まだ書いていない太郎は、

テーブルの周囲の椅子にかけて、
床暖干ししている布団に囲まれて、1人残留。
         ↓
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「たまには本気を出してガンバレや!」
と思うのだが、施術の合間に2階に上がると、
正月も見ていた「猿の惑星」を再生して観ている(-"-)

しかし、書かないと今年のお年玉はもらえないと
諦めたのか、13時過ぎ、施術終了時には
ちゃんと書けていた。

正月に書いたNo.1と比べたら、格段に進歩。
要点のとらえ方も、まとめ方も、言語の使い方も、
非の打ちどころなく、1回でクリア。

31(日)の午後は、
塾長が忙しく、残念ながら空手はなし。

「14時半には出発する」というので
「甘夏ミカンを採って、持ち帰り〜」と、
採りにやらせたところ、6個収穫してきた。

外に出てみると、木の根元に1個捨ててあり、
「穴があいていた」と。

拾ってみると小鳥につつかれたような穴。

甘夏ミカン・古都華イチゴなどを
背負う者、抱える者。
お小遣ももらい機嫌よく帰る孫達を見送った後、

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傷ついた小袋以外は何ともなさそうなので
家の中に持って入って記念撮影。

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今年は17個も完熟したから、
あと10個も残っている。

が、夫が買ってきたのも残っているので
なかなか食べられない。
7

2019/1/2

孫一過  ファミリー

1/2(水) お雑煮と自家製お節の残り物で朝食。

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この写真を撮った後、
大根・蕪寿司を忘れていたことに気付き
食べたいかどうかを尋ねると
姫が「食べた〜い!」と。

京都持ち帰り分と、朝・夕食分とを
上げたつもりだったのに
夕食分は残らず、完食。

ゆっくりおしゃべりしながら
好きな品を取り皿に取って食べているうちに、
いつの間にかお遊びに。

箸で豆を3個つまみ上げられるかを競っている。

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私はこんな根気、もうないわ。
太郎も次郎もできたのだが、記念撮影に失敗。

そのうちに「アナと雪の女王」のオラフを製作し始めた。

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「子どもは生活の全てが遊び」だと聞くが、まさにその通り。

その後、姫は宿題の書き初め、「不言実行」

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その間、太郎と次郎はお手玉。

太郎は3個を両手で、次郎は2個を片手で、
わずかな日数で上手になった。

たくさんの食べ物などを車に積んで
お昼過ぎ、京都に帰って行き、
生駒の家は孫一過の静けさ。

やっと床に寝ころべるようになった夫。

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私は夫の布団をはじめとするシーツ交換・洗濯…。

尽きることのない家事はあるが、
自分のリズムで進められるのは楽。

「ホモサピエンスの使命は孫を育てること」と
私は心得ているのだが、
仕事で忙しくて、あまり孫育てには関われなかった。

でも、たぶん曾孫育てには
もっと関われる気がする。

いや、関われるように、
体力増強目指して、今年も頑張ろう!
8

2019/1/1

お正月  ファミリー

1/1(火)の0時まで次郎と太郎は
1階のテレビを見てグータラと過ごし
その後、
太郎は親を追いかけるように初詣に。

私は、0時から宿題を始めた次郎の
お付き合いをし、
2時に次郎はダウン…就寝。

私は布団に入ったものの、
姫が寒い中で寝てしまったのでは…
と、気になり寝つけず。

そうしているうちに3時、
4人が帰ってきたので、ほっ。

私は9:15頃に起床、
孫達は私の横でまだ爆睡。

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夫はお雑煮の蒲鉾・柚子・ほうれん草の
準備を済ませていた。

私はいつものコーヒー後、
お節の盛り付けなどをしているうちに
10時、みんなが起きて来た。

買ったお節を主に頂くこととし、
こちらがきれいで品数も豊富。

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どれも丁寧に作られていていて、
素人の私にはできないと思うものがほとんど。

毎年作っている私の田舎風の煮しめ
たたき牛蒡・酢蓮・数の子
棒鱈と里芋の煮つけ・紅白ナマス
ゴマメ入りキンピラなども
盛りつけたが
例年と比べて回転オードブル皿は貧相。

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今年のはずいぶん手抜きしたが、
味はとても良くて、好評。

レンコンがシャリシャリで旨い!
このコンニャク、おいしい!
紅白ナマス、大好物っ!

などなど…、
驚いたのは、酢蓮。

夫好みの酸っぱい味付けにしたのに
姫と次郎か「美味しい〜!」と、
あっと言う間におかわり。

黒豆を皆で食べ比べ。

「塾長のはふんわりしていて甘くておいしい」

「バーバのは、味が薄いけど
 たくさん食べられていい」と、

これも、どんどん追加。

それから、お雑煮も予定数ちょうどで、
お節もテーブルの上に
どれ一つ食べ残しなく、完食。

後片づけをし、洗濯物を干し、

読書をする者

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年玉をもらうための
私が与えたお課題に、頭を抱える者

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駅伝を横目で見ながら読書をする者

次郎の宿題のお付き合いをする者…

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そうして14時過ぎ、

春日大社初詣組(私・夫・姫・次郎)と
音の花温泉組(長男夫婦)
残留組(太郎)

春日大社はものすごい人出。

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一般的には燈籠は左右1対あるのに、
ここはこのように並んで立っているのが多い。

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なかなか進まないが、
幸いあまり寒くないので助かる。

参拝はあっという間に終わり、

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伏見稲荷のように歩き回るところがないので、
すぐに帰途に。

でも、駅からはかなりの距離があるので、
歩き疲れ、おまけに、帰りの電車はいっぱい。

次郎は立ったまま寝はじめ、
私は必死で抱えて立っていた。

学園前でやっと座れて、目覚ましに
ベビーカステラを食べさせたら目覚めた。

帰って来たのは17時過ぎ。

太郎の課題はまあまあ書けていたが
完成度が低い。

1.お年玉をたくさんもらいたいのか
2.もうこれ以上書きたくないのか

どちらかと尋ねると、
1と答えるので、差し戻し。

長男が夕食の準備をし始めていて、
一昨日に引き続き、すき焼き。

大根・蕪寿司と、
紅白ナマスだけ出して夕食。

太郎・姫も蕪寿司を食べて
「美味しい」と。
大人の味覚になったものだ。

太郎の課題もメールでやり取りし、
ずいぶんと完成度があがり、
やれやれ…、のお正月となった。
7

2018/12/31

大晦日  ファミリー

12/31(月) 大晦日は
朝から石川県の田舎風お節作り。

“料理屋しるべえ”に、注文しておいた
お節を受け取りに、
孫3人を連れて出発するのが11時。

なので、10:30、蕪・大根寿司を樽からあげ
蠟梅・金柑とともにお土産として持参して、
11時、予定通り5人で出発。

“しるべえ”の店主、空研塾長に皆で挨拶をし、
お節を受け取り、

生駒の生ごみを堆肥とするために、
東大阪のトコガーデンに。

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帰宅してから、お節作りの続き。

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紅白ナマスの大根を細くスライスするのや
ゴマすりなどの力仕事や、
包丁を使う根菜の下準備どは太郎孫が、

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ゴマメの頭腹取り・コンニャクひねり
数の子の薄皮剥きなどは
姫と次郎がしてくれるので、年々楽になる。

15時から音の花温泉に行き、
17時には長男夫婦が到着

すぐに長男が持参した
昆布じめヒラメなどで、刺身の盛りつけ

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長男お手製のローストビーフをアテに
ビール・ワイン・日本酒などを
チョビリチョビリ飲み

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でき上がったお正月用の料理も試食

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今年、これまでにない上できは、
里芋と棒鱈。

里芋も上質な品に当たり
2日間で水戻しした乾燥棒鱈は
細かく切りすぎたが、旨い!

21時には長男夫婦と姫は生駒山宝山寺の
参道付近で開かれる年越しキールタンと、

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初詣に出て行った。

夫は早々と就寝、
太郎と次郎はテレビ三昧。

私は後片付けやお雑煮の準備などで
落ち付かず、
紅白歌合戦も全く見る気にならないまま
歳の瀬を渡り切った。
9

2018/12/29

生駒の家が大好きな孫達  ファミリー

28(金)の昼頃、生駒にやってきた孫。

大暴れできる1階の広間や
床暖房のきいた2階のリビングは
居心地が良いようす。

お菓子や果物がいつもたくさんあり、
1階2階と移動しながらテレビを見たり、
こっそりスマホでゲームしていたり

日中はジージの車に乗って道の駅に
農産物を買いに行ったり、
日帰り温泉の露天風呂やサウナを楽しみ

夜は大好物の紅はるかの干しイモを食べながら
テレビを見たり、
     ↓       
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料理の手伝いをしたり、お手玉で遊んだり

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お手玉が好きなのは男子2人で、姫は床暖の上でゴロゴロ

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中でも生駒の家が大好きなのは姫。

「南向きのベランダで洗濯物が干せるのが
 気持ち良い」と言う。

私も南向きのベランダで
洗濯物を干したかったので
干せるようにしたのだが…、

こんな当たり前のことができる家が
日本中でどんどん減っている気が…。
8

2018/11/22

絶品のズワイガニ  ファミリー

11/21(水) 波賀城から
「川辺の宿 菊水」にチェックイン。

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18:30〜1階の「四季旬菜 和(和らぎ)」で
宍粟市に住む私の兄夫婦との夕食会。

子どもの頃は、石川県の我家では、
時々、大きなオスのズワイガニを夕食で食べたが、
冬の間のおやつといえば、来る日も来る日も、
“メスのズワイガニ3匹” だった。

それほどカニを食べた兄妹。
「きっと宍粟市に引っ越してからは
 ズワイガニを食べていないだろう」と思って、2匹を注文。

真っ先にカニを運んでもらうと、何と! 丸ごと!

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「これをかじって食べろということ?!」とビックリ。

でも、電話で「ズワイガニを食べたいんですけど」と言ったとき
「ズワスガニはこのあたりでは食べませんが、取り寄せます」と。

「ということは、調理人もズワイガニの調理を
 したことがないんや… (*_*; 」と気づき、

キッチンバサミを持ってきてもらい、
人生初のハサミを使ってのズワイガニ調理にトライ。

2匹とも私が調理をしたのだが、
意外ときれいに、食べやすく調理できた。

1匹1万円と電話で聞いたので、
「料理屋で食べるにしては安いな〜」と思っていたのだが…、

「調理せずに出すので、安くしてもらえたんやな〜」
と思いつつ食べると、
とても濃厚な味で、身もしっかりとして美味しい(@o@)!

「鳥取や福井で買っても、この値段でこのカニは食べられない!」
「絶品の領域!」と言い切れるくらい。

夫も上機嫌で、女将さんに
「大阪のカニ道楽やったら、これは1匹3万円やで〜!」と。

食の細い兄夫婦も、数年ぶりのようで、
2人で1匹分ずつ、完食。

それから2食分のコース+アルファを4人で分け分け

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           ↑
このあたりの名物モクズガニや、
揖保川の天然アユを揖保の糸(素麺)で包んだ料理や

  松茸の土瓶蒸しや
     ↓
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モクズガニの味噌汁・鍋物・モクズガニ釜めし
デザート…と、食べきれないくらい、満腹。

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兄は私が小さい頃の、聞いたことのない話をしてくれた。

兄が幼い私をおんぶしていたら、落としてしまったが、
私は上手く受け身を取りながら転げ落ち、
少し泣いたがすぐに泣きやんだので、安心した。
体の中心軸がしっかりした子やとなぁと感心したそうな。

私が受け身が上手いのは
やはり幼い頃から上手かったんだと、納得。

それから、宍粟市での暮らしの様子などを
聞かせてもらったりして、
オートシャッターで記念撮影もし、解散。
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翌朝、部屋から見ると、すぐ横を流れる揖保川や
雲がたなびく山々が美しい。予報通り雨模様。
          ↓
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朝ご飯は生卵以外完食

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そもそも、兄と会うのが今回の旅の主目的。
 兄も80歳になったことだし
 宍粟市に移り住んでから
 1度も訪れていないし
 2人とも少しずつ体力が弱っているようなので、
 今後何度会えるかわからないし…。

なのに、小野市・宍粟市・加西市と、
私が知らなかった観光スポットが多く、
11/22(木)は、いい旅の2日目が始まった。
7

2018/9/1

体操好きの孫とテレビ好きの孫  ファミリー

9/1(土)は生駒施術。
今日は会計も次回予約も全て、私1人で
9〜13:30の間に大人7人、乳幼児5人を施術。

10時半頃、お客さんでないような人が
玄関に入って来たようなので、誰かと思ったら
夫が孫3人を連れて帰って来た。

「えっ、今日は孫が来る日?」と驚いたが、
忙しくしているうちに、
いつの間にか出かけて行った。

施術終了の少し前にまた帰って来たので
私も2階に上がり昼食、孫たちはオヤツ。

その後、太郎孫と姫孫は体操をしようと1階に向かい、
次郎孫は誘いに乗らず、2階でテレビにかじりつき。

やむなく次郎孫をほっておいて、
私はカメラを持って1階に。

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      ↑
  姫は少し体が大きくなり、スピードとパワフルさもUP
  82.5Kgの巨体となった太郎孫も軽やか。
                      ↓
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太郎は体操教室に通ったのは小学6年生の1年間だけで、
巨体の男子である割りには体は柔軟。
               ↓
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               ↑
姫のパワーと柔軟さには目を見張ってしまうが、
体操教室の上手な先輩と比べると
いろんな面で、問題にならないらしい。

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これだけ元気に楽しく動けるんやから、
一流の選手にならんでもええから
怪我などせずに育ってくれたら、それでよし。

次郎孫が降りて来たかと思ったら、
すぐにテレビを点け、ソファにドカッ。

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太郎が「ここは体を動かして遊ぶと所なんやから
    テレビを見るんやったら2階で見とき」と言うと

「2階で見るわ」とさっさと上がってしまった。

兄と遜色ないくらい良く動ける体なのに、
京都の家にはテレビを置いていないので、
生駒に来た時くらいテレビをゆっくり見たいらしい。

姫の体操教室の時間に遅れないようにと
2人が京都に帰ろうとしても
次郎はテレビの前から動かず…、

「ほな、後で1人で帰り〜」と私が言うと
「それは無理」と一緒に帰って行った。
5

2018/4/30

小浜で20年ぶりに再会  ファミリー

4/30(月)は6時半頃に起き、少し遅れて起きた長男が
こだわって淹れてくれたコーヒーをいただき、

オレンジピールを陽のあたる縁側に並べ
私と夫は一足先に出発。

集合場所の道の駅「朽木新本陣」

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ここで買い物中に長男家族も到着。
一緒に買い物をし終えて、出発

途中で釣りショップに立ち寄り、10時に到着。

大高丸船長でビワマス漁師の
ししゆず親父こと、大野啓介氏と
約20年ぶりの再会を果たした。 

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そもそも、釣りをしない私が
「釣りに付いて行こう」と決めたのは
長男から
「4/30は大野さんと一緒に釣りに行く」と聞いたため。

大野さんと我々が初めて出会ったのは
今から28年前、スタジオZEROで。

20年あまり前に閉鎖されてしまったが
当時は日本の最先端を行くエアロビクススタジオだった。

そこの事務長が大野さんで
彼と長男と私は似た者同士。

好きなことは何よりも優先して
絶対に諦めることなく突き進む、
「夢見る夢男(子)」タイプ。

それ以後、長男とはずーっと
濃厚なお付き合いが続いている。

一昨年の9月には
ビワマス漁を楽しんだり
・・・私は参加できず(:へ;)

魚屋で働く彼に魚を届けてもらったり
魚の調理法を教えてもらったり…

しかし、私は20年ほど会っていない。

SNSで彼の楽しげな日常を知るにつけ
生の大野さんに会ってみたいとの気持ちを
抑えられず、付いて来た。

奥さんと息子さん2人とも会え、
皆が元気で楽しく生きていることを
お互いに讃えあった。

釣りの邪魔をしてはいけないので、
わずかしか喋らなったったが、
課題を一つ片づけたかのように安堵した。

 長男が15歳のときにZEROに行くともなく
 メインインストラクターの野町先生や
 ダンサーでもある和山先生や、大野さんに
 出会っていなかったとしたら…、

 長男は運動生理学・ダンスなどに
 興味を持つことも遅かっただろうし、
 整体を生業としていたかどうかも疑問である。

釣りをしない私は暇つぶしと、清潔なトイレを…と
周囲を見渡しながら少し歩くと、これが見えた。

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中に入ると若狭カレイ・サバ・ヘシコ
などの郷土料理についての展示や、

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子ども料理教室が開かれていたり、
小浜と京都を結ぶ「鯖街道」の解説・展示。

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18里(70Kmあまり)、
標高800mの峠を3つも越えて
このような荷物を担いで、
小浜から京都まで一晩で歩いたそうな。

足元のプレート書かれている
「京は遠ても18里」と
親しみを込めて(合言葉に?)。

現代人の体力では考えられない。

『解体新書』『蘭学事始』の翻訳・著書で有名な
杉田玄白は、小浜藩の藩医の子息だった
とのことで、たくさんの展示が。

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  ↑
ここに書かれている養生七不可
ネットで調べて、私なりに簡単明瞭にすると

一.昨日の失敗を悔やむな
一.明日のことは過度に心配するな
一.暴飲暴食は慎め
一.得体の知れないものは食べるな
一.楽を求めて運動を怠るな
一.元気だからといい気になるな
一.必要もないのに薬を飲むな

こんな感じらしい。

毛筆で書かれた現代版養生七不可
これは、小浜市が募った入選作のようだ

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こうして市民の健康意識・地元の誇り向上を
目指す取り組みがされていることは、素晴らしい。

我々老夫婦は、13時半頃に出発し、
綾部・大山崎経由で生駒に。

長男家族は…、facebookへの釣果の投稿を見ると

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暗くならないうちに、帰宅したようだ。

「もう2度と小浜で釣りをすることはない」と
夫は思っていたようだが、
孫と釣りを楽しめて、たいそう満足げな様子。

私も大野さんと再会でき、
ゆったりと海や田圃を眺め、
助手席で演歌を歌いながら、
のんびり。いいGW前半だった。
5

2018/4/30

長男宅訪問  ファミリー

生駒施術終了後、夫が買って来てくれた
鯵の南蛮漬などで昼食をとり、
15時半過ぎに京都に向かって車で出発。

今晩は長男の家に泊めてもらい、
明日は小浜に釣りに行く予定。

私が働いていた頃の面影がなくなった
きれいな京大病院の前を通って、
     ↓
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聖護院門跡寺院の南にある駐車場に車を止め、
昨晩ブラタモリでやっていた大文字山が
あまりにきれいなので撮影。

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そこから歩いて、昨年まで長男の家族が
住んでいた家の前を通り

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北側の旧聖護院荘跡の工事現場を
テントの隙間から撮影。

かなり深く掘ったためだろうか、
遺跡が出てきて、史跡調査のため
マンション建設工事が遅れているとか…、気の毒。

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私がこの地域に住まなくなって16年
お付き合いのあった家はなくなり、
新しい家がたくさん建っている。

懐かしい友の家の前で立ち止まり
ピンポンしたが残念ながら留守。

さらに歩いて、2017/5/28 購入前に見て以来の長男宅に。
ガレージができていて、木々がなくなっている。

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私が結婚する前に買った水屋が
ダイニングに良く調和している。

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箪笥も2本、置いて家を出たが、
長男のお気に召したのか、
使ってくれている。有難い。

寝具の準備は太郎孫がしてくれていて
食事の準備は長男を中心に手際よく

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まずは次郎孫が焼いてくれたエイのヒレを肴に
軽井沢のヤッホービールと
石川県の日本酒 天狗舞、さすがグルメの長男

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刺身と、近所のお店で安く買ったという
焼き肉などを頂いた後
太郎孫が出汁巻きを焼いてくれた。

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やや塩辛かったが出しが美味しく、
なかなかのでき栄え。

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その後、私の手作りの
チョココーティングのオレンジピールを
トコ会館から父親が持ち帰らなかったことを知った
孫達から、大ブーイングが沸き起こり

太郎孫が「これから作る!」と言い出し
冷凍庫に保管されていた
生駒の庭産の甘夏みかんの皮を出して来た。

さらに、21時過ぎというのに、
グラニュー糖と氷砂糖を買いに
自転車で出て行ったではないか\(◎o◎)/

私は仕方なく、太郎孫に切り方を教え
2人並んで細く切り、
1時間ずつ、2回ゆで、待つ間、
私は布団の中でウトウト

23:40頃〜シロップを作り
皮に絡めて、ざるに並べて、
布をかぶせてテーブルの上に置いて、
24:30頃、ようやく就寝。

「美味しいものを食べたい!」との
孫達のパワーの強さは、私の血筋?
6

2018/4/2

見る番組も味覚も成長した孫達  ファミリー

3/31(土)の夕方、姫孫と次郎孫が生駒にやって来た。

夕食後、2人がテレビを見ているので
何を見ているのかと思ったら、江戸川乱歩(@o@)

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これは私が予約録画しておいた番組で、
私はまだ見れていなかった。

それで私も一緒に見ることに。

京都の家にはテレビを置いていないので、
1月までは、孫達は生駒に来ると、
いっぱい録画している「トムとジェリー」を
いつも見て、大笑いしていた。

なのに、今回はそれらを見ようとはしない。

「もう見ないんか?」と尋ねると
「おんなじやしな〜」と。

我々も
「なんでこんな同じストーリーの
うるさいだけのアニメを見られるんやろ?」

と思っていたのだが、
孫もついにそう思うようになった。

4/1(日)の早朝から、
次郎はジージと一緒に出かけてしまった。

そこで、姫孫が1人で見ていたのは「戦場に架ける橋」
これは、私が見ながら録画しておいたもの。

それにしても、
こんな難しい映画を見るようになったなんて、
大変な成長。

ジージと次郎が帰って来たので、カレー作り

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さなかなか手際よくできるようになった。

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空手が始まる前には太郎もやって来て、
終わった後は、早めの夕食。

いっぱいできた「奈良漬のクリームチーズ和え」を
京都に持って帰ってもらおうと準備しながら、

孫に試食させ、材料を当てさせてみたところ、
クリームチーズはわりと早く当て、

みじん切りにしたものは…?

ダイコン! キューリ! などと言いながら、
ついに奈良漬を当てた。

「焼いた干し芋の上に乗せて食べたら、美味しいんや」
と私が言うと、3人が声をそろえて、

「えっ、干し芋あるの?!」と、色めきだした。

「あるよ」と私が言うと
「食べた〜い!」「欲しい〜っ!」と大合唱。

冷凍庫にはちょうど3枚あり、
オーブントースターで焼いて

「奈良漬のクリームチーズ和えを乗せてみるか?」
と言うと、上2人が「乗せる〜!」と。

ドッサリ乗せると酔っぱらうので、
少しだけ乗せて渡すと

「これは合うわ〜!」と姫。
     ↓
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                       ↑
   太郎はニヤケながら食べている。

次郎は「まずは乗せずに食べたい」と言い、
そのまま全部食べてしまった。

「奈良漬のクリームチーズ和え」のようなオツな品を
こんなに喜んで食べるなんて…、

酒飲みになること間違いなし。
血は争えない?
5

2018/1/2

釣り・“おとなまき”・唐招提寺  ファミリー

1/2(火)は朝3時半には釣りに行く男達は起きて、
4時には家を出て淡路島に向った。

残留組は8時頃に起き始めると、
中学男子孫がコブダイを釣り上げた写真が
facebookに投稿されていた。クリックすると元のサイズで表示します

軽い朝食を三々五々摂り、
姫孫とその母は唐招提寺に向った。

私と次男夫婦は
12/31(日)大晦日の朝7時〜放送された
TBS系列「健康カプセル ゲンキの時間」
で紹介された"おとなまき"の録画を見た。

見終えると次男の出発予定時間となったが、
「おとなまきを体験したい」と言い出した。

「京都で食事する予定を取りやめて、
もらったお節の残りを、新幹線の中で食べる」と。

やむなく私は、
「重たい男を"おとなまき"にするのは嫌やな〜、
まだ仕事モードになりたくないな〜」と
だるいのを我慢して次男を2枚(180+135cm)で、
続いて、次男の妻も2枚(180+85cm)で巻き、

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揺らしたり、頭位にしたり、
カラー布をかけたり…
いろいろ体験させていると、
新幹線の予約時間が迫って来た。

13:15慌ただしく生駒駅に向かって発ち、
私一人の静かな時間が訪れると、
お腹がペコペコであることに気づいて軽食。

食べ終わって台所の整理などをしていると
14:30頃には釣り組が帰宅。

すぐに釣果の45cmのコブダイと
10cmくらいのガシラ(?)3匹の調理開始。

釣った孫がサバキ始めたのだが、
骨が恐ろしく硬くて、サバキにくい様子。
父親の指導も及ばず、タッチ交代。

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出刃庖丁は歯こぼれしてしまうほど
難しい魚のようだが、何とか3枚に開き、

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昆布しめにして、1/4を生駒用にもらい、
3/4は京都に持って帰ることに。

唐招提寺組も帰宅し、
小学生は宿題、釣り組の大人は昼寝をし、
私は、お節やの残りや残った材料、餅など
持たせるものを準備。

薄暗くなった頃には京都に帰って行き、
老夫婦2人だけの時間が戻ってきた。

しかし、すぐに夕食や〜。
「コブダイを食べる」と言う夫。

皮は硬くて剥げそうにないし、
もちろん噛んで軟らかくなるものでもない。

開いて昆布じめにした後なので
湯引きにもできない。

こうなったらフライパンで表面を焼いて
タタキ風にするしかないと思って
やってみたら、ナイス! 美味しい(*^_^*)

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ずいぶん前、夫が釣果のキューセンを
大阪の行きつけの居酒屋に持って行ったことがある。

するとそのキューセンは
表面を炙った刺身になって出された。

それを思い出し、
「コブダイもベラの仲間なのだから、
そうすればいいのでは?」と思い付いた。

それ以外の酒の肴は、海老大根。

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甘海老のガラでとったスープで
大根を炊いた…つもりだったが、

水が多すぎて、エビスープに
大根の具が入っているようになってしまった。

でもこれはこれで、とても美味しく、
寒さが戻ってきた家の中で、体を温めてくれた。

お節料理を皆で揃って食べたのは
1回だけだったので、
いっぱい残ったのを息子達に持たせたが、
まだまだ残っている。

それらを肴にお正月ならではの
高価な日本酒をチビリチビリと2人で…、

「さぁ、来年のお正月はどうしよう?」と心配しつつ。
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