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2016/7/25

初開催 助産力upセミナー  トコ企画セミナー

7/20(火)は、初開催の助産力upセミナー

前の晩に準備したゴーグル+サングラスをかけて
さっそうと、京都トコ会館内のセミナー会場に入場。

受付準備中の二人はビックリ!
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        すぐに撮影してもらった。

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午前中はグループワーク・パワポでの講義
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午後はたっぷりと実習

   腹直筋離開の触診も
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   恥骨上端角触診も
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メンテ“力”upセミナーの復習なので、

   この腹直筋離開の修復体操を含めて、
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「すぐに終わる」と予測していたのに、
50分もかかってしまった!

これが誤算だった。

妊産婦さんを毎日丁寧に診ていれば
今さらこんな触診実習、
しなくてもいいはずなのに…_| ̄|○

  その後も、収縮輪触診の基礎練習や
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   分娩直後の骨盤輪支持実習や
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分娩後の子宮収縮を促すケアなどを実習。

16時に終わりたかったのに、
16時半までかかってしまったが、無事終了。

終わってすぐに生駒の家に帰って、
夕食を摂った直後に就寝。さすがに疲れた。

翌朝まで、10時間半も熟睡。

内服している抗生物質のためか、
お腹の調子は悪い。

それに、目薬を何度も点眼したりで、
目もまだスッキリしない。

期限が迫った仕事をこなすだけで、
精いっぱいで、ブログを書く余裕などは、
全くない状態が続いた。

余談だが、この日の朝の近鉄電車の中で、
私の斜め前にいた若い女性が
意識を失って、倒れた。

私がすぐに手首の脈を診ると、全く触れず、
「心停止か!?」と一瞬ビックリした。

しかし、右総頸動脈はしっかりと触れ、ホッ。
これなら重体ではない。

仙骨を触ってみると、冷たく、ゴツゴツしていたので、
手を当てて、そっとゆすると、
1分もしないうちに意識が戻った。

「生理中?」と尋ねたが、「違う」と。
そんなことがあったのだが…、

帰宅時の近鉄電車で、
隣に座った中年女性から、声かけられた。

朝の電車の中で、この現場を取り巻いて、
「見ていたんです」とおっしゃった!。

何という奇遇!

朝のケアのことや、若い女性の体力のなさなどを
二人で、お喋りしながらの帰途となった。
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2016/7/11

メンテ“力”upセミナー@富山県魚津市  トコ企画セミナー

7/10(日).11(月)は、富山県魚津市の新川文化ホールでの
メンテ“力”upセミナー。

この会場ではもう何度も(10回くらい?)セミナーに来ているが
今回は2年ぶりで、ずいぶん久しぶりの感じ。

受講数は、1日目は42名、2日目は37名で、
今回は石川県…13名、新潟・神奈川…各1名

作業療法士…5名、理学療法士…3名
医師・保育士・介護福祉士・カウンセラー・医療事務…各1名

これ以外は助産師で、珍しく看護師の受講は0だった。

両日アシストしてくれた、
楽nico助産院院長 林友美さん⇒クリックすると元のサイズで表示します

今回は妊婦4名、赤ちゃん連れ3名があり、
賑やかで、母子色の濃いセミナーとなった。
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1日目の昼休みに、

「胎児の姿勢が気になる」という妊娠30週の妊婦さんの
お腹を診察し始めると、
受講者全員が見学に集まって来られた。

今どきの妊婦さんにしては珍しく
腹直筋離開もなければ、胎児の姿勢も良好。

赤く染めた長いさらしをお腹に巻いているのが、
気になった私は、体の捻じれを作らない私流の巻き方を伝授。

むしろ、すぐそばに座っていた妊娠33週の妊婦さんの
体型の方が気になった私は、

「きっと腹直筋離開していると思う」と声掛けると
診察モデルになってくださった。

膝を曲げて寝て、お腹を覗き込んでもらうと、
シャツの上からでも、約10cm幅の盛り上がりがハッキリ分った。

私がその範囲を指で示し、
「こんなに大きく離開しています」と説明し、

「胎児の膝はピーンと伸ばしています」と説明すると、
見学者から「えーっ」などの驚きの声。

本人も「離開しているとは思ってもみなかった」と。
ほんまに、私にとっては驚き。信じられない。

多くの助産師に尋ねても、ほとんどの人が
「見たことがない」「習っていないから知らない」と言う。

「何を観察して働いているのだろうか?」
「習っていないから仕方がないのだろうか?」
「変だとも思わないのだろうか?」と、

私には不思議なことばかり。

見えているはずなのに、意識的に観察することもなく、
気にもせずに、何年間も働いている人が多いようだ。

2日目の開講前、その妊婦さんに“おなかまき”1枚と
レッスンベルト1本とで、腹直筋を寄せるように腹部を支えた。

午後になって、腹直筋の触診実習をし、
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“おなかまき”を着けたまま、腹直筋離開修復体操をすると
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離開の幅は3cmくらいに改善した!

   福岡同様、富山のお弁当も豪華。1日目。
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    1日目の米飯          2日目の米飯
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ご飯が少なめで、ご飯がおいしいおかずが多く、ほぼ完食。

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             2日目

    2日目終了後、トコ企画講師で、作業療法士の
           竹内華子先生と記念撮影
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今年の春〜夏は富山でのトコ企画セミナーが続き、
いずれも受講者が多い。

富山のケアギバーの皆さんの元気を
私も頂かないとね〜。
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2016/7/3

メンテ“力”upセミナー@福岡市警固神社  トコ企画セミナー

7/2(土).3(日)は、福岡市中央区の警固神社で、
メンテ“力”upセミナー。1日目…35名、2日目…38名

トコ企画の川西事務局員  2日間アシストの楠野助産師@福岡県
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この会場では、3回目の開催。
セミナー中の写真は全く撮れず(-"-)

今回は、九州全体+長崎の離島や、
香川・大阪・和歌山からも受講者があった。

これまでは、東京以外の会場では、
助産師・看護師以外の受講者は少なかったが、

今回は、柔道整復師・整体師をはじめ、
骨盤ケア体操(インスパイリング)やベビーマッサージの
インストラクターさんなど、多種多様な職種の受講者があった。

   2日目は芦刈助産師@大分県がアシスト参加。
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  この本の著者の一人。トコ企画から運び込んだこの本は
  10冊とも、2日目の昼食の途中に完売。

  彼女の車に積んであった6冊も、搬入と同時に完売した。

5月に内容をリニューアル、大阪・東京に次いで3回目の開催で、
まだ時間が読めず、1日目は30分も遅れてしまった。

2日目の午前中の触診実習も、遅れっぱなしで、
12:22になっても、腹直筋の触診もできず昼食に。

ところが午後は体操・操体法、骨盤・腹部の「まききまき実習」は
サクサクと進行し、閉講予定より15分も早く一通り終了。

その後は質疑応答の時間として、16時の定時に閉講。
お開き後も、次々と質問に訪れる人が絶えず。

施設内での骨盤ケアの悩みの相談が相次ぎ、
骨盤ケアの波紋がぐんぐんと広がっているのを感じた。

ここでは毎回、お弁当が全国トップ。リッチで美味しい。

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     1日目           2日目
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交通アクセス抜群で、広い畳の会場なので、実習がしやすい。

昨年の5/26.27(1回目)、8/31〜9/1(2回目)の写真も参考に、
ぜひ来年、来てくださいね。

           最後に楠野さんと記念撮影。
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次の九州でのメンテ"力"upセミナーは
11/5(土).6(日) 筑紫野温泉アマンディ 
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  ここもアクセス抜群、お昼はバイキング!
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2016/6/7

助産師でない人達にもわかりやすいメンテ“力”upセミナーに  トコ企画セミナー

6/6(月).7(火)は、メンテ“力”upセミナー
会場は、東京都北区にある滝野川会館

受講者は、1日目…55名、2日目…53名と会場は満員

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今回は助産師・看護師以外の職種の人が14名。

柔道整復師・鍼灸師・整体師・カイロプラクター
体操やヨガのインストラクター
さらには、子育て支援NPO法人理事など多彩

助産師でない人達にもわかりやすい講義とし、
実習もたくさん、ゆっくりできるよう、
先月からリニューアルした。

ぜひ、たくさんの人達に来ていただきたいと思う。

今回のスタッフは、両日のこのメンバー

アシスタントは2人で、
松尾織絵(鍼灸あんまマッサージ師)さん、佐々木美奈子(助産師)さん
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    プラス、北島美代子(助産師・トコ企画講師)さんが、
       セミナー内容すり合わせのための参加

2日目は16時ぴったりに終えることができたが、
その後の質問・個人相談で、私の周囲には輪ができた。
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その様子を松尾さんが撮影していたので、いただいた。

広い畳の会場があるのが有難く、
早いものでこの会場でこのセミナーを、
2012年7月〜、これで10回も開催した。

    片付けも終わってから記念撮影
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次の関東での予定は、9月26(月).27(火)@ウィリング横浜
詳しくは⇒こちら
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2016/6/6

健康で正常な妊婦って、どんな妊婦?  トコ企画セミナー

6/5(日)は高輪サロンで、トコ企画主催の
助産力upセミナーの模擬セミナー

トコ企画講師…2人と、
ベーシック修了者=ケア師2級以上…5人の、計7人

遠く島根県から飛行機に乗って
来てくれた助産師もあり、感謝、感謝。

このセミナーを開くことにした経緯は
こちらに詳しく書いていますので、ぜひ、お読みください。

7人が4人と3人の2グループに分かれ、
妊婦の様子を、各自が自分の色の付箋に書き

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健康(白) 不健康(灰) 病的(黒) の領域に貼る

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以前NPO母子整体研究会でやっていたグループワークだが、
これをした経験のあるのは、私以外には2人だけ。

「そんなに年月が経ってしまったのか?!」と再認識。

どんどん書いて付箋を貼る人がいる一方、
助産師歴3年の受講者からは

「健康で正常な妊婦って、どんな妊婦なのかわからない。
不健康な妊婦しか見たことがないから…」との声(@o@)

考えてみれば、その通り!

「この産婦は正常。見守っていればいい」
と思える産婦が、近年はめったにない。

助産師歴3年でケア師2級だと
「正常が分からない」と言うのは、とても真っ当。

「不健康な状態に気づける助産師であってほしい」
これがこのグループクの目的である。

グループごとに発表し、

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他グループから質問も受けながら討議

受講者同士の観察力や、気付きの差、
認識の差を知りあうことができ、

「おもしろかった〜」
「うちの病院の母親教室でこれをやってみよう」
との声を、たくさん聞けて、ほっとした。

その後、講義と本番セミナーに向けての討議をし、
情報交換や、少しばかりの実習もして、16時半頃終了。

私の頭の中も「このセミナーではこのようにしよう」と
イメージ作りができ、頭の中がスッキリした。

さあ、本番セミナーに向けて、がんばろう。

【日程】
7/20(水)京都・・・・開催決定・定員残少
8/19(金)福岡・・・・余裕あり
8/29(月)東京・・・・余裕あり
9/28(水)名古屋・・・開催決定・定員残少
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2016/6/3

平山講師デビュー、赤ちゃん発達応援セミナー@京都  トコ企画セミナー

6/3(金)は、赤ちゃん発達応援セミナー@京都トコ会館

メイン講師は平山小百合さん。
ついに、このセミナーの講師としてデビュー。

補助講師に山口香苗と私。
といっても、私は午後の実習時の、良い動きのモデルのみ。

そのため気持ちは前日からホッコリ。

3日間3〜4時間の睡眠時間がさすがに堪え
気が付いたらキーボードに手を置いたまま寝ていた。

それは、3日(金)の4時前だったと思う。

「もう布団に入ってしっかり寝なくては…」と
目覚ましをかけることなく、即刻再入眠。

目が覚めたら9:35!

慌ててとび起き、遅刻することを講師諸姉にメールし、
生駒から電車に乗り、会場に着いたのは11:20(~_~;)

平山さんの講義を邪魔しないよう研修室の前室で聞いた。
講義ぶりはなかなか堂々たるもの。

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受講生12人と、本日の講師3名。

それに加え、それ以外のトコ企画講師が4名。
それぞれの担当セミナーとの、内容すり合わせのために参加。

講義の後、“おとなまき”実習をし、昼食。

昼食後、視性立ち直り反応と、パラシュート反応のチェック。
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この受講者はまだ良い方。しかし、私とは違う。
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そこで私の登場。平山講師が思いっきり私を、後ろから突き倒した。
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手の平が着地する時に、バーンと大きな音がし、
肘は伸びたままで、顔は床から遠く離れている。

これだと顔を怪我することはない。

   その後、3連続寝返りや、腹ばいでの回転のモデル。
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本来あるべき人間のきれいな動きができる講師は
私しかいないし、受講生の中にもめったにいない。

困ったもんや、いつまでも死ねない。

   その後、ママの体作り体操
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最後に山口講師によるスリング実習。丁寧さがさらにupしている!
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          寝た子を下ろすところまで実習し、終了。

平山さんは、赤ちゃんの発達に関しては、
どの講師よりもお金と時間をかけて、
勉強しているだけのことはある。

解説がとても理論的、かつ、具体的で、
とてもよくわかり、私も「なるほど」と頷くことが何度か。

それなのに、小林・山口両講師に遅れること半年余り、
ようやく講師デビューとした。

その理由は、自宅が九州であるため、
打ち合わせ会などに参加してもらいにくいし、経費もかかる。

それで、敢えて私が遅らせた。

だが、平山さんの講義を聞いて、
このセミナーの“より詳細版セミナー”の必要性を感じてしまった。
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タグ: 赤ちゃん

2016/5/31

リニューアル後初開催 メンテ“力”upセミナー@大阪  トコ企画セミナー

5/30(月).31(火)メンテ“力”upセミナー
会場は大阪市都島にあるアメジスト大衛ビル5階大会議室。

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受講者は、1日目…29名、2日目…26名と
多い時の約半数だったが、
大幅リニューアル後初の開催なので、少しホッと。

7月20日〜助産力upセミナーを独立させることとしたため、
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今回から大幅リニューアル。

以前は16時半過ぎまでやっていたが、
私も受講者もヘトヘトになるので
16時に終えることとし、ずいぶん楽になった〜。

妊娠・出産関係のパワポを使った講義は減らし、
以下の実習を増やした。

1日目…骨盤のダブル巻き4種類(U-1、U-2、T-1、T-2)を丁寧に

2日目…骨盤底引き締めの操体法などを加え、丁寧に。
    アンダーベルトRenew+マイルドトコちゃんベルトUのダブル巻き
    トコVでもふらつく人には、その上にアンダーベルトRenewでダブル巻き
    トコT+“おなかまき”…ふらつく人には、レッスンベルトで補正。

とにかく、女性のインナーマッスルが弱くなっているせいか、
ベルトなどを巻くと、ふらつく人が年々増加。

そのため、巻く方向や、ベルトの選び方、
補正の仕方など…、実習に時間がかかって大変。

アシスタントは両日、大阪のフリー助産師 折小野直子さん

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トコちゃん教室&shopでの教室で講師としても活躍している。

とてもきれいな声で話すのも端的で上手く、
見学に行った助産師から、絶賛の声が私の耳に届く。

トコちゃん教室&shopの HP Facebook

見学希望の助産師さんは、上記より問い合わせてみてください。

ともあれ、何とかリニューアルできて一安心。

6/6(月).7(火)は東京の滝野川会館で、
54名もの受講者に実習してもらわないといけない。

でも、何とかできそうな見通しができた。

6/5(日)の、助産力up模擬セミナーのレジュメも
完成させないといけないし…、ふぅ、あと一頑張りや〜。
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タグ: 骨盤 大阪

2016/5/30

発達応援アドバンスセミナー@京都  トコ企画セミナー

5/29(日)は京都トコ会館で、
発達応援アドバンスセミナー

講師は“花子さん”こと、作業療法士で、
トコ企画の「乳幼児の発達応援隊長」竹内華子先生

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受講申込24名中2名がドタキャンで、22名が受講。
私はトコ企画代表としての視察参加。

ミニグループワークから始まり、
パワポを使っての講義や実習。

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         絵本の選び方や
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積み木を高く積むことの意義についての
講義や、3人1組での実習

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ボール・風船などを使っての
「遊びの実習」を通して

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子どもの発達を促すポイントが紹介されました。

私が驚いたのは、子どもと一緒に這い回る実習。

まずは、這う姿勢すら満足に取れない受講者がいる(@o@)
それに這うスピードが遅い人の多いこと。

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「方向転換しながら速く這える自信がある人」との
花子先生の呼びかけに
「私が出ないとあかんやろなぁ」と思って出場。

数人が参加したが、私が断然素早かった。

受講者の多くは助産師だったが、
彼女たちの身体能力の低さに、またまた愕然。

花子先生が「3/3に富山で開かれたセミナーで、
遊びの実習中に、腰や首を痛めた受講が何人もいた」
と話されていたが、今日の京都でも若干名いた。

そうならないように“おとなまき”の実習をしたり
首に体操用マイピーロを巻いたまま実習している人が多いのに、
何ということ_| ̄|○

「子どもと一緒に遊ぶことすらできない母親が、
全国にはどんなにたくさんいるのだろう?」

そう思うと、妊娠する前からの
体力作りの大切さについて、
改めて思い知らされた。

この日のセミナーの詳しい様子は
花子先生のブログをご覧ください。

花子先生のこのセミナーに対する熱い思いは、
このコラムに書かれています。ぜひお読みください。
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2016/5/20

母乳育児支援 助産師やまげんの“知恵袋”(模擬)セミナー  トコ企画セミナー

5/20(金)は、京都トコ会館で、トコ企画主催の
母乳育児支援 助産師やまげんの“知恵袋”(模擬)セミナー

参加を申し込んできたのは、ベテラン助産師ばかりで
     (うち1名はIBCLC=国際認定ラクテーション・ コンサルタント)

これでは…、

「母乳育児支援を始めて間もない
看護師・助産師のニーズを掌握できるか?」

…と、不安だったため、
大病院の師長をしている私の後輩に、
若い人の参加を依頼した。

最終的に私を含めベテラン5名
+若手4名という、程好い人数となった。

最初はパワポで解剖学、特に筋肉についての勉強。
                     ↓
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肩甲骨の動きを良くするため⇒ クリックすると元のサイズで表示します
                       ↑
       宮崎先生が著者の一人である
     この本に掲載されている体操を実習 
                       ↓
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大胸筋をほぐしている人  脊柱起立筋をほぐしている人 
      ↓              ↓
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                                 ↑
                    両方同時にほぐしている人

その後、ペットボトルのお茶を口に含み、
ゴックンしやすい角度を撮影。すると、人それぞれ。
           
            首の骨が前弯を描いている私はかなり下向き
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   ↑             ↑
前弯がとても弱い人     少し弱い人          

こんなにも違うことを初めて知った。

ということは、赤ちゃんもあまりに顎を上げ過ぎると
ゴックンしにくいということなんですね〜。説得力ありますね〜。

その後、母子の姿勢を授乳しやすいように補正するには
どうしたらいいかなどを学び、

    それからグループワーク

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2グループに分かれテーマを選択し、デイスカッション

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   2人で気になってることや気づきなどを話しあって、
        発表したりしながら、
           ↓
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たくさんの知恵と技術を伝授していただいた。

最後に一人ずつ感想を述べた。
・「母子整体研究会時代から宮崎先生のファンだった。参加して良かった」
・「まだ助産師になって2カ月目だが、よくわかった」
・「明日からさっそく活かせそう」

模擬セミナーだけど、とても完成度が高く、
満足の声が寄せられセミナーとなり、宮崎先生も私もホッと安心。

ネットでの申し込みも可能となりました。
詳細・お申し込みは⇒こちら
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2016/4/9

「母乳育児支援セミナー」2つ、準備進行中  トコ企画セミナー

今年から初めて開催するトコ企画セミナー4つのうち、
2つは「母乳育児支援セミナー」です。

どちらもたくさんの方からのリクエストにお答えし、
開催の運びとなりました。

          その1つは
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“妖しい技”で人々を引きつけるじゅんこ姉さんが
安産誘導セミナー・骨盤ケアアドバンスセミナーに続き、
3種目目をやります。

3/21に開いた模擬セミナーの様子はこちら

          もう1つは
              ↓
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母子整体研究会時代から、
ファンの心をわしづかみにしてしまう“やまげん”先生が、
母子保健指導力upセミナーに続き、2種目目をやります。

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“技”秘伝セミナーの概要

・ハンズフリーの指導ではなく「手を出す母乳育児支援」です。
「母乳育児支援の手の出し方」です。

・「うまくいかないポジショニング」「うまくいかないラッチオン」を
 くり返しているママが、
 「やってれば上手になるから!」と励まされても、
 1晩がんばったママの心は、すでにポッキリ折れています。

・「がんばれない人」って決めつける前に、
  抱っこしやすい体になる体操を教えてあげましょう。

・ママには“疲れにくく、赤ちゃんに優しい抱っこ”の仕方を
  教えてあげましょう。

・「大きくなれば口を大きく開けるようになるから」
 「上手に吸えるようになるから」とだけ言うんじゃなくて、
  今、「口を大きく開けて上手に吸える赤ちゃん」にしてあげましょう。

詳しくは⇒こちらからメルマガ配信登録を! 4/14配信予定です。

日程
5月21日(土)名古屋サロン
5月22日(日)東京 高輪サロン
7月 9日(土)福岡天神サロン
7月10日(日)京都トコ会館
7月11日(月)静岡県浜松市
7月19日(日)東京 高輪サロン
8月11日(木)富山県魚津市新川文化ホール

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“知恵袋”セミナーの概要

母子への支援をしていく中では、母乳育児支援は
大きなウエイトを占めていますが、
「母乳育児支援って、奥が深くて、難しい」
と感じることはありませんか。

また、母乳育児支援には、いろいろな考え方や支援方法があって
指導者であってもどれがいいのか迷うことも多いですよね。

このセミナーでは、
・母乳育児支援をはじめたばかりの方
・母乳育児支援が苦手な方
・母乳育児支援の原点にもう一度立ち戻ってみたい方
・これから地域での母乳育児支援を始めようと考えている方向けに、

助産師“やまげん”がこれまでの助産師生活の経験で得た
”知恵”を凝縮してお伝えし、皆で考え合う、
母乳育児支援について広く学べるセミナーです。

詳しくは⇒こちらをお読みください。

日程
6月 6日(月)京都トコ会館
6月30日(木)東京 高輪サロン
9月 8日(木)東京 高輪サロン

どちらもまだ申し込みはできませんが、
日程は確保しておいて下さいね (^o^)/~
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2016/4/7

発達応援アドバンスセミナーにぜひ!  トコ企画セミナー

トコ企画主催の新セミナーが、今年は4つもスタートします。

そのトップが、発達応援アドバンスセミナーで、
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3/3(木)富山県魚津市の新川文化ホールで開催されました。
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レジュメ      積み木を積み上げる実習。いくつ積めるかな?    
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         講師は作業療法士の竹内華子先生(花子さん)

花子さんの、このセミナーに対する思いが、
こちらのコラムに、切々と書かれていますので、
ぜひ、お読みください。

この子は“まるまる育児”で育ったお子さんで1歳4カ月。
なのにもう、きれいに箸を持って食事ができます(@o@)
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4/2の日経新聞(夕刊) にこんな記事が載りました。デジタル版はこちら
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私の保育園時代の記憶はあまりないですが、
小学校に入った時に「紐を結べない子がいた」なんて、
記憶にありません。

また、このサイトによると、「小学生の普通学級で
鉛筆を正しく持てるのは2割しかいない」と。

このことは3/15の記事にも書きましたが、
箸をきれいに持てる子の多くは、鉛筆をきれいに持てます。

箸や鉛筆をきれいに持てる人の方が
採血や診察などの医療行為や、様々な手仕事が上手です。

どうしてこうなってしまったのでしょうか?

どのように育てたら、丈夫で、器用で、
賢い子に育つのでしょうか?

その答えは、新生児ケア⇒赤ちゃん発達応援⇒発達アドバンス
の順に、セミナーを受けると、わかりますよ (*^^*)!!
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詳しくは⇒こちらをご参照ください。
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2016/3/24

トコ企画セミナー関連図  トコ企画セミナー

以下のトコ企画主催セミナーが新しく始まります。

5月〜母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝セミナー
6月〜母乳育児支援 助産師やまげんの 知恵袋セミナー
7月〜助産力upセミナー

「どの順番でどれを受けたらいいのか分からない」
との声が、私に届くようになりましたので、
セミナー関連図を作りました。

発達応援発達アドバンス骨盤ケアアドバンス以外は、
どのセミナーからでも、ご受講いただけます。

     図をクリックすると大きくなります。
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トコちゃんベルトアドバイザーになるためには、
以下のように最低4日を要します。

メンテ“力”upセミナー(2日)⇒母子保健指導upセミナー(1日)
⇒トコ・カイロ学院主催トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー(1日)

まるまる育児アドバイザー養成セミナー
トコヨガインストラクター養成セミナー
総合ベーシックセミナーなどの
トコ・カイロ学院主催のセミナーに進むには、
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーを
修了する必要があります。

どのセミナーも楽しく学べて、
翌日からすぐに役立ちます。

ぜひ、あなたもトコ企画セミナーで自分みがきを!
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2016/3/21

母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝 模擬セミナー  トコ企画セミナー

3/21(月・祝)は、高輪サロンで
「母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝 模擬セミナー」

講師の上野順子さんを含め8名の参加で、
まずは、パワポでの講義から始まった。
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午前中は主に触診やケアができる「優しい手」を作る体操
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タオル玉やタオル輪を使って体操すると
驚くほどこわばりが消え、手が軟らかくなる。

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     体操前の手形が黒、体操後は赤に!
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片手だけ体操した後、両手の平を合わせてみると、
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楽に開ける方と、こわばっている方の、違いが歴然。

優しい手も大切だが、それ以前に「骨盤ケアは当たり前」
それから、バスタオルなどを使って、首・肩のコリほぐし
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            さらにその内側にタオル玉を2つ当てて体操

気持ち良さのあまり、畳の上に寝転んでしまう人も。
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「優しい手」と、乳房トラブルの改善を図る体操
(上野順子著・渡部信子監修のこ本の106pに載っている体操)を

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上野さんの丁寧な解説でやってみると、
人一倍良く動く私の腕も、さらに軽くなった。

「軽くなった!」と感じたら、私はバトンを回してみる。
すると、そのたびに「お〜っ、回しやすい!」と感激。 

18〜19歳の学生時代のように、軽ろやかにピーディに回せる!
「これなら赤ちゃんを抱くのも、楽になるやろな〜」と納得。

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バスタオルを使って行う体操も、
上野さんはバスタオルの使い方指導が上手い。

午後は、乳首の位置にシールを貼り、
乳房を支え上げる際の手の当て方を、先生にお手本を示してもらい
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     その後は自分で手を当てる実習
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多くの女性は授乳時の姿勢が悪いため、
乳首の位置より、赤ちゃんの口の方が高くなる。

右手で乳房を支え上げると、赤ちゃんの頭を
左手で支えなければならない(交差抱き)。

新生児期は赤ちゃんが軽いからまだ良いが、
3か月までこれを続けられる人はごく少数。

なぜなら、腱鞘炎になってしまうから。

赤ちゃん人形にセンターラインが入っているのは、
センターラインが真っすぐかどうかを確認するため。

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センターラインがカーブしたり捻じれたりすると
赤ちゃんは苦しいので、飲みが悪くなる。

センターラインが真っすぐで、赤ちゃんの口と
乳首のシールの位置が一致すれば、
母子ともに楽に母乳育児ができる。

それができても、赤ちゃんの唇がこわばっていると、
上手く吸いつけない。

そこで、赤ちゃんの唇のこわばりをほぐすケアを体験。
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さてさて、これからがまさに、順子姉さんの“技”秘伝。

乳首周辺の硬い部分をまず探し、そこを指で触れたまま
その硬さがどこまで続くかの検査。
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触診で辿り、硬い部分にシールを貼ると、ある人は腰椎に辿り着く。

筋肉シャツを着て取り囲んでいるこの光景、なんと怪しげ〜(*^_^*)
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ある人は恥骨に辿り着く。辿り着いた所に乳房トラブルの原因がある。

辿り着いた部分の、ゆがみ・コリを改善させるケアをすると
痛い乳房に触ることなく、すみやかに症状が改善する。

今回の受講者は、誰も授乳中ではないのだが、
「頭や目がスッキリした」との喜びの声があふれていた。

これを放置したま、いくら乳房マッサージをしても
たびたび症状を繰り返すこととなる。
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                    最後は受講者同士で実習

今回の受講者は、全員、トコカイロプラクティック学院の
ベーシックセミナー修了生ということもあり、皆上手に辿って行けた。
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             上野先生もコリを探してもらっている。

ふ〜っ、大変やね〜。

私は3回の母乳育児中、苦労らしい苦労をしたことがない。関連記事⇒こちら
           ↓
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第1子の時の授乳姿。「母乳育児ほど楽なものはない」と思っていた。

そのうえ、腕や手首の動きがとても良い私には
考えもつかない工夫や“技”がいっぱい披露された。

上野さんは「畳屋さんが使うような針が、
背中に刺さったような痛みに耐えながら、
1年間母乳育児を続けた。だから工夫するしかなかった」のだと。

すごいね〜、信じられない。

それらをどうしたら上手くできるのか?
それを学べるのが…、このセミナーです(*^^*)!!

申込みはまだできませんが、日程を確保しておいてくださいね。

5/21(土) 名古屋市/健美サロン渡部
5/22(日) 東京都港区高輪/健美サロン渡部
7/19(火)  〃
8/11(木) 富山/魚津市新川文化ホール

なお、7/9(土).10(日).11(月)は、西日本で3日連続開催予定。
うち1日は京都で開催します。開催地はこれから決めます。
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2016/3/19

7/20〜助産力upセミナー 始まります  トコ企画セミナー

7/20(水)〜トコ企画主催の助産力upセミナーが始まります。

私の助産学生時代の教科書『新撰産科学』には、
様々な謎めいた記載がありました。

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最も私が疑問に思ったのは、

「腰痛が弱いほど、頸管の開大は容易であり、
分娩経過は順調である」

でした。

その次は、
「子宮下部の痙攣性収縮の場合には…児頭骨盤間不均衡は
ないのに、児頭は固定しない」

でした。

私たちの産科学の授業を担当してくださっていたのは、
当時の京大産婦人科教室の助教授・講師・助手の先生方でした。

私は毎時間のように先生に
「どうしてですか?」と質問しました。

でも、納得する答えが返って来ることは、
ほとんどありませんでした。

そため、私は「腰痛と安産との関係など、
この教科書に書かれている“謎”を解明したい。
これを私のライフワークにしたい」と思うようになりました。

その先生方は、私が京大病院に就職して数年のうちに
全員、国立大学の教授として赴任され、
そんな中で、謎解明の思いは深まるばかり…。

大学病院で26年間、もくもくと働き続ける中で
この本の中に書かれている謎が、少しずつ解け始めました。

そして「この謎を解く鍵は骨盤や!」と気付き、
大学病院を退職し、今の道を歩き始めたのです。

整体サロンを開き、セミナーを開いて
多くの妊産婦・助産師と出会う中で、
いろんなことが分かりました。

(旧)母子整体研究会や、トコ・カイロプラクティック学院主催の
セミナーでこの本に書かれていることを教えていたのですが、
助産師諸姉の基礎知識のなさに、毎回、毎回、愕然。

「これじゃ〜もっと大人数で、パワポで講義をする方が効率的!」
と思うようになり、このセミナーを開くことにしました。

このセミナーの目標は、
「分娩の3要素の相互関係を診る力と
     安産誘導力を高める」ことです。

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メンテ“力”upセミナーの4日目の位置づけですが、
未受講の方でも、
骨盤輪支持法をならったことのある人でしたら、受けられます。

まだお申し込みはできませんが、日程だけは確保しておいてくださいね。

【日程】
7/20(水)京都
8/19(金)福岡
8/29(月)東京
9/28(水)名古屋

発足理由や、メンテ“力”upセミナーとの内容振り分け、
“予告編”の反響などは、こちらをご覧ください。
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2016/3/11

リニューアル前の最後のメンテ“力”upセミナー@名古屋  トコ企画セミナー

3/10(木).11(金)は、メンテ“力”upセミナー@名古屋
会場はいつもの“ウィルあいち”

前回から間隔が短かったことや、
年度末の休みがとりにくさが重なってか
この会場では過去最低の受講人数で、24名
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そのため事務局は名古屋サロンで
私の施術アスタントをよくしてくれている
久野助産師に依頼して、開催することとなった。
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いつものことながら撮影する暇はなく、
2日目最後の分科会に分かれたときのみ撮影。

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久野さんは、事務局とアシスタントを兼ねて大奮闘。
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7月〜助産力UPセミナーを始めるので、
5月〜メンテ“力”upセミナーをリニューアル。

従来の内容のうち、妊娠・出産に関する部分を減らし、
骨盤輪支持・腹筋ケアなどをもっと充実させる。

なので、前回の横浜に続き、いろいろ沢山の内容を
やってみたので、忙しかった〜(~_~;)

会場での声やアンケートでは、

助産力upセミナーの予告編的内容
つまり、『新撰産科学』P144の内容などの、紹介と解説
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「昔の助産学の教科書にのっていることの根拠が
解明されていくところがおもしろかった」

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などなど、新セミナーへの関心の高さがうかがわれた。

さぁ、これから当分は、
メンテ“力”upセミナーのリニューアルと
助産力upセミナーのスタート準備、
がんばろう(^O^)/

今回のセミナーには、久々に白木和恵さんが受講に来てくれた。
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彼女はトコカイロプラクティック学院の
カイロプラクティックセミナー修了者。

今は名古屋でボディケアスタジオを開き、
ヤムナの指導者としても、多忙な日々を送っている。

こちらには、彼女が歩んだ“道のり”
 (フィトネス⇒ピラテイス⇒ヤムナ)と、その理由が
とても分かりやすく書かれているので、
ぜひ、読んでみてください。
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