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骨盤ケア・ベビーケア教室
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手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2016/10/2

メンテ“力”upセミナー@浜松  トコ企画セミナー

10/1(土).2(日)は、浜松市の福祉交流センターで
メンテ“力”upセミナー。

受講数は、1日目は22名、2日目は20名が受講。

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大都市での開催と比べれば少ないが
昨年を上回ったので、成功と言えよう。

   両日、地元の山口香苗助産師(トコ企画講師)が、
  事務局とアシスタントを担ってくれて、順調に進行。
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2日目の実習は、床が硬くてすべりやすく、
少ししづらかったが、
駅から近くてとても便利な会場だった。

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    腹直筋離開の修復体操
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タグ: 骨盤 助産師

2016/9/27

メンテ“力”upセミナー@横浜 空中自転車こぎ体操  トコ企画セミナー

9/26(月).27(火)は、すっかり恒例となった
ウィリング横浜での、メンテ“力”upセミナー

いつものように、1日目…40名、
           2日目…37名(定員いっぱい)が受講

神奈川県のクリニック勤務助産師
小泉麻美子さんが初アシスト参加 ⇒  クリックすると元のサイズで表示します


3児を育てながら、勉強も熱心な頑張り屋さんで、
「第2子出産数日前に大学院を受験した」のだと!

もちろん合格し修了。
 (10/4に配信された小泉さんのコラムを読んでね!)

メンテ“力”upセミナーは忙しくて
いつものことながら写真を取る暇がない。

2日目の午後に、8月〜している
「空中自転車こぎ」のみ撮れた。

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これは単純で簡単なのに、
骨盤内や胎盤内の血流改善効果はすごい。

臍帯雑音や、雑音とまでは言えない程度の
胎児心音の“くすみ”もわずか1分ほどで軽減する。

近年、統計でも出生時体重が軽くなっているのだが、
胎児が妊娠週数に対して小さい妊婦が多いと思う。

特に直近の3〜2年で、
胎児の小さい妊婦が激増している気がする。

そんな妊婦さんにはこの「空中自転車こぎ」を
1日に、50回×4回(朝・昼・夕・晩)

シビアな場合は、30回×10回を、宿題としている。

すると、統計を取るまではできていないのだが、
胎児体重の伸びが良くなることが多いと感じる。

簡単だし、お腹の張りも改善することが多いし、
足腰の筋肉(特に大腰筋)の強化にもなる。

一石五鳥くらいの効果があるのでお得!

妊娠していない人には、下腹を凹めるのにも役立ちそう。
私はこれをしてかなり凹んだ。

これを全国に普及させたいと思う。
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タグ: 横浜

2016/8/31

メンテ“力”upセミナー@京都  トコ企画セミナー

8/30(火).31(水)は京都トコ会館
メンテ“力”upセミナー

この会場ではこれまでで一番少ない受講人数で
1日目は23人、2日目は22人。

そのように受講者に向かって私が挨拶すると
「えっ、こんなに多いのに?」との声があちこちから。

東京ではたいてい50人以上。
実習の多いセミナーなので、受講者の私もキツイ。

なので、これくらいの人数の方が、
受講者にとっては受け応えがある。

スマホの普及とともに、
年々、動きが悪い体の受講者が増えるので、
まずは実習しやすい体作り体操・操体法。
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肩〜腰の痛みや内臓の不調を抱えている人も多いので、
バスタオルを使った「上体ひねりの操体法」で、体幹を整え、
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その後はパワポを使った講義。

昼休みには希望者のみだが、
バトン回しで、手首〜上肢帯の動きを改善させ
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午後はレッスンベルト・トコちゃんベルトで
骨盤輪支持などの実習。

2日目の午前中は骨盤などの触診実習。

骨盤は骨産道
道を点検し整備しなければ安全に通れるはずがない。

骨産道を診られない人が
安産に導くことができるはずがない。

なのに、医師も助産師も、学生時代に
全くと言っていいほど教わっていない。

臨床で働き始めても、
先輩に教えてもらえる人はわずか。

なので、このようにセミナーで
学ばないといけないのが現実。

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最も簡単で効果甚大な体操が、空中自転車こぎ
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・赤ちゃんの下がり過ぎ
・骨盤・胎盤内のうっ血から派生する胎盤機能の低下
・そのために、胎児が大きくなれず衰弱

そんな時にも即効性があり、
毎日続けることで、
「赤ちゃんが大きくなった」と喜ばれることが多い。

1日目のアシスタントは
今西助産師@トコ助産院    両日、トコ企画の原田講師が聴講参加
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      2日目は折小野助産師@大阪

折小野助産師は大阪の天満橋にある
トコちゃん教室&shopの、教室講師

骨盤・心理・介護…など、とても勉強好きで、
これまでインプットに偏り過ぎだったので
徐々にアウトプットし始めた助産師。

彼女のこれまでの人生を書き綴ったコラムは
9/2配信のメンテ“力”up通信213号に掲載。

トコ企画のHPでも読めます。⇒こちら
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2016/7/28

松江セミナー盛況! 貴女の施設でも誘致セミナーを!  トコ企画セミナー

7/20(水)島根県松江市のたがしらレディスクリニックで働く
北尾助産師から、写真添付メールが送られてきた。

同クリニックの多目的スタジオで
開催されたトコ企画セミナーの写真である。

7/17(日)新生児ケアセミナー
18(月・祝)赤ちゃん発達応援セミナー

                    講師は両日、山口香苗助産師
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これに先立って、同会場では
3月20(日)骨盤ケアアドバンスセミナー
21(月・祝)新生児ケアセミナーが開催された。

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                  講師は両日原田美佐子講師

原田さんは、この時が講師デビュー。
担当講師を決めるのは、もちろん私。

決めたのはこの時
飲んで食べて、お喋りした後、
島根県の助産師のニーズに応えて、
原田さんに電話した。

「2日間、2つやで!」と。

この時の原田さんの心境はこのコラムに書かれている。

「トコ企画は次々と講師が増えていきますね〜」
「すごいですね〜」と、時々声かけられる私だが…、

講師養成をしなかったら
私はいつまでも楽にならない。

それに、我々が提唱する母子ケアは
全国に広まらない。それでは困る。

島根県と同様、骨盤ケア・まるまる育児の熱い風が、
日本中に広がれば、笑顔の母子が増えるはず。

受講者は、4日間とも定員の25を超えるほどで、
同クリニックのみならず、
近くの総合病院やクリニックからも多数あった。

4日間とも、同クリニックによる
誘致によるセミナー。

会場を無料提供してもらう代わりに、
当該施設のスタッフの受講料は割引となる。

このようにセミナーを誘致してくだされば、
各種のトコ企画セミナーを開けます。

誘致セミナー開催ご希望の方は、
info★tocokikaku.com にメールを!
   ↑      
  ★を@に変えて送信してください。
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2016/7/25

初開催 助産力upセミナー  トコ企画セミナー

7/20(火)は、初開催の助産力upセミナー

前の晩に準備したゴーグル+サングラスをかけて
さっそうと、京都トコ会館内のセミナー会場に入場。

受付準備中の二人はビックリ!
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        すぐに撮影してもらった。

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午前中はグループワーク・パワポでの講義
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午後はたっぷりと実習

   腹直筋離開の触診も
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   恥骨上端角触診も
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メンテ“力”upセミナーの復習なので、

   この腹直筋離開の修復体操を含めて、
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「すぐに終わる」と予測していたのに、
50分もかかってしまった!

これが誤算だった。

妊産婦さんを毎日丁寧に診ていれば
今さらこんな触診実習、
しなくてもいいはずなのに…_| ̄|○

  その後も、収縮輪触診の基礎練習や
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   分娩直後の骨盤輪支持実習や
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分娩後の子宮収縮を促すケアなどを実習。

16時に終わりたかったのに、
16時半までかかってしまったが、無事終了。

終わってすぐに生駒の家に帰って、
夕食を摂った直後に就寝。さすがに疲れた。

翌朝まで、10時間半も熟睡。

内服している抗生物質のためか、
お腹の調子は悪い。

それに、目薬を何度も点眼したりで、
目もまだスッキリしない。

期限が迫った仕事をこなすだけで、
精いっぱいで、ブログを書く余裕などは、
全くない状態が続いた。

余談だが、この日の朝の近鉄電車の中で、
私の斜め前にいた若い女性が
意識を失って、倒れた。

私がすぐに手首の脈を診ると、全く触れず、
「心停止か!?」と一瞬ビックリした。

しかし、右総頸動脈はしっかりと触れ、ホッ。
これなら重体ではない。

仙骨を触ってみると、冷たく、ゴツゴツしていたので、
手を当てて、そっとゆすると、
1分もしないうちに意識が戻った。

「生理中?」と尋ねたが、「違う」と。
そんなことがあったのだが…、

帰宅時の近鉄電車で、
隣に座った中年女性から、声かけられた。

朝の電車の中で、この現場を取り巻いて、
「見ていたんです」とおっしゃった!。

何という奇遇!

朝のケアのことや、若い女性の体力のなさなどを
二人で、お喋りしながらの帰途となった。
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2016/7/11

メンテ“力”upセミナー@富山県魚津市  トコ企画セミナー

7/10(日).11(月)は、富山県魚津市の新川文化ホールでの
メンテ“力”upセミナー。

この会場ではもう何度も(10回くらい?)セミナーに来ているが
今回は2年ぶりで、ずいぶん久しぶりの感じ。

受講数は、1日目は42名、2日目は37名で、
今回は石川県…13名、新潟・神奈川…各1名

作業療法士…5名、理学療法士…3名
医師・保育士・介護福祉士・カウンセラー・医療事務…各1名

これ以外は助産師で、珍しく看護師の受講は0だった。

両日アシストしてくれた、
楽nico助産院院長 林友美さん⇒クリックすると元のサイズで表示します

今回は妊婦4名、赤ちゃん連れ3名があり、
賑やかで、母子色の濃いセミナーとなった。
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1日目の昼休みに、

「胎児の姿勢が気になる」という妊娠30週の妊婦さんの
お腹を診察し始めると、
受講者全員が見学に集まって来られた。

今どきの妊婦さんにしては珍しく
腹直筋離開もなければ、胎児の姿勢も良好。

赤く染めた長いさらしをお腹に巻いているのが、
気になった私は、体の捻じれを作らない私流の巻き方を伝授。

むしろ、すぐそばに座っていた妊娠33週の妊婦さんの
体型の方が気になった私は、

「きっと腹直筋離開していると思う」と声掛けると
診察モデルになってくださった。

膝を曲げて寝て、お腹を覗き込んでもらうと、
シャツの上からでも、約10cm幅の盛り上がりがハッキリ分った。

私がその範囲を指で示し、
「こんなに大きく離開しています」と説明し、

「胎児の膝はピーンと伸ばしています」と説明すると、
見学者から「えーっ」などの驚きの声。

本人も「離開しているとは思ってもみなかった」と。
ほんまに、私にとっては驚き。信じられない。

多くの助産師に尋ねても、ほとんどの人が
「見たことがない」「習っていないから知らない」と言う。

「何を観察して働いているのだろうか?」
「習っていないから仕方がないのだろうか?」
「変だとも思わないのだろうか?」と、

私には不思議なことばかり。

見えているはずなのに、意識的に観察することもなく、
気にもせずに、何年間も働いている人が多いようだ。

2日目の開講前、その妊婦さんに“おなかまき”1枚と
レッスンベルト1本とで、腹直筋を寄せるように腹部を支えた。

午後になって、腹直筋の触診実習をし、
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“おなかまき”を着けたまま、腹直筋離開修復体操をすると
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離開の幅は3cmくらいに改善した!

   福岡同様、富山のお弁当も豪華。1日目。
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    1日目の米飯          2日目の米飯
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ご飯が少なめで、ご飯がおいしいおかずが多く、ほぼ完食。

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             2日目

    2日目終了後、トコ企画講師で、作業療法士の
           竹内華子先生と記念撮影
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今年の春〜夏は富山でのトコ企画セミナーが続き、
いずれも受講者が多い。

富山のケアギバーの皆さんの元気を
私も頂かないとね〜。
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2016/7/3

メンテ“力”upセミナー@福岡市警固神社  トコ企画セミナー

7/2(土).3(日)は、福岡市中央区の警固神社で、
メンテ“力”upセミナー。1日目…35名、2日目…38名

トコ企画の川西事務局員  2日間アシストの楠野助産師@福岡県
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この会場では、3回目の開催。
セミナー中の写真は全く撮れず(-"-)

今回は、九州全体+長崎の離島や、
香川・大阪・和歌山からも受講者があった。

これまでは、東京以外の会場では、
助産師・看護師以外の受講者は少なかったが、

今回は、柔道整復師・整体師をはじめ、
骨盤ケア体操(インスパイリング)やベビーマッサージの
インストラクターさんなど、多種多様な職種の受講者があった。

   2日目は芦刈助産師@大分県がアシスト参加。
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  この本の著者の一人。トコ企画から運び込んだこの本は
  10冊とも、2日目の昼食の途中に完売。

  彼女の車に積んであった6冊も、搬入と同時に完売した。

5月に内容をリニューアル、大阪・東京に次いで3回目の開催で、
まだ時間が読めず、1日目は30分も遅れてしまった。

2日目の午前中の触診実習も、遅れっぱなしで、
12:22になっても、腹直筋の触診もできず昼食に。

ところが午後は体操・操体法、骨盤・腹部の「まききまき実習」は
サクサクと進行し、閉講予定より15分も早く一通り終了。

その後は質疑応答の時間として、16時の定時に閉講。
お開き後も、次々と質問に訪れる人が絶えず。

施設内での骨盤ケアの悩みの相談が相次ぎ、
骨盤ケアの波紋がぐんぐんと広がっているのを感じた。

ここでは毎回、お弁当が全国トップ。リッチで美味しい。

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     1日目           2日目
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交通アクセス抜群で、広い畳の会場なので、実習がしやすい。

昨年の5/26.27(1回目)、8/31〜9/1(2回目)の写真も参考に、
ぜひ来年、来てくださいね。

           最後に楠野さんと記念撮影。
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次の九州でのメンテ"力"upセミナーは
11/5(土).6(日) 筑紫野温泉アマンディ 
               ↑ 
  ここもアクセス抜群、お昼はバイキング!
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2016/6/7

助産師でない人達にもわかりやすいメンテ“力”upセミナーに  トコ企画セミナー

6/6(月).7(火)は、メンテ“力”upセミナー
会場は、東京都北区にある滝野川会館

受講者は、1日目…55名、2日目…53名と会場は満員

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今回は助産師・看護師以外の職種の人が14名。

柔道整復師・鍼灸師・整体師・カイロプラクター
体操やヨガのインストラクター
さらには、子育て支援NPO法人理事など多彩

助産師でない人達にもわかりやすい講義とし、
実習もたくさん、ゆっくりできるよう、
先月からリニューアルした。

ぜひ、たくさんの人達に来ていただきたいと思う。

今回のスタッフは、両日のこのメンバー

アシスタントは2人で、
松尾織絵(鍼灸あんまマッサージ師)さん、佐々木美奈子(助産師)さん
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    プラス、北島美代子(助産師・トコ企画講師)さんが、
       セミナー内容すり合わせのための参加

2日目は16時ぴったりに終えることができたが、
その後の質問・個人相談で、私の周囲には輪ができた。
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その様子を松尾さんが撮影していたので、いただいた。

広い畳の会場があるのが有難く、
早いものでこの会場でこのセミナーを、
2012年7月〜、これで10回も開催した。

    片付けも終わってから記念撮影
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次の関東での予定は、9月26(月).27(火)@ウィリング横浜
詳しくは⇒こちら
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2016/6/6

健康で正常な妊婦って、どんな妊婦?  トコ企画セミナー

6/5(日)は高輪サロンで、トコ企画主催の
助産力upセミナーの模擬セミナー

トコ企画講師…2人と、
ベーシック修了者=ケア師2級以上…5人の、計7人

遠く島根県から飛行機に乗って
来てくれた助産師もあり、感謝、感謝。

このセミナーを開くことにした経緯は
こちらに詳しく書いていますので、ぜひ、お読みください。

7人が4人と3人の2グループに分かれ、
妊婦の様子を、各自が自分の色の付箋に書き

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健康(白) 不健康(灰) 病的(黒) の領域に貼る

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以前NPO母子整体研究会でやっていたグループワークだが、
これをした経験のあるのは、私以外には2人だけ。

「そんなに年月が経ってしまったのか?!」と再認識。

どんどん書いて付箋を貼る人がいる一方、
助産師歴3年の受講者からは

「健康で正常な妊婦って、どんな妊婦なのかわからない。
不健康な妊婦しか見たことがないから…」との声(@o@)

考えてみれば、その通り!

「この産婦は正常。見守っていればいい」
と思える産婦が、近年はめったにない。

助産師歴3年でケア師2級だと
「正常が分からない」と言うのは、とても真っ当。

「不健康な状態に気づける助産師であってほしい」
これがこのグループクの目的である。

グループごとに発表し、

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他グループから質問も受けながら討議

受講者同士の観察力や、気付きの差、
認識の差を知りあうことができ、

「おもしろかった〜」
「うちの病院の母親教室でこれをやってみよう」
との声を、たくさん聞けて、ほっとした。

その後、講義と本番セミナーに向けての討議をし、
情報交換や、少しばかりの実習もして、16時半頃終了。

私の頭の中も「このセミナーではこのようにしよう」と
イメージ作りができ、頭の中がスッキリした。

さあ、本番セミナーに向けて、がんばろう。

【日程】
7/20(水)京都・・・・開催決定・定員残少
8/19(金)福岡・・・・余裕あり
8/29(月)東京・・・・余裕あり
9/28(水)名古屋・・・開催決定・定員残少
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2016/6/3

平山講師デビュー、赤ちゃん発達応援セミナー@京都  トコ企画セミナー

6/3(金)は、赤ちゃん発達応援セミナー@京都トコ会館

メイン講師は平山小百合さん。
ついに、このセミナーの講師としてデビュー。

補助講師に山口香苗と私。
といっても、私は午後の実習時の、良い動きのモデルのみ。

そのため気持ちは前日からホッコリ。

3日間3〜4時間の睡眠時間がさすがに堪え
気が付いたらキーボードに手を置いたまま寝ていた。

それは、3日(金)の4時前だったと思う。

「もう布団に入ってしっかり寝なくては…」と
目覚ましをかけることなく、即刻再入眠。

目が覚めたら9:35!

慌ててとび起き、遅刻することを講師諸姉にメールし、
生駒から電車に乗り、会場に着いたのは11:20(~_~;)

平山さんの講義を邪魔しないよう研修室の前室で聞いた。
講義ぶりはなかなか堂々たるもの。

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受講生12人と、本日の講師3名。

それに加え、それ以外のトコ企画講師が4名。
それぞれの担当セミナーとの、内容すり合わせのために参加。

講義の後、“おとなまき”実習をし、昼食。

昼食後、視性立ち直り反応と、パラシュート反応のチェック。
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この受講者はまだ良い方。しかし、私とは違う。
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そこで私の登場。平山講師が思いっきり私を、後ろから突き倒した。
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手の平が着地する時に、バーンと大きな音がし、
肘は伸びたままで、顔は床から遠く離れている。

これだと顔を怪我することはない。

   その後、3連続寝返りや、腹ばいでの回転のモデル。
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本来あるべき人間のきれいな動きができる講師は
私しかいないし、受講生の中にもめったにいない。

困ったもんや、いつまでも死ねない。

   その後、ママの体作り体操
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最後に山口講師によるスリング実習。丁寧さがさらにupしている!
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          寝た子を下ろすところまで実習し、終了。

平山さんは、赤ちゃんの発達に関しては、
どの講師よりもお金と時間をかけて、
勉強しているだけのことはある。

解説がとても理論的、かつ、具体的で、
とてもよくわかり、私も「なるほど」と頷くことが何度か。

それなのに、小林・山口両講師に遅れること半年余り、
ようやく講師デビューとした。

その理由は、自宅が九州であるため、
打ち合わせ会などに参加してもらいにくいし、経費もかかる。

それで、敢えて私が遅らせた。

だが、平山さんの講義を聞いて、
このセミナーの“より詳細版セミナー”の必要性を感じてしまった。
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タグ: 赤ちゃん

2016/5/31

リニューアル後初開催 メンテ“力”upセミナー@大阪  トコ企画セミナー

5/30(月).31(火)メンテ“力”upセミナー
会場は大阪市都島にあるアメジスト大衛ビル5階大会議室。

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受講者は、1日目…29名、2日目…26名と
多い時の約半数だったが、
大幅リニューアル後初の開催なので、少しホッと。

7月20日〜助産力upセミナーを独立させることとしたため、
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今回から大幅リニューアル。

以前は16時半過ぎまでやっていたが、
私も受講者もヘトヘトになるので
16時に終えることとし、ずいぶん楽になった〜。

妊娠・出産関係のパワポを使った講義は減らし、
以下の実習を増やした。

1日目…骨盤のダブル巻き4種類(U-1、U-2、T-1、T-2)を丁寧に

2日目…骨盤底引き締めの操体法などを加え、丁寧に。
    アンダーベルトRenew+マイルドトコちゃんベルトUのダブル巻き
    トコVでもふらつく人には、その上にアンダーベルトRenewでダブル巻き
    トコT+“おなかまき”…ふらつく人には、レッスンベルトで補正。

とにかく、女性のインナーマッスルが弱くなっているせいか、
ベルトなどを巻くと、ふらつく人が年々増加。

そのため、巻く方向や、ベルトの選び方、
補正の仕方など…、実習に時間がかかって大変。

アシスタントは両日、大阪のフリー助産師 折小野直子さん

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トコちゃん教室&shopでの教室で講師としても活躍している。

とてもきれいな声で話すのも端的で上手く、
見学に行った助産師から、絶賛の声が私の耳に届く。

トコちゃん教室&shopの HP Facebook

見学希望の助産師さんは、上記より問い合わせてみてください。

ともあれ、何とかリニューアルできて一安心。

6/6(月).7(火)は東京の滝野川会館で、
54名もの受講者に実習してもらわないといけない。

でも、何とかできそうな見通しができた。

6/5(日)の、助産力up模擬セミナーのレジュメも
完成させないといけないし…、ふぅ、あと一頑張りや〜。
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タグ: 骨盤 大阪

2016/5/30

発達応援アドバンスセミナー@京都  トコ企画セミナー

5/29(日)は京都トコ会館で、
発達応援アドバンスセミナー

講師は“花子さん”こと、作業療法士で、
トコ企画の「乳幼児の発達応援隊長」竹内華子先生

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受講申込24名中2名がドタキャンで、22名が受講。
私はトコ企画代表としての視察参加。

ミニグループワークから始まり、
パワポを使っての講義や実習。

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            ↑
         絵本の選び方や
            ↓
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積み木を高く積むことの意義についての
講義や、3人1組での実習

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ボール・風船などを使っての
「遊びの実習」を通して

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子どもの発達を促すポイントが紹介されました。

私が驚いたのは、子どもと一緒に這い回る実習。

まずは、這う姿勢すら満足に取れない受講者がいる(@o@)
それに這うスピードが遅い人の多いこと。

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「方向転換しながら速く這える自信がある人」との
花子先生の呼びかけに
「私が出ないとあかんやろなぁ」と思って出場。

数人が参加したが、私が断然素早かった。

受講者の多くは助産師だったが、
彼女たちの身体能力の低さに、またまた愕然。

花子先生が「3/3に富山で開かれたセミナーで、
遊びの実習中に、腰や首を痛めた受講が何人もいた」
と話されていたが、今日の京都でも若干名いた。

そうならないように“おとなまき”の実習をしたり
首に体操用マイピーロを巻いたまま実習している人が多いのに、
何ということ_| ̄|○

「子どもと一緒に遊ぶことすらできない母親が、
全国にはどんなにたくさんいるのだろう?」

そう思うと、妊娠する前からの
体力作りの大切さについて、
改めて思い知らされた。

この日のセミナーの詳しい様子は
花子先生のブログをご覧ください。

花子先生のこのセミナーに対する熱い思いは、
このコラムに書かれています。ぜひお読みください。
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2016/5/20

母乳育児支援 助産師やまげんの“知恵袋”(模擬)セミナー  トコ企画セミナー

5/20(金)は、京都トコ会館で、トコ企画主催の
母乳育児支援 助産師やまげんの“知恵袋”(模擬)セミナー

参加を申し込んできたのは、ベテラン助産師ばかりで
     (うち1名はIBCLC=国際認定ラクテーション・ コンサルタント)

これでは…、

「母乳育児支援を始めて間もない
看護師・助産師のニーズを掌握できるか?」

…と、不安だったため、
大病院の師長をしている私の後輩に、
若い人の参加を依頼した。

最終的に私を含めベテラン5名
+若手4名という、程好い人数となった。

最初はパワポで解剖学、特に筋肉についての勉強。
                     ↓
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肩甲骨の動きを良くするため⇒ クリックすると元のサイズで表示します
                       ↑
       宮崎先生が著者の一人である
     この本に掲載されている体操を実習 
                       ↓
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大胸筋をほぐしている人  脊柱起立筋をほぐしている人 
      ↓              ↓
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                                 ↑
                    両方同時にほぐしている人

その後、ペットボトルのお茶を口に含み、
ゴックンしやすい角度を撮影。すると、人それぞれ。
           
            首の骨が前弯を描いている私はかなり下向き
                                  ↓
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   ↑             ↑
前弯がとても弱い人     少し弱い人          

こんなにも違うことを初めて知った。

ということは、赤ちゃんもあまりに顎を上げ過ぎると
ゴックンしにくいということなんですね〜。説得力ありますね〜。

その後、母子の姿勢を授乳しやすいように補正するには
どうしたらいいかなどを学び、

    それからグループワーク

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2グループに分かれテーマを選択し、デイスカッション

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   2人で気になってることや気づきなどを話しあって、
        発表したりしながら、
           ↓
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たくさんの知恵と技術を伝授していただいた。

最後に一人ずつ感想を述べた。
・「母子整体研究会時代から宮崎先生のファンだった。参加して良かった」
・「まだ助産師になって2カ月目だが、よくわかった」
・「明日からさっそく活かせそう」

模擬セミナーだけど、とても完成度が高く、
満足の声が寄せられセミナーとなり、宮崎先生も私もホッと安心。

ネットでの申し込みも可能となりました。
詳細・お申し込みは⇒こちら
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2016/4/9

「母乳育児支援セミナー」2つ、準備進行中  トコ企画セミナー

今年から初めて開催するトコ企画セミナー4つのうち、
2つは「母乳育児支援セミナー」です。

どちらもたくさんの方からのリクエストにお答えし、
開催の運びとなりました。

          その1つは
              ↓
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“妖しい技”で人々を引きつけるじゅんこ姉さんが
安産誘導セミナー・骨盤ケアアドバンスセミナーに続き、
3種目目をやります。

3/21に開いた模擬セミナーの様子はこちら

          もう1つは
              ↓
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母子整体研究会時代から、
ファンの心をわしづかみにしてしまう“やまげん”先生が、
母子保健指導力upセミナーに続き、2種目目をやります。

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“技”秘伝セミナーの概要

・ハンズフリーの指導ではなく「手を出す母乳育児支援」です。
「母乳育児支援の手の出し方」です。

・「うまくいかないポジショニング」「うまくいかないラッチオン」を
 くり返しているママが、
 「やってれば上手になるから!」と励まされても、
 1晩がんばったママの心は、すでにポッキリ折れています。

・「がんばれない人」って決めつける前に、
  抱っこしやすい体になる体操を教えてあげましょう。

・ママには“疲れにくく、赤ちゃんに優しい抱っこ”の仕方を
  教えてあげましょう。

・「大きくなれば口を大きく開けるようになるから」
 「上手に吸えるようになるから」とだけ言うんじゃなくて、
  今、「口を大きく開けて上手に吸える赤ちゃん」にしてあげましょう。

詳しくは⇒こちらからメルマガ配信登録を! 4/14配信予定です。

日程
5月21日(土)名古屋サロン
5月22日(日)東京 高輪サロン
7月 9日(土)福岡天神サロン
7月10日(日)京都トコ会館
7月11日(月)静岡県浜松市
7月19日(日)東京 高輪サロン
8月11日(木)富山県魚津市新川文化ホール

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“知恵袋”セミナーの概要

母子への支援をしていく中では、母乳育児支援は
大きなウエイトを占めていますが、
「母乳育児支援って、奥が深くて、難しい」
と感じることはありませんか。

また、母乳育児支援には、いろいろな考え方や支援方法があって
指導者であってもどれがいいのか迷うことも多いですよね。

このセミナーでは、
・母乳育児支援をはじめたばかりの方
・母乳育児支援が苦手な方
・母乳育児支援の原点にもう一度立ち戻ってみたい方
・これから地域での母乳育児支援を始めようと考えている方向けに、

助産師“やまげん”がこれまでの助産師生活の経験で得た
”知恵”を凝縮してお伝えし、皆で考え合う、
母乳育児支援について広く学べるセミナーです。

詳しくは⇒こちらをお読みください。

日程
6月 6日(月)京都トコ会館
6月30日(木)東京 高輪サロン
9月 8日(木)東京 高輪サロン

どちらもまだ申し込みはできませんが、
日程は確保しておいて下さいね (^o^)/~
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2016/4/7

発達応援アドバンスセミナーにぜひ!  トコ企画セミナー

トコ企画主催の新セミナーが、今年は4つもスタートします。

そのトップが、発達応援アドバンスセミナーで、
              ↓
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3/3(木)富山県魚津市の新川文化ホールで開催されました。
               ↓
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                        ↑
レジュメ      積み木を積み上げる実習。いくつ積めるかな?    
    ↓
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         講師は作業療法士の竹内華子先生(花子さん)

花子さんの、このセミナーに対する思いが、
こちらのコラムに、切々と書かれていますので、
ぜひ、お読みください。

この子は“まるまる育児”で育ったお子さんで1歳4カ月。
なのにもう、きれいに箸を持って食事ができます(@o@)
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4/2の日経新聞(夕刊) にこんな記事が載りました。デジタル版はこちら
           ↓
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私の保育園時代の記憶はあまりないですが、
小学校に入った時に「紐を結べない子がいた」なんて、
記憶にありません。

また、このサイトによると、「小学生の普通学級で
鉛筆を正しく持てるのは2割しかいない」と。

このことは3/15の記事にも書きましたが、
箸をきれいに持てる子の多くは、鉛筆をきれいに持てます。

箸や鉛筆をきれいに持てる人の方が
採血や診察などの医療行為や、様々な手仕事が上手です。

どうしてこうなってしまったのでしょうか?

どのように育てたら、丈夫で、器用で、
賢い子に育つのでしょうか?

その答えは、新生児ケア⇒赤ちゃん発達応援⇒発達アドバンス
の順に、セミナーを受けると、わかりますよ (*^^*)!!
             ↓
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詳しくは⇒こちらをご参照ください。
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